FGO終局特異点 冠位時間神殿ソロモン

第7特異点が終わったのでゴッホイベントの為に終局特異点を始めた。
でも実際の条件は第2部第1章クリアだった。
その情報を勘違いしてた。
まあ、このシナリオもゆっくり進めるかな……。

第1節 獣の宙域

ソロモンとマリスビーが聖杯戦争に勝った回想だった。
マリスビーは令呪でソロモンに自害させて根源に至る。
ソロモンはそれでいいと思ってたらしい。
しかしマリスビーはそれを冗談だと否定してた。
道徳が欠落してる魔術師ジョークらしい。
マリスビーは莫大な富を願うつもりだった。
それはカルデアスを機能させるため。
今のままでは資金が足りなすぎる。
国家予算くらいの金が要る。
これは第6特異点でホームズも推理してた。
ソロモンは願いを聞かれても、何もなかった。
……と思いきや、願いを思い付いたらしい。
そしてニヤリと笑った。
つまり、その願いが人理焼却?

カルデアの司令室でDrロマンがフォウと話してた。
Drロマンは何となく人類を守ろうと思ってカルデアに来たらしい。
ある日、人類の終わりを予感した。
それはカルデアが起点らしい。
ソロモンの正体はキングゥがサンプルになった。
つまりソロモンの死体を利用してる?
ロンドンのソロモンは偽物と否定できる材料はない。
本物ならカルデアに対抗策はない。
しかし本物のソロモンで魔術王を騙るのなら、
決して届かない空白があって、それが隙となるらしい。

マシュはソロモンに、あらゆる不安のない世界の夢を見させられてた。
マシュはその住人を幸せとは思わなかった。
むしろ恐ろしいものだと。
その笑顔は恐れがないから笑ってる、筋肉運動にすぎないと。
死が怖くて生きる人はいない。
生きたいから生きる
その答えにソロモンは失望してた。
魔神フラウロスに短命のマシュの話を聞いて興味を持ってた。
しかし永遠を拒むならもう関心はない。

藤丸が仮眠から目覚めるとダヴィンチの通信が入ってた。
マシュの寿命は限界で、レイシフトは1回が限度と。
藤丸はマシュは寿命を知ってると直感してた。
マシュは司令室に向かう途中、藤丸と会ってた。
フォウもマシュを迎えに来て、藤丸に何か言いたげに見つめてた。
藤丸はマシュに作戦に参加しないよう勧めてた。
マシュは残り少ない活動時間を狭めても戦いたいと答えた。
それはこの先が見れないことが悲しいから。
藤丸の返答は「ありがとうマシュ」にした。

Drロマンの作戦は、ソロモンの特異点とカルデアとを接触させて直に乗り込むらしい。
正確には、その接触面でしかレイシフトできない
敵領域末端は中心に魔力を注ぎ込んでいた。
中心にいる魔術王に向かうルートは塞がれてる。
……ので、まず末端から破壊する
魔術王を倒せば特異点は崩壊する。
しかしレイシフトは接触面でしかできない。
倒してすぐに接触面に戻る必要がある
藤丸は特異点を生命体と表現した理由を聞いてた。
冬木の大聖杯は魔術師の体から魔術回路を取り出して作ったらしい。
ソロモンの特異点も、ある魔術師の魔術回路を利用してる
魔力がある限り存続できる固有結界らしい。

終局特異点では絆LV5以上で攻撃力に反映する
ただ、マシュはLV5でLV10相当。

サポートはフレンドのサリエリにした。

レイシフト中に、恐らくソロモンの回想で、
殺戮を見た人物が人類を過去から3000年分の命を滅ぼし、
地球を作り直そうと決意してた。

藤丸達が目覚めると、今の回想をマシュも見てたと判明。
そこにレフ教授が現れてた。
マシュは、初めからカルデアや人類を滅ぼすためにオルガマリーに近づいたか聞いてた。
なぜならカルデアの人理定礎修復は、
レフが開発したシバがないと不可能だったから。
レフは3000年前から遺伝子に刻まれた呪いと答えてた。
自分の担当時代まで生きて、自分が魔神柱だと自覚した。
レフの失態はDrロマンを見誤ったこと。
Drロマンは人類が滅ぶ直感を誰にも話さなかった。
そして10年も自分にできる医学の勉強をし続けた。
誰が敵かわからなかったから。
レフはDrロマンを殺そうと管制室に呼んだ。
そのとき藤丸と駄弁ってたので爆破に巻き込まれなかった。
レフはシバを開発した理由を語ってない。
初めから魔神柱だったのなら、シバはむしろ人理焼却に必要だったことになる。

魔神フラウロス(?)

