FGO Lostbelt No.1 永久凍土帝国アナスタシア

序が終ったんで、やっと第2部に入れた。
第1部の節数と同じなら、20節前後あるはず。
第2部は1節が長い印象で、
節あたりのボリュームと私の進行ペースから言って、
クリアまでは2ヶ月はかかるかな。

プロローグ intro.1

FGO Lostbelt No.1 永久凍土帝国アナスタシア

地球人類は宇宙人の侵略で90日後にほぼ抹殺されたらしい。
ガチで宇宙人ネタなの?
序で隕石を宇宙人に例えてただけと思ってた。
地球全土は「漂白」されてた
文字通り、白い砂で覆われた感じ。
または全球凍結?
序で皇女がこの程度で寒いと言う人類に地獄を味あわせると言ってた。
つまり皇女が地球を凍らせた?

わずかな生き残りの1人、
デイビット・ブルーブックは、
宇宙人侵略の兆候があったはずだと、
その記録を探す旅に出たらしい。

それから2016年に検体Eの手術記録が描かれてた。
ソレは明らかに人類とは異なる知的生命体らしい。
姿は悪趣味映画の怪物そのものと。
木の根のような生物らしい。
これはデイビットが記録を見つけたってこと?

キリシュタリアたち7人のクリプターが遠隔通信で会議してた。
空想樹発芽から90日経過し、
異聞帯(ロストベルト)の書換えは終った。
序で降ってきた隕石=空想樹?
これはまだ第1段階。
クリプターは異聞帯の王のご機嫌取りをしてるらしい。
異聞帯の成長と樹の成長は同義。

オフェリアはキリシュタリア「様」と呼んでた。
ベリル曰わく、目覚めてから随分な変わりようらしい。
クリプターは死んでたけど、異星の神が蘇生してた
デイビットとベリルの異聞帯は原始的で、
作業のような殺傷をしてるらしい。
カドックは目に隈を作って疲弊した様子。
ペペロンチーノはオカマっぽいキャラで、
カドックを気遣ってるのか、からかってるのかよくわからない。
芥ヒナコは異聞帯拡大に関わらない
星の覇権は他の6人で競えばいい。
しかし最終的には1つの異聞帯になるらしい。
拡大を放棄しても他の異聞帯に侵略される。
ベリル曰わく、地球の王様決めゲームはデキレース。
キリシュタリアの異聞帯は初めから栄えてる
オフェリアはキリシュタリア様は自分の力であの都市を攻略したと擁護してた。
その証拠が3体の神霊らしい。
リアルCivilizationみたいなことをやってんのかな。

その1人が霊基グラフと召喚武装の出現を予言してた。
霊基グラフはカルデアのもの、
召喚武装はマシュの円卓の盾。
虚数空間に潜行してた生き残りが浮上する。
ペペロンチーノは人選間違えたとキリシュタリアを貶してた。
扱いやすい新所長を動員し、
館内から手引きしたらしい。
てことは、Aチームはカルデアに来た時点で宇宙人の味方だった?
問題はあのサーヴァントが積極的に動かなかったこと。
しかしそれはカドックの責任ではない。
使者である3体のサーヴァント、神父やコヤンスカヤは我々のサーヴァントではない
言峰とコヤンスカヤがサーヴァント?
カルデアの出現場所の予言はない。
デイビット曰わく、それはロシア。
カルデアが今の地球で知りうるのは、
カルデアを襲ったサーヴァントだけ。
虚数空間から出る「縁」はそれしかない。
オプリチニキは座標となる。
ベリルはカドックに助太刀するか聞いてた。
カドックは拒否ってた。
異聞帯を失ったクリプターに価値はない。
ひっそり生き延びる分には誰も手出しはしない。
……とベリルが水を向けると、
キリシュタリアは不可侵のルールを語った。
異聞帯拡大以外での干渉は許されない。
ロシアにカルデアが現れるなら、ロシアの王が対応すべき
我々の使命は人類と神が共にある世界を作ること。
障害を排しロシアの樹を育てる。
全ての異聞帯に可能性を見出したい。
でも負けた方は勝った方の養分でしょ?
つまり肥え太らせて養分にしたいのでは?
芥ヒナコは王が探究心と支配欲の塊なので、
ほっておきたくないと通信を切った。
ベリルはカドックを本気で心配してるとペペロンチーノに弁解してた。
実の弟のように思っていると。
それとは別に~が生きてたのは嬉しいと、名前をボカしてた。
こんなに嬉しいのはアイツの治療室に押し入ったとき以来。
あのときはドクターに見つかって追い出された
つまりマシュのこと?

ペペロンチーノは「四角」についてデイビットに聞いてた
デイビット曰く、これは急所になる。
しかしペペロンチーノは残しておけ、そういう人間だろうと答えてた。

オフェリアはカドックの能力ではロシア異聞帯の継続は困難と見てた。
ロシアの王は神霊と同等でカドックが御せるものではない。
カドックは皇女の願いを優先してる。
キリシュタリアはカイニスにロシアの動向を探るよう命じてた。
クリプターの使命に背くなら処罰せよと。
カイニスはオレに小間使いをやらせるのかと渋ってた。
一騎討ちで勝利した私との誓いを反故にはしない。
お前に負けたのが運の尽きとカイニスは命に応じてた。
以後はカイニスは大陸の監視を任せる
オフェリアの異聞帯にも寄らせる。
彼の機嫌を損ねると異聞帯の王ごと消される。
オフェリアの王は大人しいが、
神霊にも引けを取らないし、最強の騎士もいる。
最後に競うのはキリシュタリアとオフェリアが望ましい。
我々の勝利は盤石。
しかし一点の不足も許されない。
つまり時臣と綺礼のようなグルですね。
キリシュタリアはマリスビーの空論を完成させると言ってた。

第1節 獣たちの帝国

誰かが雪山で獣を狩ってた。
ここで仕留めないと餓死する。
代わりにクリチャーチと遭遇し「もったいない」と怒ってた。
脳みそが漏れた……らしい。
地震も起きてた。
デカブツが出たのを期待してた。
オブリチニキに話を聞いてもわからない。
巨大な塔のような樹があった。
この歴史は魔獣と共に歩んだ歴史。
魔獣討伐のために人類は進化した

藤丸達は1週間、虚数潜行してたらしい。
糧食は残り6日分だった。
虚数空間には時間の積み重ねがない。
通常空間に戻ると何年経ってるかわからない
浦島太郎のようなことは起きうる。

シャドウボーダーは内部空間を歪曲させて2倍のスペースを確保してた。
大型クルーザー2隻ほどらしい。

コクピットではゴルドルフがホームズに浮上するよう命じてた。
ホームズ曰く、どうやって浮上するかが問題らしい。
藤丸がレーション食ってると聞いて、
ゴルドルフはトーストに紅茶だと自慢してた。
ただ「船長の務めでカロリーが必要」と真顔で言ってた。
ムニエルはまともな保存食を独り占めしやがってと呆れてた。
ホームズは和を乱す要因を紅茶で防げるなら安いと評してた。

ホームズは秘蔵の薬がある。
ホームズの原作小説だとコカインやってたっけ。
それに高慢な貴族をこんな感じであしらってた気がする。
ゴルドルフは経営顧問に任命した恩を感じてと恩着せしつつ
浮上できない説明をするようホームズに命じてた。
マシュはホームズを経営顧問にしたと聞いて、
ゴルドルフは破滅願望があるのかとムニエルと話してた。
ホームズ曰く、浮上させる場所がない。
現実に戻るには「縁」が必要
それができない、つまり地球は漂白されている。
ゴルドルフは7つの隕石で地球上の全ての国家が消えるものかと否定してた。
とりわけ、時計塔が滅びるわけがないと。
魔霧都市の報告は信じてないらしい。
藤丸に聞いても「前例がある」という答えで、
おまえさん、私と同じタイプじゃないのと動揺してたw
そこで、いっそ新しい魔術組織を立ち上げようと思い付いてた。
人類が全滅してるので、おっさん1人の組織になるとムニエルはツッコんでた。
ゴルドルフは、おっさんではない、貴様よりちょい上の美青年だと答えた。
反論するの、そこ?w
てか、痩せたらそうなのかもなと思った。
ホームズはオプリチニキなら縁があると教えてた。
それは敵のど真ん中に戻ることを意味する。
同じ出るにしても比較的安全なエリアを探してたらしい。
ちょうどダヴィンチの計算が終ってた。
今から5分後に現実に戻るコースに乗れる
これを逃すと次は10日後。
その頃にはシャドウボーダーの電力は落ちる。
つまり浮上するには今しかない。
ただ地上との時間誤差は90日も開いてた
そこは2018年4月初頭になる。
藤丸はやるしかないと答えた。
そのとき潜航艇の左に何かぶつかってた
虚数空間の境界壁にぶつかったらしい。
車輌の均衡が保てなくなり、もう浮上するしかない。
ゴルドルフはマシュの意見も聞いてた。
マシュはマスターの指示に従うと答えてた。
小娘でもこれか、冒険野郎かとゴルドルフは驚いてた。
そりゃ、人理定礎修復を為し遂げた小娘だしw
そしてシャドーボーダーは浮上した。

藤丸達はロシア領の雪原にいた。
外はマイナス100度以下。
周囲は激しい雷雲が囲んでた
シャドウボーダーでもこの雷雲を突破できない。
地上には7つの特異点のような異常地帯が現れてた。
シャドウボーダーの壊れた外装は修理不可。
代りの物資を手に入れるしかない。
現地調査には藤丸とホームズが向かうことになった。
……と思いきや、ゴルドルフはホームズに残るよう命じてた。
なぜならシャドウボーダーを守れる唯一の戦力だから。
ダヴィンチは戦力にはならないサーヴァントもどき。
ゴルドルフは査問会の藤丸の態度を賞賛してた。
カルデアは人理定礎復元の使命を果たしたと。
藤丸には特異点を修復した実績がある
ホームズもゴルドルフの主張を認めてた。
ゴルドルフは代わりにムニエルを同行させると命じてた。
停止してるシャドウボーダーにはナビゲータは必要ない。
マシュも同行を訴えてた。
戦闘しないのを条件にとダヴィンチはマシュの同行を認めてた。
まあどっちが見たいかって、藤丸&マシュでしょ。

ムニエルは同行しなくなり、藤丸達に礼装を与えてバックアップしてた。
また例の「グラフ」を渡してた。
地脈があれば、サーヴァントを召喚可能になる
電力はホームズ達が考える。
魚を獲ってくれば家庭料理を振る舞うと約束してた。
何となく死亡フラグ臭が……。

探査は北に向かい、東に向かい、西に向かって戻るだけ。
南側はいったん休んでから。
現地人は通信越しでもゴルドルフの暗示をかける。
ホームズは新所長の人間力で信頼を勝ち取るのが確実と乗せた。
暗示が解けたときに暴れるリスクがある。
ゴルドルフは第1印象が大事だとポマードを探しに行った。
しかし第6特異点の脇役のホームズが
重要ポジションになるとは……。

北には塔のような樹があった。
ここで適性反応があった。
……ので藤丸達は逃げようとしてた。
しかし北も南も東も西にも適性反応が現れてた
獲物の狩は手慣れているということ。
つまり生態系が存在する。
マシュは辛い様子で武装してた。
囲みの薄いとこを突破し、シャドーボーダーに戻らなくては。
……という体で第2部初バトル発生。

クリチャーチ(槍)3体

第7特異点のムシュフシュそっくり。
3ターン経過で自動終了。

藤丸達が逃げようとすると銃声がしてた。
人狼のような人物がクリチャーチを撃ってた
藤丸達を見て旧種と驚いてた。
人狼は殺したクリチャーチを楽々とかつぎ、ついてくるよう指示してた。
これだけクリチャーチがさわぐと、
ジャヴォル・トローン(多頭の大蛇)も出てくるらしい。

