FGO第5特異点北米神話大戦イ・プウーリバス・ウナム

6月上旬に第4特異点をクリアして、引き続き第5特異点も開始した。
これもクリアまで1ヶ月くらいかな。

第1節 地に足を、星を見よ

クーフーリンらしきサーヴァントが、剣士ラーマと戦っていた。
剣士はクーフーリンをラーヴァナに堕したと怒ってた。
クーフーリンは敵は殺すのが戦の理と答えた。
そしてゲイボルグでラーマを殺した。
……と思いきや、ラーマは生きていた。
とは言え「心臓八割散った」らしい。
ラーマは「シータと巡り会うまでは」と呟いていた。
そこに機械化歩兵が乱入してクーフーリンを攻撃。
クーフーリンは機械化歩兵を西部のガラクタと貶していた。
そしてジェロニモというサーヴァントはラーマを逃がしてた。
クーフーリンに好意を示すピンク髪の女メイヴがケルト戦士を鼓舞してた。
メイヴは「アメリカは消え、私たちの国が生まれる」と煽ってた。

ジェロニモはどこかの拠点でラーマをシャーマンに治療させてたらしい。
兵士が東部の砦が陥落し、アメリカ西部合衆国は東部から撤退と教えてた。
東西戦争は長期化する」とも。
ジェロニモはその兵士に西部に潜り込むよう指示してた。
種族そのものが人間と異なるケルトとは違い、西部はまだ人間が多いらしい。
てことは、ジェロニモは東西どちらでもない立場で、西部に与してる。

藤丸はまた夢を見ていた。
それはマシュがDr.ロマンにカルデアの外を見たいと要求する夢だった。

藤丸が目覚めるとDr.ロマンがマシュの体調を案じてた。
藤丸はマシュが行きたいのなら止めないと答えた。
マシュは自分の意思をハッキリと表現していた。
明らかにモードレッドの影響ですね。

Dr.ロマンは、ソロモンは残り3つの特異点消去を邪魔しないと判断していた。
ダヴィンチ曰く、魔神はいくらでも補填できるらしい。
次の特異点は北アメリカで、魔術的価値は低い。
とは言え、アウトロー伝説が残っている。
つまり、ジェロニモのような英霊は召喚されている。
ただし、カルデアに協力的かはわからない。
……と、今までと同じパターンですね。
そしてレイシフトが始まった。
ここで「より深い決意の獲得の現れ」として
マシュの戦闘スタイルが変化した。

レイシフト先は1783年のアメリカだった。
史実ではこの年、イギリスから独立している。
その時、近郊で大規模戦闘の音が聞こえてた。
駆けつけると機械化歩兵とケルト戦士が戦っていた。
機械化歩兵は藤丸達を新たな敵と誤解して襲いかかってきた。

まだNPCはいないのでフレンドのLV100エルキドゥを選んだ。
ただのザコなので瞬殺。
戦ってみて、マシュの戦闘スタイルの変化がわからなかった……。

機械化歩兵を倒すと撤退した。
……入れ替わりに、ケルト戦士が襲ってきた。

これもフレンドのLV90イシュタルをサポートに入れた。

バトル後、藤丸がきりもみ回転を食らってた。

第2節 クリミアの天使

サポートはNPCナイチンゲールLV64を入れた(FP目的)。

藤丸が気付くとナイチンゲールに手足を切断されかけてた。
藤丸は砲弾を食らって重傷を負ってた。
そこにマシュが割って入り、ナイチンゲールの「治療」を阻止した。
ナイチンゲールはマシュの体を見て、
藤丸はマスターだという話を信用したらしい。
マシュが持ってきた治癒のスクロールで藤丸は回復した。

マシュは機械化歩兵がロンドンのバベッジの機械兵に似てると指摘。

藤丸は野良サーヴァントのナイチンゲールに協力を求めた。
しかし、ナイチンゲールは患者の治療に拘っていた。
藤丸達はナイチンゲールに、特異点修正で全ての患者を救えると主張。
ナイチンゲールはその案に興味を惹かれたように見えた。
そこで敵襲が来て、バトルとなった。

ナイチンゲールの宝具は回復系なので、ザコでは微妙……。

ザコバトル後に、ディルムッドとフィン・マックールが現れた。

ディルムッド(槍)

