『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー 声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

FGO Lostbelt No2 無間氷焔世紀ゲッテルデメルング

いまの期間限定ミッションが1部と2部のみ対象で、1.5部は対象外だった。
5.5章まで進めると報酬がもらえるのもある。
さすがに5.5章までを期限の30日で進めるのは無理だけど、
2部を1つでも進めれば聖晶石貰えるんで、
アガルタを進めるのは中断して、ゲッテルデメルングを進めた。
ただ、限定ミッションをクリアできたらゲッテルデメルングは中断します。
アガルタの方を進めたいからね
ちなみにゲッテルデメルングとはドイツ語で神々の黄昏という意味。

プロローグ

1章ラストの彷徨海バルトアンデスルの通信から。

彷徨海は3つに分かれた魔術協会の1つ。
カルデアのデータベースでは
神代の魔術のみを魔術とする組織としかわからない。
ゴルドルフですらよく知らない。
年に1度だけ才能ある者を受け入れる。
彷徨海は常に移動している。
移動する海の中に魔術棟がある。
ダヴィンチはアトラス院の魔力波形に近いとみてた。
この座標(ノルウェー西)に何かがあるのは間違いない。
魔術工房があるなら、ボーダーをフレームから調整したい。
虚数潜航は座標がおおざっぱなので不可。
エネルギーも足りない。
出来るだけ真っ直ぐ行く必要がある。
スカンジナビア半島を横断するか
ポーランド、ドイツ経由で海に出るか。
でもスカンジナビア半島全域を嵐の壁が覆ってる。
ボーダーで海を渡るのは厳しい。
ブリテン島に近づくのは、反対。
イギリスの様子は観測できてない。

ゴルドルフはカドックの尋問にホームズを連れて行こうとしてた。
藤丸は適材適所で居残り。
ホームズはクリプターの目的はわかったらしい。
カドックが知りうる情報も推測できている。
空想樹と大令呪は不明。
ここでロシアから90kmで接近する何かが現われた。
それはRGPを放って、ボーダーに命中してしまった。
とはいえ、魔術装甲には通常の兵器は通じない。
……ところが装甲が剥がれていた。
てことは、魔術的な強化がされていますね。
ゴルドルフはコヤンスカヤの攻撃を思い出してた。
追っ手はマカリー司祭で、素足で走ってた。
サバなので90kmで走れる。

カドックは独房で目覚めてた。
魔術拘束は外れてた。
自力で外した覚えはないらしい。
ボーダーへの攻撃を、口封じと察してた。
ハッチが開いてる。
とダヴィンチが警告してた。
カドックが甲板に向かってた。
藤丸を見て曰わく、あのガヤにはやられた。
彼がいなければ勝ちだったと。
今なら国際条約に基づいた扱いをしてやる。
とゴルドルフは説得してた。
言われなくてもそうする。
脱出艇があると思ったらなかった。
完全に手詰まりだ。
今は約束がある。
無駄死にはできない。
尋問だろ。
話してやろうじゃないか。
万が一に備えてやって来た甲斐がある。
とマカリーがカドックを背後から殺してた。
マカリーはコヤンスカヤのように異聞帯に転移する力はない。
異星の神の許しが必要。
いつまでも偽名は困る。
私の真名はラスプーチン。
その霊基だけの死人。
となぜか真名を教えてた。
フェイクなんじゃ……?
その死人はどこで手に入れた。
言峰綺礼の遺体は消失している。
とホームズは問い詰めてた。
それは君の本質(探偵の仕事)。
誰がどのようにして行った犯罪なのか。
それが組み上がったらまた会おう。
誰に咎があったのかを貴方自身から聞き出す。
てことは、自分の真名を教えるのもホームズに推理させる一環?
ラスプーチンは異星の神に素直に従ってるようには見えない。
何か裏の意図があって、それにはホームズの推理が必要?
本当は教えたいけど、教えられない事情がある?
つまり、ラスプーチンは実は味方?
そこまでは無いかw

カドックは生きてた。
てか、死んでたのを蘇生させたらしい。
だからホームズは見逃した。
カドックが知ってる情報を推測してたのもあるでしょうね。
ホームズとしては、単に答え合わせをしたかったんでしょ。
ラスプーチンは、キリシュタリアからオリュンポスまで連れてこいと言われたらしい。
失敗したクリプターは見せしめに殺される。
とカドックは思ってた。
キリシュタリアがその程度なら仕事が楽なのだが。
君にはまだ大令呪がある。
それは我らが神の為のもの。
君の魂は最後まで利用される。
てことは、クリプターたちは魂だけの存在?
一度は死んだはずで、英霊のように魂が召喚され、現界してるんですかね。
令呪とは要するに魔力塊なので、大令呪も大魔力塊のはず。
世界を書き換える力らしいけど、
だったら独房で目覚めたときに
カドックに都合のいいように書き換えれば良かったんじゃ?
てことは、自由に使えるわけでもないらしい。
第1章で負けそうになると大令呪を使おうとしてた。
てことは、敗北を回避できる何かではある。
でも戦闘に直接役立つ力ではない。
そんな力なら、大令呪をアナスタシアにかけてたでしょ。
でもアナスタシアに止められてた。
アナスタシアは自殺するなとか釘を刺して消滅した。
てことは、大令呪発動はカドックの魂と引き替え?
そう考えればラスプーチンの「魂を利用」って理屈と辻褄が合う。

2日後、藤丸達は白い大地に降りてた。
旧フィンランド首都ヘルシンキ郊外らしい。
モノローグが誰視点?
マシュを彼女と呼んでた。
ダヴィンチを天使のような笑顔と評してた。
名前付きのキャラに当てはまるの、ムニエルくらいしかいない。
建物が白色化してた。
FGO Lostbelt No2 無間氷焔世紀ゲッテルデメルング
カルデアはこれを残留物と呼んだ。
誰かが生活してた痕跡があった。
ペットボトルや缶詰。
通信機器の修理の跡。
幼年向け人形も。
手帳には一昨日までの記録があった。
生存者は6名で徐々に減った。
手帳を書いた人も消えた。

北欧異聞帯は通りすぎるだけの予定。
彷徨海へ行くのが最優先。
北欧を攻略するなら彷徨海で戦力を整えてから。
嵐の壁は2kmの幅で、虚数潜航で移動する。
あの魂の抜ける感覚、気持ち悪いよね。
とゴルドルフは動揺してた。
ムニエルはレイシフトに比べれば大したことないと煽ってた。
レイシフトしたことないのに。
でもゴルドルフは私の体制下のゼロセイルの方が凄いと張り合ってた。
ホームズはナイスだMrムニエルと内心で讃えてた。

第1節魔剣強襲(前編)

誰かが日曜が嫌いだったと回想してた。
父母の願いのまま、第6架空要素に届くと。
それは家門の悲願。
日曜は父母と一緒。
父母が嫌いなわけではない。
ではなぜ日曜を嫌ってたのか。

ゴルドルフは虚数潜航に文句言ってた。
危険なことに慣れてはいかんとか。
自分の手に負えないマシンには乗らない主義とか。
所長は度胸があるとか言ってホームズはゴルドルフを持ち上げてた。
危険な状況に慣れているのではと。
ゴルドルフ、最下位でゴールなどしたことないと文句言ってた。
おかしな表現ですね。
私ともなると比喩も一流なのだよ、マシュ君。
とマシュに敬称つけてた。
ホームズは事実しか言わない。
とマシュはフォローしてた。
事実しか言わないとはものは言いようだなとムニエルはからかってた。

ところで航行予定はどうなってる?
ここでブリーフィングしたばかりですが?
もしかしてゼロセイルで気絶した?
藤丸も私同様うつらうつらしたのでは。
と言い訳してた。
予定ではスウェーデン南部で浮上する。
北欧に縁がないので狙った座標に出られるかは運とダヴィンチ次第。
適性反応を観測する余裕はない。
消費電力は、潜航したまま300キロ以上の航行は不可能。
地上との誤差は10日くらい。
ここで何かレーダー反応があった。
虚数潜航できる何かがボーダーの周囲にいる。
ゴルドルフは敵襲と動揺してた。
誰だ、慣れてきたと言ったの。
とムニエルはツッコんでた。
コヤンスカヤは異聞帯を超えられる。
宮本武蔵は並行世界のドリフター。
しかし彼女は世界に転がり出てるだけ。
いずれ全ての可能性に見捨てられ、0地点に転がる漂流者。
マシュも何かが近くにいると感じてた。
嫌な感じはしない。
悪魔は始めは優しいんだ。
とゴルドルフ、緊急浮上を命じてた。
ダヴィンチも浮上に一票。
嵐の壁通過までもう少しだった。
しかし未来予測工程を省いて現実に戻ると、
船体ごとバラバラになりかねない。
そうならないためにダヴィンチがいるのだけど。
と念押ししても、ゴルドルフは浮上を命じた。
……ので、ダヴィンチは緊急浮上を実行してた。

ここでやっとタイトル。
FGO第2部ゲッテルデメルングタイトル
次のサポートはフレンドのボイジャーにした。
NPCはいなかった。

藤丸とマシュがボーダーの周囲を調査してた。
ボーダーの充電には3時間かかる。
山が魔術的な青い炎で燃えてた。
太陽が大きすぎた。
空想樹が見えなくなってた。
藤丸はサーヴァントの推理をホームズに聞いた。
その時、巨大生物が現われたので話は中断してた。
巨大生物は身長5メートルくらい。
敵対反応があった。

霜の巨人(狂)

HP43万もある。

次のサポートはフレンドの道満にした。

巨大生物は北欧神話の巨人種だった。
氷雪そのものが微量な魔力を帯びている。
だから巨人の接近を感知できなかった。
ボーダーのソフトウェアを更新すると、
周囲に多数の氷の獣がいた。

イースウルヴル(殺)3体

イースウルヴル(殺)
霜の巨人(狂)

ボーダーに戻るとゴルドルフは休んでた。
ダヴィンチ曰く、現地調査員のピンチを我が事のように感じるタイプらしい。
部下の気持ちで現場を把握するべし
みたいな厳しい教育を受けたらしい。
戦った巨人種は原種ユーミルから生まれたヨトゥン種。
ヨトゥン種はやがてトロールに変わった。
ホームズはトライヘルメスで巨人種を知ってた。
マシュは山の炎の正体をホームズに聞いてた。
ホームズが答えようとすると、
また警報が鳴って中断してた。
巨大な魔力がボーダーに接近してた。

第2節魔剣強襲(後編)

サポートはNPCホームズにした。
ホームズ使うの初な気がする。

相手は霊体で接近し、急に実体化した。
ボーダーの正確な位置はわかってない。
ボーダーに入れるわけにはいかない。
藤丸は打って出る事にした。
ゴルドルフは緊急潜航を主張した。
ダヴィンチは潜航もありだと思ってた。
ただ0.003%くらいで虚数空間の迷子になる。
楽勝ではないか。
同じような確率で、私のマシンが勝ったことなど一度もないからな。
手持ちサバもいないし、相手は異聞帯のサバ。
逃げの一手しかない。
……とゴルドルフはまくし立てた。
ダヴィンチは新所長の野生の勘を信じた。
今から虚数潜航をする。
……と思いきや何かに船体が引きずり出されてた。
そして遠くにぶん投げられた。
その衝撃で航行システムは停止。
サスペンションも破損し、走行も不能。
サバはボーダー外壁を解かし始めた。
藤丸、マシュ、ホームズは当初の予定に外に出た。
敵は神代の域にまで加工した外壁を
真名解放もなく切り裂いてた。
どういった銘の魔剣かな。
仮面の英霊は無言で、答え合わせ同然だった。
仮面は短剣を振るうだけ。
マシュは精一杯でガードしてた。
仮面を大英霊と直感してた。
FGO第2部ゲッテルデメルングシグルド

