FGO第6特異点神聖円卓領域キャメロット

7月中旬に第5特異点までクリアしたので、
引き続いて第6特異点に進んだ。
少しずつ進めるので、これもたぶん1ヶ月くらいかな。

第1節 砂の洗礼(1/2)

冒頭はルキウスという人物が荒野に召喚されてた。
そこで「我が王」を殺すのが任務らしい。

第5特異点ラストで倒れたマシュの回想が出てた。
この時、初めてDr.ロマンがマシュの部屋に入って来たらしい。
他の医師はガラス越しに会話するだけだった。
この時点でマシュは12歳だった。
自分はデザイナーベビーと知ってた。
また活動限界が18年とも知っていた。

一方、Dr.ロマンが藤丸にマシュの生い立ちを話してた。
マシュが10歳の時、デミサーヴァント実験が行われた
この実験は2例目らしい。
実験は成功した。
……しかし呼ばれた英霊は覚醒を拒否した。
自分が離れると触媒のマシュも死ぬと理解していた。
なので英霊の力は得られないままだった。
その1年後、前所長が自殺した。
アニメでは何者かが殺してた。
Dr.ロマンはマリー所長からマシュをスタッフ入りさせる許可を取った。
マリーはマシュが実験の復讐に来ると思い込んでいたらしい。
本来、マシュの体は無菌室でないと生きていけない
なので、カルデアの外には出られなかった。

レイシフト事故でマシュはデミサーヴァントになった。
眠っていた英霊がマシュと融合して助けた。
その後、マシュは外界でも活動できるようになった。
事故前にもマシュは廊下を歩いたりしてたので、カルデア全体が無菌室?
Dr.ロマンはマシュに活動限界の話はしてないらしい。
じゃあマシュが理解してるのは、スタッフが教えたんですかね。
Dr.ロマンはマシュにいつもどおりに接するよう要求した。
それはマシュにとって藤丸との交友が何物にも代えがたいものになっているから。
じゃあ、倒れる前に「楽しい」と言ってたのは、
藤丸と共に旅をしたから楽しいんでしょうね。

そこでダヴィンチが来て、Dr.ロマンを褒めてた。
マシュの話をしないようなら、ダヴィンチが教えるつもりだったらしい。
マシュを前線から遠ざけるのなら
「ウォモ・ウニヴェルサーレ」沙汰だったと。
調べると、これはダヴィンチの宝具の名前だった。
つまり、Dr.ロマンに宝具ぶっ放すつもりだったと脅してるんですね。
Dr.ロマンは聖杯探索で余った聖杯を使って
マシュの活動限界を伸ばすという夢想を語ってた。

そこにマシュが27分遅れて入室してた。
藤丸もDr.ロマンもマシュを気遣ってしまい、
ダヴィンチは言ってるそばからこれだと呆れてた。
マシュは第6特異点の特定を知ってた
藤丸はまだ知らなかった。
スタッフがマシュに教えたらしい。
マシュの活動限界もスタッフが漏らしたんでしょ。
次の人為定礎に向かう際に、藤丸はいつもどおり「異論はありません」と答えといた。
「マシュ、次は休む?」て選択肢もあった。

第6特異点は1273年のエルサレム
第9回十字軍遠征でエルサレム王国が消えた時期らしい。
ただし観測自体ができない時もあった。
燃え尽きた大地しか見えないとか……。
つまり第6特異点は人理から外れようとしていた。
今までの特異点はその時代を乱そうとしてただけ。
エルサレムは時代が無かったことになりつつあった。
……ので、人理定礎評価はEXとなった。

レイシフトしようとすると、なぜかダヴィンチも行きたがった。
芸術的興味で行きたいらしい。
それは表向きの理由で、たぶん本音は別でしょ……。

レイシフト先は砂嵐の荒野だった。
サポートはNPCダヴィンチLV65にした。

一方、どこかの城で三蔵法師が暇乞いをしていた。
城には騎士達がいて、三蔵が敵対するのかと警戒していた。
しかし三蔵は「故郷へ帰る」だけだった。
とは言え、この世界に三蔵の故郷はない。
それに三蔵はサーヴァントだったので、故郷に帰る必要も無い。
三蔵は故郷へ帰ろうと旅をするのが自分だと言って去った。