バトル後、フィンがディルムッドの傷を癒した。
そしてフィンも参戦した。

ディルムッド(槍)&フィン(槍)

バトル後、ナイチンゲールが急に戦線離脱した。
フィン達は藤丸達を足止めしてただけだった。
別働隊の戦士がアメリカ軍を襲っていた。
そこにジェロニモが現れて、フィン達を包囲しようとした。
……ので、フィン達は撤退した。
その時、フィンはなぜかマシュにプロポーズしてた。
マシュはその言葉に動揺してた。

第3節 星の欠片

サンダーとグリーンの2人のサーヴァントがレジスタンス活動をしてた。
2人はジェロニモが「星」を見つけるのを待っていたらしい。

ナイチンゲールはドクター・ベンジャミンを銃で脅し、公平な治療を「指示」してた。
そして、藤丸と共に「戦争の治療」に向かおうとしてた。
そこでブラヴァツキーがナイチンゲールを止めようとした。

ブラヴァツキーはケルト戦士を撤退させたと聞いて、東部陣営に乗り込んできた。
ブラヴァツキーの目的は、仕えている「王」が世界を制覇する事……らしい。
王は西部合衆国を支配していた。
アメリカ以外、主要国家は滅んでいた。
ブラヴァツキー曰く、失われた大陸として英霊の座のように彷徨えばいいと。
ナイチンゲールはそんなの治療じゃないと拒否した。
なのでブラヴァツキーは機械化歩兵で藤丸達を止めようとした。
蒸気ではなく電動らしい。

バトル後、ブラヴァツキーはカルナを召喚した。
カルナは令呪の転移のようにいきなり現れた。
そしてカルナは宝具を発動した。

第4節 キング・オブ・プレジデント

サポートはNPCブラヴァツキーLV52にした。

藤丸達はカルナの宝具を食らって気絶してた。
マシュが盾で直撃を止めたけど、衝撃は伝わったらしい。
藤丸達は王の元に連行されてた。
ブラヴァツキーは生前、王と因縁があったらしい。
また東部のケルトはケルト人以外を認めない
なのでブラヴァツキーは殺されてしまう。
必然的に西部に肩入れすることになったらしい。

西部の「大統王」は城塞を建てていた。
ナイチンゲールは撃鉄を起こして、今にも王を殺すかの態度を取った。
カルナはどちらが病巣か把握しろと諭してた。
王に謁見すると、ライオンの獣人が現れた。
ボイジャーイベントでも出てたエジソンだった。
エジソンはカルデアがやった4つの時代修正を知ってた
「ろくでなし」がエジソンに教えたらしい。
マーリンのこと?
東部はケルトのサーヴァントが集まっていた。
西部はまだ3人しかいなかった。
エジソンは藤丸達に協力を求めた。
……とは言え、エジソンに時代を修正するつもりはなかった。
アメリカが永遠に世界を支配する時代を聖杯の力で実現したいらしい。
それは必然的に他の時代の滅亡を意味する。
なので、ナイチンゲールはエジソンを殺そうとした。
それを見張っていたカルナは、命に代えても止めると釘を刺した。
Dr.ロマンは取りあえずは共闘して、
後で落ち着いて考えればいいと助言した。
……しかし藤丸は聖杯を諦めろと返答し、
エジソンとの共闘を拒否した。

ザコバトル後、藤丸達は結局捕まった。
数が多すぎて対処できなかった事になってた。

第5節 クール・ハンド・フローレンス

サポートはNPCジェロニモLV50にした。

藤丸達は牢にいた。
ブラヴァツキーはエジソンに反抗した理由を聞いた。
選択肢は「ナイチンゲールの為」にした。
ナイチンゲールは後で裏切るDr.ロマン案など同意しない。
それは高潔だと、ブラヴァツキーは評した。
また、すぐに救いの手は来るから安心なさいとも。

……ナイチンゲールは牢破りに銃をぶっ放して跳弾させまくってた。
その音でジェロニモが牢を探し当てて、藤丸達を脱獄させた。
じゃあブラヴァツキーは本当は東軍のスパイ?
ただ、その音で警備の機械兵が集まってた。
脱獄で見張りの機械兵を倒す必要があるってのが意味がわからない……。
じゃあどうやってジェロニモはここに来たのか……。