仮面の英霊(剣)

HP61万で紫ゲージ+赤ゲージ。
精神異常無効。
HPを半分削ると終わる。

仮面はホームズの正体を知ってたらしい。
魔術投射を予期してかわしたのが根拠。
ならば、それは悪竜を倒して智を食らった英雄。
フラクランド王シグムンドとエイリミ王の娘ヒョルディースの子。
シグムンドの魔剣を新生させた剣士。
フンディング王の軍勢を倒し、
シグムンドの仇討ちをした。
グニタヘイズのファヴニールを1人で倒した。
スレイプニルの子グラニを友とした。
竜の心臓を食って無敵の力と神の知恵を手に入れた大英雄。
真名はシグルド。
シグルドって期限イベントで夫婦ドツキ漫才やってるイメージだったw
初出はこんなラスボス感ありありだったんですね。
ホームズはバリツを仕掛けてた。
しかし右腕が切り飛ばされた。
FGO第2部ゲッテルデメルング右腕を切り飛ばされたホームズ
シグルドは立ち去った。
曰わく英雄の矜持とやらか、と。
誰かに撤退を命じられた?
藤丸は令呪でホームズを癒そうとしてた。
ホームズはシグルドを追うよう指示した。
曰わく、この程度で英霊は死なないと。
シグルドはボーダーの何かを奪うつもり
そしてホームズは宝具でマシュを強化してた。
あれは不自然な存在。
まだ馴染んではいない。
まだ倒せるかもしれない。
てことは、1.5の新宿と同じ。
何かと融合してるパターン?

藤丸達がいなくなると、ホームズはイレーナを思い出してた。
君はこの痛みに耐えて微笑んだのだねと。
イレーナとはブラヴァツキーらしい。
かつてホームズは、ブラヴァツキーの死を看取ったことがある。
この2人の絡み、限定イベントとかで見た事ない。
お互いに距離を置いてる?

本当は、ホームズは死のルーンを刻まれてた。
英霊を殺せるルーンは存在しない。
しかし原初のルーンなら殺せるらしい。
無理に動くと霊核が砕かれる。
何を奪われても動くなと所長に伝えてほしいとダヴィンチに頼んでた。
あれは個人には興味がない。
なぜなら……。
と語りかけて意識を失った。

次のサポートはフレンドのオリオンにした。

藤丸達がコクピットに着いても誰もいなかった。
全員、ハッチから外に出てた。
ゴルドルフはペーパームーンをシグルドに渡してた。
我々はただの敗北者。
ほっといても自滅する。
とアピールしてたw
シグルドは確かにと納得してた。
そこに藤丸が追い付いてしまった。
シグルドはホームズの加護を察してた。
肉体の稼働を確かめておきたかった。
それなりに真剣にやってやると。
人は変わらない。
まるで神々のよう。

シグルド(剣)

名探偵の言葉でクリティカル威力とスター発生率が上がっている。
紫ゲージを削りきると、または4ターン経過で終了。

マシュの全魔力を乗せた一撃はシグルドの霊基に損傷を与えてた。
それがどうした?
それがどうした?
と大事なことなので2回言ってた。
そして藤丸には見えないスピードでマシュに反撃してた。
全魔力などと口にするので驚いた。
獲物を仕留める際に舌なめずりする狩人がいるとはな。
この台詞の意味がわからない。
本当は全魔力とは思ってない?
マシュがわざと手を抜いたと勘違いしてる?
つまりその程度のダメージしか受けてない?
お前達は狩人でも勇士でも戦士でもないのだろう。
お前達の英雄の剣で首を刎ねてやろう。
先輩、令呪をもう一度。
とマシュの声に藤丸は令呪を唱えてた。
その詠唱よりも剣は速かった。
しかし魔剣は動きを止めてた。
これが英雄の矜持とやらか。
と捨て台詞を吐いてシグルドは去った。

つまりシグルドは洗脳を受けてる?
融合した何かがシグルドを操っている?
だから目が赤くなっている?
この手の目の色が変わるの、
アニメやマンガでは洗脳とか二重人格などのあるあるでしょ。

シグルドはオフェリアにペーパームーンを渡してた。
それはあなたが持っていて。
女王陛下を除き、あなたが北欧で最も堅牢。
褒美はないのか。
しばらく休養を取るのが褒美。
その目で私を見ないで。
常ならざる目はお互い様だろう。
オフェリアって魔眼持ち設定だっけ?
ボーダーはペーパームーンという目がなければ何もできない。
彼らの旅はここで終わり。
キリシュタリア様の邪魔をする者は事実上存在しない。
だったらなぜカルデアの抹殺を命じないのか……。
無力化だけでワンチャン残すのは、
本当はカルデアに再起してほしいから?
オフェリアはクリプターの計画に賛同してない?

それは愛か。
恋なるモノか?
と氷雪の女王は尋ねてた。
空想樹はどうなってる。
人の手が届かぬ場所で育っています。
北欧には組織的抵抗勢力はない。
北欧は恒久の平穏、その具現の一つ。
他にも平穏な世界があるかのような物言いだな。
と女王は評した。
つまりキリシュタリアの世界を想定してますね。
なぜ奪った?
我が大地に強欲は不要。
クリプターの計画に従ってる体裁の為じゃ?

氷雪の全ては我が一部。
全てを知っているしカルデアの動向もわかる。
今は巨人避けの結界を張ってる。

マシュ以外は殺して構わないと言ったでしょう。
人の見分けはつかん。

という言い訳で見逃したんですよね。
なぜマシュは殺さないのか……。
キリシュタリアの計画に必要だから?
オフェリアの行動動機ってキリシュタリアだから……。
じゃあカルデア抹殺の回避はシグルドの意思で、オフェリアの意思じゃない?
でも抹殺前提だったのなら、ペーパームーンを奪う意味はない。
マシュだけ生き残っても何もできないし。
シグルドはオフェリアの本心を見抜いてる?
英雄の矜持と合わせて、オフェリアの真意を汲んでカルデアにワンチャン与えた?

女王は、なぜ殺す?と聞いてた。
皆殺しでも構わんなら行くぞ。
マシュは殺さないで。
なんとか言うアーチャーを前に微動だにせなんだ、その顔に感情があった。
と女王はオフェリアを評してた。
マシュは意味ある人か?
と聞かれてもオフェリアは答えなかった。
騎士よ、殺してはならん。
我が氷雪を真紅に染めることは許さない。
と女王はシグルドに命じた。

私はカドックのようにはならない。
他の異聞帯を養分としてキリシュタリア様の期待に……。
貴方は樹の話題を口にするたびに、そういう表情を浮かべる。
と戦乙女オルトリンデは評してた。
北欧を嫌っているのですかと。

「他の異聞帯」とは北欧を含んでるんじゃ?
いずれは北欧をキリシュタリアの養分にするつもりでしょ?
だから「そういう表情」になってる?
セリフだけで、グラフィックは変化がないからわからない。

私の母は北欧の血。
北欧は遠き故郷。
むしろ自分の奥底が安らぐ。
クリプターとして樹の生育は必要。
それはキリシュタリアにとって?
ここの異聞帯にとって必要なもの。
あなたたち三騎には説明してあるでしょう。
ヒルドは樹を語る時になぜ寒そうな顔をするのか聞いてた。
無力を感じているからよ。
樹を育てても維持がせいぜい。
大令呪を使わねばこの世界が変化する可能性は低い。
北欧を変えたいのですか。
そう感じる事もなくはない。
あなたは違う?
私達は人間ではなく主人の命令を遂行する。
ええ、そうね。
ああ、また。
樹を語るのと同じ顔が浮かんだ。
それはあなたたちの分析不足よ、きっと。

オフェリアの態度は、何かをごまかしてるようにしか見えない。

ここまで進んで、期間限定ミッションはクリアできた。
残りは異聞帯をクリアしないと貰えないものばかり。
期限内にクリアするのはどうせ無理なので、
いま進めたいアガルタを先にやって、
ゲッテルはだいぶ後に再開。

第3節 万物の霊長(前編)

また期間限定で第1と2部進行ミッションをやってるので再開した。
今は下総やってるんで、1.5部も含めてほしいのだけど……。

襲撃から20時間経過してた。
ペーパームーンを失ったのをゴルドルフとダヴィンチが周知してた。
ムニエル曰く、司令官自ら綿袋に入れて差し出したらしい。
シグルドさえ、首を傾げてたと。
ゴルドルフ曰く、それはペーパームーンが壊されないよう柔らかく包装したのだと。

ホームズは絶対安静。
原初の死のルーンを刻まれてる。
原初のルーンは藤丸の概念礼装にも応用されてる。
生物であれば死のルーンから逃れられない。
英霊なら回復可能。
そのための回復ポッドを子ヴィンチは作った。

新たなミッションを発令する。
とゴルドルフは何かを言おうとした。
それは、状況打破のために先に進むミッションだとダヴィンチがセリフを横取りしてた。
マシュ以外、横取りに驚いてた。
ペーパームーン奪還、空想樹切除、北海への手がかり発見。
シグルドはペーパームーンだけ奪った。
ロストベルトのサバ(野良サバ)にすぎないなら、この行動はありえない。
ペーパームーンを脅威と考えるのはクリプターだけ。
北欧のクリプターはカルデアの存在を知ってる。
であれば、戦うしかない。

まずは北欧の調査。
ボーダーの修理。
北欧の神々や巨人などの神秘は3000年前に消えた。
ラグナロクが起きて神々と巨人の激突で多くの神秘が滅んだ。
サガやエッダなど北欧神話が断片的にしか残ってない。
しかし、この異聞帯は神代が終わってない。
汎人類史から分岐した時期とその理由は何か。
3000年前に分岐したのが今のところ可能な予想。
理由はわからない。
そもそも人間はいるのか。
ヤガのように変質してるのか。

空想樹はレーダーで確認できない。
何らかの隠ぺいがある。
この異聞帯ではサバは常時召喚できない。
電力もないし霊脈もない。
氷雪に分子レベルで絡みついた魔力のせい。
この氷雪の術者=異聞帯の王はすごい力を持ってる。
北西150キロに生命反応がある。
2017年の地図には、その場所に村などない。
霊基外骨骼(オルタナウス)は調整を済ませた。
味方になる存在を見つけて行動する。

外に出るマシュたちをダヴィンチが見送ってた。
さっさと済ませて戻って来いとゴルドルフがダヴィンチを呼んだ。
所長も何か伝えたいことでも?
とダヴィンチが水を向けてた。
目的を果たしてすぐに戻れとゴルドルフは命じてた。
くれぐれも大怪我などしないようにと。
わかりやすい人とダヴィンチは評してた。
ボーダーにはダヴィンチが張った結界がある。
こんな結界、モナリザの仕上げ以来らしい。
通信は数キロ圏内じゃないと入らない。
割と届くんだと思ってしまったw
このスウェーデン南部ノルヒェーピングまで戻らないとやり取りできない。
目の前でかわいい子がいても、私レベルじゃないなら無茶はダメ。
と釘を刺してたけど、このあとの藤丸はすぐに破ってしまうw
フォウもマシュの盾に潜りこんでた。
ダヴィンチはオルレスボード(スキーボード)を見せた。
ドラえもんの秘密道具紹介みたいな演出?