人狼の村に戻るとオプリチニキが巡回してた
人狼は税金を取られたくないので隠れてた。
他のヤガ(人狼)にも見つかると、
オプリチニキにチクられるっぽい。
藤丸達もオプリチニキに追われてると知って、
オプリチニキの敵は味方と言ってた。
何かくれるなら助けると言われ、藤丸は素直に話に乗ってた。
人狼はコルドゥーン(魔術師)はプライドがないと評してた。
藤丸が例外なんだよね。

村人がこの人狼パツシィを見つけると、藤丸達を臭いで察知してた。
叛逆軍と疑ってた
パツシィはもし叛逆軍なら、お前と俺は仲が良かったことにすると答えてた。
村人は巻き添えを嫌がって、慌てて逃げた。

パツシィはお礼の代わりに何かくれと要求してた。
ホームズは遠隔通信で魔獣の密集地を教えると交渉してた。
その通信を見て、パツシィは驚いてた。
パツシィは藤丸達が叛逆軍か知りたがってた。
まあ歴史修正の為に来てるので叛逆はしてるw
パツシィはホームズに聞かれていまは2018年と答えてた。
外の巨大嵐は20年来見たことがなかった
世界が閉じたと噂されてるらしい。
ホームズは外部からロシアに干渉する為に飛び込んできたと答えてた。
パツシィはロシアの外を理解できなかった。
ロシアの外に人の住める土地はないらしい。
オプリチニキはイヴァン雷帝の親衛隊らしい。
しかも500年生きてた。
最古のヤガらしい。
450年前、大寒波が起きてた
ロシア以外の旧種人類は滅びてた
ロシアも9割が死んでた。
雷帝は魔術師に命じて旧種と魔獣を合成してた。
それがヤガらしい。
パツシィは藤丸達が世界を救いに来たと聞いて、正気を疑ってた。
しかしそれでどん詰まりの国が動くなら面白いと。

史実のオプリチニキは雷帝の粛清部隊。
戦ったホームズやゴルドルフは使い魔に近いという印象だったらしい。
カルデアを襲ったオプリチニキを使役する雷帝こそ、倒すべきサーヴァント。
……ではなく、まだ存命なので第2特異点のネロと同じ生身の人間。

ホームズから聞いた狩場に向かったパツシィは、
不思議と旧種に食欲が湧かなかったと自問してた。
てことは、人型の魔獣もいて、食ったことがある?
パツシィは「弾かれた者」で村の狩場に行けず、はぐれた獲物を狩ってた。
抜け駆けして狩場を荒らすと見張られてた。
この村は近隣の村を襲撃して排除してた
パツシィ曰く、強い者だけが生き残るというヤガの掟を悪用してた。

パツシィは大量の獲物を獲ってた。
ホームズの情報は本物だった。
……ので、パツシィは敢えて税を払った。
しかも母の分も
パツシィの母はもうボケてた。
村人はパツシィの行動をわからないと、異常者みたいに扱ってた。

次にホームズは謎の樹を聞いてた。
パツシィ曰く、3ヶ月前に現れたらしい。
序で降ってきた隕石が発芽したんでしょうね。
パツシィからはこれ以上ろくに聞けないので、
代わりに凧の材料を集めるのと引替えに狩場情報を教えてた。
凧はトランクにつないで落雷を落とし、英霊を召喚する。
観測では雷は明日落ちる
取引きの狩場は遠くて1日がかりで、パツシィは出てった。
……ので、藤丸達は書き置きして霊脈に向かってた。
しかし村で何かの騒ぎが起きてた。

一方、雷帝に皇女がロシアは平和だと暗示をかけてた
更にモーツァルトオルタが音楽で寝かせてた。
カドック曰く、現状を理解した雷帝が勝手に遠征するとマズいらしい。
この異聞帯を完全支配するまでは寝かせる。
雷帝が夢を見ている間、オプリチニキは死なないらしい。
そこにマカリー神父(言峰)が来て、
カルデアがロシアに現れたと教えてた。
言峰はいまなら打倒も容易と進言してた。
しかしカドックはオプリチニキに任せるだけと答えてた。
コヤンスカヤのミスだろと。
コヤンスカヤは自由に他の異聞帯にも行ける
なのに、コヤンスカヤはヤガに食糧を売ってた。
ただ、隣人の財産を奪えば買える価格で。
ヤガ、かなり強いのでは?
獲物を狩った方が隣人と戦うより楽な気が……。
カドックはコヤンスカヤに街を見張らせろと言峰に命じてた。
言峰は自分を愛せない者に世界は救えないと忠告してた。
カドックはあんなやつら、運が良かっただけとカルデア勢を貶してた。
皇女は心にもない嘘は自分を弱くすると忠告してた。
そしてあなた自身の最強のあり方を示せと。

ここで魔術霊装・極致用カルデア制服を獲得。

第2節 ヤガ

藤丸達が気付いた騒ぎはコヤンスカヤの食糧配布だった。
前に来たときの3倍の値段を付けてた。
そんなの払える者はいない。
……ので、ヤガは隣の住人を殺して金を奪ってた
集まったヤガの半数は食糧を手に入れ、半数は死んでた。
コヤンスカヤはヤガが嫌いらしい。
人間と魔獣を合成するのを愚策と。

ホームズ達に報告すると、コヤンスカヤはサーヴァントだとわかったらしい。
カルデアではその魔力を偽装してた。
となると言峰もサーヴァント。
言峰は聖堂教会の記録では2004年に死んでた
しかも死体は焼失してた。
ので、キングゥのように死体を依り代としたパターンでもない。
あるいは死亡や死体消失が偽の記録?
ここでコヤンスカヤに見つかってしまった。
馬車で帰ったと見せかけてたらしい。

コヤンスカヤは他の仕事があるので、
そっちを片付けるまではカルデアに手を出さない。
また、カルデア掃討は明日かららしい。
カドックに有利なのはフェアじゃないとも。
カルデアとカドックを殺し合わせたいらしい。
ホームズがいながらこの無防備さはなに?と説教してた。
コヤンスカヤの主はカルデアが自力で異聞帯を調べるべきと「感じてる」らしい。
カルデアス排除は雷帝の依頼
その後のオプリチニキ襲撃はアフターサービス。
無力なマシュはコヤンスカヤに反発せず押し黙ってた。
ロシアを生き延びたら悩みごとを聞いてあげると言って、コヤンスカヤは消えた。

一方、オプリチニキが住人に魔術師を出せと迫ってた。
住人は魔術師なんて知らなかった。
オプリチニキは住人を殺そうとしてた。
ので、住人はパツシィを生贄にしてた
最近羽振りがいいのは叛逆軍に情報漏洩してるからと。
それにパツシィの父は叛逆軍だったらしい。
たまたま狩から戻ったパツシィは、
持ち帰った大量の獲物に反論できなかった。
パツシィはオプリチニキを撃った
オプリチニキはそんな銃では死なない。
本来なら粛清する。
いまはコヤンスカヤの命令がないと処刑できない。
そこに藤丸達が駆けつけた。
ゴルドルフはこの隙に逃げろと命じてたので
「え?なんでそんなことするの?」と動揺してたw
そういう藤丸とマシュだからゴルドルフも生きているとわかってないw
パツシィは迷ってたけど、
ゴルドルフに今更何の未練がと言われて、
ヤケクソ気味に同行を決めた。
未練はボケた母でしょうね。

藤丸達は難なく街の外に出てた。
路地裏の荷物を崩して道を塞いだらしい。
オプリチニキが銃を使わなかったのも幸運だった。
パツシィに霊脈への地図を見せて最短ルートを案内させてた。

霊脈に着くと、マシュは凧を上げた。
凧を持っている糸から感電する可能性を聞いてた。
ダヴィンチは答えずに凧を上げるよう指示してた。
ベンジャミン・フランクリンも成功したと言ってた。
しかしその後、似た実験をした者は感電してた。
マシュはそのリスクを気にせずに凧を上げてた。
ゴルドルフは一般人に魔術を見せないよう訴えてた。
人生を狂わせるのかと。
……ので、パツシィは不満ながら洞窟から出てた。
しかし他の入口から迂回してこっそり召喚の様子を見てた。
召喚されたアヴィケブロンを見て、パツシィは動揺してた。
ゴルドルフは目撃者を殺すよう命じてた。
しかしどうせこの世界に魔術協会はないので、
むしろ協力してもらおうとホームズは答えた。
そこに魔獣が現れてた。
パツシィを追って洞窟に入ったらしい。

クリチャーチ(殺)3体

宝具でも瞬殺は不可。
2発ぶっぱで倒した。

召喚魔術でアヴィケブロンは情報共有済み。
藤丸はアヴィケブロンを知らなかった。
藤丸の縁よりもこの土地との縁の方が強いサーヴァントが召喚されたらしい。
アヴィケブロンは今の状況だと自分が最適だと察してた。
シャドウボーダーの外装は錬金術で直せる
ただ魔力のある鉱石が必要。
今後の方針は叛逆軍に合流すること。
叛逆軍リーダーはアーチャーの野良サーヴァントらしい。
パツシィは叛逆軍を匿っている噂のある村を知ってた。
アヴィケブロンは洞窟に工房を作ってた。
以降、ここでサーヴァントを召喚できるっぽい。
ゴルドルフはそろそろ食糧を持ってくるよう命じてた。
スタッフの士気も限界らしい。
クリチャーチの肉でもゴルドルフの錬金術で霜降り肉に変えられる
そういう魔術を生んだのが、雪山遭難から生還した不死鳥のムジークの由来らしい。
藤丸はがんばりますと返事して、ゴルドルフに結果を出せと説教されてた。
2度目の返事は「はい……」で、これでプレッシャーかかるのかとゴルドルフに煽られてた。
そうでなくて、ゴルドルフの言い様に引いてたんだと思うw

しかし、第2部は1つのイベントが長いw
イベントを中断すると、最初からなんだよね……。
スキップすると全イベントシーンが飛ばされるし。
もうちょい分割してほしかった。

第3節 ゴーレムマスター

サポートはNPCアヴィケブロンにした。
前回、NPがめっちゃ溜まりやすいと感じたので。
3ターンで宝具2発撃てたし。
手持ちのサーヴァントも普通にセットできてた。

藤丸達はまず、中立的な村を通ってた。
そこは雷帝に従いつつも、叛逆軍を庇ってもいるらしい。
村に入ると通行料を要求されてた。
何も渡せるものはなく、ゴーレムをあげてた。
ゴルドルフは半端な村だと貶してた。
そういう半端ものはどちらからも疎まれて最終的には滅ぼされる
そのようにムジーク家は衰退したらしい。
パツシィはいいこと言うなと見直してた。

叛逆軍の村はパツシィが交渉してた。
ホームズとしては叛逆軍に加わるふりで良かった。
どの道、パツシィは行き場がない?
パツシィを知らん村に行けばいいような。
でもパツシィ自身、藤丸達が加われば雷帝に勝てるかもと楽観的。
戦って死んでやるとも言ってた。
まあオプリチニキに銃撃ってたし。

パツシィが交渉に行って日が暮れ始めると、
村から使者が来て藤丸達を確認してた。
パツシィが言ったとおりと。
そして襲いかかってきた。
雷帝も魔術師と人間型サーヴァントを使役してると。
つまり藤丸達を雷帝の刺客と勘違いしてた。