バトル後、ジェロニモは味方サーヴァントを紹介すると話してた。
ナイチンゲールはジェロニモがなぜ合衆国に肩入れするのか聞いてた。
歴史修正でジェロニモは敗北者として扱われてしまうのに……と。
ジェロニモは自分が流した血が無為になるのが嫌だし、
それを無かった事にする狡い事はしたくないらしい。
脱獄はカルナにバレて、出口で待ち構えてた。

ジェロニモ曰く、カルナは本気で殺すつもりはないらしい。
宝具をぶっ放してその隙に逃げるよう指示してた。

バトル後、藤丸達を逃がしたカルナは、
エジソンの終わりの時が近づいてきたと呟いた。
助けを乞われた以上は最後まで付き合うらしい。

第6節 ラーマは戦場へ行った

サポートはFP200目当てで不利クラスのNPCジェロニモLV50にした。

藤丸が気付くと西部の町にいた。
住民は避難済みらしい。
ジェロニモはサーヴァントの治療をナイチンゲールに頼んだ。
負傷したサーヴァントとは、ラーマーヤナの英雄ラーマだった。
ナイチンゲールは藤丸の時と同じ、
手足を切断して「治療」しようとしてた。
瀕死のラーマは叫んで止めさせた。
そこに敵の斥候ワイバーンが襲ってきた。

バトル後、Dr.ロマンはラーマは本来死んでいるはずだったと主張。
ラーマの英雄としての力がゲイボルグの心臓を穿つ呪いを逆転させていた。
そして、治療の手がかりはラーマを知っているサーヴァントだと主張。
藤丸はもしかして「エリ」と言いかけて、マシュが止めてた。
(実装当時、何かイベントがあったの?意味がわからない……)
しかしラーマはそれは妻のシータだと訴えた
自分の召喚と同時にどこかに召喚されたらしい。
ナイチンゲールはラーマを連れてシータを探す為、ラーマを姫様抱っこしてた。
民草に見られたらどうすると騒いでも、
瀕死のラーマはされるがままだった。

ジェロニモは大量のケルト戦士をどうするか、Dr.ロマンに聞いてた。
ケルト戦士は女王を母胎とする無限の怪物とフィン・マックールが言ってた。
なので倒してもきりがないので、王と女王を暗殺するしかない。
……実はジェロニモも同じ考えだったらしい。
ジェロニモはDr.ロマンを、声は頼りないが頭は頼りになると、褒めていた。
そこで各地のサーヴァントを集めて対抗する事になった。
まあ、今までと同じパターンですね。

第7節 ヤングガン

サポートはFP目当てでNPCジェロニモにした。

藤丸達はジェロニモの案内で荒野を歩いてた。
目的サーヴァントは2人で、どちらもアーチャーらしい。
しかもゲリラ戦術に特化している。
とは言え、多勢に無勢で被害抑制くらいの効果しか出てなかった。
ラーマはナイチンゲールに背負われるままだった。
そこに敵襲があったので、ナイチンゲールはラーマを背負ったまま特攻してた。

バトル後、目的の街に近づくと敵襲の気配があった。
ナイチンゲールはいつの間にか特攻していた。

次のサポートNPCはナイチンゲールのみ。

街にいたのは第3節で登場したグリーンとサンダーだった。
ナイチンゲールが先に街に入り、この2人と合流。
後から駆けつけた藤丸達はケルト戦士とのバトルとなった。

バトル後、更に新型の魔獣まで襲いかかってきた。
(ソウルイーターというキメラ型の魔獣)。

バトル後、2人のアーチャーがロビンフッドとビリーザキッドだと判明。
ナイチンゲールは怪我した住人を察知して突撃したらしい。
前衛がマシュだけでは心許ないので、
反英雄のセイバーとランサーに会う事になった。