FGO第2部ゲッテルデメルング オレルス

マシュの外骨格の追加装備で、高速移動できる。

次のサポートはペンドラゴン(秤)にした。

藤丸たちは足を止めて雪景色を見てた。
植物がなく、氷と雪と炎しかない。
木々も実は木の形をした氷。
空を飛ぶ鳥を見て2人は安堵してた。
通常の生物も生息していると。
少なくとも鳥が生きていける世界だと。
フォウがしきりに「フォウフォウ」鳴いてた。
マシュは地図でスウェーデン南部、旧ヴェッテルン湖と確認してた。
汎人類史では大型の湖。
ここでは雪山の山間部。
またフォウがフォウフォウ鳴いていた。
巨人種が接近してるとマシュは遅れて気づいた。

イースウルヴル(殺)2体
霜の巨人(狂)

イースウルヴル(殺)
霜の巨人(狂)

次のサポートはフレンドのオベロンにした。
単に知らないキャラなので使ってみたかった。

マシュは反応が遅れたのを藤丸に謝ってた。
二度と失敗しないと。
カルデア職員規約第23条第2項、適宜判断、適宜行動、適宜帰還を復唱してた。
Drロマンが勝手に加えた条項らしい。
ざっくりとした規約と藤丸はツッコんだ。

木々が多いエリアに入り、オルレスボードを降りてた。
マシュはシグルドの違和感を語った。
ジークフリートと同根ともされる英雄。
なのに、そんな風には感じない。
藤丸もジークフリートとは遠いと答えた。
ここで子供の悲鳴が聞こえた。
女の子が巨人種に見つかって逃げてた。
藤丸はあの子を助けるとマシュに命じた。
ダヴィンチくらいかわいいのでセーフかもしれない。

イースウルヴル(殺)
霜の巨人(狂)

イースウルヴル(殺)2体
霜の巨人(狂)

山の巨人(狂)

女の子はベルグリシを連呼してた。
ぺしゃんこにされてもみんなのとこに行けますようにと祈ってた。
マシュ曰く、スウェーデン語でも訛りがきついらしい。
助かったと気づいて、女の子ゲルダはすごいと褒めてた。

FGO第2部ゲッテルデメルング ゲルダ

薄着で寒くないの?
集落の外に1人で出ると決めたから、私は毛皮を用意した。
大人は明日の準備で役立たず。
食事もひどい熱が出たこと治すのも1人でやらきなゃ。
お返しをしないといけない。
薬草は摘んでから帰らないと……。
と次々に語って悩んでた。
服装が2018年とは異なるとマシュは疑問に思ってた。
空想樹切除でこの子は消える。
でも見過ごせない。
と藤丸は答えた。
この子がパツシィ的なキャラ?

ゲルダはフォウに懐いてた。
ヒツジ以外、見た事ないらしい。
あなたはウマねと納得してた。
ウマーフォと、フォウは聞いたことない鳴き方してた。
フォウ、人の言葉わかってますよね?
ただの動物に戻るって第1部ラストで言ってたのは何だったのか。

ゲルダはマシュを御使いと勘違いしてた。
ルーンの癒しなら病気はすぐ治る。
それを待ってたらラウラは死ぬ。
すごい薬草を採りに集落から出た。
本当は誰も集落から出てはいけない。
出られるのは御使いだけ。
御使いは剣や槍を持つけど、盾を持つ御使いもいるとはしゃいでた。

次のサポートはアルトリア(秤)にした。

マシュは大きな太陽と空想樹をゲルダに聞いてた。
初めて聞いたと、太陽もずっとあの大きさとゲルダは答えた。
世界樹=ユグドラシルの伝説がないと藤丸はマシュと相談してた。
北欧神話の神代がそのままなのに?
神代自体が変質した?
フォウが急に鳴き始めてた。
近くに巨人の気配が近づいてた。
ゲルダ曰く、近くに薬草があるので巨人がいる。
そこは氷の山と炎の山の境で、植物が自生してた。
巨人もたくさんいた。
むしろ巨人もここが居心地いいらしい。
ある程度巨人を削り、薬草入手後に離脱する。
スキーを持ってるの?!
とゲルダは思わず大声を出してしまった。
作戦開始ということで、問題ないかと!
とマシュはフォローしてた。

霜の巨人(狂)

霜の巨人(狂)
山の巨人(狂)

次のサポートは道満にした。

霜の巨人(狂)3体
山の巨人(狂)3体

バトル後、ゲルダが飛び出して薬草を採ってた。
巨人を盾で牽制してたマシュを、御使いはすごいと喜んでた。
曰く、大人はみんな巨人にぺしゃんこにされると。
つまり、子供はセーフ?
マシュは藤丸たちを乗せて、オレルスで斜面を滑走して逃げた。

コヤンスカヤはオフェリアの自室に来てた。
北欧の仕事はほぼお終い。
空想樹も順調、異聞帯の王も協力的。
個人的なコレクションも充実した。
もっと真面目にカドックの面倒を見れば良かったと反省すらしてた。
これから活躍するアナタの方が心配。
女子としてほっとけない。
とコヤンは裏の意図があるような言い方してた。
私はキリシュタリアに忠誠をささげている。
礼装に心理防御の護符も組み込まれている。
とオフェリアは答えた。
そこが弱いって自覚があるんじゃないの?
とコヤンはまた煽ってた。
人間嫌いのお仲間でしょ?
日曜なんて永遠に来ない。
とキリシュタリアの過去を知ってる態度だった。
異聞帯もいつかは破綻する。
全ては異星の神が降臨するまでの暇つぶし。

とりまミッション分は進めた。
また下総に戻るので。続きはかなり後日。

第4節 万物の霊長(後編)

11月中旬にセイレムも終わったんで、
ゲッテルを進めることにした。
11月の限定イベの条件は6章クリアで、
そこまではとても間に合わない……。

ゲルダの集落は門を起点とする魔力結界がかかってた。
汎人類史では旧ヴェーネルン湖上、ヴェッテルン湖北西らしい。
魔力結界は氷雪の魔力と似てるとマシュは感じてた。
それは静的で優しいと。
結界内部は温かく、農耕地を含んで広かった。
ゲルダ曰わく結界が巨人や獣を払うらしい。
通信が回復してゴッフが応答してた。
魔術ドローンで遠隔通信可能になったらしい。
ふとっちょのおじさんとゲルダに言われて、ゴッフは怒ってたw
ゴッフは親を呼ぶようゲルダに命じた。
ゲルダは親の意味がわからなかった。
ので、集落の偉い人を呼ぶようにゴッフはゲルダに命じた。
ゲルダはその意味もわからなかった。
一番頼りになる人と言われ、御使いだとゲルダは答えた。
御使いは明日来てくださると。
ここは第23集落で、もうすぐ13歳とゲルダは自己紹介した。
そこに他の子も集まってふとっちょおじさんとか、白い獣を見て騒いでた。
集落には大人も年寄りもいなかった。
年寄りとはお伽噺にしかいないとゲルダは答えた。
なぜなら25歳になるとみんな集落を出るから。
そして巨人の餌となるかぺちゃんこになる。
14~5歳で子を産んで10歳まで育てると、それ以上は生きられない。
子を産めなかった場合も同じ。
1~100までの村ぜんぶがそうなってる。
それを笑顔で話すゲルダに、藤丸達は沈んだ顔になった。
どうしてそんなにしょんぼりしてと、ゲルダは動揺してた。
ゴッフはホムンクルスじゃあるまいしと評してた。
実はホムンクルスってのが正解じゃ?

コヤンスカヤは女王と話してた。
氷の城に人は住めないので、気に入ったと。
オーディンはここに人を呼ぶことは考えてない。
人は弱く儚く脆い。
ゆえに神の愛が必要。
と女王は答えた。
シルエットはスカサハ=スカディ?

FGOゲッテルデメルング女王

コヤンスカヤは勘違いしてたと落胆してた。
人口1万人を増やしもせず延々と
無意味な幸せと無慈悲な苦しみを回してる。
これではイジメ甲斐がないと。
敵は殺す、そうでないなら全て愛する。
北欧の母であれば、多くを愛する。
時には巨人への贄も必要。
と女王は答えた。

キリシュタリアはオフェリアにロシアの異聞帯切除を報告してた。
カドックへの懸念は正しかったとオフェリアを褒めた。
曰わく、空想樹が根付いた後、世界を発展させるのはクリプター。
炎を抱えながら氷の如く自らを律するオフェリアだから北欧を任せられる。
ロシアが落ちた事は、他のクリプターは知らない。
芥は通信を切ってる。
あの芥が溜息をつくほどの王がいる。
カドックの件は教えなくてもいい。
ペペロンチーノにはアルターエゴが付いてる。
ベリルの異聞帯はそもそも消えかけている。
彼は快楽殺人者で人間として恥ずべき犯罪者とオフェリアは評した。
時計塔でも狼男と蔑まれた殺し屋と。
そこも含めて買っているとキリシュタリアは答えた。
君の目はサバすら射貫く奇跡。
思うがまま力を行使するがいいと。
カイニスが着いたら扱いは任せる。
私では制御不能で、王との衝突があった場合はお許しくださいとオフェリアは断った。
女の顔だとシグルドは揶揄した。
アナタはただ私を守護すればいいとオフェリアは命じた。
人は神に反逆し、巨人を欺き、竜さえ殺す。
しかしここの人は家畜と同じ。
ただ狩られるだけの存在とシグルドは嘲った。
北欧で樹を育てれば人類も自然も息を吹き返すかもとオフェリアは考えてた。
あなたの使命は樹を育てる事と釘を刺した。
そこに序でカルデア襲撃をした白い女サバ?が現われた。
気配のなさはサバといい勝負とオフェリアは評した。
白い女は何かを話そうとした。

次のサポートはフレンドのコヤンスカヤにした。
NPCはいなかった。

藤丸達は御使いが来る儀式を目撃した。
大人達が子供から花束をもらってた。
あっちに行ったらみんなによろしくと無邪気に別れを告げてた。
去年は3人があっちへ行ったらしい。
ゲルダは愛された証=花束がないとヴァルハラへ行けないと説明した。
巨人にぺしゃんこにされたら、花束ももらえず魂がさまよっていた。
ヴァルハラに行けなかった。
だから本当にありがとうと藤丸たちにお礼を言った。
村の大扉は普通は出るだけ。
定めの日に大人が出ていく場所。
頭を垂れて30数えると御使いが空から来る。
……それはワルキューレだった。

FGOゲッテルデメルング 御使い

手持ちにいるサバだけど、これが初出だったんですね。
藤丸達は儀式に割り込んだ。
神なき者が神域へ入った記録があったと
御使いは藤丸たちの正体を察した。
15歳を超えて子を産まなかった。
愛なきまま死ぬがいいと告げた。
子供を子供のまま終わらせようとするのは容認できない。
マシュは怒って戦闘態勢になった。

ワルキューレ(馬)

自身に攻撃アップ1回とクリ率アップ1回をかける。

ワルキューレはマシュの中の英霊を察してたらしい。
だから……(本気を出せなかった?)。
量産されて2千と数百年、英雄などまみえること叶わず。
……と呟いてワルキューレは消えた。
ワルキューレはサバじゃなかった。
つまり2018年の異聞帯には……とマシュは何かに気付いた。
意味がわからない……。
御使いはたくさんいるとゲルダは動揺した。
曰わく御使い同士で喧嘩すると神様が怒ると。
大人たちは消えても他の御使いが来ると待ってた。
新たな魔力反応が多数、上空に現われた。
さっきの1騎は村への被害を嫌がっている様子だった。
無謀でしたとマシュは謝った。
同じ気持ちだったと藤丸はフォローした。