マシュとサンタナイチンが生き残った状況で競り勝てた……。

フラウロスを倒しても、すぐに新たなフラウロスが生まれてた。
カルデアは8体の魔神柱に攻撃されてた。
1体ならダヴィンチが相撃ちできるけど、問題解決にはならない。
72柱の魔神柱を全て倒さないと、復活するらしい。
そんな戦力、カルデアにはなかった。
藤丸は諦めずに睨み返すだけ。
フラウロスは藤丸の旅を嘲笑してた。
それらの旅があっさり無に帰す。
ただ第7特異点は不快らしい。
藤丸はフラウロスの攻撃を受け、諦めた。
……と思いきや、誰かが藤丸を庇ってた。
諦めるのが早いのは藤丸らしくないと。
更に他にも様々なサーヴァントが来て魔神柱と戦ってた。
召喚術式が勝手に生じ、サーヴァントが召喚いてた。
藤丸を庇ったのはジャンヌだった。

第2節 I/溶鉱炉ナベリウス

サポートはNPC3人とも???で、とりま上のを選択しといた。
正体はマリーアントワネット。

魔神柱ナベリウスは、ゼパル、ボディス、バティン、サレオス
プルソン、モラクス、イポス、アイムを召喚。
9柱の相手はカルデア勢には無理。
……と思いきや、ジャンヌ達「反邪竜同盟絵」が加勢に来てた。
ジークフリート、マリーアントワネット、
モーツァルト、サンソンも来てた。
ジークフリートはこんなのと戦ってたのかと藤丸達に敬意を表わしてた。
モーツァルトはちょっとだけ因縁があるらしい。
調べたら、モーツァルトはアムドゥシアスという魔神柱になるはずで、
その前に音楽に魂を売ってたのと、
マリーアントワネットとの奇跡的な出会いで魔神柱になる興味がなかったらしい。

溶鉱炉ナベリウス(剣)

通常攻撃は全体攻撃。
単体に防御ダウンも。
防御アップでダメージが1/10くらいに減る。
なので宝具は防御アップが切れるタイミングで撃つ。
または強化解除スキルや宝具を使う。
手持ちだとナイチンサンタをたまたまサブに入れてた。
宝具だとエリセが防御解除可能だけど、入れてなかった。
21ターンもかかった……。

次のNPCはマルタ、ヴラド、カーミラだけど、
有利クラスはいないのでフレンドのイシュタルにした。

溶鉱炉ナベリウス(剣)

行動パターンは同じ。
スタメンにナイチンサンタ入れて、
NPを溜めやすいイシュタルで宝具ぶっぱ。
7ターンで倒せた。

次のNPCはジャンヌ、ジークフリート、清姫。
有利クラスはジャンヌだけど手持ちにいるので
フレンドのアシュヴァッターマンを入れてみた。

溶鉱炉ナベリウス(剣)

行動パターンは同じ。
6ターンで倒せた。
アシュヴァッターマンにスキル入れまくって宝具ダメージ30万超えた。

ナベリウスを倒しても再生してた。
しかし再生の為に魔力を使ってた。
その間は中央への魔力供給は止まる
ジャンヌ達はナベリウスを倒し続けて魔力供給を止める。
藤丸達はその隙に中央へ向かってた。

以降は順不同に第3~7節をクリアする。

第3節 II/情報室フラウロス

フラウロスはオリアス、ウァプラ、サガン、ウァラク、アンドラス
アンドレアルフス、キマリス、アムドゥシアスを召喚。

ここにはネロ達ローマ勢が来てた。
てか、人理定礎復元がまだ終わってない?
ソロモンを倒すまでは保留?
ネロは人理復元後、孤独の内に死ぬことを直感してた。
ネロは気がつくと星の海にいた。
事情はよくわかってなかった。
しかし魔神柱を倒すべき敵と理解してた
呂布もスパルタクスも来てた。
スパルタクスは魔神柱を絶体絶命の具現と思ってた。
ブーディカや荊軻も来てた。
荊軻は魔神柱を暗殺する甲斐があると思ってた。
数千のローマ兵も来てた。
まるでイスカンダルの固有結界アイオニオン・ヘタイロイ。
カリギュラ、カエサル、ロムルスすら来てた。
カリギュラは一時的に正気に戻り、ネロを激励してた。
神祖ロムルスの後押しでネロは宣戦布告してた。

サポートはフレンドの宮本武蔵を入れた。

情報室フラウロス(槍)

単体攻撃と全体攻撃もある。
攻撃力アップを自身に重複させる。
単体に攻撃力ダウンをかける。
チャージアップでチャージ3のターンで4まで溜めて必殺技を放つ。
宝具威力アップも使うのでジャンヌの無敵を使うタイミングをミスって死んだ。
それでも葛飾北斎と宮本武蔵の宝具で7ターンで倒せた。

エルメロイII世は魔神柱の術式を解析して
こちらに有利になるようハックしてた。
ダレイオス三世はアレキサンダーへの敵意を抑えて共闘してた。
アレキサンダーに肩を並べて戦うのを「もしも」を見たと言われ、
ダレイオス三世は自力で霊基再臨してパワーアップしてた。

ブーディカはブリタニアがローマに蹂躙された恨みを語ってた。
しかしブーディカもロンディニウムで殺戮を行ってた
ネロはそれ以上は言うなと止めた。
怨嗟を無限に繰り返すことになるから。
いまのブーディカは本人の影で、本人じゃないのでネロを許すと答えてた。

ステンノは星の海を渡ってきたアルテラに敗北したことを語ってた。
そして今回はどちらに着くか聞いてた。
アルテラは藤丸との結びつきで召喚されたと答えてた。
つまり人の側に立つと。
ステンノ曰く「回収前に奪われると困る」らしい。
アルテラは私はこのままで終わりたくないと、
馬で草原を駆けたいと答えた。
……ので、ステンノはアルテラを既に人だったと詫びてた。
そしてアルテラはフォトンレイを放ってた。
それはマルスの剣で衛星軌道上に顕現した軍神マルスの光の剣らしい。
フランス勢に比べてローマ勢は圧勝感がハンパない。