叛逆軍(殺)3体
叛逆軍(殺)2体
叛逆軍(殺)3体

次のサポートはフレンドのアビゲイルを入れた。
エネミー傾向は殺と狂で、どちらにも有利なフォーリナーにした。

ゴーレムに弓を撃つサーヴァントが現れてた。
それはアタランテオルタ
藤丸が叛逆軍に入ると訴えても信用されなかった。
この世界でサーヴァントと魔術師は敵らしい。
てか自分もサーヴァントじゃん……。
信用には「戦って殺さず、我らは殺す」を実行しろと要求してた。
藤丸達が勝てば叛逆軍を殺せるが、それでも殺さないなら、
それは旧種が持つ慈愛だと主張してた。
そのような理不尽を要求する。

叛逆軍(殺)2体
叛逆軍(殺)3体
???(狂)

アタランテオルタの紫ゲージを削りきると自動終了。

アタランテは敗北を認めてた。
藤丸のことは覚えてなかった。
そっちは第3特異点のオルタじゃないアタランテだからね……。
アタランテ曰く、気付くとこの地にいた。
アタランテは元の歴史を知ってた。
それでも英霊として正しいか迷ってた。
本来の歴史を上書きし、雷帝は悪政を行っている。
そんな雷帝への叛逆は英霊として正しいとアヴィケブロンは答えてた。
アタランテは砦に来るよう指示し、バイコーンに乗った。
パツシィは殺されると思ってたらしい。
藤丸達を見て安堵してた。
そして藤丸達はアヴィケブロンのゴーレムに乗り、砦に向かってた。
パツシィもゴーレムに乗りたがり、
2体作るのも3体作るのも同じと
アヴィケブロンは応じてた。

第4節 反逆者たち

サポートは試用としてNPCアタランテオルタにした。

砦への道すがら、囮の村の話をしてた。
収奪が厳しくなり、近々移住するらしい。
移住で8割は死ぬ。
しかしオプリチニキに殺されるよりはマシ。
パツシィは罪悪感はないのかと問い詰めてた。
ヤガの1人は、しかもアタランテの側近っぽい立場だけど
同様の囮村出身で住人を大勢殺されてた。
なので申し訳ないと思うが、思うだけで終わり。
犠牲者は山ほどいる。
いまアタランテがいる状況は好機
……と話すと魔獣が来た。
第1部のワイバーンかよw

ラズルシャーチ(狂)3体
ラズルシャーチ(狂)2体
バイコーン(槍)

エネミー傾向で槍の有利は弓と勘違いして
弓ばっか出撃させてしまい、無駄に時間がかかった……。
撤退してやり直した方が早かったはず。

次のサポートはフレンドのフォーリナー・ボイジャーにした。

パツシィは魔獣の肉を剥いでた。
ボーダーに持ち帰る用?
砦の資材を譲る交渉をしてた。
ボーダー外装の素材かな。
藤丸達の働きへの報酬として考えるとアタランテは答えてた。
砦へは洞窟を抜ける。
内部は弱い魔獣がいる。
この世界で普通の動物は絶滅してた。
過酷な環境なので魔獣じゃないと生きられない。
洞窟には魔獣を食ってる魔猪がいた。

魔猪(狂)3体
魔猪(狂)3体
巨大魔猪(狂)

巨大魔猪の肉で砦の全員に配給できるらしい。
側近のヤガは家族連れで叛逆軍に入ってた。
村が焼き討ちになったらしい。
叛逆軍はそういうヤガがほとんど。

砦は三方が崖で攻めにくい場所。
バリスタも、馬対策のバリケードもあった。
肉を持ってくるとヤガの子がはしゃいでた。
何となく、死亡フラグに感じる。
コヤンスカヤは叛逆軍の砦を見つけるためにカルデアを見逃した?
アタランテ達は会議のためにいなくなった。
マシュはボーダーの為に肉3kgを貰ってた。

第5節 クエスト:檄文

叛逆軍の実態は避難民だった。
戦闘兵は6割、残りはジジババとガキ。
アタランテはカルデアを遊軍扱いにすると語ってた。
つまり有用性を証明しろと。
それは各村に檄文を渡すこと。
密告されたら終わり。
その辺は臨機応変と雑な指示だった。
その前にダヴィンチは樹について聞いた。
ヤガ・モスクワのスパイの情報で、
旧種の宮廷魔術師は空想樹と呼んでるとだけわかったらしい。
その魔術師は「空想樹はまだ根を張らない」と言ってたと。
パツシィもカルデアに加わるよう命じられてた。
代わりに魔獣の牙とゴーレムの核を事前報酬として貰ってた。

暗転後に夜が明け、高速機動ゴーレムに乗ってた。
食糧はボーダーに届けたらしい。
パツシィは俺も魔術師になれば良かったと軽口叩いてた。
アヴィケブロンは原初の人間を作りたかった。
生前、その願いは叶わなかった。
しかしその技術が人理保護に役立つ。

他と比べて短い節だった。

第6節 カルデアの者

サポートはフレンドのゴッホを入れてみた。

最初の村は叛逆軍と知ってもあっさり中へ入れてた。
しかし雷帝がヤガを生んだのでその恩を忘れてはいけないと、協力は拒否ってた。
……と思いきや、オプリチニキの暴虐は許せないらしい。
カルデアの力を示せと、兵と飼い慣らした魔獣で取り囲んでた。
初めからこのつもりで、あっさり入れたんでしょうね。
前から叛逆軍に加わる話をしてたのかも。

ヤガ(弓)&飼いならした魔獣A(狂)&飼いならした魔獣B(狂)
ヤガ(弓)2体&飼いならした魔獣(狂)
ヤガ(弓)&飼いならした魔獣A(狂)&飼いならした魔獣B(狂)

村長はアヴィケブロンがサーヴァントだと気付いた。
ヤガの間にもサーヴァントの噂は広まってるらしい。
中には雷帝に匹敵する力のあるサーヴァントもいると。
殺さずに勝って、村長は全面的な協力を約束してた。
ただ出せる食糧や薬品は少ない。
村長は手紙を持たせてた。
近隣の村にも行くなら話が進みやすい。

次のサポートはNPCアヴィケブロンを入れた。

次の村は襲撃された後で生存者はいない。
……と思いきや1人だけ生きてた。
盗賊の襲撃に4日耐えて全滅したらしい。
盗賊は近隣の村に向かってた。
先に立ち寄った村は違うので、もう1つの村。
そこは赤い狼煙が上がってた。
パツシィ曰わく、それは救難信号らしい。
村から逃げてくる盗賊が問答無用で襲ってきた。

ヤガ盗賊(剣)&ヤガ盗賊(殺)2体
ヤガ盗賊(剣)2体&ヤガ盗賊(殺)

襲ってきた盗賊は逃げてった。
村の生体反応はまだ数百あった。
まだ間に合う……てか盗賊よりも強い村なんでしょ。

村長は藤丸達をカルデアだと知ってた。
この村を守った旧種がいたらしい。
その者は自分を「カルデアの者」と名乗ってた。
姿はフードを被ってたのでよくわからない。
顔は藤丸達と同じつるつるだった。
野良サーヴァントがカルデアを名乗ってるか、
本当にカルデアの生き残りかもしれない。
檄文を渡すと叛逆軍=カルデアと察したようで、全面協力を約束してた。
アヴィケブロンは「やることがある」と言って、
パツシィだけがバイコーンで叛逆軍に戻ることになった。
魔術絡みの何か?

第7節 夜に嘆き、暁に涙する

シャドーボーダーに帰還するとマシュは検査で治療室に向かってた。
マシュの体は健康で霊基は不安定らしい。
虚数空間航行中、治療してたので肉体と霊基の自家中毒は解決してた。
マシュはあと何回戦えるか聞いてた。
ダヴィンチ曰く、ギャラハッドはもう力を貸してない。
マシュが武装できたのはマシュ自身がデミサーヴァントになったから。
霊基出力低下はマシュの体の問題、
思うように武装できないのは心の問題……らしい。
ギャラハッドの助力が得られないのは
フォウが運命の交換をしたからでしょうね。
マシュを支える必要がなくなったから自発的に去った。
またはフォウに憑依してる?
マシュ自身を強化するオルテナウス計画に戻せばいい。
マリスビーは英霊の拒絶を想定して、計画を立ててたらしい。
心の問題とは、自分の正義のために何の非も無い隣人と戦えるか迷いがあること。

一方、ホームズとゴルドルフは特異点と異聞帯の話ををしてた。
特異点は歴史が変わるポイント。
シュタゲのアトラクタフィールドと同じ。
ロシアの特異点は450年前に雷帝が旧種と魔獣を合成したとき。
ここは特異点がそのまま続いた時代。
雷帝を倒せば何か影響はある。
しかし「今は語るべき状況でない」。
このまま叛逆軍に手を貸せば雷帝と遭遇できる。

カドックは皇女に自分の劣等感を漏らしてた。
皇女は私をを召喚できたのにと、指摘してた。
魔力量の不安はヴィイが補う。
ヴィイとはゴーゴリの創作した魔物にすぎない。
しかし視線で街を灰にするソロディヴィイ・ブニオ、
または4万人を殺したボニャクが源流らしい。
ヴィイ無駄話(仮題)

それがバロールの流れを汲むロマノフの切札。
ヴィイの力は異様で異聞帯から汎人類史に迷い込んだとカドックは考えてた。
皇女を真の意味で魔術師だったと話してた。
氷の皇女としての歪な召喚だった。
皇女はカルデアも叛逆軍も、雷帝も殺すつもりらしい。
しかしいま、雷帝は眠い続ける必要がある。

藤丸が目覚めるとダヴィンチにマシュがナビゲーションに回ると指示を受けてた。
アヴィケブロン召喚でマシュが外に出る必要はなくなった。

第8節 火酒

サポートはエネミー傾向が?なので
とりまNPCアヴィケブロンにした。
トーク内容で展開が変わるらしい。

アヴィケブロンと藤丸は多頭の大蛇と遭遇してた。
回避か戦うか選択すると展開が変わる。

ジャヴォル・トローン(殺)

HP46万もあるんで、撤退してフレンドのキャストリアを入れた。
更にジーク、ブラヴァツキー、クーフーリンを入れた。
全体に2000~3000ダメージ攻撃をする。
しかも有利クラスで半減でこのダメージ。
パーティ入れ替えでも半分削って全滅したんで、
新アイテム「霊脈石」でコンティニューした。

バトル後、大蛇の体内に酒があると判明したんで、
ゴルドルフはウォッカかと食いついてたw
しかし蒸留酒ではなく発酵酒なので
ゴルドルフは腑抜けたアルコール呼ばわりしてた。
そして反逆軍から酒を手に入れるよう命じてた。
実際、奇々神酒がドロップしてた。
節クリア報酬も奇々神酒だった。

第9節 ヤガの生誕

サポートはNPCアタランテオルタにした。

藤丸とアヴィケブロンは叛逆軍の砦に向かってた。
アタランテ曰わく、サーヴァントとの話し合いに藤丸達も同行してほしいと。
マシュが通信のみなので「戦えないなら撤退するのも必要」と評してた。
つまりマシュの力は認めてるんですね。
アヴィケブロンは砦の留守を守る。
会いに行くのは元兵士や貴族勢力を率いるサーヴァントらしい。
パツシィも道中の魔獣の肉を捌くのに同行してた。
ヤシキアというヤガも呼ばれて何か頼まれたらしい。
ヤシキアはこことは違う地図を持ってた。
パツシィは砦の移転かと思ってた。
アタランテは見送りに来た子どもと話してた。
オルタ化しても子ども好きは変わってないw

魔猪(狂)2体
魔猪(狂)3体
バイコーン(槍)