王の赦しなしに城から出てはいけないのが、王の法だった。
とは言えアグラヴェイン曰く、三蔵は城から出ていっても良いらしい。
三蔵がいなくなりモードレッドはせいせいしていた。
予言の反逆者、人類最後のマスターはもうすぐ現れるはずだった。

藤丸達は本当に13世紀のエルサレムか疑ってた。
時代を計測しようとすると、魔物が襲いかかってきた。

???(剣)

バトル後、ダヴィンチとマシュは最後に出た敵に困惑してた。
砂嵐で見えなかった設定らしい。
藤丸は鎧騎士だと教えた。
遠くからの方が見やすいとダヴィンチは納得していた。
遠い方が砂嵐で見づらいような……。

???(術)

ラスボスはキャスターだったけど、
バーサーカーに有利なクラスを入れてしまった。
そのせいで倒すのに30ターンかかった……。
HPが37万もあるのも原因。

バトル後、マシュ達はオアシスに向かった。
ダヴィンチが周囲を計測して見つけていた。

第1節 砂の洗礼(2/2)

藤丸達が向かったオアシスはスフィンクスが大量に取り囲んでいた。
別の方向へ向かおうとすると、髑髏の面を付けた人間が向かって来た。
髑髏達は女を抱えていた
藤丸達に気付いて、太陽王が追っ手を差し向けたと勘違いしていた。

???(殺)

バトル後、仮面が剥がれてハサンだと判明。
ハサンってメインクエストに出てたっけ……?
なぜ藤丸はハサンを知ってる感じなんだろう……。
ハサンは女王さえ掠えば良いと部下に命じた。
しかしダヴィンチが既に女を奪い返していた。
……ので、ハサン達はそのまま逃亡した。

縛られていた女が目覚めると、藤丸達を誘拐犯だと勘違いしていた。
女はニトクリス、エジプトの女王だった。
ニトクリスはニトクリスの鏡を召喚して襲いかかってきた。

ニトクリスの鏡(術)
ニトクリス(術)

どちらもキャスターなので有利クラスのライダーを入れた方が良かった。
20ターンかかってしまった。

次のサポートは???というNPCを入れた。
ニトクリスは更にスフィンクスを召喚した。
マシュが暗殺者から助けたと主張しても聞き入れなかった。
そこに通りすがりのルキウスが現れて藤丸達に加勢した。

スフィンクス(術)

今回も21ターンかかった……。
有利クラスのライダーは育ててるのメドゥーサしかいない。
メドゥーサは早々に死んでしまった。
ルキウスも同じくらいのタイミング死んだ。
ジャンヌの宝具で無敵を活用しつつ生き残りで削ってた。
それでもジャンヌが残りHP1000くらいで、ギリギリ全滅せずに勝てた。

バトル後、ルキウスはスフィンクスの霊基を消滅させた。
また藤丸達がニトクリスを助けるのを見たと証言。
ニトクリスは、太陽の神殿に入れるのは山の民しかいないと考え直した。
聖都の騎士が女王を掠う理由も無い。
……と気付いて、ニトクリスは反省してしょぼけてた。
藤丸は水や果実が欲しいとか、水浴びしたいとか要求して、
ニトクリスの弱みにつけ込んで客人として神殿に迎えることを約束させた。

第2節 太陽王の晩餐(1/2)

サポートはNPCニトクリスLV70を入れた。

ニトクリスは風に命じて砂嵐を止めた。
これで太陽神殿まで2時間で行けるらしい……。
青空を見たマシュは素直に喜んでいた。
たぶん藤丸と共に新しい経験となったのが嬉しいんでしょ。
その反応にニトクリスも見栄を張った甲斐があったと、満足げだった。

ルキウスはここで別れた。
元より流浪の身らしい。
太陽神殿に行く理由もなかった。

ダヴィンチはルキウスの宝具、ヌァザの右腕を羨んでいた。
自分も義手でスフィンクスを倒したいと。
ただし彼自身はヌァザではないので、レプリカらしい。
ルキウスはローマ皇帝の1人だった。