第8節 マイ・フェア・レディ

次のサポートはNPCナイチンゲールにした。
ビリーもロビンフッドも不利クラスで、ジェロニモは相性無し。

東部のメイヴはフィンとディルムッドが逃げ帰ったのを責めていた。
役割はただの陽動じゃなかったの?
アメリカ軍を滅ぼせなかったのが失態だった?
クーフーリンは失敗は2度までは許すと、フィン達を解放した。
フェルグスはマシュ達がサーヴァントと合流する前に各個撃破を指示された。
メイヴは事が終わったら一晩相手をすると持ちかけてた。
とは言え、フェルグスは今回の現界では戦いに精力を傾けると主張してた。
メイヴはカルナがエジソン側に付くのを防ぎたかったらしい。
エジソンの抵抗は予想外で、聖杯以外の何かの加護を受けていると推測していた。

ロビンフッドはこれから会うサーヴァントに憂鬱だった。
それは腐れ縁だから……らしい。
藤丸は「元カノ?」と聞いた。
ロビンフッドは「恐ろしいことを言うな」と驚いていた。
そのサーヴァントがいる街に着くと、敵襲が現れた。
ただしビリー曰く、弱っていたらしい。

次のサポートは有利クラスのNPCビリーを選んだ。
(ロビンフッドも有利クラス)

ロビンフッドはケルト戦士が弱っているのに、心当たりがあったらしい。

バトル後、マシュも含めてケルト戦士の弱さを訝しがってた。
そこに知ってる歌声が聞こえてきた。
それは一つずつは綺麗なのに、混ざって汚泥のようになった声らしい。
ロビンフッドは「まだ歌ってんのか」と呆れていた。

次のサポートは有利クラスのNPCロビンフッドに変えてみた。

街に入るとエリザベートが歌ってた。
ケルト戦士はこの歌のせいで弱体化したらしい。
エリザベートはここをブロードウェイと決めていた。
エリザベートは3度目の登場で、フランスとローマにも出ていた。
マシュは芸術を広める為に力を貸して欲しいと訴えた。
おだてに弱いエリザベートは藤丸をマスターと認めて仲間になった。

次にセイバーがいる森に入ると、半人半獣の魔物に襲われた。

第9節 スタア誕生

サポートはNPCビリーにした。

セイバーは森の先の街にいるらしい。
その街ではネロ・ブライドがウェスタンの撮影をする妄想をしてた。
そこにフェルグスが来て、いきなり殺すと宣言
ここへ来るまでに3人のサーヴァントを殺していたらしい。
しかしネロは、そなたが4騎目と答えた。
ネロは既に援軍が来てると気付いてた。
ロビンフッドが奇襲をかけたけど、
フェルグスには通じなかった。
このネロはローマの時のネロとは違うらしい。
マシュや藤丸を覚えてなかった。
とは言え、藤丸達の顔を気に入って一緒に戦う栄誉に浴せよと命じた。
7対1では不利なので、フェルグスはケルト戦士を100人呼んだ。

ケルト兵9体(剣)
フェルグス(剣)

バトル後、フェルグスは西のアルカトラズ島にラーマに似てる女がいると教えた。
そして消滅した。
ネロはこの地にハリウッドを作る計画を抱いていた。
しかしマシュは、ケルト戦士に襲われている状況では観客が来ないと指摘。
それでネロはケルト戦士との戦いに加わる事にした。
Dr.ロマンは拠点を作って治療術式を送るとマシュに指示してた。

第10節 アンビヴァレンツ・ステイツ

サポートは有利クラスNPCジェロニモにした。

拠点作りで敵に襲われたって体でバトル。

次のサポートはNPCネロブライドにした。

拠点作り後に、ラーマは痛みに耐えるのが自分を救って死んだ者に対する罰だと主張し、
ナイチンゲールはあなたを助けた人は回復を祈るに決まってると説教してた。
一方、夜景を見てマシュと藤丸が和んでた。
そこに魔物の襲撃っていうザコバトル。

ゲイザー(弓)

セイバーは不利クラスなのでネロを選んだのは失敗だった。

バトル後、ジェロニモ達は東部首都ワシントンでサーヴァントを暗殺する事になった。
藤丸達はラーマの妻シータを探しにアルカトラズへ向かう事になった。
暗殺にはネロも同行する事になった。
そして後日、エリザベートとのアイドル審査をする約束をしてた。