バトル後、近くでヤガの死体を発見してた。
傷口は鋭利で魔獣の仕業ではない。
盗賊の腕を一瞬で切り落としたヤガの村を守った旧種の仕業でしょ。
ホームズは判断材料が少ないと保留にしてた。

洞窟で休んでいると、ヤガの耐寒性の話をしてた。
魔獣との合成について聞くのはヤガの禁忌らしい。
魔獣を倒す銃がなかった時代、弱者は強者の肉になってた。
つまりカニバリズム?
魔獣の力に溺れる奴、耐えきれない奴、絶望した奴を糧とした。
病気に罹る奴とその子ども、そして純粋に弱い奴。
これは家畜の品種改良と同じ効果があったらしい。
そうして魔獣の合成体がヤガになった。
ヤガの語源はバーバ・ヤガという人を食う魔女らしい。
アタランテオルタはヤガの文化の方が居心地がいいらしい。
しかし子どもはどうも……とオルタでも子どもには甘いらしい。
パツシィはアタランテは姿がヤガと似てるので信頼されてると考えてた。
しかし藤丸達は大きく異なるし、ヤガの暗い過去を責める存在に感じるらしい。

次のサポートはフレンドの景虎を入れた。

目的の村は地図上では廃村らしい。
村に着くといきなり銃撃されてた。
シルエットからビリーザキッドとわかった。
リーダーのサーヴァントと話したいと訴えても問答無用で襲ってきた。

ビリー(弓)

紫ゲージを削ると自動終了。

バトル後、ビリーはカルデアの記憶がないと判明してた。
土地の魔力で召喚された野良サーヴァントらしい。
霊基グラフも違ってた。
更にベオウルフも来てた。
ベオウルフもカルデアを覚えてなかった。
てか、記憶が曖昧らしく、なぜ呼ばれたかすらわかってないらしい。
藤丸を雷帝の宮廷魔術師と勘違いしてた。
最強を証明しろと言って、いつものFFの召喚獣展開になってた。
ホームズは人類史の危機に世界がサーヴァントを召喚した可能性を考えてた。

ベオウルフ(狂)&ビリー(弓)

両方の紫ゲージを削り、赤ゲージを削る。

倒すと、ベオウルフは手下のヤガ達にこいつらの強さは示したと宣言してた。
ヤガに不服のあるものはいなかった。

ベオウルフ達が襲いかかったのはヤガを納得させる為らしい。
ベオウルフのヤガは個人主義が強いせいで雷帝に反逆してた。
しかも男尊女卑が強い。
小さい者を大きい者が侮るのも当然らしい。
一方、アタランテのヤガはアタランテが女でも気にしなかった。

ここに来る前、斬り殺されたヤガを見た。
ヤガは出血多量で死ぬことはない。
すぐに血管が再生する。
血管の再生を上回る剣技ってことですね。
辻斬りの旧種がいるらしい。
ベオウルフのヤガもそいつに助けられ「カルデア」を名乗ってた。

ベオウルフが組織のトップになり、一部が離反した。
そいつらが盗賊。
そのときは反逆軍と合流すると言ってたらしい。
しかし反逆軍が弱者の集まりと知って盗賊になった。
反逆軍には老人や子どももいる。
……ので合流は無理。
ただ同盟ならできる。
連絡役はキッドになってた。
マシュの通信は藤丸にしか使えない。
シャンシャンという魔力を追跡できる飼いならした魔獣はいる。
しかしシャンシャンはアタランテを嫌ってた。
アタランテはショックを受けてたw
アタランテは魔獣に近いから敵視してるらしい。
藤丸の魔力は魔術霊装で遮られる。

ベオウルフは首都のオプリチニキはサーヴァント並と語ってた。
雷帝への信仰が強いほど、オプリチニキも強くなる。

ホームズは空想樹について聞いてた。
ベオウルフ達は空想樹を見に行ったことがあった。
そこには何もなかったらしい。
ただの巨大な樹だった。
しかしホームズはそれを興味深いと答えてた。

ベオウルフは首都近辺で暴れ、オプリチニキを誘い出す。
藤丸達は手薄な首都に攻め込む。
ただ、3人のサーヴァントが気がかり。
神父とコヤンスカヤと皇女。

最後に皇女が殺された回想が出てた。
カドックが見た夢らしい。

第10節 妖眼

カドックが皇女の夢の続きを見てた。
皇女は死んでも意識は残ってた。
そして自分を殺した兵士達を呪ってた。

カドックが目覚めると、皇女が反逆軍の倉庫を焼いたと報告してた。
これで反逆軍は追い込めた。
しかしサーヴァントを放置できない。
皇帝の威光に響く。
……のでカドック達が直接対応する。
皇女はお出掛けの準備をすると言い出してた。
カドックは準備の必要性がわからなかった。
凡人は効率を論理で組上げないといけない。
皇女は自分の準備を手伝う方が効率的と言い返してた。
それは外出用コートがほしいってこと。
カドックは溜息で答えるだけ。
それをコヤンスカヤと言峰が見てた。
全てを諦めきれないが故に弱気な少年と
全てを諦めたが故に強気な少女の組合わせを
互いの欠点を埋める良い組合わせと評してた。
コヤンスカヤ好みのエンターテインメントはロシアにはない。
皇帝の補佐官として黙ってられないと。
コヤンスカヤは思いの外愛国心があったとからかってた。
故郷がメチャクチャにされるのは嫌?と。
言峰の故郷は日本のはず。
この言峰は中身が違うっぽい。
ロシアに未来はない。
コヤンスカヤは他の異聞帯へ去った。
言嶺は、それを船から逃げるネズミと評してた。

サポートはフレンドのネロにした。

キッドは藤丸達に同行してた。
反逆軍に向う道中、魔獣と遭遇した。
「捌きの時間」だと藤丸は軽口叩いてた。

ラズルシャーチ(狂)2体&クリチャーチ(槍)
ラズルシャーチ(狂)&クリチャーチ(槍)
ラズルシャーチ(狂)2体&クリチャーチ(槍)

バトル後、パツシィはキッドの酒を飲んでた。
曰く、美味いが強くないと。
実は強い方の酒だったらしい。
ヤガは強いのでこの程度は強いと感じない。

拠点に戻ると何も起きてない様子だった。
しかしアヴィケブロンは「食糧が枯渇する」と告げた。
オプリチニキが倉庫を焼いたんでしょ……。

第11節 奪う者の側へと

サポートはフレンドのキャストリアにした。

食糧不足はやはり、隠し倉庫がオプリチニキに焼かれたのが原因だった。
運び手が追跡されてバレたらしい。
そもそもヤガは3日も絶食すれば餓死する。
旧種は水があれば平均7日は耐えられる。
その上、ヤガは旧種の数倍のカロリーを必要とする。
常に何か食べる必要があるネズミと同じ。
アタランテはパツシィの故郷ヤガ・スモレンスクを襲撃すると決めた。
ヤガ達は親皇帝の街を敵視してた。
アタランテは子どもに手を出す奴はハリネズミにすると宣言してた。
しかしヤガはハリネズミを知らなかったw

アヴィケブロンは虐殺の気配を感じてた。
虐殺は条件がある閾値を超えると起きる。
起きると止められない。
反逆軍は市民を守らない。
オプリチニキも市民を守らない。
そこでゴーレムを市民を守る壁にする。
ゴーレムの素材を集める必要がある。
という体で、いきなりバトルになった。

クリチャーチ(槍)4体&ゴーレム(狂)6体
クリチャーチ(槍)7体&ゴーレム(狂)12体&ジャヴォルトローン(殺)

藤丸達は虐殺の可能性をアタランテに話してた。
アタランテは可能性には目をつぶると答えてた。
飢えた子に食糧を渡される兵士の気持ちがわかるかと。
アタランテは世界を救うのはこんなに苦しいのかと自問してた。
スモレンスクにも子どもがいて、
虐殺される可能性はいいんだろうか……。

皇女はマカリー司祭(言峰)に雷帝を寝かせるよう指示してた。
皇女は言峰の願いがわからなかった。
言峰は皇女と同じと答えてた。
皇女にその意味はわからなかったらしい。
それでも皇女は言峰は最後まで付合ってくれると感じてた。
カドック曰く、言峰は異星の神の使徒。
カルデアよりも厄介。

言峰はピアノで雷帝を寝かせるモーツァルトにゴットリープと呼びかけ、
元貴族の賊軍が支配するヤガ・サガン討伐を命じてた。
ゴットリープとはドイツ語のGottliebで、
ラテン語のAmadeusと同じで、
神に愛されるという意味らしい。

雷帝はロシアの平和の様子を聞いてた。
言峰自身が辺境を回って威光を説いていることにしてた。
早く体を治して直接姿を見せるよう助言してた。
雷帝を叱れるのは言峰だけ。
しかしオプリチニキの数が足りないので、雷帝は増兵を決めてた。
雷帝は自分の威光と愛を広めるのを天命と思ってたらしい。
我らを救わなかったカルデアを排除せよと、異星の神の啓示を受けてた。
しかし自分が動くことで村が1つ滅びたのを悔いてた。
オプリチニキが現在進行で搾取してるのを天然で知らないっぽい。
空想の樹で世界はロシアと同じになる。
しかし世界を凍らせて何を統べるのかと自問してた。
言峰は雷帝を正しいと認め、眠って傷を癒すことを勧めてた。
「これでよろしいかな」と異星の巫女に聞いてた。
異星の巫女と皇女は別人だった。
今まで同一人物と勘違いしてたw

第12節 ジェノサイドまでの距離

サポートはNPCアタランテにした。

既に街に到着後でいきなりバトルだった。

ヤガ(剣)&ヤガ(殺)2体
ヤガ(剣)2体&ヤガ(殺)
殺戮猟兵(殺)3体

次のサポートはフレンドのマーリンにした。

アタランテは市長に食糧を6割出すよう命じてた。
市長は餓死すると抗議してた。
しかしアタランテ曰わく、この街は貴族階級を作って贅沢してると。
食糧を配給すれば餓死しない。
魔獣の狩場に来た別の村人を射殺したことも知ってた。
市長は5割で手を打ってた。
アタランテの高圧的な態度は反逆軍の敵意を煽ってた。
フォウは「フォウト」と鳴いてた。
がんばれと言いたいらしい。
ファイト?
フォウ、知性あるんじゃ?w
そのとき、反逆軍が住民に絡んでた。
子どもに何かしたらしい。
アタランテ、子どもに手を出すなと言ってたのに……。
住民は皇帝の恩を忘れたと反逆軍を罵ってた。
しかも兵士の妹がオプリチニキに殺されたのを弱かったからと貶してた。
とりまビリーが2人を仲裁してた。
しかしオプリチニキの増援が来てしまった。
市長は反逆軍をオプリチニキが倒すと喜んでた。
お前達が挟み撃ちになるだけとアタランテは怒ってた。
なるべく市街から離れてオプリチニキを倒すしかない。

殺戮猟兵(殺)99体&殺戮猟兵長(殺)

殺戮猟兵長は紫ゲージを削るタイプ。
赤ゲージになると自動終了。

次のサポートはNPCアヴィケブロンを入れた。

キッドは虐殺を食い止めてたけど遅かった。
オプリチニキは市長や市民も殺してた。
叛逆兵も箒を持ってるだけの市民を銃と誤認して殺してた。
パツシィは母の家には騒動が起きてないので安心してた。
爆発音が聞こえて、市民は叛逆兵がやったと、
叛逆兵はオプリチニキがやったと思い込んでた。
無差別虐殺は始まってしまった。
……と思いきやアヴィケブロンが間に合ってた。
建材を素材としてゴーレムの核を埋め込んでたらしい。
大量のゴーレム出現に、市民も反逆軍も唖然としてた。
ゴーレムは武器の回収とオプリチニキを殺す命令を与えてた。
藤丸は撤退を指示し、その露払いって体でバトル。

殺戮猟兵(殺)3体
殺戮猟兵(殺)2体

食糧は目標の7割しか収奪してなかった。
それでも撤退するしかなかったらしい。
パツシィは母の家に向かってた。
実家近くの市民はパツシィが裏切ったんで、
みんなで投石して母を殺したと嗤ってた。
パツシィは俺のせいでとか、俺は悪くないとか自問してた。
そして撤退命令を聞かずに離脱してた。
住民を虐殺するつもり?