第4節 III/観測所フォルネウス

フォルネウスはグラシャ=ラボラス、ブネ、ロノウェ、ベリト
アスタロス、フォラス、アスモダイ、ガープを召喚してた。

ここにはドレイク達が来てた。
黄金鹿号は宝具として一緒に召喚されるのはわかる。
その上、船員まで来てた。
これも征服王っぽい展開。
しかもティーチも来てたし、女王の復讐号も来てた。
こっちもアンとメアリも船員もいた。
ティーチはアンとメアリもいたのをフラグ立ったと軽口聞いてた。
2人は死亡フラグが立ったと答えてた。
エイリークも来て、喋ったのでアンとメアリは驚いてた。
フォルネウスは不快なティーチを攻撃してた
口上中に攻撃するのは人としてどうかと、ティーチは魔神柱に説教してた。
他と比べてギャグ時空っぽい。
ティーチはドレイクの求めに応じて、大砲ぶっぱで共闘してた。
ドレイクとの共闘にティーチは無邪気に喜んでた。
オリオンとアルテミスも来てた。
オリオンは小熊のままで、魔神柱にも呆れられた様子だった。
オリオンの被害妄想?

観測所フォルネウス(術)

NP減少とチャージ増加をするので、
NPが溜まりにくく、ジャンヌの無敵を使える前に必殺技が発動。
でもそのダメージは数千程度。
9ターンで倒せた。

エウリュアレはアステリオスに乗って狩人としてステンノに対抗してた。
ドレイクはエウリュアレに歌を要求してた。
フォルネウスは相変わらずティーチを不快がってた。

アンとメアリは、喋るエイリークを様付けするか話してた。
エイリークは今更様付けは要らんと答えた。
普段奇声を発してるのは、他の女と口聞くとグンヒルドが怒るからだった。

ダビデはアタランテをアビシャグ呼びで口説いてた。
アビシャグとはダビデ老年期の妻らしい。
ダビデにとっては美女なら誰でもアビシャグという理屈で、
アタランテは酒も飲んでないのに酔っぱらい男と貶してた。

オリオンはアルテミスの頭の抜けた返事に、
女神のイメージダウンを説教してた。
既に4人の女神から抗議の手紙を受取ってた。
その口調は第7特異点の女神とジャガーマンだった。

アタランテは信仰するアルテミスの痴話喧嘩とか、
戦いの中で口説く王様に、真っ当な仲間がほしかったと嘆いてた。

イアソンは戦力10倍差の戦場から逃げようとしてた。
メディアリリィとヘクトールはアルゴノーツを守ろうとして、
イアソンはヘラクレスを援護しろと説教してた。
曰わく、1を10にするより10を100にする方が強いと。
メディアリリィは追い込まれると物凄く冴えるのがイアソンだと讃えてた。
ヘクトールは自分がなぜイアソンの時代に召喚されたのかを理解した。
イアソンはヘクトールの愚弟そっくりらしい。
大人メディアも来て、イアソンの対応を最適解と評してた。

第5節 IV/管制塔バルバトス

バルバトスはパイモン、ブエル、グシオン、シトリー
ベレト、レラジェ、エリゴス、カイムを召喚してた。

ここはロンドン勢が来てた。
モードレットがいきなりバルバトスを倒してた。
ジキルも人ではなく英霊として来てた。
ただ、いきなりハイドに変身したり戻ったり不安定だった。
モードレット曰く、何かと混ざってるらしい。
テスラも来てた。
道に迷ったフランを誘導して遅れたらしい。
フランは英霊として来てた。
更にバベッジも来てた。
鋼鉄の鎧で防御も揃った。
金時も来てた。
しかもゴールデンライダーに変身してた。
これで雷系サーヴァントが揃った。

サポートはフレンドのマーリンにした。

管制塔バルバトス(殺)

単体にスキル封印を使う。
無敵貫通を3ターン使う。
無敵スキルがあるマーリンを選ぶ意味はなかった。

モードレットもジキルもアンデルセンもシェイクスピアも
藤丸達に先へ行くよう命じてた。
曰く、多少魔術が使える人間がいても邪魔。
……と聞いたジキルにも刺さってた。
玉藻の前は魔力の限界なのに、いざとなれば逃げると強がってた。
バレバレの嘘に金時は乗っかってた。
パラケルススはジャックザリッパーとフランを支援してた。
ナーサリーライムは今のパラケルススを悪い人か良い人か聞いてた。
藤丸がいればかつての自分のように良い人になる。
メフィストフェレスはおかしな魔術師だと面白がってた
立場が変わると善悪がひっくり返るのが、人間そのものと。
英霊は亡者なのにパラケルススはそれをわかってないかのようと。
あげく霊基が狂ってると言い出してた。
バベッジは賢者の石は正義がないと作れないと語ってた。
パラケルススの心根には正義がある。
……と聞いてメフィストフェレスは吹き出してた。
そしてその正義を見極めると宣言してた。
テスラはアルトリアオルタを迎えてた。
アルトリアオルタは眼前のモノを粉砕する嵐と自己定義してた。
そして魔神柱に聖槍を向けた。
アンデルセン曰く、あんな宝具を間近で放っては霊基が保たないと。
じゃあテスラは消えた?
シェイクスピアはまだ動かない藤丸に「ここは我らに任せて先へ進め」と命じてた。