ニトクリスは藤丸達の無駄話に怒ってた。
ファラオとの夕べの前に戻らないと、掠われた失態がバレると。
それで藤丸達に護衛を命じた。
砂嵐を解いたせいで管轄外の魔獣が来るらしい。
気付くとニトクリスの背後に魔獣が忍び寄っていた。

バトル後、タコみたいな魔獣を見た事がないとニトクリスは驚いてた。
ダヴィンチは自分達に釣られて出てきたと推測してた。
それでニトクリスは藤丸達の出自を怪しんでいた。
ニトクリスはサーヴァントなのにマスターの意味を知らなかった
サーヴァントならその知識を魔術で与えられる。
ニトクリスを呼んだのはファラオ・オジマンディアスだった。
ファラオは土地と臣民をも召喚したらしい。
それに反旗を翻すのが山の民だった。
ダヴィンチが聖都の民とはエルサレムのことか聞くと、
ニトクリスはエルサレムは滅んだと怒った。
それを知らない者はいないとも断言した。
そして太陽神殿に招く訳にはいかないと怒って、スフィンクスを召喚した。
ただ、このスフィンクスは力が1割まで減ってるらしい。
それはニトクリスの力が人間並みだったから。

スフィンクス(術)

HP30万なんだけど、これで1割って設定なのかw
これも21ターンかかった。
ジャンヌが1人残って辛勝ってのも同じ展開だった。
ライダーあと1人は育てた方がいいね……。

バトル後、スフィンクスは上空へ逃げた。
これでスフィンクスの審判は下ったことになる。
つまり太陽神の試練は終わった。
ニトクリスは恐れずに嵐を抜けよと命じて去った。
ダヴィンチは藤丸達に情が移るのを回避したと推測してた。

第2節 太陽王の晩餐(2/2)

次のサポートはNPCダヴィンチは不利クラスなので、フレンドのカーマLV90にした。

砂嵐を抜けるといきなり青空で、太陽王神殿があった。
ダヴィンチ曰く、ここは紀元前の魔力が検出されるらしい。
オジマンディアス召喚で、紀元前のエジプトが丸ごと現界していた。
なのでDr.ロマンと通信できないままだった。

神殿に入るといきなりオジマンディアスに謁見してた。
オジマンディアスはカルデアのことを知ってた
人理定礎修復も魔術王のことも知ってた
オジマンディアスは十字軍から聖杯を奪っていた。
ただ、なぜか首がずれることがあった。
藤丸達はそれを見ない振りをした。
するとオジマンディアスは眠気覚ましに火の精を呼んだ。

イフリータ(術)2体
オジマンディアス(馬)&イフリータ(術)2体

バトル後、オジマンディアスは藤丸達を処罰すると宣言した。
ニトクリスはファラオの敵を連れて来たと動揺してた。
しかし特異点や聖杯を教えなかったオジマンディアス自身の落ち度だと許した。

オジマンディアスは藤丸達の到着が遅いと責めてた。
第4特異点で死ぬとも思ってたらしい。
ここの人理はとっくに崩壊してた。
もう少し早ければ聖杯を奪う戦いが起きていたし、
どちらかの陣営が魔神柱の苗床になっていた。
ダヴィンチは、オジマンディアスは十字軍が召喚したと推測した。
その後、オジマンディアスは聖杯を奪ったと。
ただし、エジプト領召喚は聖杯の力を使ってないらしい。
オジマンディアスは聖杯を毒杯と呼んでいた。
人理を破壊したのは聖都にいる獅子王だった。

次のサポートもフレンドのイシュタルLV90にした。

藤丸達は神殿から追い出されていた。
オジマンディアスは食事を振る舞った上で、
世界を見てからもう一度来いと命じたらしい。
その時、藤丸達はオジマンディアスの首を獲ろうとすると予言した。
なので二度目は戦うと。