カドックが「今は」ヴォーダイムの勝利で確定と話してた。
カドックの元にカイニスが来て、まだやり合う気かと賞賛してた。
使えない奴なら王ごと殺す気だったらしい。
カドックは、神霊を3騎から2騎に減らすのはヴォーダイムに申し訳ないと挑発してた。
ロシアの空想樹は芽吹いてない。
それは雷帝が必要性を認めてないから。
カドックとしては逆転の下地は作ってるらしい。
……と聞いて、ロシアは問題なしと伝えるとカイニスは答えてた。
カドックが上手く出し抜いて皇女とカップルになれば、
お前の前で皇女を俺の女にすると宣言してた。
でもカイニス、どう見ても女なんだけど……。
FGO異聞帯第1章カイニス
と思って調べたら、ギリシア神話で元は女だったときにポセイドンに犯され、
ゼウスに無敵の男になるよう願ったらしい。
なのでこの姿は本来の姿ってこと。
Fateのいつもの女体化と思ったら違った。

第13節 マン・オブ・ザ・グレイ

反逆軍は砦に戻ってた。
アヴィケブロンは叛逆軍の何かに「奇縁」を感じたらしい。
Apocryphaで赤のアーチャーだったアタランテのこと?
アタランテは藤丸にヤガ・トゥーラのサーヴァント討伐を頼んでた。
反逆軍から離反した一派が街を支配しているらしい。
その討伐にオプリチニキとモーツァルトが派遣されてた。
今なら敵サーヴァントが単騎で隙があると。
パツシィの離反は反逆軍ではよくあることらしい。

時間軸が夜に戻ってモーツァルト襲撃シーン。
ヤガ盗賊を次々に首を刎ねて殺してた。
ここに音楽がないのを嘆いてた。
生き残りの盗賊は泳がせる。
盗賊は助けを求めて反逆軍の隠し砦に向かう。
モーツァルトは頭蓋が吹雪で歪むと、頭痛を感じてたっぽい。

アタランテは更に檄文を配布するよう頼んでた。
サーヴァントをまとめて雷帝を倒す。
カルデアのおかげでそれが現実味を帯びてきた。
しかしアタランテも頭痛を抱えてた。
サーヴァントに何かある伏線?

パツシィは言峰に捕まってた。
ヤガは拷問しても耐えられるし、そのうち死んでしまう。
時間のムダなので「試練」を試す。

次のサポートはNPCビリーザキッドにした。

藤丸達はゴーレムで高速移動してた。
……のでボーダーとの通信が不安定になってた。
一応、マスターの追跡は可能。
そこに魔獣が現われた。
この唐突感、ワイバーンを思い出すw

魔猪(狂)2体
魔猪(狂)3体

バトル後に洞窟で休んでた。
キッドのアイディアでスノーゴーレムを作ることを考えてた。
安い炉心では雪が集まらない。
高い炉心では弱いが耐久力はあるゴーレムになるらしい。
藤丸は凍らせればいいと思い付いた。
生前のアヴィケブロンは人間が嫌いだったらしい。
てか「煩わしい」という意味っぽい。
しかし今では話すべきと再考してた。
嫌いな人間を救おうとした。
その理由を曖昧なままにすると良くない。
不滅の巨人が討たれるのはボクが悪いと。
これもApocryphaのゴーレムのことを言ってるように見える。

道中の村で檄文を渡すと拒否られてた。
しかも村長は気に入らないなら自分を殺せと。
それは雷帝が隣村を破壊したのを恐れてるから。
隣村はツングースカの大爆発のように、
建物が押し潰され、隕石が地面を削ったような跡も残ってた。
カドック側シーンの、雷帝が一度滅ぼした村がこれですね。
なぜかボーダーの通信では見えてなかった。
他の村も同様に恐れているはずで、
これ以上の檄文配布は無意味な様子だった。

次のサポートはNPCアヴィケブロンにした。

ゴースト(殺)3体
ゴースト(殺)2体
アマデウスオルタ(讐)&ゴースト(殺)10体

アマデウスは紫ゲージを削り、赤ゲージを削る。
防御アップを重ねがけし、通常攻撃が1000ダメージくらいしか入らない。
16ターンかかって全滅と引替えに紫ゲージを削り切れた。
霊脈石コンティニューして宝具ぶっぱし、
28ターンかけてジークとクーフーリンのみ生存でギリギリ倒せた。

バトル後にアマデウスを殺したと噂された男の回想になってた。
男はアマデウス殺しをしたわけがない。
しかし自分がアマデウスを殺したとされるのは名誉だと言ってた。
レクイエムという神曲を書く男ですら分け隔てなく死ぬ。
その地獄から目を背けるのに人々は犯人を必要とした。
しかしあの男はもっと大事なことを言ってた気がする。
……と自問していると藤丸が話を聞いてくださいと叫んでた。
キッドはアマデウスの仮面を撃って剥がした?
マシュはアマデウスではないと判断してた。
曰わく、顔も霊基も違うと。
そこにカドックが現われて曰わく、本命が罠にかかったと。
宮廷音楽家はもう不要……さよならサリエリと正体を教えてた。
なぜ真名を明かす?w

第14節 異聞の帯

次のサポートはNPCアヴィケブロンにした。

カドック達Aチームはかつて、マシュを備品のように扱ってた。
なのでマシュもカドック達に配慮しなくていい。
……とカドックはわざわざ忠告してた。
昔のマシュは言われたことしか返さなかったらしい。
特異点Fの時点で言われたことしか返さない性格ではなかったはず。
Drロマンがマシュの自我形成を促したんでしょうね。
カドックはここを異聞帯(ロストベルト)と教えてた。
点ではなく帯と。
特異点は過ぎ去り、汎人類史は既に終わってる。
カドックは藤丸に、なぜ代わりに死ななかったと聞いてた。
Aチームの方が犠牲が少なかったと。
マシュは藤丸じゃなかったら自分は生存できなかったと答えた。
それはフォウが運命の交換をしたからで、藤丸の成果なのかな……。
マシュが慕う藤丸を気に入り、フォウもその決意をした?
実際、藤丸と共に行動してた災厄の獣が全く成長せずに済んだ。
Aチームだったらフォウは育ってカルデアは自壊してたかも。
それにカドックの性格では、英霊達が好意的に協力しようとしたか疑わしい。
藤丸がどうして世界を滅ぼすか聞いても、
滅ぼすのは汎人類史だけとしか言ってない。
動機についてカドックは何も語らなかった。
カドックはアヴィケブロンに正体を聞いたけど、敵に真名を明かすわけがないw

殺戮猟兵(殺)3体
殺戮猟兵(殺)2体
殺戮猟兵(殺)

次のサポートもNPCアヴィケブロンにした。

ゴーレムを使役するのを見て、カドックはアヴィケブロンだと気付いてた。
皇女キャスターを呼んでサーヴァント対決になってた。
皇女はアヴィケブロンを仲間にするよう助言してた。
カドックは君ならやれるだろうと同意してた。
皇女はアナスタシアと真名を名乗って、
ゴルドルフは何の武勇もないのに英霊になるとは思えんと驚いてた。
皇女は武勇はなくてもヴィイがいると答えてた。
つまりヴィイが本当の召喚者で皇女はヴィイの道具みたいな立場?

殺戮猟兵(殺)3体
アナスタシア(術)

カドックのスキルで3ターンの間、毎ターンチャージ2溜まる。
術に有利な馬を入れてなかったせいで36ターンもかかった……。
10ターン経過で撤退を考えた。
でも10ターン戦ったしと思って継続してしまった。
20ターン経過しても、そこで撤退すると今までのがやり直しになるので続けた。
結果36ターンもかかったw

ヴィイの魔眼はゴーレムを一瞬で元に戻すらしい。
アヴィケブロンは魔眼対策を思い付いたらしいど、戦況を覆すにはおそかった。
……と思いきや、サリエリが記憶を取り戻してた。
そして上空から敵味方区別せずに宝具をぶっぱ。
その隙にアヴィケブロンは雪のゴーレムで皇女を狙ってた。
しかしカドックが身を挺して皇女を守ってた。
この辺、士郎っぽい。
アヴィケブロンはサリエリも連れて撤退してた。
カドックはオプリチニキに尾行を命じてた。
その上、皇女のおかげで何か思い付いたらしい。
「あいつ」は交渉次第でなびくと。
アヴィケブロンのこと?

第15節 皇女アナスタシア

サポートは???にした。
予想ついたけど、正体はサリエリ。

どこかの庭園で雷帝らしき人物が、
皇女のシルエットに似た女と話してた。
そして女は午睡を続けるよう勧めてた。

パツシィは父から聞いたヤガの過ちを思い出してた。
それでもヤガは世界の終わりまで生き続ける。
回想から戻ってパツシィはヤガ・モスクワにいた。
住人は連行中のパツシィを反逆軍と批難してた。
まとまって生きていくヤガに反すると。
しかしパツシィはお互いに切り捨てて縮み続けるのがヤガと思ってた。
宮廷の言峰はパツシィに反逆軍の拠点を聞いてた。
パツシィは答えなかった。
そこで「テスト」をやろうとしてた。

藤丸達は滅びた村で野営してた。
ゴルドルフはサバが2体もいて負けたと怒ってた。
ホームズ曰く、それはサリエリを仲間にすると言いたいらしい。
サリエリはアマデウス暗殺犯として英霊になった無辜の怪物らしい。
力量はシェイクスピア以下でアンデルセンに匹敵する。
サリエリはカルデアが異聞帯をどこまで知ってるか聞いてた。
異聞帯はパラレルワールドではない。
もう滅亡済みの可能性世界、
歴史の剪定後に切り捨てられた世界が、
剪定されずに残ったのが異聞帯らしい。
サリエリは人類史の断末魔に呼ばれた野良サーヴァント。
その上、言峰に頭を弄られたらしい。
言峰は疑似サーヴァント。
他のサーヴァントは皇女しか知らない。
空想樹こそが異聞帯の要らしい。
ペーパームーンに空想樹は写ってなかった。
つまりジャミング的な何かがかかってる?
空想樹は皇帝の背後にある。
空想樹に近づくのは皇帝に近づくのと同じ。
じゃあ、ベオウルフはどうやって空想樹を見に行ったのか……。
オプリチニキは一個師団はいる。
一個師団とは数千人らしい。

サリエリはホームズと2人だけで話し合ってた。
結果、条件付きでカルデアに加わった。
それはアマデウスを殺すこと。
今のサリエリは反英霊ではない。
反英霊なら狂化して殺戮を続けてる。
これはマスターの性質が影響してるから。
サリエリは人類史に召喚されたんじゃ?
サリエリのマスターって誰なんだ……。
逆に今のアマデウスは悪らしい。
もしアマデウスが味方になるなら、
サリエリはカルデアとは離反する。
英霊は敵味方の区別はそのときの都合で適当らしい。
英霊本人の裏切りの自覚はない。
まあサバは英霊のコピーに過ぎないんだっけ。
でもサリエリの殺アマデウス意識は違うよね。
この話、アヴィケブロン裏切りフラグに見える。