次のサポートはNPCエリザベートにした。

ネロはまるで死ぬ前提の口ぶりでこれからの暗殺計画を話していた。
ジェロニモは「死にに行くわけではない」と釘を刺した。
ネロはその覚悟で臨まないと成功しないと答えた。

一方、ラーマはシータの不貞を2回疑った事を悔いていた。
正確には民衆に乞われて不貞を晴らす儀式を行い、
それでも納得しなかった民衆に圧されてシータを追放したらしい。
エリザベートやナイチンゲールは最低だと怒ってた。
ラーマは最低だと認め、だからこそ少年の姿で現界したのだろうと答えた。
その頃はシータがただ愛しかったから……と。

第11節 ザ・ロック

サポートはNPCエリザベートにした。
一応、有利クラスだった。

アルカトラズは沖合の島で、エリザベートは泳ぐのを嫌がった。
元より、藤丸には泳げない。
マシュは近隣の老人から船を借りた。
老人は島に竜種が棲み着いたと教えた。
エリザベートは同じ竜種としてフランスのワイバーンにうんざりしてたらしい。
ラーマはエリザベートが竜種と知って驚いていた。
なので、エリザベートに角や尻尾をどう思ってたのかと問い詰められてたw

アルカトラズには男のサーヴァントとシータらしき少女のサーヴァントがいた。

島にはワイバーンが要所に配置されていた。
敵性サーヴァント反応はその先にあった。
藤丸達を試しているらしい。

ザコバトルはライダーが主。
ランサーであるエリザベートに有利なアーチャーはほぼ出てなかった。

バトル後、ラーマはずっとシータの事を考えていたらしい。
その態度にエリザベートは好感を持った。
そしてシータに絶対会わせてあげると約束した。
ただし、再会したら謝りなさいと釘を刺していた。

次のサポートはNPCナイチンゲール。

バトル後に負傷したナイチンゲールをラーマは気遣ってた。
ナイチンゲールは治ろうとしない患者が嫌いだと言い出した。
殺してでも治す、治ろうとしない者を治すのはどんな医者でも不可能。
なので、ラーマは死んでたまるかと叫んだ。
意味がわからないけど、どうもラーマは気力が落ちてたらしい。
少なくとも、ナイチンゲールはそう思っていたんですね。

次のサポートはNPCはエリザベートしかいなかった。

城塞に着くと男のサーヴァントが待ってた。
看護婦が戦うのは病気と負傷だけと語るナイチンゲールを見て、
狂ってないのに狂っていると驚いていた。
バーサーカーとはわかってるんですね。
怪我人の治療に必要なシータを解放しないのなら、
障害は排除するとナイチンゲールは宣言してた。
これも男のサーヴァントは面白がってた。
エリザベートはそんな様子を不快に感じてた。
それは俺が竜殺しベオウルフだからと、男のサーヴァントは答えた。
ベオウルフは巨大種の竜種を呼んだ。

ベオウルフ(狂)&グレートドラゴン(馬)

次のサポートはNPCラーマが登場。

ラーマはナイチンゲールに自分を降ろすよう頼んだ。
治療に必要という名目で、ナイチンゲールは降ろした。
……てか、今まで背負いながら戦ってたのかw
ラーマはベオウルフに賄賂でも与えると見せかけて、いきなり宝具を放ったらしい。
それをもベオウルフは面白がってた。
ラーマはすぐそこに妻がいるのに手段を選べるかと怒ってた。

バトル後、ベオウルフは戦意喪失してラーマ達を行かせた。
人の恋路を邪魔する野暮じゃないと。
ラーマは既に衰弱で目が見えなくなっていた。
それでもシータの声を聞いて「会いたかった」と訴え、気絶した。

シータは自分はラーマだと答えた。
バーリという猿の呪いでラーマとシータは今も引き裂かれているらしい。
なので、聖杯戦争に召喚されると、
ラーマかシータがラーマとして召喚される
英霊となっても2人は出会えない
ラーマが目覚めるとシータは消えるらしい。
エリザベートは謝罪は要らないのか聞いてた。
ラーマは1年しか暮さなかったシータを求めて14年間戦った。
しかも新しい妻を娶る事もなかった。
それだけでシータは良かった。
ナイチンゲールの治療は終わっても、
ゲイボルクの呪いはそのままだった。
なので、シータが呪いを引き受けた
同じラーマなので呪いを転写できるらしい。
そして呪いを受けたシータは消えた。