第6節 V/兵装舎ハルファス

ハルファスはフルフル、マルコシアス、ストラス、フェニクス
マルファス、ラウム、フォカロル、ウェパルを召喚。

ここにはナイチンゲールとラーマが来てた。
ラーマの傷は治り、今ではラーヴァナを片手で倒せるらしい。
しかし魔神柱という病原菌を治療する力はない。
その役目は藤丸。
我らは対処療法とナイチンゲールは釘を刺してた。
もちろんラーマも承知してた。

サポートはジャンヌオルタにした。

兵装舎ハルファス(狂)

クリティカル率上昇を使う。
チャージ増加を使う。
マシュのみ生き残ってHP1500でギリギリ倒せた……。

ナイチンゲールは死を恐れず傷を恐れろと藤丸に注意してた。
失うのを恐れるから人はそれを大切にするとラーマは語ってた。
メイヴはクーフーリンオルタも来てたのを喜んでた。
来たのは最低限の義理らしい。
メイヴが来たのは藤丸が奮闘してるのを手伝うため。
スカサハは個体の死は恐れないが、総体の死は恐れると魔神柱を評してた。
李書文は総体の強さを誇るのは愚連隊と同じと貶してた。
そして槍が使えなくなると拳で戦い始めてた。
ベオウルフは藤丸を見てる余裕はなく、全力で殴るだけ。
フェルグスはベオウルフをその内殺り合いたいと考えてた。
フィンは絶望的な戦力差に軽口叩いてディルムッドに諫められてた。
イアソンに似てる性格ですね……。
エリザベートは魔神柱と戦うの2度目と切れてた。
ビリーザキッドは銃が当たるなら戦える、殺せると納得してた。
ジェロニモは藤丸の後押しをして再び死ぬ為に来たと語ってた。
ロビンフッドは宝具を撃ちまくってゲリラ戦をやってた。
エジソンは交流を貶しつつ、ブラヴァツキーと共に魔神柱をつまらないと貶してた。
カルナとアルジュナはいつかこういう日が来ると思ってたらしい。
つまり2人が共闘すること。
カルナは魔神柱を狩る競争を持ちかけてた。

そしてソロモンが人間を下らないと貶す回想になってた。
その暗転後、魔神バアルが魔術王に光帯使用を訴えてた。
ソロモン曰く、英霊達は神殿を見てソロモンの目的を察してたはずで、
それでも人間に味方するのを愚かと怒ってた。
正確には藤丸に味方してるんだよね……。
英霊を殺してもアレがいればまた現れる
殺すのは1人でいい。

5つの魔神柱を倒すのが条件か、Xの座が出現した。

第7節 VI/覗覚星アモン

アモンはバアル、アガレス、ウァサゴ、ガミジン
マルバス、マレファル、アロケル、オロバスを召喚してた。

ここにはエジプトとキャメロット勢が来てた。
三蔵は金色以外は有利取れるらしいけど、
アモンは正に金色のやつだった。
俵藤太は色は同じでも型落ちで以前ほどの力はないと見てた。
オジマンディアスは魔神も倒さないし、カルデアに協力する義理もないと。
珍しい神殿があるとニトクリスにせがまれて召喚に応じたらしい。
害獣駆除しないと玉座が見えないので駆逐せよと命じてた。
百貌のハサンは戦わぬなら引っ込んでろと怒ってた。
呪腕は王の太陽光なしで魔神柱は抑えられんと見てた。
静謐は藤丸と寄り添いたかっただけらしい。
ガウェインは藤丸に負けた縁で来てた。
トリスタンは心弱気愚か者が同じ穴の狢を刻みに来た。
ランスロットはトリスタンの妖弦の切れ味を褒めてた。
円卓勢が来て、オジマンディアスは帰ろうとしてた
円卓との共闘は嫌らしい。
しかしアーラシュを見るとオジマンディアスは急に喜んで戦い始めた
この2人は元より同時代の英雄で、生前からお互いに知ってたらしい。

サポートはフレンドのカーマにした。

覗覚星アモン(馬)

今までの魔神柱と比べて、通常攻撃も宝具も弱かった。
まあ9ターンかかったけど。

アモンは他の魔神柱同様に復活してた。
そこに獅子面の騎士が来て、聖槍ロンゴミニアドを放ってた。
これもアルトリアオルタ???
銀騎士(ベディヴィエール)も来てたので、槍トリアっぽい。
これでこの拠点の機能は2割に低下した。

第8節 VII/生命院サブナック

サブナックはシャックス、ヴィネ、ビフロンス、ウヴァル
ハーゲンティ、クロケル、フルカス、バラムを召喚してた。

ここにはシュメール勢が来てた。
イシュタルはエルキドゥと口論してた。
キングゥではなく、エルキドゥの方で、
元より犬猿の仲なのでイシュタルはマジ切れで無言になってた……。
ゴルゴーンとアナもいた。
ただ、特異点の記憶はないらしい。
アナは藤丸に初対面の口調だった。
それでも魂が藤丸への感謝を覚えてた。
ケツァルは藤丸に会いたいと懇願してたとジャガーマンがバラしてた。
エレシュキガルは冥界に落ちた英霊を運んできた。
それはレオニダス、弁慶、牛若丸。
牛若丸はウルクのことを覚えてないとアピールしてた。
「アレは私ではない」とすねてた。
記憶してるじゃん……。
弁慶曰く、この3人は神代で消滅したので霊基がそのままらしい。
つまり記憶もそのまま。
冥界の修復作業と引き替えにエレシュキガルに運んで貰ってた。
エレシュキガル自身は女神の禁を破って深淵に落ちたのに
レイシフトで霊基そのままに復帰したらしい。
なかなかの御都合主義……。