帰り際にニトクリスは藤丸の在り方がオジマンディアスの友人に似てたと教えてた。
実はオジマンディアスは藤丸を気に入ってたらしい。
ニトクリスはマシュが戦う恐怖を隠さず、
その上で勇ましく戦っていたのを褒めていた。

ダヴィンチは貰った木材で風力バギーを作ってた。
目的の聖都は東に100キロらしい。
そこで藤丸達に魔獣が紛れていたと気付いた。

スプリガン(剣)

第3節 東へ(1/2)

サポートは再びフレンドのイシュタルLV90にした。
もうFP溜まりまくってるし、NPCダヴィンチは不利クラスなので……。

バギーで砂嵐地帯を抜けていた。
ダヴィンチはDr.ロマンが不眠不休でカルデアを維持してると教えてた。
機材の運営とメンテナンス、カルデアの炉の制御、
作戦方針とレイシフト運用、スタッフのメンタルケアもやってるらしい。
ロマンのような凡人は、薬で思考精度を上げて肉体疲労を誤魔化すしかない。
だから時々、マジキチっぽい言動なんですかね……。
藤丸達を特異点に存在させる為に、その存在証明をしてるらしい。
本来の藤丸とは異なる数値がカルデアスに映ると、2016年のカルデアには戻れなくなる。
異常な数値があればすぐに正常値に戻している。
僅かな誤差でも見逃してはいけないらしい。
じゃあ、長時間カルデアと通信できない状態が続いてるのはアウトなんじゃ……。

藤丸はマシュの実験にロマンも関係してたことで、
ロマンが身を粉にして働いているのを信じられなかった。
ダヴィンチは召喚時、前所長マリスビリーとロマンを糾弾したらしい。
凡人が天才のマネをするな、と。
ここで魔物が襲撃してきた。
壁を形成してたのでバギーでも止まらざるを得なかったという体。

第3節 東へ(2/2)

サポートは有利クラスNPCダヴィンチにした。

藤丸達は砂丘を越えて東の地に抜けてた。
そこは燃え尽きた大地しかなかった
魔術王の人理焼却が、特異点にも及んでいた。
オジマンディアスが聖杯を使わないのは、既に燃え尽きた後だから
そこには心を失った者が多数いた。
サーヴァントでも魔物でもない人間だった。
こうなっては元に戻らないらしい。
ダヴィンチは童貞を捨てる時だと藤丸を煽ってた。
つまりマシュ達が人を殺すのはこれが初めて?

バトル後、マシュは可能な限り峰打ちをしていた。
死者はゼロだったらしい。
大半は痛みで逃げていた。
それでも襲ってきたのは1割。
ザコは9体いたので全体は約90人いたことになる。
藤丸は立ち去る前に水を少し置いてった。
その水を争って心を失った者は喧嘩してた。
その内の1人は聖都の壁には近づくなと警告した。

藤丸達はサーヴァント反応を2体感知してた。
藤丸達は隠れて成り行きを見ていた。
1人は煙酔のハサン、1人はトリスタンだった。
ハサンは一般人を逃そうとしていた。
トリスタンは全員を殺す命を受けていたらしい。
ハサン1人では逃げられても一般人と一緒では追いつかれていた。
ハサンは自分の首と引き替えに、トリスタンの右腕と足を貰うと取引を持ちかけた。
これは負傷したことにして民を見逃せという意味らしい。
ハサンは東の呪腕に行くように民達に命じ、自殺した。
しかしトリスタンは弓を摘弾いて民を次々に斬首した
ハサンは指の一本も動かすなと言うべきだったと、嘯いていた。

ダヴィンチ曰く、このアーチャーはどんなサーヴァントよりも強いらしい。
そこでハサンの怨霊がシャドウサーヴァントとなって現れた
このままだと見境なく人を襲うらしい。
……ので、藤丸達が退治することになった。

煙酔のハサン(殺)

強化や回復が効かない。
強化解除でジャンヌの無敵すら解除……。
そのせいで久々の全滅で、令呪コンティニューした。

バトル後、正気になったハサンの霊は同胞を弔うよう頼んで消えた
藤丸達は頼みを聞くことにした。

次のサポートは有利クラスのフレンド葛飾北斎にした。
手持ちの北斎はセイバーだけど、これはフォーリナーだった。

ソウルイーター(殺)