皇女アナスタシアは、雷帝を支えた王妃と、
ロマノフの末裔として処刑された娘がいる。
前に銃殺された回想があったんで、後者ですね。
カルデアの記録では、ロマノフは精霊使いの一族で、
皇女はロマノフの魔術継承者だった。

野営後にジャヴォル・トローンと遭遇し、
アヴィケブロンがゴーレムの素材に使えると言い出してバトルになった。

クリチャーチ(槍)3体
クリチャーチ(槍)3体
ジャヴォル・トローン(殺)

22ターンもかかり、霊脈石コンティニューした。
ジャヴォル・トローンの時点でジークがお亡くなり済みだったw
控えに術が1人もいなかった。

バトル後、サリエリは自分の戦闘評価を藤丸に聞いてた。
サポートに入れてたんで、選択肢はカッコイイと答えた。
サリエリは仮面が赤くなった?w
サリエリ、言うほど弱くはなかった。
ただ有利クラスの方が良かったとは思った。

サリエリは反逆軍にピアノがあるか聞いてた。
さすがにないので、自分で楽器を作ると言い出してた。
アヴィケブロンも戦うよりゴーレム作りが好きだろと聞かれ、
さすがに戦闘を優先すると答えてた。
もちろんサリエリもそうすると。
ホームズに2人とも趣味人と言われ、君に言われたくないと答えてた。
ゴルドルフ曰く、ホームズは態度が趣味人らしい。
難題が発生しても飄々としてるからね。
ダヴィンチは趣味人はロクデナシと言いだして、
藤丸はダヴィンチは趣味人筆頭では?とツッコんでたw

砦に戻ると、アタランテは新たな取引きを持ちかけてた。
ボーダー修理に使える宝石と引替えに砦を移す協力をしろと。
それもゴーレムに頼らず、ガヤに技術継承させたいらしい。
カルデアは潜航艇が直るといなくなるかもしれない。
マシュはロシアの問題はカルデアの問題と答えてた。
ゴルドルフはそのときになると、逃げるときは逃げると答えてた。
……ので、取引きに応じるしかなくなった。
ゴルドルフは腹芸できないらしい。
良くも悪くも正直で、藤丸を貶すのも率直な評価なんでしょうね。
ガヤの技術継承で反逆軍が食う側になりうる。
しかし一方が賢くなれば他方も追い付こうとする。
ガヤのその後は彼らの問題。
てか、異聞帯を解決したら元の歴史に戻るんじゃ?
砦の移転先は首都に近い谷。
首都との間には広大な森がある。
しかしトンネルを掘って抜道を作ると首都に1日で行ける。
トンネル掘削で鉱物も手に入る。

第16節 伐採と採掘と建築と

サポートはフレンドのフォーリナー葛飾北斎にした。
NPCサリエリとアタランテは弱そうなんで……。

砦を出てすぐに魔獣の群を発見したんで、
食糧確保って体のバトルがいきなり始まった。

魔猪(狂)&ラズルシャーチ(狂)2体
魔猪(狂)2体&ラズルシャーチ(狂)

砦は建設中だった。
森の伐採かトンネル掘削のどちらかを選ぶ。
トンネル掘削はアヴィケブロンがゴーレム素材の山に興奮してた。
そしてトンネルを工房にすると言いだしてた。
明らかにハイテンションになってた。
ダヴィンチがおかしいと言い出すレベル。
ボーダーの装甲を「どうにかなるのかね」と聞いてたゴルドルフに
アヴィケブロンは「どうにか?!」と聞き返す剣幕にゴルドルフも引いてたレベル。
ゴーレムに目がないの、裏切りフラグに見える。。
しかしそこに巨大魔猪がいた。
アヴィケブロンは凄く渋々と戦うことにしたw

……ので、サポートはNPCアヴィケブロンにした。

巨大魔猪(狂)9体

通常攻撃が全体攻撃なのがキツい。
全滅して霊脈石コンティニューした。

アヴィケブロンは魔猪の骨を竜牙兵にすると軽口叩いてた。
アヴィケブロンが冗談を言うとは……とマシュは驚いてた。
これでボーダーの装甲の修理と予備も作れるらしい。
ゴルドルフはこんな辺境から脱出しようと本音を漏らしてた。
反逆軍のヤガもいるのに丸聞こえでしょ。
ホームズは珍しく、疑われても仕方がないとやれやれ顔してた。

砦に戻ると、アタランテは首都攻略を決めてた。
カルデアが逃げたらロシア中を追いかけると釘を刺してた。
藤丸は雷帝を倒す必要があると答えた。
藤丸はいつもそうやって人理を正したのだろうとアタランテは納得してた。
サリエリは連絡用に砦で留守番。
ダヴィンチはキッドにも用事があるようで、キッドもボーダーへ同行らしい。
アタランテはベオウルフが動かない可能性を考えてなかった。
裏切りフラグ?

第17節 もはや雷光ではなく

サポートはNPCアヴィケブロンにした。

素材を運んでいるとスピードが遅い。
……ので魔獣に追い付かれてしまう。
という体でいきなりバトル。
こういうバトル要素、要る?

殺戮猟兵(殺)2体&クリチャーチ(槍)
殺戮猟兵(殺)&クリチャーチ(槍)

次のサポートはフレンドのアナスタシアにした。
何か、今は敵なのに召喚できるの変な気がするw

殺戮猟兵(殺)2体
魔猪(狂)2体&クリチャーチ(槍)

次のサポートもフレンドのアナスタシアにした。

殺戮猟兵(殺)&魔猪(狂)2体
魔猪(狂)&クリチャーチ(槍)2体

次のサポートはフレンドの術ネロにした。

ボーダーの修理の間、藤丸は仮眠してた。
礼装も修繕してた。
ダヴィンチはキッドと2人きりで話してたらしい。

その頃、サリエリはアタランテに「どこまで知ってる?」と聞いてた。
異聞帯にとってどちらが悪か。
そりゃ反逆軍側が悪になるんじゃ?
サリエリは汎人類史側につく。
てことは、アタランテは異聞帯の歴史を戻したくない?
ここでオプリチニキの奇襲が起きてた。
言峰も砦の内部にいきなり現われてた。
パツシィが洞窟の抜け道を教えたらしい。
前に設計図をチラ見してたっけ。

藤丸は嫌な夢を見て目覚めてた。
礼装もボーダーも修理済みだった。
ロシアから逃げても他に行くアテはない。
嵐の壁と空想樹の謎を解き、カドックと対決する。
カドックから情報を聞き出す。
伝令の魔獣から奇襲を受けたというサリエリの伝言があった。
高機動ゴーレムで砦に戻ると、誰もいなかった。
生き残りのヤガはオプリチニキが湧いて吹っ飛ばされたと語ってた。
出発前の人数と死体の数が合わなかった。
つまり半数は囚われた。
そこに言峰が来てた。
雷帝の宝具でオプリチニキを無限に召喚できるらしい。
言峰は子どもも殺してた。
それは見せしめにならないから。
……と聞いて、アヴィケブロンは言峰を外側も内側も神父でないと評してた。
砦の秘密はパツシィが漏らしてた。
しかし拷問はしてない。
パツシィは皇帝の威光に「屈した」だけ。
言峰はミノタオロスを呼んだ。
ミノタオロスは生き残りを食ったらしい。
なので実際の捕虜は2割しかいない。
アステリオスはいきなり迷宮を召喚してた。

殺戮猟兵(殺)3体
殺戮猟兵(殺)3体
殺戮猟兵(殺)&ミノタウロス(狂)

ミノタオロスの紫ゲージを削ると自動終了する。
削りきる前に全滅して霊脈石コンティニューした。

バトルに勝ってもアステリオスが勝った体で、
藤丸とキッドは追い込まれてた。
しかし「ハライッパイ」でアステリオスは去った。

アヴィケブロンは迷宮にいなかった。
カドックはアヴィケブロンの願望を知ってると交渉を持ちかけてた。
やっぱ裏切りフラグだったかw

藤丸達は迷宮でパツシィと遭遇してた。
パツシィは雷帝を見て俺はもうダメだと開き直ってた。
砦の地図を見てたので「助かった」と。

第18節 地獄への程よい旅路

サポートはフレンドの玉藻の前にした。
最近、術はキャストリアしかリストに出て来ないw
イベントの途中で放置してたら、
サポートの有効期限が過ぎて最初からやり直し……。
てか有効期限なんてあったのか。
また玉藻の前を選んだ。

殺戮猟兵(殺)2体
殺戮猟兵(殺)3体
殺戮猟兵(殺)2体

バトル後、オプリチニキの増援で藤丸は隙を突かれて殺された。
……と思いきや、誰かが藤丸を庇ってた。
宮本武蔵だった。
宮本武蔵って第1.5部に出るのかな。
藤丸に「久しぶり」と言ってた。

次のサポートはNPCの???にした。
宮本武蔵でしょ?

武蔵は旅してたらレイシフトに巻き込まれたらしい。
日本政府のエージェントの隻眼剣士に乗せられ、
ロシアン柳生の刺客と戦ってたら、オプリチニキに襲われた。
武蔵はキッドを見て「……アリ」と評してた。
どういう意味だw
ここだけ急にギャグ時空っぽい。

殺戮猟兵(殺)3体
殺戮猟兵(殺)3体

武蔵は藤丸に経路をつなげて契約してた。
藤丸曰く、相手からパスつなげられたのは初めてらしい。
武蔵はヤガと契約して盗賊団を探してた。
迷宮が突然現われたので飛び込んだらしい。
パツシィを見て人相書きを確認してた。
カルデアを名乗る辻斬りは武蔵だった。
武蔵は自力で平行世界を渡る能力がある。
地表が漂白され、ロシアにレイシフトした。
……とホームズは推測してた。
武蔵はホームズを見て美男子と照れてた。
見てて幸せになる顔とまで評して、ホームズは手鏡を確認したらしいw
ダヴィンチはすっごい美少女と内心で驚いてた。
武蔵は迷宮の出口を忘れてた。
ボーダーの方でマッピングして自力で脱出するしかない。

第19節 パツシィの選択

サポートはNPC宮本武蔵にした。

武蔵とキッドは一触即発になってた。
お互いに同類で殺し合いをしたくなったらしい。
でも決闘は保留にしてた。
藤丸の前だから?
キッドは銃の反射で迷宮の構造を把握するのを思い付いてた。
それは耳のいいヤガなら可能。
パツシィは反射音で不要な分岐を聞き分けてた。
そして出口を発見した。
ミノタウロスがいる。
……と思いきや、ただの魔獣。

クリチャーチ(槍)2体&ラズルチャーチ(狂)
クリチャーチ(槍)&ラズルチャーチ(狂)2体
ゲートキーパー(殺)

25ターンもかかった……。
単体宝具のキャスターがいれば早かったはず。

迷宮を出るとボーダーとの通信が回復してた。
ゴルドルフは追跡できない場所に迷い込むなと説教して、
更にパツシィに消え失せろと罵ってた。

ホームズ曰く武蔵は「浮いている」らしい。
武蔵は1人でレイシフトできる幽霊的な存在らしい。
てかサーヴァントみんな幽霊じゃ?w
武蔵は世界にいてはいけない「仲間外れ」。
異聞帯との相性も悪い。
藤丸との契約も重しにならない。
近いうちに別の世界へレイシフトしてしまう。
ホームズは雷帝の情報をパツシィに聞いてた。
曰く、倒すのは無理、あれは怪物。
大きいというレベルじゃない。
ホームズも現状で雷帝は倒せないと認めてた。
オプリチニキもいる。
……と語るとベオウルフが来た。