目覚めたラーマは、シータが逝ったと察してた。
ナイチンゲールからシータが手を握り接吻し、愛と涙を注いだと聞いて、
ラーマはそれだけで救われたと答えた。
これでラーマは完全に復活した。
そして藤丸のサーヴァントだと改めて名乗った。

第12節 戦士を憐れむ歌

サポートはNPCラーマにした。

ネロ達はアレクサンドリアで偵察してた。
東軍の支配者はパレードをする予定で、暗殺の好機だった。
パレードに現れたメイヴを狙い、ネロが固有結界を発動させた。
……と思いきや、クーフーリンがネロを攻撃。
ネロの結界内部なのに異様な強さだったらしい。
ジェロニモはクーフーリンが聖杯の持ち主と勘違いしてた。
それはメイヴが持つ聖杯でクーフーリンを王にする願いを叶えたせいだった。
更にカルナの宿敵アルジュナも召喚された。
ジェロニモはロビンフッドに藤丸達に合流するよう命じた。
ジェロニモ達はその時間稼ぎをするつもりだった。
アルジュナを見てなぜ作戦変更したのか、よくわからない……。

その頃、藤丸達は監獄から脱出する為に残党と戦っていた。
ネロ側のバトルかと思ってたら、藤丸側のバトルだった。

バトル後、最初に戦った魔力接近をDr.ロマンが感知してた。
監獄の外に出るとフィンとディルムッドが待ち構えていた。
フィンはマシュに改めてプロポーズした。
ディルムッドはマシュの強さに感服してた。
フィンはディルムッドがマシュをかっさらうつもりかとからかった。
とは言え、マシュにとってプロポーズは論外だった。

ディルムッド(槍)&フィン(槍)

ディルムッドは北斎とラーマの宝具連発で瞬殺した。
ディルムッドも削りつつNPを溜めて、北斎の宝具でトドメ。

バトル後、フィンは思う存分に戦って満足だった。
ディルムッドは勝ちたかったので不満だった。
生前のフィンは王として政やら義理やらで縛られ、
愛に殉じたディルムッドが羨ましかったらしい。
なので、今回の現界でただ純粋に勝利を求めて戦えて満足だった……と。
ただ、マシュには振られたのが残念らしい。
とは言え、2人はあっさり消えた。

入れ替わりにロビンフッドから通信が入った。
ネロ達がしくじったという報告だった。
エリザベートは動揺してた。

第13節 虹の彼方へ

サポートは有利クラスのNPCラーマにした。

ジェロニモ達はアルジュナに苦戦してた。
ジェロニモの宝具はあっさり破壊された。
ビリーザキッドの銃弾もあっさり弾かれた。
そしてアルジュナの一撃でビリーは消えた。

メイヴは聖杯を手にした自分を選ばれし者と思ってたらしい。
ジェロニモはメイヴに、お前は7人の1人に過ぎないし、
唯一の選ばれし者は聖杯を4つ手に入れていると教えた。
そしてジェロニモもメイヴの攻撃で消えた。

メイヴはアルジュナに、逃げたサーヴァントを追うよう命じた。

クーフーリンはネロの結界を破壊しまくってた。
ネロはクーフーリンが圧制を楽しんでおらず、何を目指すのか聞いた。
クーフーリンは力尽きるまで進むと答えた。
王として生きると決めながら、王として得られる全てを否定する。
そんな生き方は両立できないと、ネロは諭した。
クーフーリンはネロの主張に耳を貸さず、
ゲイボルグでネロの臓腑を貫いて殺した。
ネロはエリザベートと共に歌いたかったと呟いて消えた。