サポートはフレンドの長尾景虎にした。

生命院サブナック(弓)

毎ターンHP2000回復。
宝具は単体系。

サブナックは英霊を旧き人理に屈した者と貶してた。
この発言はエルキドゥも怒らせ、イシュタルと共闘を決意させてた
ケツァルはマーリンが来てないと訴えてた。
マーリンは歩いて来れないので不参加らしい。
アナはマーリンから伝言を預かってた。
曰わく、マギ☆マリのHP更新が忙しい
何度も助っ人が来ると有難味が薄い。
未来のピックア……と言おうとしてアナが通信を切ってた。
Drロマンはマギ☆マリは実在すると言いつつ動揺してた。

第9節 X/廃棄孔アンドロマリウス

アンドロマリウスはムルムル、グレモリー、オセ、アミー
ベリアル、デカラビア、セーレ、ダンタリオンを召喚。

8つ目の拠点は想定外でDrロマンは動揺してた。
ここには何の縁もなくカルデアの力で9柱を制しないといけない。
……と思いきや巌窟王が現れてた。
巌窟王、メインクエストに出てたっけ?
調べるとFGO初のコラボイベント空の境界に出たらしい。
マシュは知らないけど藤丸は悪夢で見たと答えてた。
ジャンヌオルタも来てたけど、この竜の魔女はフランスに出た。
天草四郎も出てたけど、Apocryphaコラボに出たのがFGOでは初出。
ブリュンヒルデもいたけど、500万ダウンロード記念ガチャが初出らしい。
イスカンダルも来てたけど、FateZeroコラボイベントが初出。
源頼光もいた。鬼ヶ島イベントが初出で第1.5部にも登場するらしい。
頼光はイスカンダルに益荒男呼ばわりで褒められて困惑してた。
(イスカンダルは益荒男の意味をよくわかってない)
謎のヒロインXも来てた。セイバーウォーズイベントが初出らしい。
藤丸に「何のイベントですか?」とメタ的なことを聞いてた。
両儀式はいきなり謎のヒロインXの首を刎ねようとしてた。
両儀式も空の境界コラボイベントが初出。
織田信長や沖田総司も来てた。
この2人はぐだぐだ本能寺(2015)が初出。
ノッブは魔神柱に神性特攻が通じないのでバッタもん認定してた。
風魔小太郎も鬼ヶ島イベントが初出で
ノッブが炎に焼かれるのを見届け、沖田総司を助けると主張してた。
単に武士が嫌いらしい。
プリズマ☆イリヤのイリヤとクロエも来てた。
FGOでは第2部に登場するらしい。
であれば、この時点では藤丸とは初対面のはず。
茨木童子と酒呑童子も来てた。
この2人は羅生門イベントが初出。
エミヤアサシンとアイリスフィールも来てたけど、Zeroコラボが初出。
クレオパトラもいたけど、大かぼちゃ村イベントが初出。
クレオパトラはタマモキャットとマタハリに、自分が召喚された理由を問い詰めてた。
タマモキャットは第2特異点セプテムに登場。
マタハリはぐだぐだ本能寺が初出らしい。

……とまあ、過去のイベント関連サーヴァントが出てたギャグ時空っぽい内容。

サポートはフレンドのギルガメッシュを入れた。

廃棄孔アンドロマリウス(剣)

クリティカル率と攻撃力アップを使う。
強化解除で無敵も解除されてしまう。
宝具は単体系。

巌窟王は「統括局」が気まぐれに利用して召喚されたらしい。
空の境界イベントを知らんので、正直意味不明……。
巌窟王曰わく、藤丸はあの7日間を生き残ったらしい。

第11節 光帯の玉座

全ての魔神柱を活動停止させ、玉座への門が開いてた。
藤丸達は門に入り玉座に向かってた。
その道中、Drロマンにソロモンの正体を聞いてた。
この特異点にはソロモンの魔術回路が使われてた
ソロモンの魔術回路はソロモンにしか使えない
……ので、正体はソロモン本人となる。
マシュはソロモンがオルタ化したと推測してた。
しかしDrロマンはオルタ化を否定してた。
なぜならソロモンは善ではなく無だから。
ソロモンには自我がなく、生まれたときからダビデが王として神に捧げたらしい。
召喚で悪に芽生えた可能性も考えたけど、違うらしい。
あれはキングゥと同じ、ソロモンの遺体を使ってる
中身は別物。
その正体を嫌と言うほど味わってる。
しかしどうして「彼ら」はそんな目的を思い付いたか、わからないらしい。
彼らとは冒頭のマリスビーとソロモンだよね。
玉座に着くとカルデアとの通信はできない。
答えは本人に聞けばいいと話を打ち切ってた。