第4節 嘆きの壁

サポートはNPCダヴィンチを入れた。

聖都は城砦都市だった。
セイバツ(聖抜)の儀に参加する体で中へ入れそうだった。
そこに追い剥ぎが現れた。

ザコの中に1人だけ???がいた。
追い剥ぎにはセルハンという頭領がいて、ムスリム商人だったらしい。
獅子王の補佐官に潰され、今は追い剥ぎをやってた。
セルハンは城には近づくなと警告して逃走した。

藤丸達は難民に紛れて門へ入ろうとしてた。
難民達が騎士に囲まれると、いきなり昼になった。
これは獅子王がガウェインに与えた能力らしい。
……とは言え、ダヴィンチは何かに気付いてた。
藤丸達にここから離れるよう命じたけど、藤丸は動かなかった。
聖抜の儀が始まると難民達が光ってた。
その中から3人だけが穢れない魂と認定され、聖都に入れた。
残りは「聖罰」対象となり、粛清騎士が次々に難民を殺し始めた
ダヴィンチは私達だけなら逃げられると藤丸に訴えた。
藤丸はみんなの突破口を開くと主張して、
ダヴィンチは「仕方ない」と何かを覚悟していた。

粛清騎士(剣)3体

どうでもいいけど、バトルの背景がちゃんと城壁になってた。

次のサポートはLV90アルトリアにした。

マシュが倒した騎士が消滅していた。
Dr.ロマン曰く、騎士は英霊と似た魔力で作られた兵器らしい。
そこで東側でも何者かの叛乱が起きていた。
藤丸達は西側で戦っていた。

粛清騎士(剣)&粛清騎士(槍)
粛清騎士(剣)&粛清騎士(槍)2体

バトル後、聖抜で選ばれた母が子供も一緒に入れて欲しいと懇願してた。
しかし騎士は子どもを殺そうとしたので、母は子供を庇って死んだ。
目が見えないのか、子供は何が起きたのかわかってなかった。
騎士が子供を殺そうとするとマシュが庇った。
マシュは母も助けたかったけど、間に合わなかった。
Dr.ロマンはこれ以上は限界なので逃げるように訴えた。
しかしガウェインが現れて逃げ道を塞いだ

次のサポートはLV90イシュタルにした。

Dr.ロマンは、ガウェインが現れたので獅子王がアーサー王だと確信してた。
しかし魔力反応はサーヴァントを上回るらしい。
ガウェインは昼間で負けたことはないという伝説があった。

ガウェイン(剣)

不夜という強化がかかってる。
……ので、毎ターンチャージが2つ増えて、あらゆる耐性を持っている。
HPは37万もある。
耐性のせいで宝具すら数千~2万弱程度しか行かない。
10ターン耐えるとクリアになる。

次のサポートは???を選んだ。
またルキウス?と思ってた。

マシュはガウェインを敵視できなかった。
ダヴィンチは藤丸に時間を稼ぐように頼んだ。
藤丸はマシュを庇って聖抜の意味を聞いた。
ガウェインは時間稼ぎの意図を察しつつも、女性を庇う心意気を認めた。
そして獅子王の千年王国の為に選んでると答えた。
獅子王はただ1つの過ちも認めない
……ので、藤丸達は処刑確定らしい。
マシュの様子をガウェインは叱責してた。
騎士に母子の処刑を命じたのは自分なので、
マシュが憎むべき敵は自分だと。
その盾は荷が勝ちすぎると、ロンドンのモードレッドみたいなことを言ってた。
そこにルキウスが現れた。
東で起きた騒動はルキウスの仕業らしい。
弱き者を守るのが常に正しいとガウェインの奢りを諫めてた。
ガウェイン曰く、ルキウスは円卓騎士ベディヴィエールだった。
つまりルキウスは偽名。

ガウェイン(剣)

このガウェインは全体攻撃の宝具を使う。
……ので、さすがに全滅した。
9ターンと23ターンで聖昌石コンティニューして、
24ターンで3連宝具ぶっ放してやっと勝てた……。
HPは42万もあったし……。