ワルキューレ(馬)7体

自身に攻撃アップ1回とクリ率アップ1回をかける。

外骨格は出力低下で10秒の猶予が必要。
でも上空の御使いが集まってた。
ゲルダはマシュが苦しそうと喧嘩を止めようとした。
大人は門から出てぺしゃんこになるだけだからと。
御使いが見てくださればヴァルハラに行ける。
それは神様が決めた事。
ぺしゃんこになればいいだけ。
いいわけ、ないよ!と藤丸は叫んだ。
私達は何一つも諦めませんとマシュも訴えた。
上空から宝具の一斉使用を感知した。
地上から砲声が上がった。
炎のような男が立っていた。
ナポレオンですね。
ここが初出だったのかと。
限定イベで知ってるサバの初登場シーンは、ちょっと嬉しい。

FGOゲッテルデメルング ナポレオン

次のサポートはNPC???にした。
ナポレオンでしょ?と。

サバは神の支配をゆるがす。
神に逆らうものは在ってはならない。
とワルキューレは理解した。
マシュは砲声男が汎人類史の英雄と察した。
男も藤丸達が汎人類史の少女たちとわかっていた。

ワルキューレ(馬)7体

自身に攻撃アップ1回とクリ率アップ1回をかける。
こちらは宝具威力アップとクリ威力アップがかかる。

ワルキューレは大規模砲撃でも魔力が尽きないので困惑してた。
魔力が底を付いているはずのマシュが動くのも理解できなかった。
これ以上は神の判断を請うと帰還した。
ゲルダはすごいのを見たと喜んでた。
大人達と子供達は呆気に取られてた。
砲声男はカルデアのマスターと知ってた。
ナポレオンと自己紹介した。

第5節雪と氷の城(前編)

ゲルダや大人達は来年まで儀式延期だと困惑してた。
無理に扉を開けても御使いがいないとヴァルハラに行けない。
御使いは1年ごとにしか来ないらしい。

藤丸達はナポレオンと一緒に雪山にいた。
ここは神代が終わってないとナポレオンは教えた。
ここにいるのは神霊ではなく神。
オスロフィヨルド北部の城に女神スカサハ=スカディがいる。
と聞いて、藤丸もマシュも動揺してた。

オフェリアは巨人の動向を女王に聞いてた。
熱源に反応して喰らうだけ。
女王の命には絶対に従う。
それでは統率が必要な軍としては不適格とオフェリアは評した。
かつては神と同格の巨人は、誇り高き魂を持っていた。
ゆえに私は愛すると女王は擁護した。
我が手の産む仮面が巨人を統べる。
霜の巨人王の高貴な氷血で習性を抑える。

サバとしてのスカサハと女王は別人。
人類絶滅は望んでない。
すべての命を愛する女王は、宣戦布告でもしなければ話が通じる。
御使い撃破程度では女王の愛は崩れない。
……とナポレオンは見ていた。
生前のナポレオンは北欧との関係はなかった。
なのに詳しいのは、召還後に学んだからとマシュは察した。
歩き回って情報を集めたらしい。
俺はお前達の味方。
助けるためにここへ来た。
それを忘れないなら仮契約する。
ナポレオンを信じると藤丸は答えた。
契約の令呪演出はなかった。
マシュはナポが大砲使うのを驚いてた。
英霊は誇張されるのが多いとナポは答えた。
そもそもナポレオンは小男。
サバの方は大男。
後世のイメージなんですかね……。
イスカンダルも大男になってたし。
御使いが1年周期なのは、ナポの実体験でわかったらしい。
曰わく以前、別の集落で御使いを狙撃したことがある。
次に失敗しないようにするため、大軍を連れて来た。
御使いは相互に記憶を共有してるらしい。
御使いは量産型でオリジナルは強い。
女王も魔剣使いもいる。
それでも戦うと藤丸は答えた。
俺は大欧王と言っても過言ではないとナポは豪語した。
曰わく、いかな極寒でも呼ばれれば駆けつける。
ナポレオンはロシア遠征で敗北した。
ここは大陸軍の無念を晴らすに十分。
八つ当たりっぽくない?と藤丸はツッコんだ。
そのせいかナポは藤丸を、もっと可愛いこと言ってくれ新兵と評した。
話し込んだせいで獣が近づいていた。
藤丸達の戦い方をしっかりと見たいとナポは応戦した。

イースウルヴル(殺)2体
霜の巨人(狂)

イースウルヴル(殺)
山の巨人(狂)

ヒナコの異聞帯は論外。
残る4つのうち2つは話にならぬ。
とスカサハは評してた。
ギリシャと協調する必要があるか?
と聞かれ、オフェリアは賢明なご判断と答えた。
ペペロンチーノの異聞帯は北欧には及ばない。
ギリシャってキリシュタリア?
第23集落の異常でカルデアがナポレオンと合流したとスカサハは把握してた。
オフェリアはシグルドを向かわせようとした。
いつでも殺すとシグルドは答えた。
殺すなと言うに、とスカサハは制した。
お前の心は別の者にあるとからかった。
だがここは私の世界。
ゆえに殺すなと重ねて釘を刺した。
私はあれらを愛すると。
お戯れとばかり……とオフェリアは言い訳した。
他人事だな。
顔色を変えぬのは見事だがつまらぬとスカサハは評した。
つまりオフェリアが藤丸たちを殺すと訴えたのは演技?
シグルドは本気っぽいけど……。
スカサハはスルーズを呼んで藤丸達を評価させてた。
統率3個体が出る必要はないとスルーズは答えた。
対処は量産個体と巨人で十分と。
生意気な人形とシグルドは嘲笑した。
オフェリア、一言告げろ。
いまここで壊したいと煽った。
勝手は控えなさいとオフェリアは制した。
ここで魔剣を抜くかとスカサハは煽り返した。
魔剣ごと破壊するとスルーズは応じた。
スルーズのみでは困難。
私達統率3個体であれば破壊可能性は上がると。
よい、構うなとスカサハは笑った。
私も時には冗談を口にすると。
明晩には客人がある。
巨人をやりすごし、模造品を壊し、命があればの話だが。
とスカサハは藤丸達が来るのを予想してた。

次のサポートはフレンドのメルトリリスにした。

ワルキューレ(馬)
霜の巨人(狂)

ワルキューレ(馬)2体
山の巨人(狂)

ナポは藤丸とマシュの息が合っていると褒めた。
何騎も同時召喚するのを驚いてた。
巨人は感覚器か足を狙えと教えてた。
そろそろ作戦の話しをしたい。
ナポは洞窟に藤丸達を案内した。
洞窟は野営キャンプになってた。
こういう拠点を各地に作っていたらしい。
作戦とは城に潜入すること。
勝利条件はペーパームーンの奪還。
空想樹の切除も。
敗北条件は藤丸が死ぬこと。
女王は全戦力投入のつもりはない。
殺す気ならとっくにやってる。
俺達は敵とすら認識されてない。
ナポは藤丸に作戦を耳打ちした。
プレイヤーにはわからないまま。
まだ奥の手もある。
奥の手だから教えん。

第6節雪と氷の城(後編)

サポートはフレンドのマーリンにした。

マシュが鳥を見つけてはしゃいでた。
お前達にも見えてるんだなとナポは感心してた。
お前達に会えたのは鳥が導いたから。
本当に?とマシュが聞くと、
……冗談だとナポは話を切り上げた。
意味ありげな伏線に見える……。

城は近代以降の建築意匠らしい。
外観の壮麗さだけのデザインだった。
ナポは裏道=地下道に案内した。
1度ここへ入ったことがあるらしい。
英霊がどういうもんか実感しにくかった。
どれだけやれるか試した。
てことは、ナポは今回が初めての召喚&現界ってことになる。
あと事情があった。
地上は量産型の警備が多い。
地下は少ないらしい。
でも氷獣と遭遇した。

イースウルヴル(殺)

イースウルヴル(殺)2体

イースウルヴル(殺)
イースガルム(殺)

あんまり音は立ててないよな。
……俺の大砲とナポはセルフツッコミしてた。
マシュも藤丸も無言w
大砲担いで現界した時点で隠密行動は無理と開き直ってた。

次のサポートはフレンドのモルガンにした。
スカサハ戦と予想したけど違った。

城内は城そのものが魔力を発していた。
通常の生物なら即死するくらい濃厚な魔力らしい。
第7特異点のような大気の魔力とマシュは評した。
魔力で編み上げたと女王が待ち構えてた。
スカサハそっくりで藤丸もマシュも唖然としてた。
第23集落の件は許す。
魔剣襲撃を生き残ったのも褒めてた。
お前達には愛をくれてやるが、
空想樹の場所などは決して教えぬ。
ペーパームーンは好きにせよ。
持ち主次第であろうが。
そしてスルーズを呼んで捕らえよと命じた。
白鳥礼装と光槍で無力化を試みるとスルーズは宣言した。
スルーズは量産型よりも魔力が大きいらしい。
半神と聞いてマシュは動揺してた。
スカサハは火の巨人の使用を認めた。

スルーズ(槍)
火の巨人(狂)

スルーズは必中1ターンを使う。

次のサポートはNPCナポレオンにした。

ナポはスルーズの盾を神代のものと察してた。
オーディンから賜った神鉄の盾とスルーズは認めた。
ボーダーを襲撃したシグルド以外にも強敵がいるなんて……とマシュは弱音を吐いてた。
軽々にその名を口にするものではないとスカサハは窘めた。
口にせずば現れなんだかもしれぬと。
シグルドの気配がしてオフェリアに殺すか聞いてた。
オフェリアはマシュと話したがってた。
2年前は自分の意見を言うだけで気持ちを伝えることはなかった。
同じチームなのにAチームを知ろうとしらなかった。
だからこそ知りたい。
あの1年にどんな意味があったのかを。
とマシュは訴えた。
あなたたちの旅は終わり。
本当はもっと話したい。
でも私にはクリプターの自負がある。
キリシュタリアに従うとオフェリアは答えた。
マシュの問いに何も答えてないですね。
マシュと話したいってのは、
単に自分の態度を示したかっただけ?
私は敵になったつもりはないとマシュは答えた。
あなたは違うのですかと詰めると、
ナポは結論を急ぐなと制した。
そしてオフェリアは婚約者だと宣言した。
違うわとオフェリアは否定してた。
私はクリプターの1人で、こ、婚約がどうとかの世俗とは切り離されていると。
なぜどもったんだろう……。
汎人類史は白紙になった。
婚姻などの制度も消えたと。
俺はお前に求婚した。
お前は拒まなかったとナポは断言した。
求婚にノーと言わないのはほぼイエス。
愛しのジョセフィーヌに並ぶ女になれと。
返答するまでもないとオフェリアは怒ってたw
ストーカーみたいな理屈ですね。
人理の英雄は敵でしかない。
城内を血で汚す事をお許しください。
とオフェリアに聞かれ、つがいとなるには丁度いいとスカサハは拒否った。
殺さず捕らえよと。
例え事故が起きてもマシュは殺さないようにとオフェリアは命じた。
と暗に事故に見せかけて殺せと命じるのと同然の言い方してた。
スカサハはやれやれと呆れ、その命令を黙認した。