敵傾向は?なので、サポートはフレンドのアルターエゴ、メルトリリスにした。

玉座に着くとソロモンが待ってた。
なぜかフォウも着いてきてた
あと数分で仮想第1宝具光帯収束環アルスノヴァを発動できたらしい。
第2宝具は空間そのもの、固有結界時間神殿ソロモン。
第3宝具が光帯。
光帯と光帯収束環と、どう違うんだ……。
光帯を上回るエネルギーは地球に存在しない。
なぜなら人理焼却で集めたエネルギーが光帯だから。
ホームズの推理どおり、人類を燃料にしただけ。
そのエネルギーはソロモンが至高の座に着く為に使う。
根源とは違うの?
マスターが消えれば、英霊共も消える。
マシュはモードレッドの言葉を思い出してた。
サーヴァントは呼ばれないと何も出来ない。
だから藤丸が時代の果てへ辿り着け。
魔術王を追い詰めるのは藤丸にしかできない。

ソロモン(術)

通常攻撃は全体攻撃。
全体にやけどや防御ダウンをかける。
自身に回避1ターンをかける。
回避を解除して宝具を放つ必要がある。
じゃないといつまでも回避をかけ続けて攻撃できないまま。
しょうがないので撤退してナイチンサンタを入れてやり直した。
サポートは有利クラスのダヴィンチに変えた。
ダヴィンチのみ生き残り、HP1000の状態で宝具ぶっぱでギリギリ勝てた。

ソロモンは左手の中指の指輪だけ非対称だった。
これが違和感の正体だったらしい。
確かによく見ると中指だけ色が銀。
FGO終局特異点ソロモンの指輪
ソロモンの霊基は変化して、魔神王ゲーティアになってた。

第12節 未来

ゲーティアはソロモンの体内の術式が意思を持った人類悪らしい。
この惑星に見るべきものはない。
人類の未来にも関心はない。
46億年前に遡り、自分を新しい天体として惑星を作りなおす。
時間遡行の魔力を集めるのに人類史全てを燃料にしたらしい。
「あの光帯には誰も勝てない」とマシュはDrロマンの言葉を思い出してた。
この為にマシュは生まれたと悟ってた。
宝具ぶっぱの前に倒せないと勝ち目はない。

魔神王ゲーティア(獣)

4ターンで宝具が溜まり、バトルは自動終了。
いきなりデイリーミッションをクリアしたメッセージが出て、バグったのかと思ったw

ゲーティアは宝具ぶっぱの前にマシュだけは助けたいと思ってた。
1人だけでもいい、ヒトの理解者がほしかったらしい。
人理焼却は覆らない。
ならば、マシュだけでも助けろと藤丸に問いかけてた。
藤丸の選択肢は「ゲーティア、おまえ……」と何か言いたげだった。
マシュは永遠なんてほしくないと拒否ってた。
……ので、ゲーティアは宝具を放った。
マシュはロードオブキャメロットを展開してた。
その盾は光帯の熱量を防ぐ物質ではない。
しかしその盾は精神の強さに呼応する。
何の迷いもなければ、無敵の盾となる。
マシュは藤丸にお礼を言ってた。
今まで守られてばかりなので最後に一度は藤丸の役に立ちたかったらしい。
てか、散々藤丸を守ってたでしょ……。
それらはマシュ視点では守った内にはカウントされないのかな。
藤丸が本当に絶体絶命なときに助けたいのが、マシュの望みだった?
光帯の熱量に耐えられず、マシュは蒸発してた
しかし盾だけは残ってた。
「だから言ったんだ、マシュは普通の女の子だよと」。
これDrロマン視点?
藤丸は生き残ってたので、藤丸視点?
マシュを普通の女の子って言ったの誰だっけ……。
最後に藤丸を振り返って見てたのは、
死ぬ瞬間に盾を見るのでなく、藤丸を見たかったんでしょうね。

次のサポートはフレンドのサリエリにした。
マシュは出撃不可能だった。

藤丸は素手で特攻するつもりだった。
ゲーティアは宝具を再充填してた。
それを止める者がいた。
Drロマンが来てた。

時間軸が戻って管制室に魔神柱が侵入してた。
ダヴィンチは管制室放棄を命じてた。
それはコフィン停止になるのでスタッフは反発してた。
スタッフはマシュの犠牲を映像で見てたらしい。
藤丸の帰還を諦めることはできない。
そしてDrロマンは覚悟を決め、レイシフトしてた。
ダヴィンチはどうもDrロマンの正体を知ってたっぽい。

Drロマンは左の手袋を外してた。
失われたソロモンの指輪があった
マリスビーはその指輪でソロモンを召喚してた。
それがカルデア第1号召喚英霊らしい。
Drロマンは11年前に聖杯に願いを叶えてた
それは人間になること
ソロモンには千里眼があった。
しかし人間になる瞬間に人類滅亡の未来が見えた
人間になって千里眼も失われた。
以来、このときに備えてただの人間として勉強してたらしい。
Drロマンは霊基が変化してソロモンになってた
ここからはバトル風のイベントシーンで、
ソロモン(Drロマン)が宝具をぶっぱしてた。
この宝具は指輪が10個揃うことで発動可能らしい。
その効果はソロモンの全てを神に返すこと。
なので、ソロモンは英霊の座からも消える
ソロモンがいたという歴史も消える。
ソロモンが生んだ魔術も消える。
この世は物理法則が支配するようになる。
ソロモンが初めからいなかったことになる。
まどマギのまどかっぽい結末……。
これで人類史の神代は完全に終わる
ゲーティアはDrロマンがそんな選択をするとは思ってなかった。
Drロマンとゲーティアの違いは、Drロマンには怒る自由すらなかったこと。
ゲーティアは人類の歴史に怒ってた。
なので人理焼却を計画した。
魔神柱は群体でなくなり、個別のただの魔神になってた。
これはつまり、もう再生しないってこと?
ゲーティアは最後の1柱になるまで光帯をぶっぱする宣言してた。