武蔵はベオウルフを見て笑顔で挑発してた。
ベオウルフは「そういうタイプか」と察してた。
しかし挑発には乗らなかった。

オプリチニキは雷帝が夢見ている間だけ現われる。
雷帝を起こせばオプリチニキは消える。
パツシィはあれは絶対に起こしてはいけないと叫んでた。
英雄は神とも戦うのが使命。
藤丸も神としか思えない存在と戦ってきた。
藤丸は自覚がないのか「見守ってただけ」と答えてた。
カルデアの記録では率先して飛び込んでた。
ベオウルフは雷帝を起こしてオプリチニキを消すには首都で戦う方がいいと決めた。
引き連れたヤガは独自に陽動を行う。
とはいえ、ヤガ達はベオウルフが脱けるのをためらってた。
ベオウルフはこの為にヤガを鍛えてきた。
カルデアに協力しないとヤガに本当の明日は来ない。
……と聞いてキッドは単身で陽動を起こすことにしてた。
「とことんまでやってやる」らしい。
つまり消滅覚悟?
これを聞いたせいか、ヤガ達も覚悟を決めてた。
ベオウルフはもう英雄の時代じゃない、
強者だけが生残る時代じゃないと答えてた。
雷帝が何百年も生きていいはずがないと。
第1部は神代の終わりがテーマだった。
第2部は英雄の時代の終わりがテーマっぽい。

ベオウルフはアタランテとサリエリ救出を提案してた。
2人は首都とは違う古い監獄に移送されてた。
サーヴァントを処刑せず、首都から遠ざける。
つまりサーヴァントを利用したい?
首都には「彼ら」がいる。
首都の住人は雷帝を心酔してた。
つまり雷帝を讃美する必要がある。
そうしないと雷帝は起きてしまう。
首都の権力者は雷帝に起きて欲しくない。
首都で陽動すれば簡単に目覚める。
……これがホームズの見立てだった。

アタランテの牢にカドックが来てた。
曰く、交渉したいと。
カドックは雷帝と組んでないと主張してた。
まあキリシュタリア、カドックが皇女優先してるとか疑ってたもんね。
アタランテと組んで雷帝とカルデアを倒す。
異聞帯を解決するとどうなるか。
つまり初めから存在しなかったことになる?

ホームズはボーダーで藤丸達を迎えに行ってた。
ホームズの車輌操縦テクは、
シミュレーション最高難易度コースを100回中10回クリアらしい。
ゴルドルフは5回しかクリアできてないので驚いてた。

武蔵はボーダーのマシュの事情を聞いて2人きりで何か話してた。
その後、ボーダーに近いので牢獄探索にマシュも同行してた。
しかし牢獄には人の気配がなかった。
パツシィの嗅覚では3日くらい前に移送されたとわかるらしい。
カドックの置き手紙には、5日後にアタランテとサリエリを首都で処刑するとあった。
藤丸は首都短期決戦を決めてた。
マシュは同行を訴えたけど、いまのマシュでは足手まとい。
てか、バトルで普通にスタメン入りなんで、
マシュをお荷物扱いするのは違和感あるw
藤丸も首都に行く。
と聞いて、パツシィはなぜか切れてた。
銃で脅して藤丸と2人で話させるよう強要してた。
藤丸以外、一触即発となってた。
藤丸はパツシィの要求を飲んでマシュ達を牢獄の外に出してた。
パツシィはヤガより藤丸が困難を前にしても笑ってるのが気に入らないらしい。
藤丸が雷帝を見て絶望するのが見たいと。
パツシィの心理心情、意味が分からないw

サーヴァント達は藤丸が納得してるならいいと折れてた。
ただ、二度目はないと脅してはいた。
首都近郊まではボーダーで、そこからはバイコーンに乗る。

第20節 激動の大地

ボーダーは首都近郊まで来てた。
ベオウルフとキッド、パツシィはバイコーン調達。
藤丸は仮眠。
マシュがキッド達を見送ると武蔵が来てた。
マシュは異聞帯で戦うのは盾が重いと打ち明けてた。
武蔵曰く、それは「どんなに正しくても相手から憎まれる戦い」を知らないのが原因らしい。
武蔵は相手の事情があっても、そっかと思うだけ。
相手を切れば自分が正しく、切られれば自分が悪かった。
それでおしまい。
という考えらしい。
武蔵は悩み続けることを勧めてた。
それが最後には力になる。

次のサポートはベオウルフにした。

カドックの回想で自分はAチームの8番目だと自嘲してた。
レイシフト適性以外に何もないと。
レフ教授の爆弾で死んだとき、宇宙人の意思で蘇生してた。
藤丸が人理修復したと知って、嫉妬したらしい。
藤丸もレイシフト適性以外何もないからね。
雷帝は空想樹を根付かせず、他の異聞帯に侵攻しようとしてるらしい。
なので雷帝を倒す。
アナスタシアはロシアを統べることを宣言してた。
カドックはその案に乗ってた。

サリエリは言峰にアマデウスに会わせると言われたらしい。
それでアマデウスは汎人類史に立ったと思った。
だから逆にカドック側に付いた?
しかし、モスクワにもカルデアにもいた形跡はないし、反逆軍にもいなかった。
それでもアマデウスはいたはず。
言峰はアマデウスを匿ってた部屋に案内したことがあると、
アマデウスはいたかのように仄めかしてた。
そしてサリエリの記憶を開封した。

キッドは別れ際、母さんの顔も思い出せなかったと語ってた。
でも母がいたことは思い出せたと、まるで藤丸のおかげのように言ってた。。
そのお礼ってわけじゃないけど、必ず合流すると約束してた。
フラグにしか見えない。
ベオウルフは藤丸をあまり動じてないと評してた。
藤丸の選択肢は、頼れる仲間がいると答えた。
……ので、ベオウルフは舌打ちして照れてた。
藤丸だから照れるんでしょうね。
藤丸はたぶんパツシィも同じように信頼してる。
なのにパツシィは藤丸の絶望が見たいとか、信頼に気付いてない。

カドックはアタランテにアイツに購いを求めると告げてた。
藤丸が来れば一気に逆転する。
アヴィケブロンは藤丸に合流する。
裏切りフラグ?
雷帝打倒は利害が一致してるんだよね。
ここでキッドが陽動を始めた報告があった。
カドックは速やかに排除せよとオプリチニキに命じてた。
非常大権を行使してくれると楽観してた。

キッドは単騎でオプリチニキを数百人は倒してた。
一匹狼=アウトローの役割を果たしたかったらしい。
ダヴィンチはキッドの銃を改造してた。
量産品の中で生まれる奇跡的に高性能な銃らしい。
シティハンターの冴羽僚もワンオブサウザンドを持ってたw
ダヴィンチはそれ以上の性能を出せる。
ただ、霊基が変わってしまう。
キッドはテンガロンハットにスカーフという礼装になってた。
銃もサイコパスのドミネーターみたいにゴツく変化してた。
威力は3倍増しらしい。

ホームズの通信で、マシュはダヴィンチの調整を受けてた。
ボーダーの護衛用らしい。
ゴルドルフが提案したので、藤丸は怒ってた。
しかしホームズ曰く、マシュの強い意思だった。
ゴルドルフとしては、マシュの意を汲んだのかもしれない。
ホームズとしてはボーダーが危機に陥っても出撃させない。
モスクワは他より雪が少ない。
雷帝の威光らしい。
ミノタウロスがどこにいるかでカルデアの一手が決まる。
ミノタウロスはアタランテの処刑人だった。
今のアステリオスには理知がない。
アタランテ救出には近くに行けばいい。

殺戮猟兵(殺)3体
ミノタウロス(狂)

ミノタウロスは紫ゲージを削ると自動終了。
全滅したんで霊脈石コンティニューした。
1発で14000ダメージとか食らってた……。

次のサポートは???にした。
正体はアタランテオルタ。

ミノタウロスは宝具を放って藤丸達をアタランテごと迷宮に閉じ込めてた。
これがホームズの狙いだった。
しかしまだ子どもが外に残ってた。
今はミノタウロスを倒すしかない。
ただ迷宮内でミノタウロスは強化する。

殺戮猟兵(殺)3体
ミノタウロス(狂)

暗黒の憧憬で毎ターン、チャージ2増える。
通常攻撃が10000超える。
全滅したんで霊脈石コンティニューした。
残り19000まで削って全滅したんで、また霊脈石コンティニューした。
39ターンもかかった……。

藤丸がアステリオスと呼びかけると、
ミノタウロスにエウリュアレの記憶がよぎってた。
そしてムコウハウラヤマシイと言って消滅してた。
そこにアヴィケブロンが現れた。
自ら迷宮に飛び込んだらしい。
迷宮の所有権は消滅した。
今なら迷宮を素体に使える。
後は炉心があればいい。
炉心とはつまり魔力塊らしい。
アヴィケブロンはカドックに雷帝を見せられてた。
曰く、アレは人間ではなく、人以前の霊長。
あの怪物を一撃で屠るのは難しい。
カドック曰わく、とんでもない駒があり、役立つ瞬間が必ずある。
……と聞いてアヴィケブロンはカドックの計画に乗った。
炉心はアヴィケブロン自身。
僕はかつて子どもを殺したことがあると語り始めてた。
Apocryphaのロシェですね。
てことは、FGOはApocryphaの世界線の延長?

第21節 君臨する雷帝

サポートは???にした。
正体はアナスタシア。

アヴィケブロンは子どもを殺したのを覚えてただけ。
名前は思い出せないらしい。
その記憶はアヴィケブロンを苛んでた。
カドックを凡庸と考えるな。
……と言ってアヴィケブロンは消えた。
巨人の制御権は藤丸に与える。
迷宮ごとゴーレムになってた。

アナスタシアはパツシィを呼び止めてた。
雷帝は目ざめ、空想樹も魔力を吸上げるようになる。
雷帝は倒す。
……と聞いてオプリチニキは皇女に迫ってた。
皇女はオプリチニキをあっさり撃退してた。

サリエリはアマデウスに会った記憶を取り戻してた。
アマデウスは雷帝を寝かせるためにピアノ演奏をし続けて、霊基が消滅しかけてた。
パトロンの耳は鈍い。
僕たちにしかわからない違いに気付かない。
アマデウスはサリエリに呪いをかけて消えた。
そうしてサリエリはアマデウスの仕事を引き継いでた。

皇女はパツシィに雷帝を倒さないと世界は救われないと語ってた。
また曰わく、カルデアが人理を戻すと間違った歴史が切除されると。
藤丸は自分がやることを理解してるのかとパツシィに聞いてた。

ゴルドルフは巨人と雷帝を見て虚数空間への撤退を命じてた。
しかしホームズは雷帝打倒以外に勝利はないと藤丸との合流を指示してた。
ゴルドルフは「不死鳥でも死んじゃうから」と乙女っぽい反応してたw

言峰曰わく、雷帝は最古の巨大生物。
雷帝はそれと結合し、成長期に入った。
サリエリは憎悪を奏でる。
午睡が終わり、雷帝は真実に向き合う。
雷帝が目ざめてオプリチニキは次々に消滅してた。
雷帝は巨大なマンモスと融合してた。
真実を知り、裏切ったアナスタシアに怒ってた。
カドックは藤丸達に共闘を持ちかけてた。
初めから素直に言えば藤丸は協力したと武蔵はツッコんでた。
カドック曰わく、雷帝に勝てる駒が集まればいい。
てか、藤丸を操る側に立ちたいんでしょ。
雷帝の弱点は冠……てか、冠が本体らしい。
パツシィは藤丸に雷帝の感想を聞いてた。
藤丸曰く、まだ戦ってない。
……と言って、ゴーレムに乗って戦うのを見てパツシィは驚いてた。
雷帝はロシアの存続を主張してた。
皇女は新たな時代に雷帝は存在自体罪と否定してた。