シグルド(剣)

オフェリアが敵マスターとしてバフをかける。
シグルドは精神異常を受けない。
弱体耐性アップ3ターンがかかる。
紫ゲージを削りきるとダメージカット5回を使う。
ガッツ3ターン1回を使う。
ナポレオンがいると自身にNP獲得アップを使う。

次のサポートはNPCナポレオンのみ。
スタメンにマシュを入れる必要がある。
しかもオルタナウス霊衣必須。

シグルドは霊基再臨で魔剣グラム本格使用を開放した。
その魔力で外骨骼がきしむけど、まだ行けますとマシュは叫んだ。
そういう目をするようになったのね。
とオフェリアは眼帯を外した。
私はそれが輝くさまを視ない。
と宣言すると外骨骼が出力低下した。
時間の巻戻りとマシュは考えてた。
だとするとそれは魔法の領域。
何か仕掛けがあると。

シグルド(剣)

シグルドはクリティカルダメージアップがかかっている。
精神異常を受けない。
クリティカルダメージアップ2ターン2回を使う。
攻撃アップ1ターンを使う。
紫ゲージを削りきると宝具ダメージアップ1回を使う。
ガッツ2ターン1回を使う。

ナポレオンはNP獲得アップとNP獲得ダウンがかかる。
マシュは攻撃ダウンがかかる。

何かがお前達を底上げしている。
自らの霊基に有り得ざる力で現界しているゆえかとシグルドは考えてた。
この辺りが幕引きに良かろうとスカサハは止めた。
マシュは息が上がっていた。
私がトドメをくれてやろう。
とスカサハはルーンで藤丸達をスタンさせた。
神を殺すには力不足とスカサハは評した。
そこにカイニスが現れ、気が合うと評した。
神霊は人に殺せないと。
曰わく俺も駄賃がほしいと。
数ヶ月、誰も殺してないので飽きてきた。
破壊衝動の塊とナポはカイニスを考えてた。
俺が殺すのはマスターだと宣言した。
ナポは大砲を突きつけた。
ナポもスタンしてたのに、これが奥の手?
至近距離で撃ってもカイニスは片手で砲弾を掴んだ。
痛くねえ、ぜんっぜん痛くねえと。
痛いんじゃね?w
効かねえなら2発目撃てよ。
撃てねえなら死ね。
……その攻撃はシグルドに止められた。
曰わく、俺の獲物を吼え猛る獣にくれてやった覚えはない。
行儀いい犬かとカイニスは貶した。
そういったものは全て消し飛んだ。
北欧には例えるものは何も残ってない。
こちらに入った以上は、同じ運命を辿るとシグルドは答えた。
てめえ何か……そういう事。
こいつは楽しくなってきたとカイニスは何かを察した。
ロシアはシンプルだったが、こっちはぐちゃぐちゃ。
台無しにするのはヤボ。
その役目の奴はすでにいる。
大帝殺しに免じて見逃してやる。
本命はテメエの世界で、だろ?と。
台無しにする役目=シグルド?
北欧は何も残らない=スカサハも残らない?
本命=スカサハ?
テメエの世界=北欧異聞帯?

気は済みましたかカイニスとオフェリアはカイニスの仕事を促した。
俺に話かけんじゃねえとカイニスは怒った。
一番嫌いな女だぜと。
クリプターじゃなきゃ殺してる。
私も同じ気持ちですとオフェリアは答えた。
己が使命を果たしなさいと命じた。
敵意に敵意で返せる奴はそこまで嫌いじゃないとカイニスは態度を変えた。
使命とはキリシュタイリアの記録映像を見せること。

カルデア勢が北欧に到達してる想定で話してた。
クリプターの目的は神のいる土壌に作り替えること。
異星の神は無駄が多い汎人類史を嘆いて降臨した。
異聞帯を定着させ、汎人類史を上回る人理編纂を行う。
異星の神=クトゥルフの外なる神?
セイレムで明確に外なる神の存在が示された(アビゲイルに憑依した)。
FGO世界にはクトゥルフの神がいる。

キリシュはスカサハと対決したいらしい。
ギリシアのアトラスの世界樹(空想樹)は既に完成した。
その根は地表の8割を覆っている。
これは神々の復讐とキリシュは評した。
一方で、人が神を使いこなす用意があると豪語した。
神霊ではなく神をサバみたいに使役する?
オフェリアは勝利宣言と評した。
キリシュは既に新たな人理編纂に着手していると。
ゲーティアと似たようなことを言ってますね。
北欧の空想樹が勝ってもそれで良いとキリシュは考えているらしい。
神を使うという口上にスカサハは見上げた男だと笑ってた。
スカサハはカイニスを思い出して海に汚されたと評した。
……のでカイニスはスカサハの喉に槍を突きつけた。
立ち去りなさいとオフェリアは命じた。
海神を失った海には汎人類史の英霊が現れていると。
寄り道せずキリシュの元に戻れと。
アルテミスの面倒もあるとカイニスは槍を収めた。
お先真っ暗だが乗り越えてやってこいと、藤丸を煽ってた。

第7節もうひとりの女神(前編)

ナポが作戦を語る回想だった。
わざと捕まる。
女王は殺すつもりはない。
俺を信じろ。
藤丸は乗るしかないと決めた。
これを誰かが聞いてた。
そういう作戦だったのね。
私も手伝ってあげる。

地下牢でナポは不要な損耗を謝ってた。
シグルドとの戦闘は避けられたはずと。
それは俺が求愛をしたせいと。
ナポは本気でオフェリアに惚れたらしい。
てか、放っておけんという感情らしい。
あいつはクリプターだが
俺は汎人類史を守る為に戦う。
2人の女ジョゼフィーヌとマリアルイーザを泣かせた最低の男。
だが汎人類史が消えれば全てが消える。
ここで仮契約を結んでおくかと藤丸に頼んでた。
保険くらい賭けておけと。
仮契約でナポの霊衣が変化してた。

FGOゲッテルデメルング 霊衣再臨ナポレオン

これからナポが陽動して
藤丸達がペーパームーンを探す。
……藤丸は急に意識を失って倒れた。
前にカルデアで何度かあったとマシュは動揺してた。

藤丸が気付くと真っ暗闇だった。
仮契約の隙を突かれたと誰かが評してた。
巌窟王かと思ったら合ってた。
元の世界に戻すには、その前にやつらを焼く必要がある。

邪鬼(狂)
魔猪(狂)
雀蜂(弓)

邪鬼(狂)
魔猪(狂)
雀蜂(弓)

ここは悪夢のようなもの。
目覚めると忘れる。
ここで自我が引き裂かれれば魂は消える。
夢の招き手と対話しろ。
と巌窟王は教えた。

次のサポートはNPC巌窟王にした。

海魔(弓)
スケルトン(剣)

海魔(弓)
ファイアブック(術)
スケルトン(剣)

ファイアブック(術)
グールスケルトン(狂)

夢の中で召喚するすべを見出したと巌窟王は褒めてた。
曰わく自我境界が明確になった証拠。

次のサポートもNPC巌窟王にした。

藤丸が辿り着いたのは巨人がいるところ。
藤丸をすでにそれを知っている。
つまり過去に会ったことがある誰か?
夢の招き手は興味深いと巌窟王は評した。

巨いなる番人(狂)※ヘラクレス

ガッツHP3万が5個付いている。
そのガッツが全てなくなると、ガッツ1回HP2500を使う。
回避1ターンとクリ率アップ2ターンを使う。
夢の招き手は番人にお礼を言ってた。
その人を通してあげてと言うと番人は消えた。
ここからは1人で行け。
振り返るな。
オルフェウスのような愚は犯すな。
と言って巌窟王も消えた。
招き手は仮契約中に縁を強制したと謝った。
聖杯に縁深きもの。
本人そのものじゃない。
アルターエゴ・シトナイを名乗った。
ヘラクレス=イリヤのサバ。
イリヤ=聖杯の器。
イリヤの別側面=シトナイ?
シトナイ=もう1人の女神?

第7節もうひとりの女神(後編)

藤丸が目覚めると牢屋にシトナイがいた。
マシュ視点では藤丸が倒れるとシトナイが実体化したらしい。
シトナイはもっと深い地下牢に囚われていた。
仮契約に便乗したらしい。
この体はアインツベルンのイリヤ。
と聞いて、藤丸はどこかで聞いた気がした。
マシュはアインツベルンを知ってた。
大聖杯を作ったユスティーツァの家系。
シトナイはアインツベルン最後の娘。
本当は英雄ではない。
聖杯とは切り離せない関係だったので汎人類史のサバになった。
他、聖杯に縁のある女神が合成された。
北欧に限界してすぐにスカディに見つかった。
殺されなかったのは、娘だからとシトナイは考えてた。
アイヌのシトナイ、フィンランドのロウヒ、北欧のフレイヤ。
女神3柱が混ざっているらしい。
ニョルズ神の後妻がスカディ。
フレイヤはニョルズの娘。
スカディは義理の母になる。
しかし異聞帯のスカディは1柱のみ。
つまり誰とも結ばれなかった女神。
ラグナロクを唯一生き残ったのがスカディ。
でもクリプターから汎人類史を知った。
我が娘かもしれないシトナイを殺せなかった。

暖気魔術をかけると聞かれ、選択肢は寒さ対策してると選んだ。
かけてもらうと台詞が変化?
シトナイ曰わく、シグルドは汎人類史サバ。
まずはシグルドを倒さないといけない。
ペーパームーンはシグルドが持っている。
空想樹の正確な位置はクリプターが知ってる。
打つ手がなくはないが、俺より強いとナポはぼやいた。
逆転の手はあるけど、封印されているとシトナイは教えた。
今回は彷徨海が優先されるかもとマシュは消極的だった。
空想樹が育つと危ないから後回しはダメとシトナイは釘を刺した。
ボーダーのみんなと相談した方がいいと藤丸は保留にした。
逆転の手とは、もう1柱の女神。
疲れたのでお開き。
と言って、シトナイは牢を開けた。
神鉄の鍵でしか開かない扉を
詠唱なし魔術で開けたとナポは驚いてた。
同行すると女王に警戒される。
鍵開けと姿隠しはサービス。
一緒に来ないのかよと、ちょっと残念だった。

次のサポートはNPCナポレオンにした。

藤丸達は地下道を進んでいたけど、誰にも見つからなかった。
フォウが鳴こうとするのをナポが制してた。
地上に出たら城から逃げると話してた。
てことは女神を探す方針に変えたんですね。
地上に出るとコヤンスカヤが待ってた。
背後から暗殺するつもりだった。
フォウが気付いて、そのチャンスが消えた。
コヤンスカヤを腹黒オーラとナポは評してた。
大橋の下から大量の巨人が現われた。
俺達で隙を作る。
マシュはオルレスボードを準備とナポは命じた。

霜の巨人(狂)
山の巨人(狂)
火の巨人(狂)

計35体。
8体討伐か8ターン経過で自動終了する。

マシュのボードで戦いから逃げてた。
コヤン曰わく狙撃不可能ではないけど、
このあたりで止めるのが賢い獣。
北欧のものは全て手に入った。
人同士のすったもんだを見物する。
カルデアもクリプターも同じ人間。
どちらも虫酸が走る。
オフェリアは例外。
破滅願望は見応えがある。
自分でも気付かないうちに全てを台無しにする。
北欧の美しさは薄氷の上。
アナタの甘さで知らしめてあげなさいと。

破滅願望=キリシュのために北欧異聞帯=自分をぶっ壊すつもり?
台無しにする=北欧破壊は失敗する?