藤丸達はロビンフッドが指定した地点に到着してた。
そこではケルト兵に追いつかれたロビンフッドが交戦してた。

次のサポートはNPCロビンフッドにした。

ロビンフッドはネロ達が死んだ事を話した。
エリザベートはせっかく同じ時代に召喚されたのにと、
ネロの死がショックで1人になる為にどこかへ行った。
ロビンフッドはスカサハに助けられていた
クーフーリンはさすがに師匠相手では戦いを避けてた。
とは言え、スカサハは今のクーフーリンには勝てないらしい。
それはメイヴの聖杯の狂化だろうと、スカサハは見抜いていた。
なので、まずはメイヴを倒して聖杯を取り上げる必要がある。
スカサハは聖杯ごとメイヴを斬ってしまうので、
藤丸達がメイヴを倒さないといけないらしい。
そこにザコのワイバーンが現れた。
スカサハはザコ敵を藤丸達が倒すのを見て、助力するか決めるらしい。
エリザベートはムカついているのでくびり殺してくると殺る気マンマンだった。

最後のバトルは李書文(槍)。
李書文はシャドウサーヴァントをなぜか片っ端から倒していた。
スカサハに槍が通じるか試したいらしい。
スカサハは藤丸達に勝ったら稽古をつけると条件を出した。
李書文はその条件を道理だと認めた。

バトル後、李書文とは引き分けって体になってた。
李書文はマシュを認めて、世界修復するよう讃えた。
李書文も、この世界が滅びるのを見たくないらしい。
スカサハとの戦いは、最後に生き残っていればと約束した。
李書文は藤丸に与する事は拒否した。
襲いかかりたくなるから……らしい。
あと、エジソンは憑依されていると教えて、李書文は去った。

ナイチンゲールもその意見に同意してた。
なので患者を救う為にエジソンに会いに行く事を主張。
藤丸はナイチンゲールの訴えを認めた。
てか、ほっといても1人で行きそうだよね……。
エリザベートとラーマは藤丸を信用して、エジソンを優先するのを認めた。
ロビンフッドはエジソンとは気が合わないので気乗りしなかった。
じゃあ代わりにクーフーリンを暗殺するようエリザベートに言われ、
大人しく藤丸に従う事になった。

第14節 ランニングマン

サポートは宝具が全体攻撃なNPCエリザベートにした。

ロビンフッドはケルト兵を捕獲するよう頼んでた。
エジソンの所までノンストップで行くのに必要らしい。
手抜きするよう頼んでたけど、バトルは普通に倒すだけ。

次のサポートはNPCラーマにした。

ロビンフッドは捕虜を護送中という体で、
機械兵の警備を堂々と通過してた。
機械兵同士の挨拶もバッチリ覚えてた。
ただ、ロビンフッドはエジソンを倒すと訴えてたので、
ナイチンゲールは銃をぶっ放して「治療」だと警告してた。
そこにバイコーンを連れたケルト兵が現れた。

第15節 高き城の王

サポートはNPCエリザベートにした。

エジソンの居城に着くと、機械化兵に止められた。
さすがに捕虜の護送という言い訳は通用しなかった。

バトル後、エジソンがDr.ロマンの通信をハッキングしてた。
エジソンは藤丸達がケルトに命乞いをして寝返ったと思い込んでいた。
ネロ達が暗殺に失敗した情報を掴んでいたらしい。
エリザベートは「アイツがそんな霊じゃない」と怒ってた。
ナイチンゲールはエジソンを病人だと訴えてた。
世界を救う力がありながら、世界を破壊しようとしている。
……それは病だと断言してた。
そしてナイチンゲールが銃をぶっ放すと、ハッキングは解除された。

藤丸達が砦に入るとカルナが待ち受けていた。
ナイチンゲール曰く、カルナも病人らしい。
カルナは「忠実であろうとする病」とも言えると認めた。
そしてカルナは、望んだものを見抜くのは看護婦という職業ゆえと納得してた。
しかしナイチンゲールに「あなたがわかりやすいだけです」と言われ、凹んでいた、

カルナ(槍)

バトル後に、カルナはまだ倒れてなかった。
エリザベートは同じランサーとして譲れないと訴えてた。
エジソンはカルナを呼び寄せたので、カルナは逃げた。

謁見の間に行くと、エジソン、ブラヴァツキーも待ち構えていた。
エジソンは藤丸達を陰謀論に憑かれていると評してた。
ナイチンゲールは熱病に浮かされていると見ていた。
患者の治療の為には、殴って勝つしかない。
エジソンは直流こそが偉大なのだと、拘っていた。

エジソン(術)&ブラヴァツキー(術)&カルナ(槍)

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