魔神王ゲーティア(獣)

通常攻撃に弱体が付く。
宝具に耐性&クリティカル耐性。
念の為に強化解除スキルを試したけど、消せなかった。
いきなりチャージMAXで宝具ぶっぱし、
数十万ダメージでトータル100万を超えた。
しかも無敵貫通。
次のターンも通常攻撃だけで全滅……。
コンティニューせず撤退して攻略情報を探した。
メインクエストで調べたの、ゲーティアが初だw
1ターン目の無敵貫通はスキル封印で対処可能。
無敵貫通は、それ以降は使用しないらしい。
3ターン経過しないと宝具&クリティカル耐性は消えない。
キャストリアの対粛清防御は無敵貫通も無効。
剣槍弓は不利クラスなので入れない。
逆に馬術殺は有利クラス。
スタメンはジャンヌ、アサシンパライソ、キャストリア
控えにジーク、百貌、メドゥーサを入れた。
開幕で令呪をキャストリアに使って宝具ぶっぱ。
NPが溜まり次第、ジャンヌの無敵とキャストリアの無敵を交互にかけて凌いだ。
(宝具の同時使用で強化の意味もある)
メドゥーサのスタンは高確率で入った。
アサシンパライソの宝具はスキル強化込みで10万ダメージ。
試行1回目で65万くらい削れたので、
手応えを感じて聖昌石コンティニューした。
2回目は62万削ってコンティニュー。
あとはアサシンパライソの宝具3回ぶっぱで倒せた。

クリアで聖杯をゲット。

第13節 特異点、崩壊

ゲーティアは全能感が失われる恐怖を味わってた。
同じことをソロモンは人間になって味わった。
その上、宝具を放って自分の全てを手放してた。
ソロモンが同じ恐怖を2度も味わって耐えたのを驚愕してた。
ソロモンを無能と評価したのは誰なのか。
あと5分あれば光帯の調整は終わってた。
魔神柱達は次々に結合を解除してた。
フラウロスは英霊が人理を守る理由がわからなかった。
かつてギルガメッシュはフラウロスと同じものを見た。
フラウロスは悲しみしか見なかった。
ギルガメッシュは様々な紋様を見た。
それが違いらしい。
価値がないと切り捨てた藤丸が、今正に魔神柱を追い詰めてた
その答えは藤丸に聞けばいい。
しかしガープは調整ミスは許容範囲内と、時間跳躍を命じてた
ゲーティアはその時間跳躍を「愚行」と拒否してた。
計画には1点の綻びも許さない。
ゲーティアは藤丸ににじり寄って、
ここまで戦えた理由を問い詰めてた。
藤丸はそれを「生きる為」と答えた
藤丸は人理を守ってすらいなかった。
過大評価だったと、救いようのない愚かさだと言ってゲーティアは活動停止した。

第14節 Fate/Grand Order

サポートはフォーリナーのアビゲイルにした。

カルデアと藤丸の通信が回復してた。
時間神殿が崩壊する前に門に戻ってレイシフトしなくてはならない。

ジャンヌは既に消えた英霊と残っている英霊に感謝してた。
単独顕現はビーストのみの特性で、
英霊はこの空間にいるだけで崩壊が始まる。
それを圧して戦い続けたのを評価せねばなるまいとギルガメッシュも認めてた。
ゲーティアを愛を知らぬ獣、嘆きのみを食って無を目指したと評してた。
人理を守るものが人理を脅かす。
善い未来を望む者が今の安寧に牙を剥く。
ビーストは連鎖的に現れる。
Iが現れた時点でVIIもこの世界に現れてる

藤丸は門まで500メートルまで迫ってた。
そこに霊基反応があった。
ゲーティアの残滓が待ってた。
光帯は消え人理焼却は無効となる。
ソロモンが消えた時点でゲーティアの計画も消えた。
もはや何も覆らない。
しかし意地が出来た。
藤丸をこのまま生還させない。

人王ゲーティア(術)

全クラスに防御優位。
通常攻撃に弱体付与。
スキル封印と宝具封印をする。
最大HPマイナス、HP回復量ダウンをかける。
通常攻撃に自身が弱体になる効果を付与する。
自身に無敵をかける。
残りHPを1にするのと引き替えにチャージMAXにする。

全滅せず初見で倒せた。
最後のチャージMAXでスタメンは死んだけど。
ゲーティアは人の人生は面白いと呟いて消えた。

藤丸は門まで走った。
あと少しで間に合わず、時間神殿は完全に崩壊してた。
……と思いきや、藤丸に手を伸ばす者がいた。
マシュだった。
まあ結局は生きてたパターンか。
とは言え、今までマシュを重点的に育ててたので、
本当に消えるのは勘弁してほしいのだけど。