第9節まるで、春の日向のような(前編)

神代を生きていた誰かが神代を振り返ってた。
フレイヤ、ニョルズ、バルドル、ミーミル、オーディン、トールがいた。
皆が誇りを持っていた。
皆が皆を好きでいた。
緩やかで優しい春の日向のようだった。
なのに、私達はどうして離れてしまったのか。
胸の奥に醜くおぞましいものを潜ませて。

神霊複合体と藤丸が接触したのをオフェリアが突き止めてた。
第2ヒンダルフィヨル山に封じた危険分子を示したかもと。
スカディは捨て置けと命じた。
シグルドは捕らえるなど器用な真似はせぬ。
すべて切り伏せる。
私の中のケルト女が言ってみせる。
存在自体が持ち主を傷付ける魔剣だと。
我が身とマシュ、弓兵を考えておけと釘を刺した。

ナポレオンの言葉には意味がない。
見え透いた攪乱。
それでも牢へ行くべきだった。
マシュとは話をすべきだったとオフェリアは後悔してた。
コヤンスカヤが藤丸を逃がした件で女王との契約は破棄されたと
軽口叩いてオフェリアに会いに来た。
私室に入るなと言いませんでしたか?とオフェリアは拒否ってた。
壁を作るからマシュにお友達になりたくありませんと拒絶される。
とコヤンはからかってた。
むしろ逆に見えたんだけど……。
キリシュを慕っても不安が拭えない。
それは他人に助けられたことがないから。
今までに友人は1人もいなかったでしょう。
とコヤンはオフェリアを精神分析してた。
友人は必要ない。
なぜなら探求する魔術師だから。
とオフェリアは答えた。
これではキリシュが失望する。
キリシュの根底には人類愛がある。
助け合い、認め合い、殺し合うのが人間の原則。
家族に期待できないなら、身近な結婚に飛びついてもいい。
自分のプライドにフタもできないの。
今更親しい隣人がいない自分の惨めを直視するのが怖いの?
ずっと怖いんでしょう。
ここはずっと水曜日なのに。
日曜は永遠に来ないのに不安は拭えない。
……とコヤンは煽りまくってた。
それ以上言えば殺すとオフェリアは脅した。眼に光が戻ってしまった。
余計なお喋りだったかしらとコヤンはシグルドに聞いてた。
活を入れたのか精神を軋ませようとしたのか、どちらだ。
とシグルドは答えた。
遊ぶのは構わん。
過ぎれば殺すと。
これだから魔剣の騎士はいけない。
王様と呼ぶべきかしら。
オフェリアには異聞帯を本当の姿にしていただく。
とコヤンは答えた。

シグルドは何かが混ざってるんだっけ?
汎人類史のシグルドと異聞帯のサバが混ざっている?
水曜とか日曜とかはイミフなまま。
異聞帯の本当の姿をコヤンが望むのは理由がわからない……。
コヤンは結局カルデアにロシアを崩壊させた。
北欧もそんな展開になるだろうし、
コヤンはカルデアの味方をしてるようにも見える。
それとも単に破壊が楽しいってだけ?

次のサポートはフレンドのパラケルススにした。

藤丸達はガルフピッゲン山に向かってた。
山中で野営したらしい。
カルデアのレーションにナポが感心してた。
糧食のアイディアに12000フランの賞金をかけた話をしてた。
ボーダーとは離れすぎて通信は不可。
山までは230キロメートル。
フースター第2加速で数時間。
……の前に獣が現われた。

イースウルヴル(殺)

イースウルヴル(殺)3体

イースウルヴル(殺)
イースガルム(殺)

ナポはマシュと競争したがってた。
レース行為は危険とマシュは拒否った。

次のサポートはNPCナポレオンにした。

山頂には氷の館があった。
その周りを炎の壁が囲んでた。
マシュはシグルドリーヴァの
ヴォルスングサーガの炎の館だと考えてた。
ナポはその考えを否定した。
よく見ると炎の壁は巨人の壁だった。

火の巨人(狂)

火の巨人(狂)2体

巨人を倒しても扉は開かなかった。
更に巨人が大量に出てきた。
魔術的な干渉が必要。
戦闘時の即時召喚では無理。
何かの生物?物体?が近づいていた。

次のサポートもNPCナポレオンにした。

火の巨人(狂)2体

???(術)

自身のHPを3000回復するスキルを使う。

巨人と謎生物は連携せず、それぞれが藤丸たちを狙ってた。
どこかで謎生物の恨みを買ったとナポは考えてた。
ナポの砲撃で謎生物を館の中へ吹き飛ばしてた。
館からブリュンヒルデが現われた。
謎生物に封印されていたのが解かれた?
逆転の手=ブリュンヒルデ?
自分を破壊してほしかったから襲ってきた?

第10節まるで、春の日向のような(中編)

スルーズ、オルトリンデ、ヒルドが話し合ってた。
お姉様が目覚めたと。
汎人類史に与するなら諫めなければならない。

ブリュンヒルデはシグルドを殺した者と名乗ってた。
だから限定イベでドツキ漫才みたいなのをやってたんですね。
ナポはブリュンヒルデを口説いてた。
オフェリアはいいんですかとマシュはツッコんだ。
愛を語らずにはいられない霊基だとナポは弁解した。
ただし現界につき1人だけ。
ブリュンヒルデへの言葉は紳士の嗜みだと言い訳してた。
人を愛で惑わすのは、とてもいけない。
ブリュンヒルデが何かをしてナポは雪塊を抱きしめた。
我が求愛を受け入れてくれると!
ナポはブリュンヒルデのルーン魔術で幻覚を見てた。
英霊でも抵抗できないらしい。
1人だけって嘘じゃん……。
本当に困るとブリュンヒルデは謝った。
なぜなら勇士を殺してしまうかもしれないから。
シグルドがここにいるのは納得した。
現界の理由がわからず彷徨っていた。
クリプターと妹達に封じられた。
シグルドを見ると狂戦士になるかもと謝ってた。

正気になったナポはシグルドが異聞帯サバじゃないと語った。
異聞帯ではシグルドは生まれず、
倒すべき悪竜もなく、誰も英雄にもならない。
4~5日経ってるのでボーダーと合流する方針になった。
マシュの盾や鎧の整備も必要。
第23集落あたりなら連絡できる。

藤丸達は旧スカゲラク海峡にいた。
凍結してたので山ともわからない。
ナポは情報収集と休息を兼ねてどこかへ案内した。
それは第67集落で、ナポはここの子供達と知り合いだった。
ブリュンヒルデは子供達の面倒を見てた。
ここの結界は誰かが強化してた。
ブリュンヒルデが気付いた。
曰わく神代の域に達する魔術。
ただルーンではない=女王の結界ではない。
北欧でルーン以外の魔術を使える者はオフェリアしかいない。
またはキャスターの英霊じゃ?
オフェリアが結界強化する時間も動機もないはず。
ボーダーとの通信が急につながった。
ゴッフは第23集落が巨人の襲撃を受けてると教えた。
救出に向かわんか!と命じた。

次のサポートはNPCブリュンヒルデにした。

23集落には何も起きてなかった。
藤丸達が戸惑っているとゲルダと再会した。
夜遅くに外に出てはダメ。
ゲルダのスープを食べるよう誘われてた。
今日の夕方、カルデアの者と名乗る男が来た。
扉を開けて中に入るよう招くと、舌打ちしたらしい。
しかし村を祝福する言葉を述べて立ち去った。
結界を強化したと藤丸は察した。
前のロシアにもカルデアの者を名乗るのがいた。
そんなエピソード忘れてた。
過去記事読み直すと、アナスタシアの第6節だった。
つまり巨人はそいつが追い払ったとナポは解釈した。

食事後、結界に綻びがあったと話してた。
ナポと藤丸が御使いと戦った余波らしい。
巨人は結界の綻びを感知して寄ってきたとナポは察した。
その綻びをカルデアの者が修復した。
ブリュンヒルデ曰わく、それはルーンではないが強力な魔術らしい。
巨人の音がかすかに聞こえて、藤丸達は迎撃に出た。
カルデアの者が倒し損ねたのがいた。

イースウルヴル(殺)2体

霜の巨人(狂)
山の巨人(狂)

藤丸達が村に戻ると、ゲルダが探しに来てた。
ゲルダ曰わく、やっとわかったと。
マシュやおじさん(ナポ)のように、外にも御使い以外の人間がいる。
マシュは御使いじゃなかった。
御使いじゃなくてもマシュは好き。
そのことを言えずに気になってた。
こうして戻って来たので言えて良かった。
無邪気なゲルダにマシュも含めて無言になってた。
かつて英霊が無邪気なマシュを見て、しばしば絶句してたのと似てますね。

第11節まるで、春の日向のような(後編)

サポートはフレンドの魔人沖田にした。

ボーダーと通信が回復した。
ダヴィンチ曰く緊急事態。
空飛ぶ人型=量産型ワルキューレに襲われてた。
量産型と聞いてダヴィンチが食い気味だった。
ゴッフが勝手にボーダーを操縦して結界から出たらしい。
曰わく通信可能地域を探そうとした。
迷彩機能も付けろと逆ギレしてた。
位置はノルヒェーピングから西50キロ。
藤丸達は朝食を食べずに駆けつけることにきめた。
ゲルダは用ができたと語る藤丸に何か言いたげだった。
戻ってからいただきますとブリュンヒルデはフォローした。
相対距離20キロで巨人と遭遇っていうバトル。
ただし邪魔なのを蹴散らして離脱する。

イースウルヴル(殺)2体

山の巨人(狂)
火の巨人(狂)

山の巨人(狂)
火の巨人(狂)

藤丸達はボーダーを目視できるまで接近してた。
ナポがマシュと藤丸を抱えてボーダーに飛び乗った。
追われているのでボーダーは止まれなかったから。
ブリュンヒルデは量産型に退くよう命じた。
量産型は本物のお姉様=上位個体の敵対宣言に動揺してた。
統率個体に追加命令を要求してた。
退かぬなら破壊するしかないと、
ブリュンヒルデは重ねて釘を刺してた。

次のサポートはフレンドのコヤンスカヤにした。

ワルキューレ(馬)2体

ワルキューレ(馬)3体

ワルキューレ(馬)3体

ブリュンヒルデは量産型に退くよう命じた。
スルーズが現われて、退けるわけがないと答えた。
100騎のワルキューレが相手でどこまで戦えますかと煽ってた。
ダヴィンチはボーダーを走らせた。
その先には巨人の群がいた。
巨人は熱源に反応してワルキューレに投石してた。
ボーダー自体は熱ステルス済み?
統率個体を叩けば俺達の勝利とナポは命じた。

次のサポートもフレンドのコヤンスカヤにした。

ワルキューレ(馬)3体

ワルキューレ(馬)3体

ワルキューレ(馬)3体

量産型は70騎に減ってた。
ボーダーの装甲も長くは保たない。
ブリュンヒルデがスルーズたちを見つけると、
統率個体は素直にボーダーに降りてきた。
曰わくなぜ人に与するのですか。
貴女は異聞帯のお姉様ではない。
狂えるラグナロクの炎熱を知らない。
狂えるとは神代が残る歴史。
神々と巨人が相打ちで両方とも消える歴史=汎人類史を正史と見てる言い方ですね。
本当に異聞帯のサバ?
ブリュンは人理を守る英霊だった。
同じ顔、同じ声。
封印すれば戦わずに済む。
私達は殺しても構わない存在なの?!とヒルドは叫んだ。
ナポがブリュンに代わって反論してた。
幾千年の果てに死んだはずのお姉様に会えた気持ちがわかるかとスルーズは怒った。
殺しても構わない存在などいるわけがないとナポは説教した。
殺した分は背負う。
奪った分も背負う。
大陸軍もそのツケを最後に払った。
戦士はそうやって歩き続け、前のめりに倒れる。
それが勇士のあり方とブリュンも同意した。
それを忘れたのなら、勇士の魂を尊ぶワルキューレではない。
私達は異聞帯で人と世界を守ってきた最後の戦乙女。
それを否定するのはお姉様でも許さない。