イヴァン雷帝(馬)

3ターンで自動終了。
以下のゴーレムスキルを使える。
ゴーレムパンチで1万ダメージ&強化解除
ゴーレムガードで全体防御50%1ターンアップ
ゴーレムチャージで全体HP5000回復&NP+20

次のサポートはフレンドのグレイにした。

カドックは言峰を呼んで奥の手を要求してた。
カドックやアナスタシアんい隠れて何かしてたと。
それはサリエリらしい。
サリエリを拉致ったの、カドックじゃないの?
行き場のない妄執は救いのない妄執で討つ。
サリエリは雷帝の怒りを静めようとしてた。
そんな技量はないと自覚してた。
思うままに引けというアマデウスの声に、怒りのピアノ演奏をしてた。
アマデウスの域に到達できない怒り。
アマデウスを本当には理解できない聴衆への怒り。
アマデウス殺害の濡れ衣を着せられた怒り。
怒りの演奏は霊基を変え、宝具威力が上がり、雷帝に影響を与えてた。
ベオウルフは何の技量もない演奏と評してたけど、
このシーンのBGMは普通のピアノ盤レクイエムのDies irae。
雷帝はサリエリごと城を燃やそうとしてた。

イヴァン雷帝(馬)

ゴーレムスキルは前のと同じ。
ダメージが通るようになってる。
青ゲージと紫ゲージを削る。
27ターンかかった……。

バトルでは雷帝を倒したのにストーリー上はまだ戦ってた。
そして宝具を放とうとしてた。
神霊の雷撃でゴーレムは耐え切れても他は耐え切れない。
ここでマシュがボーダーから射出されてた。
欠けた霊基はオルテナウス(霊基外骨骼)で補ったらしい。
武蔵はギリギリまで迷って藤丸を助けようとしてた。
そこでマシュが盾を展開できた。
自分の正しさへの迷いは残ってた。
でも藤丸のサーヴァントだと信じることで戦うことにしたらしい。
そしてモールドキャメロット(いまは脆き夢想の城)で雷撃を防いでた。
雷帝は盾の光を御使いの光と勘違いしてた。
マシュを手に入れようと鼻を振り下ろした。
……と思いきや、武蔵が宝具を放って鼻を真っ二つにして、レイシフトした。
武蔵も汎人類史と関係ない存在。
それでも放浪するのは、まだ切ってないものがあるからと悟ってた。
最後にゴーレムは雷帝の王冠を引っぺがしてた。
雷帝は倒れ、ゴーレムは瓦解してた。

これでマシュは霊基オルテナウスが開放。
スキルも変化するけど霊衣を戻せばスキルも戻る。

第22節 獣国の皇女

サポートはフレンドの李書文にした。
サリエリは非有利、ベオウルフは狂なので入れたくない。

雷帝は人サイズになってアナスタシアに真名を問い糾してた。
そして妃と同じ名でも雷帝の後の国の皇女だと知った。
アナスタシアは新たな帝国を築く。
カルデアに剪定はさせない。
2人は一騎討ちをしてアナスタシアが勝ったらしい。
致命傷を負ったまま雷帝は藤丸の元に向かった。
アナスタシアは「最後の巡礼」と評してた。
カドックは決定打を突きつけると予想してた。
カルデアのマスターは鈍いとアナスタシアは評してた。
カドックは言峰をラスプーチンと呼んだ。
言峰曰わく、皇女が帝位に就き、ラスプーチンの役割は終わった。
ラスプーチンはもうこの世に留まる理由がない。
つまり今の言峰は言峰自身らしい。
言峰は新たな生命の祝福のために去った。
アナスタシアは唇の動きだけで言峰に何かを頼んでた。。

雷帝は藤丸に世界を亡ぼす価値を聞いてた。
人理修復でこの世界の住人は消える。
お前のその権利はあるのかと問い糾してた。
藤丸は答えられなかった。
マシュは前から気付いてたんですね。
だから戦えなくなった。
雷帝はまだ敗北してないと襲ってきてた。

イヴァン雷帝(馬)

有利クラスで単体宝具の李書文だったので11ターンで済んだ。

バトル後、雷帝は藤丸の悲しみはアナスタシアと同じものと思いだしてた。
それを失ったから敗北したと認めて消滅してた。
マシュはやはり、異聞帯の住人が消えることを知ってた。
カドックはカルデアを始末するようアタランテに命じてた。

次のサポートはNPCサリエリを入れた。

藤丸達は空想樹の根元に向かってた。
カドックとアナスタシア、アタランテが立ちはだかってた。
アタランテはヤガと長くすごしてヤガに与する気になってた。
汎人類史が消えるとアタランテも消える。
それでもヤガを見捨てられない。
正確にはヤガの子を見捨てられないんでしょうね。
ベオウルフは藤丸を庇ってた。
反逆軍すら「殺したくない」と言いつつも、ベオウルフに銃を向けてた。
ヤガの力ではサーヴァントに勝てないでしょ。
なのでベオウルフはやりにくいとぼやいてた。
ゴルドルフは藤丸を回収して逃げるよう訴えてた。
ホームズは藤丸が自分で答えを出す必要があると静観してた。

反逆軍(殺)3体
反逆軍(殺)3体
反逆軍(殺)2体&アタランテオルタ(狂)

アタランテは紫ゲージ削る。

次のサポートはNPC???を入れた。
正体はキッド。

藤丸は抵抗せず、マシュの呼びかけにも答えなかった。
反逆軍は藤丸を撃った。
……と思いきや、パツシィが藤丸を庇ってた。
パツシィは藤丸を掴んでお前の世界が正しいと主張しろと迫ってた。
弱い世界の為に戦えと。
強いだけの世界に負けるな。
……と言い残してパツシィは倒れた。
実は生きてたパターン?
ヤガ、首を刎ねないと死なないんじゃ?
ここだけ汎用立ち絵パツシィでなく、専用一枚絵。
藤丸はマシュにまだ立てるか聞いた。
ヤガの武器は弾かれてた。
会話の流れからマシュがやったんかと思ったw
ビリーザキッドが駆けつけてた。
キッドはアタランテに決闘を申し入れてた。
アタランテは決闘に応じてた。
バトルと思ったらイベントだけ。
キッドの方が勝ってアタランテは消滅してた。
アタランテは汎人類史に与すれば異聞帯の消去になると知ってた。
実は反逆軍もそれを知ってて、アタランテを見捨てるつもりだった。
アタランテは毎夜、声を殺して泣いてたらしい。
生きようとするのは悪ではないと、アタランテは藤丸に訴えてた。
あとはカドックと皇女を倒すだけ。
皇帝になった皇女は、非常大権を行使してた。
空想樹が根付き始めてた。
それは大地を操る能力で、皇帝しか使えない。
雷帝は元より壊れてた。
カドックはアナスタシアを皇帝にする必要があった。

アナスタシア(術)

青と紫ゲージを削る。
非常大権で開幕に3回無敵がかかる。
こちらは攻撃力ダウン3ターンと強化無効1ターン。
透視の魔眼で無敵貫通。
カドックの令呪は攻撃時スタン3回。
青ゲージを削りきるとカドックの令呪で宝具発動。
紫ゲージ半分くらいで全滅し、霊脈石コンティニューした。
紫ゲージを削りきるとカドックの令呪でガッツ付与。
このガッツはHP満タンまで回復するので、
赤ゲージを2回削りきる必要がある。。
赤ゲージ残り1/3くらいで全滅し、霊脈石コンティニューした。
44ターンもかかった……。
さすがにバトル途中でアプリを閉じて、翌日に続きをやった。

カドックは大令呪で世界を書き換えようとしてた。
……のでキッドはカドックを撃った。
……と思いきや、皇女がカドックを庇ってた。
皇女曰わく、掠め取るだけの行為を勝利と言わないと。
殉死も自爆も許さないとカドックに言い残して消滅してた。
あなたは正しくなすべきことをなすとも。
後悔を抱いて生きよと。
曰わく、カドックが皇女を信じたので助けた。
カドックが優れていたからではないと。

次のサポートは敵のクラス不明で、
アヴェンジャー信長にしといた。
でもライダーだったので撤退して、
有利なアサシンカーマを入れた。

ゴルドルフ曰わく、身を挺して消滅した皇女を認めざるを得ないと。
しかし空想樹が急速に魔力を放出してた。
……ので、ホームズは藤丸に空想樹を伐採するよう命じてた。
藤丸は「無茶だ」と答えた。
ゴルドルフは無茶でもやらんかと説教してた。
やらないと汎人類史は消えてしまう。
曰わく、お前が死ぬ思いでしてきた旅は何だったのかと。

空想樹オロチ(馬)

青と紫ゲージを削る。
Busterカード攻撃を減衰。
防御力アップがかかってる。
宝具は無敵貫通スキルを同時に使うのでジャンヌの宝具が無意味だった。
単体宝具がBuster以外のアサシンが有利。
赤ゲージ半分まで削って全滅したので聖晶石コンティニューした。
19ターンで終わった。

バトルで空想樹を倒しても、熱源が焼失しただけ。
そこで謎の半裸女が来て、空想樹を破壊してた。
ボーダーでは半裸女の存在を感知できなかったらしい。
そこに完全に何の反応もないので、逆に何かがいるとわかる。
空想樹の跡地に疑似聖杯があった。

藤丸はパツシィを埋葬してた。
実は生きてたパターンではなかった。
マシュはこれは世界を滅ぼす旅になると沈んでた。
それでも「負けるな」というパツシィの遺言で汎人類史を正す決意を新たにしてた。
だからパツシィは死なないといけないんでしょうね。
このためのキャラか。

空想樹が消えて青空が見えてた。
ベオウルフもビリーも消えた。
キッドは良い王に巡り会えたと評してた。
サリエリは「お前達を見送る」と言ってヤガモスクワへ去った。
怒りの演奏でしか人の心を打てないと自嘲してた。
天才を嫉妬してもいいことないとダヴィンチは忠告してた。
サリエリは音楽家以外は凡俗と言い返してた。
一方、マシュにピアノを聞いてくれてありがとうとお礼言ってた。
ゴルドルフは三流サーヴァント、魔力の無駄と貶してた。
どう見ても、サリエリがいなかったら雷帝倒せなかったでしょ……。

サリエリはヤガの生き残りに雷帝のピアノを運ばせてた。
そしてキラキラ星を弾いてた。
ヤガの子は父に「痛いの?」と聞いてた。
こんな美しいものが俺達の世界には生まれなかった。
サリエリ曰わく、この世界は数日後に突如「なかったことになる」らしい。
第1部みたいな歴史の辻褄合わせではない?
FGO異聞帯第1章クリア
藤丸達は初めてロシアの外を見てた。
一面真っ白。
宇宙線は途絶えてるのに太陽光は届いてるらしい。
ここで魔術通信を受信してた。
彷徨海バルトアンデルスを名乗る汎人類史の魔術師だった。
彷徨海とはFate世界の三大魔術組織らしい。
座標を示して合流するよう訴えてた。
クリプターが放置するはずがないでしょ。
罠なんじゃ?

これで異聞帯第1章クリア。
報酬は例によって聖杯だった。
概念礼装「異端のヤガ」も。
予想の半分の期間で終わった。
トータルのクエスト数は第1部より少ない。
1章中に1クエストしかない章もあった。
ただ第2部は1クエストのテキスト量が多め。
第1部の2~3倍な印象。
毎日1~2クエストのペースで進めたけど、
1クエストが終わるのが明らかに長かった。
途中、期間限定イベントがなかったのも早く終わった理由のひとつ。

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