バトルでは苦戦したのだけど、
ストーリー上はベディヴィエールがガウェインを制していた。
ただ、ベディヴィエールの銀の腕は体内から燃えていた
ダヴィンチは戦いの間に後方の騎士を倒していた。
ベディヴィエールが作った隙を突いて、藤丸達は脱出した。
マシュはベディヴィエールを抱えたので、ベディヴィエールは驚いていた。
「仕方ない」と言ってたダヴィンチに何かありそうだったけど、何もなかったw

第5節 敗走(1/2)

藤丸達が正門から離れ、辺りは夜になってた。
それはガウェインが追って来てない証拠だった。
騎士の囲みは2ヵ所が崩れて難民が逃げていた。
藤丸側は50人ほど、反対は100人ほどいた。
反対の難民まで守ると一網打尽になる。
……ので、こちらの難民のみを守り、藤丸達は殿をやった。

粛清騎士(剣)2体
粛清騎士(剣)&粛清騎士(弓)2体

バトル後、ガウェインはトリスタンに処刑宣告を受けていた
難民を逃がした罪らしい。
モードレッドはアーサー王なら自分の手で処刑するはずだと主張。
ガウェインは難民にサーヴァント2騎が混ざっていたとだけ教えた。
なぜか藤丸達のことは曖昧にしていた。
そして自分の首を刎ねるよう、トリスタンに訴えていた。

そこにアーサー王が現れて、ガウェインの報告を聞いた。
ガウェインは難民の反抗で逃がしてしまい、
怪しげな商人が難民を匿っていたと述べた。
この商人はアグラヴェインが逃した商人だった。
……ので、モードレッドはアグラヴェインにも責任があると指摘してた。
アーサー王は裁決を下した。
それは聖槍でガウェインを吹っ飛ばすことだった。
ガウェインは王城の壁を破って聖都の外壁まで飛ばされていた。
それでも生きてはいたらしい。

一方、モードレッドには荒野に戻るよう命じてた。
モードレッドに聖都の市民権はなかった。
それは外に放す程度にしか役に立たないから、という理屈だった。

また難民は放っておけとアグラヴェインに命じた。
じきに太陽王も真意を知るだろうと。
つまり意図的に難民を放置しているんですね。
湖の騎士が凱旋したときが太陽王との決着の時だとも命じた。

アグラヴェインはガウェインを退けたのはマスターだと判断した。
よって、反逆者のマスターを殲滅すると決めた。
その巻き添えで難民が死んでも不可抗力
その任には聖都に帰還中のラーンスロットが命じられた。
つまりアグラヴェインは太陽王との決着を遅らせたいんですね。

藤丸達は聖都の追っ手が来ない場所まで離れていた。
難民は藤丸達がなぜ助けたのかを知りたがってた。
なぜなら、このまま山の民の拠点まで守って欲しいから。
とは言え、何のお礼もできないし、信用もできない。
ベディヴィエールは山の民の翁の保護を要求した。
その為に難民を保護すれば信用が得られる。
……と聞いて、難民は安堵していた。

Dr.ロマンはベディヴィエールも難民に紛れて聖都に入ろうとしてたと指摘。
アーサー王の暴挙を問い糾すのが目的だったらしい。
その際、藤丸達の戦いを見て加勢してしまった。
この時代の本来の魔術王の計画では、
十字軍がエルサレムを支配し、魔神を召喚していたはずだった。
それをアーサー王が倒し、時代の歪みはより強まってしまった。
ベディヴィエールはマーリンが召喚したらしい。
そして特異点修復に藤丸達が現れることも知ってた。

次のサポートはフレンドのLV100グレイにした。

ダヴィンチは少年ルシュドにドリフト走行を見せて楽しませてた。
それはルシュドの母が死んだことを誤魔化す為だった。
ルシュドは母の死を知らず、他のグループにいると思い込んでた。

ディヴィエールは義手をマーリンが作ったと語ってた。
Dr.ロマンがダヴィンチが嫉妬すると軽口叩くと、ダヴィンチは聞き逃さなかった。
Dr.ロマンは勝つ為に手段を選ばないマーリンには勝てないと煽った。
勝てないと円卓の騎士にも勝てないとダヴィンチは口を滑らせた。