スルーズ(槍)
ヒルド(槍)
オルトリンデ(槍)

敵に防御ダウンとクリ率ダウンがかかる。
こちらはスター率アップがかかる。
スルーズとオルトは回避3ターン1回、弱体無効3ターン1回、ダメージカット3ターン3回を使う。
ヒルドは宝具威力アップ2ターンを使う。
紫ゲージを削るとクリ率アップ、攻撃アップ、宝具防御アップを使う。
またランタゲにターゲット集中を付与する。

次のサポートはフレンドの村正にした。

三姉妹はブリュンの性能差に驚いてた。
ブリュン曰わくシグルドから得たのが人の心。
長い年月を経た三姉妹にも心がある。
激情が乗った槍捌きを嬉しく思う。
そんなものはない!とスルーズとヒルドは叫んだ。
お姉様は狂ったと怒ってた。

スルーズ(槍)
ワルキューレ(馬)3体
ヒルド(槍)

敵に防御ダウンとクリ率ダウンがかかる。
こちらはスター率アップがかかる。
スルーズは回避3ターン1回、弱体無効3ターン1回、ダメージカット3ターン3回を使う。
ヒルドは宝具威力アップ2ターンを使う。
紫ゲージを削りきると、スルーズはターゲット集中をランタゲに付与する。
またクリ率アップと防御ダウンを味方に付与する。
ヒルドの紫ゲージを削りきると、攻撃アップと防御ダウンを味方にかける。

皆、お姉様が好きだったと冒頭と同じ回想になってた。
語り手はスルーズ?
お姉様は自分を変えてしまう感情に自ら飛び込んだ。
ワルキューレという自動機構から逸脱した。
異聞帯でもその心に従って死んだ。
愛に裏切られて死んだ。
そんなお姉様のあり方が美しかった。
惹かれながらも恐れた。
私達はとっくに壊れて、それを得ていた。
すでに人の心を知ってると認めてた。
だからブチ切れたんですね。
ブリュンが真実を突いたから……。
恋を知らず愛を知らない。
けれど燃え上がるおぞましい炎。
お姉様にその名を呼んで欲しいと願ってしまう。
これを人は嫉妬と呼ぶのでしょう。

ブリュンの槍がスルーズとヒルドを貫いた。
2人とも避けなかった。
オルトは唖然として見てた。
人のごとき心。
貴女のようにはなれなかったとスルーズは打ち明けた。
私達の中のものはとても醜い。
貴女の後ろを間違えながら歩くばかり。
もう少し戦えると思ってた。
性能差がなくてもお姉様は殺せない。
スルーズは私達の自壊に付き合わせてごめんねとオルトに謝ってた。
貴女は連れて行けない。
私達ほどには壊れてないから。
貴女は心の赴くまま好きにすればいい。
……スルーズとヒルドは消えた。
消え方は金色の粒子になるサバの消え方ではなかった。
黒いチリのように風に吹かれて消えた。
オルトはわからないと動揺してた。
そして上空へ飛んで振り返らなかった。

第12節 まるで、春の日向のようだった貴方

ペペロンチーノがオフェリアと通信してた。
ペペはオフェリアに精気がないと気遣ってた。
種子を出したのは大したものと褒めた。
でも枯死したとオフェリアは答えた。
種子は生育が良好な証拠。
王との関係が上手く行ってる証拠。
とぺぺは励ましてた。
さらに、無理するのはほどほどにしときなさい。
魔術師ではなく女としての話。
ファンデーションくらい塗れと助言してた。
カドックとは連絡が取れない。
カルデアが現われて連絡がないのなら、
そういう結果でしょうねえと察してた。
また例の白い女が現われた。
ブリュンヒルデを殺そうとしたとオフェリアは言い訳してた。
愛に報われず死んだ彼女を殺せなかった。
私は彼女のようにはなれないと思ったらしい。
本能的にすくんだ。
彼女のあり方、生き方に。
そして女王は彼女を愛すると決めた。
シグルドはスルーズとヒルドが斃されたと念押ししてた。
ブリュンもカルデアもここへ来る。
日曜の訪れは近い。
実に心地良い。
とオフェリアを揶揄するように言った。
いまだに日曜の意味がわからない。
誰かと殺し合いさせられてたの?
来ないでマシュ……とオフェリアは呟いた。
オルトリンデが帰還して敗北を報告した。
曰わくカルデアを過小評価してたと。
スルーズとヒルドは破壊されるのを望んでたと。
本当にお姉様を殺すつもりだった。
勇士の死を誇るべきなのにと涙を落とした。
私も少し壊れているのでわかる。
お姉様が大好きなんですと。
ワルキューレも誰かを想って縋らずにはいられないとオフェリアは察した。

次のサポートはフレンドのパッションリップにした。

藤丸達の報告が終わっていた。
シグルド殺しの戦乙女とゴッフは喜んでた。
ブリュンは沈んだ表情をしてた。
殺したくて殺したのではないんだよね。
複合神霊が言ったのなら、空想樹切除は必須とゴッフは決断した。
話し合いの余地があるならゴッフの交渉術が炸裂すると自賛してた。
スカディはクリプターとカルデア、
どちらが正しいか量ってるとダヴィンチは見てた。
でなければボーダーはとっくに氷漬け。
当面の敵はクリプターとシグルド。
ナポの隠し球は秘密。
とはいえ、スカディのスタンが入ったのに動いたのが奥の手でしょ?
地下牢に行けば神霊との合流も可能。
クリプターの魔眼はブリュンが対処できるらしい。
ゲルダの集落には戻れない。
何度も接触しない方がいいとダヴィンチは忠告した。
私達の本質は彼らにとって……。
分っていると藤丸は答えた。
異聞帯消滅=ゲルダも消滅だもんね……。

藤丸は車上に出た。
ブリュンも来た。
ゴッフの言い方(シグルド殺し)を謝った。
私はそういう英霊と、ブリュンは逆に藤丸を気遣ってた。
ブリュンはかつて、大神の命に背いた。
老ヒャールムグンナルでなく、若いアグナルに加担してしまった。
大神の怒りを買ってブリュンは力と神性を奪われた。
そして炎の館に囚われた。
シグルドがブリュンを解放した。
グリーピル王の予言で、ブリュンを助けると破滅すると知っていた。
ブリュンはルーンを教えた。
ある女の策略でシグルドは記憶を失った。
ブリュンはグンナルに娶らされた。
シグルドはその男に化けて求愛を受け入れよと命じた。
ブリュンは全てを殺した。
英霊になってもシグルドを求め、殺したいと叫ぶ炎が渦巻いている。
辛そうと藤丸は答えた。
ブリュンにとって、殺意は自然なことらしい。
魔剣破壊の兵器扱いしない藤丸にお礼を言ってた。
いままで他の魔術師に召喚されたときは、
そういう扱いだったんでしょうね。
ゴッフもそんな感じですね。

翌日、オスロまで100キロ。
ブリュンは中で待機。
ダヴィンチの方針で、切札なので露払いをさせたくない。
巨人の群と遭遇して、藤丸達が蹴散らす。

イースウルヴル(殺)3体

イースウルヴル(殺)2体
霜の巨人(狂)

山の巨人(狂)
霜の巨人(狂)

スカディはカルデアの接近に気付いてた。
それでも愛するとコヤンに語ってた。
御使い数十騎を落としても罰を与えない?とコヤンは聞いた。
スカディ曰わく神罰は死。
死は誰にでも訪れる。
私は愛だけをやる。
だがカルデアは勝ちすぎた。
そのまま城に踏み込むのなら、死がもたらされるやもしれぬ。
騎士とクリプターは大橋で迎え撃つ。
魔剣を持つシグルドは強い。
倒せる人などはいない。
ブリュンヒルデでも有り得ないとスカディは考えてた。

次のサポートはフレンドの道満にした。

大橋には巨人が待ち構えてた。
ブリュンも戦おうとしてた。
ナポが温存してくれと制した。
新兵!それでいいな?と藤丸に初めて確認してた。

イースウルヴル(殺)3体

イースウルヴル(殺)2体
火の巨人(狂)

イースウルヴル(殺)
火の巨人(狂)2体

次のサポートはNPCナポレオンにした。
ストーリー的にはブリュンヒルデが合ってた。

シグルドと対峙したブリュンヒルデは
シグルドは異聞帯のサバではないと直感してた。
この私が殺すべき対象と。
オルトリンデも来て、戦闘機能を過剰暴走状態にした。
曰わくスルーズとヒルドの言葉がわからない。
だから槍を振るうと決めたらしい。

オルトリンデ(槍)
シグルド(剣)

こちらにスター発生アップがかかる。
敵はクリ率ダウンがかかる。
シグルドはクリダメアップ、精神異常無効がかかる。
シグルドは宝具威力アップ1回を使う。
オルトは回避3ターン1回、弱体無効3ターン1回、ダメージカット3ターン3回を使う。

シグルド撃破後、オルトリンデの紫ゲージを削りきって全滅した。
霊脈石コンティニューして宝具ぶっぱでオルトも倒した。

ブリュンは大神刻印を使った。
膨大な魔力にダヴィンチも驚いてた。
なぜなら原初のルーンを解放すれば霊基も魂も消滅するから。
ちょっと待った!と藤丸は止めようとした。
でも命を賭けるとはこういうこと。
ブリュンは藤丸を優しい子と褒めた。
戦士の真似事はやめだ。殺すとシグルドは気が変わった。
オフェリアはシグルドを制した。
マシュ、どうして来てしまったの?とオフェリアに聞かれ、
自分達の世界を諦めてはいけないとマシュは答えた。
どんな結果であれ、顔を上げて進みたいと。
罪悪感に押し潰されそうなのに真っ直ぐに見つめ返すなんて。
あなたは随分強くなった。
あなたのようにはなれない。
とオフェリアはマシュを評した。
けど道は譲らない。
キリシュタリアの期待は裏切れない。
……とオフェリアは魔眼を使った。
原初のルーンが減衰してた。
時間への干渉はありえないとマシュは前と同じことを言ってた。
ルーン発動が停止され、霊核崩壊だけが残ったとシグルドは察した。
一度受ければ十分とブリュンは答え、大神刻印を再起動した。
事象巻き戻しではない。
可能性を針で止めているような……。
とブリュンはオフェリアの魔眼を理解した。
この私はシグルドを殺すと宣言した。
精神を固定させたとオフェリアは驚いた。
別の可能性を発生させない。
そんなことができるの?!と。
つまり、この魔眼は自分が決めた可能性以外を封じる能力?
輝けない=能力を発揮できない?
自分の意志で魔眼の可能性を拒否すれば破れる?
ブリュンは宝具を放った。
シグルドは平気だった。
なぜなら、シグルドはシグルドではないから。