第15節 帰還

フォウらしき災厄の獣キャスパリーグがマシュを蘇生させたらしい。
かつてキャスパリーグを飼ってた魔術師は
キャスパリーグを幽閉塔から外に出した。
キャスパリーグは人の妬みや悔しさを糧として「相手よりも強くなる」獣らしい。
しかし、人間と関わらなければ無害。
カルデアに辿り着いたキャスパリーグは
ずっとこの姿のままでいられた。
藤丸達の旅は清清しいものだった。
数百年溜めた魔力で死者の完全な蘇生をすると、
引替えにキャスパリーグはただの獣になる。
知性も特性もなくなる。
今までは藤丸達の会話を理解して合の手をいれてた。
それもただの鳴き声になる。
これは運命力の譲渡らしい。
マシュの寿命は人並みになる。
藤丸達は血を流さず第4のビーストを倒した

藤丸が管制室で目覚めるとマシュが抱き付いてた。
マシュは気づいたらレイシフト座標にいたらしい。
そして藤丸が走ってくるのが見えたので手を伸ばした。

藤丸の帰還でグランドオーダーは終了とダヴィンチが宣言してた。
20人に満たないスタッフが紙吹雪やリボンで祝福してた。
そんなに少なかったのか……。
終局特異点からの未帰還者が1名いた。
外部との通信が回復してた。
外では1年間の記憶がなくなってた。
人理焼却がなくなっても1年の空白はなかったことにならない
明日には魔術師協会から調査団が来る。
ほとんどのサーヴァントは退去してた。
残ったのはグランドオーダー前からいたか、
藤丸をほっとけないので残ったサーヴァントだけ。
元よりレイシフトは国連と協会の許可が必要だった。
これからはレイシフト自体が禁止されるかもしれない。
しかしまずはカルデアの外の座標に装置の設置をしてほしい
……と聞いて、藤丸とマシュはカルデアの外に出てた。

外は吹雪が止んでた。
藤丸達が取り戻したものを見てこいという計らいだった。
藤丸はたまたま魔術師募集に応じて巻き込まれた。
そんな藤丸がグランドオーダーをどう思ったのか、マシュは知りたがってた。
藤丸はマシュと同じと答えてた。
マシュは私達の旅はまだ続くと、おれたたエンドみたいなことを言ってた。
FGOカルデアの外の吹雪は止んでた
これで全てのオーダーは終った。
FGO人理修復完了
エピローグはダヴィンチとDrロマンの回想で、
時期はアメリカの人理定礎修復が終わったあたり。
逃げずに戦い抜いた藤丸に、Drロマンはマスターとしての成長を見てた
将来、カルデアを代表するマスターになると予見してた。
それならDrロマンの秘密を教えなくていいのかとダヴィンチは聞いてた。
ソロモンが本当にソロモンなら、Drロマンは切札となる
それがバレると対抗策を取られてしまう。
藤丸のような平均的な人間が周りに助けられながら世界を救う
それが人類の真価とDrロマンは答えてた。
藤丸って言うほど平均ではなく、
「英霊たらし」っぷりはかなりの非凡でしょ。
ソロモンは生まれたときから千里眼を持つ王として生きてきた。
それはソロモンという装置でしかない。
だからソロモンは人間になる願いを叶えた。
ロマンという名は浪漫という未来を夢見る自由、明日を求める心に由来するらしい。
切札を使うなら、その自由はなくなる。
しかし藤丸が立派なマスターになれば自分がいた意味がある
Drロマンの10年は自由など本当はなかった。
人類の終わりを回避するのに走り続けてた。
そこに浪漫などないとダヴィンチは考えてた。
人間として生きるというソロモンの願いは叶わなかった
しかしDrロマンの願いは叶った

回想後に藤丸に「開位」が与えられた。
FGO開位付与
マシュのロードオブキャメロットがLV3に進化した。
そしてタイトル画面が「Epic of Remnant」仕様になってた。
FGO Epic of Remnant タイトル画面
亜種特異点I~IVが開放された。

やっと終わったw
終局特異点は他と比べると短かった。
1節あたり1バトルしかないし。
イベントシーンだけ見て終わる節もあったし。
16日に始めて、19日で終わり。
初めはアニメ化されたバビロンの原作部分を見たかっただけ。
こんなボリューム多いとは思わなかった。
せいぜい1~2ヶ月で見れるかなと。
去年の12月に初めたので11ヶ月かかった。
ただし限定イベントもやったんで、
やってないなら半分以下かな。

Drロマン=ソロモンは予想外だった。
Drロマン、ソロモンが黒幕と知って、異様に食いついてたっけ。
その時はソロモン信者のように言い訳してた。
実際は自分の人生なので詳しかったのか。

フォウがビーストIVだったのも意外。
御都合主義は好きになれないけど、
まあマシュが使えないのは不満ではある。
予想ではマシュが英霊になって、今後は召喚されると思ってた。

あと藤丸の正体は謎のまま。
藤丸がカルデアの英霊召喚第1例と予想してたけど、外れた。
ロンドンの霧の魔力で藤丸が汚染されなかったのは、
単にマシュの能力のおかげってだけ?
静謐のハサンの毒も藤丸には通用しなかったし。
個人的には藤丸も実はデミサーヴァントだった方がオモロかったな。
マシュが藤丸を先輩呼びするのも、そういう伏線と思ってた。

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