円卓の騎士はアーサー王のギフト、聖杯の祝福を受けていた。
……ので、通常のサーヴァントとは異なる強さだった。
ベディヴィエールのアガートラムでやっと対等。
なのでギフトを断たたないと勝てない
ここで魔物が襲ってきた。

ワイバーン(馬)3体が3ウェーブ

次のサポートは有利クラスなのでNPCベディヴィエールにした。

藤丸達は後少しで山の民の領域に入れるとこまで来ていた。
そこで粛清騎士が難民の後方まで追いついてしまった。

粛清騎士(槍)2体
粛清騎士(剣)2体

バトル後、後方から第2陣を指揮するランスロットが迫っていた。
更に第3陣は左右に分かれて難民を取り囲もうとしていた。
ダヴィンチはバギーを使って騎士達に突っ込んだ
ダヴィンチの杖と魔術回路で爆破する仕掛けを作っていたらしい。
なのでオートパイロットは作ってなかった。
サーヴァントは本来、数日で使い捨てる消耗品だと言って、あっさり特攻してた。
ダヴィンチは一掃すると宣言してた。
実際には、騎馬は全滅したけど騎士の負傷者は6名で終わった。

第5節 敗走(2/2)

NPCベディヴィエールは不利クラスなので、
フレンドのエレシュキガルLV90をサポートに入れた。

藤丸達は山岳地帯に逃げていた。
ダヴィンチが抜けたせいで水や食料が不足していた。
今までダヴィンチがそれらを錬成してたらしい。
……とは言え、食料については解決した。
なぜなら魔物が近づいてきたから。
ベディヴィエール曰く、食べられる動物の目利きには自信がある……らしい。
急にダンジョン飯っぽいシーンになったw

ワイバーン(馬)3体が2ウェーブ
ゲイザー(弓)

バトル後、マシュは魔物の肉を嫌そうに食ってたw
ルシュド少年や難民は普通に食ってた。
これは恐らく、前にも食べたことがあるんでしょうね。
てか常食してたのかも。
と言うのも、山岳民は食べ物がなくて聖都に入ろうとしたようなので……。

第6節 東の村の冒険

サポートはベディヴィエールも有利クラスだけど、フレンドのフォーリナーの北斎にした。
この章からはザコ敵もキツくなってるんで、
LV90超えてないと戦闘が長くなる……。
ただNPC入れると台詞が変化するっぽいんだよね。

山間の村に着くとアサシンが待ち構えていた。
ベディヴィエールを疑ってたけど、
騎士が難民を助けていることを知ってた。
マシュはベティは円卓の騎士じゃないと庇った。
その上、ガウェインのように強くないし、逸話も特徴がないと卑下してた。
……ので、ベティはもにょりつつも同意していたw
とは言え、アサシンは「指摘したのは1人じゃない」と内心で思ってた様子。
じゃあ他に誰が騎士に該当するんだろう……。
マシュ?
アサシンは難民だけは村に招いた。
しかし藤丸達は拒否した。
このまま逃がすと村を売る可能性もあると言って襲ってきた。

ザコ2ウェーブと???(殺)

アサシンの宝具は3ターンでチャージできる即死技なので、
無敵か回避かガッツが無いと厳しい。
バトルは20ターンもかかった。

バトル後、アサシン呪腕のハサンはサーヴァントのアーラシュに説得されて藤丸達を認めた
昨日は「難民を助けた」と知って喜んでたらしい。
それは騎士だと知らなかったからと弁解してた。
しかし藤丸の名を聞いて、円卓と関係ないと納得したらしい。
またルシュドが藤丸達が助けてくれたと説得してた。
ハサンはルシュドの母サリアを知ってた。
サリアが別のグループにいると聞いて、事情を察してた。
ハサンは自分が生きていた村に召喚されたらしい。
なので、ルシュドもサリアも生前の記憶で知っていた。
それゆえ、サリアの死を察して動揺していた。

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