次のサポートはNPCナポレオンにした。

この俺はシグルドでもないし、英雄でさえないとシグルドは語った。
限定解除をオフェリアに命じてた。
このままだと霊基が砕かれる。
俺はそれでも構わんのだが……と。
限定解除後の魔剣は炎を放っていた。
ルーン魔術ではないらしい。
シグルドはかつて、炎のルーンを使わなかった。
人は炎を畏れるべきと考えていたから。
お前は誰だ!とブリュンは叫んだ。
正真正銘シグルドだとシグルドは答えた。
さっきシグルドじゃないって言ってたじゃん……。
神であれば我が魂たる炎が何か知ったろうにとシグルドは嘲った。

シグルド(剣)

こちらにスター発生アップがかかる。
シグルドにはクリ率ダウンがかかる。
シグルドは弱体無効1ターンを使う。
青ゲージを削るとクリ率アップ3ターン1回とクリ威力アップ2ターン2回を使う。
紫ゲージを削りきるとガッツ3ターン1回とチャージMAXになる。
赤ゲージを半分くらい削って全滅した。
霊脈石コンティニュー後、宝具ぶっぱで倒した。

ブリュンがシグルドの霊核を貫いた。
魔力数値が妙だとダヴィンチは忠告した。
遂に、シグルドの霊核を貫く者が来たとシグルドはドヤった。
俺はこれを待っていた。
令呪で自害を封じられた。
俺を殺せる者を待っていたと。
オフェリアは魔眼を使った。
それの破り方はブリュンが示したばかりだろうとシグルドは嘲った。
やっぱオフェリアの魔眼は、それを否定する意思を持つだけで看破できるっぽいですね。
外殻が破壊されると来てしまう。
キリシュタリア様に託されたのに……。
炎が来る……。
オフェリアは太陽を指した。
太陽から炎の巨人王スルトが現われた。
カイニスはこれを察したから藤丸を放置した?
オフェリアはスルトをキリシュから貰った?
スルトが北欧の王にならなかったのはなぜ?
オフェリアがスルトを覚醒させるとコヤンは予想してた?
むしろそれがキリシュの真意?

第13節 此処に、ふたたびの黄昏を(前編)

オフェリアの回想だった。
オフェリアが日曜が嫌いなのは自分が嫌いだったから。
日曜から踏み出さない自分を嫌いだった。
父母の願いを呪いと受け止めた。
誰かが助け出してくれるのを待ってた。
きっと私は、今もそれを待っている……。
それがキリシュタリアなんでしょうね。

巨人が咆哮を上げてた。
仮面も消滅した。
スルトを讃える声だった。
ラグナロクの続きを。
終末の時を求めてた。

ゲルダは太陽が消えたのに気付いた。

ホームズは遅かったと悔やんでた。
確証がなければ話せないと教えなかったことを。
山嶺の炎はムスペルヘイムから落ちた火。
太陽は具現化したムスペルヘイム=スルトの肉体。

オフェリアは人理焼却を狙うレフ教授のコフィン爆破で未来を見た。
助かる可能性は遠かった。
魔眼は未来を先延ばしにするだけ。
一度はヴォーダイムの手を握りたかった。
最後くらい素直になればいいのにと自嘲してた。

光=異星の神がキリシュを蘇生させた。
オフェリアは隣のコフィンにいた。
キリシュは死にそうに疲弊してた。
人理は消えると神は語った。
それは我々には関係ない。
君こそ伝道者にふさわしい。
私達は選ばれなかったとオフェリアは悟った。
他の6人も推薦するとキリシュは拒否ってた。
光は戸惑った。
曰わく単体で成立するのに、なぜ競合を求める。
キリシュ曰わく他の6人が私に勝る可能性はゼロではない。
人間1人の再生は数秒、世界を止める苦痛と労力が必要。
虚数に沈んだ彼らの肉体の対価を支払えるかと光は聞いた。
世界を敵に回す苦しみに耐えられるのかと。
それが人間にできることなら、必ずとキリシュは応じた。
尊いものをみたとオフェリアは感じた。
その手助けをしたいと。
その信頼に応えたいと。
状況の変化を確認したと光は語った。
対価は支払われたと。
状況の変化=藤丸達の人理定礎復元?
栄光を望むなら蘇生を選べ。
怠惰を望むなら永久の眠りを選べ。
神はどちらでもいい。
オフェリアたちに異聞帯が与えられた。
眩しい光でオフェリアは魔眼を使った。
北欧が見えた。
そこにスルトがいた。
オフェリアを生き残りの神と、スルトは誤解してた。
スルトは星を終わらせようとした。
失敗して大神の牢獄でもがいていた。
北欧の炎は剪定される。
再び俺を見たならば、炎の剣を披露する。

オフェリアはキリシュに絶句してた。
キリシュは自分が対価を払って機会を与えたのを教えなかった。
異星の神の使途が異聞帯に連れて行く。
皆が去ってから、クリプターを救ったのはキリシュだとオフェリアは訴えた。
そうすれば皆、キリシュに従ったと。
感謝されるのと引き替えに、
クリプターの能力が発揮されないのは困るらしい。
キリシュは初めから王となるべき人だったとオフェリアは感じた。
私が仕えるべきはキリシュだと。
北欧神話は滅びを結末とする。
だから怖い。
魔眼があれば空想樹を育てきれるとキリシュはオフェリアを励ました。

オフェリアがシグルドを召喚してた。
この肉体は異聞帯の英霊ではないとシグルドは教えた。
あの刹那に縁が結ばれた。
俺の魂はお前の中に潜んでた。
オフェリアが契約したのはスルトだった。
シグルド召喚には成功してた。
スルトはシグルドの魂と融合し、肉体を奪った。
オフェリアは令呪を使おうとした。
シグルドが砕け散れば、スルトの魂は解放される。
異様な太陽はスルトの肉体を封じる大神牢獄。
そこからスルトの魂をオフェリアが解放した。
ラグナロクの再開には肉体も必要。
自害するのが早いが、オフェリアが令呪を使うのなら有り難いと、わざわざ説明してたw
言わなきゃいいのに、舐めプするから余計な障害となるんでしょ……。
オフェリアは令呪で自害を禁じた。
令呪でスルトの魂を消滅させるとかは無理?

オフェリアはキリシュにスルト召喚を教えた。
彼であれば道を示してくれる。
令呪使用は正しいとキリシュは肯定した。
制御にも成功してる。
上手く使えば予想外の力になる。
なんかキリシュ、胡散臭いんだよね……。

空想樹育成は順調。
問題はなかった。
……ナポレオンが現われて、何がそんなに怖いと一目で見抜いた。

次のサポートはNPCナポレオンにした。
ストーリー的にナポレオンかなと……。

ウォドン=ヴォータン=オーディン=水曜(ウェンズデイ)を終え、
トール=雷鳴の日=木曜を終え、
フレイヤ=豊饒の日=金曜を終え、
サターン=農耕の日=土曜を終え、
太陽の日が訪れる。
北欧神話は本当に曜日の由来らしい。
ただ金曜はフリッグの日という解釈もある。
カトラ山噴火が汎人類史。
ここでは炎の国ムスペルヘイムが現実。

マシュ曰わくスルトは大きすぎて距離がわからないらしい。
光学的な欺瞞の可能性もある。
ゴッフはスルト現界をレポートに書いても信頼性がないのを懸念してた。
カルデアの特異点報告も同じとホームズはツッコんだ。
ゴッフ、カルデアの報告を疑ってたっけ?
あれは意外に近いとナポは考えてた。
あれを見ても前に踏み出すマシュを見て、
本当にすごいとオフェリアは認めてた。
オルトリンデはオフェリアと一緒に逃げようとした。
私には責任があるとオフェリアは残った。
マシュの態度を目の前で見て、逃げるのは嫌だと思ったから?

スルト(剣)

青ゲージを削りきると終了。
スルトは通常攻撃にやけど付与&神性特攻&やけど無効を付与。
また精神異常を受けない。
こちらに弱体耐性ダウン2ターンをかける。
2ターン目でナポレオン、なぎこ、エウリュアレの3連宝具ぶっぱして倒せた。

スルトは恒星並の超高温らしい。
ここが凍結の中心なので相殺してる。
第1波は耐えた。
スルトの剣は生命への優先権がある。
形ある生物なら神代の神さえ滅ぼすとホームズは警告した。
つまりスカディも死ぬ?
冬将軍よりは絶望的じゃないとナポはドヤってた。
第2波の一面の光の中で、盾を構えるマシュを誰かが見てた。
曰わく我が肉体が迷惑をかけた。
それは太陽の魔剣を放った。
シグルドだよね。

第14節 此処に、ふたたびの黄昏を(中編)

オフェリアはスルトの肩に乗っていた。
スルトは空想樹に向かってた。
白い女が何かを語りかけた。
何を言ってるかオフェリアにはわからなかった。

カイニスは愚かとオフェリアを評してた。
男を見る目がないと女王も貶した。
つまりシグルドの魂がスルトの魂とわかってたんですね。
コヤンスカヤは商機は潰えたので北欧には用がなくなった。
オフェリアの顛末を見届けてから撤退する。
女王にとってスルトの存在は有り得なかった。
自分の世界に疑いを持てない。
それが異聞帯の限界。
だから剪定された。
自分が駆除される側とさえ気付かない。
シグルドとスルトを知ってたとしても女王は見逃した。
強大な力ゆえに女王は自らを律している。
その考え方自体が北欧のあり方を決めてしまった。
商品回収は済んでいる。
と言ってコヤンは転移して消えた。
次も安全と思い上がっているテメエもお役御免。
異聞帯の全てがテメエの味方とは思うな。
愛玩のケモノさんよ。
とカイニスは1人で毒づいてた。

世界に疑いを持てない=セイレムみたいな認識阻害魔術?
自分が駆除される側=キリシュが最後に勝つから?
北欧のあり方を決めた=人間も巨人も愛するので人間が文明を築けなかった?
コヤンの商品回収=異聞帯の観測データ?
愛玩のケモノ=キリシュの手駒?
キリシュは他の異聞帯データをコヤンから買ってる?

スルトは北嶺山脈に向かっていなくなってた。
第3波攻撃はしなかったらしい。
オフェリアがそう命じた?
シグルドがいたから無駄と判断した?
シグルドは一度スルトに抵抗したらしい。
マシュはボーダー襲撃時のシグルドがなぜか撤退したのを思い出した。
オルトがシグルドの霊基を回復させた。
その成功確率は低かった。
崩壊が巻戻るような事象があった。
つまりオフェリアが魔眼を使ったらしい。
オルトの出力限界は超えていた。
保って数十秒……。
お姉様に声をかけてとオルトは頼んだ。
シグルドはブリュンヒルデをルーンで回復させた。
それでブリュンはシグルド本人と察した。
あの御方の力でスルトの剣から守れたとシグルドは教えた。
それはスカディだった。
城ごと燃やされてしまうから力を与えたらしい。
スカディは藤丸達を褒めてた。
そして城へ入るのを命じた。
オフェリア……。
俺もそろそろ頃合いだとナポはフォウに話してた。
シグルドとブリュンを見て、そう思ったわけだよね。
頃合い=求愛を成功させる?

次のサポートはNPCシグルドを入れた。
敵クラスは???だった。

巨人が第23集落に向かってた。
御使いが守ってくれると住民は信じてた。
ゲルダはマシュたちがどこにいるのか心配してた。

スカディは御使いを集落に向かわせてた。
50騎くらいしかいないはずで、
集落は100個あるから足りてない。
半日は保つ。
1日は難しいとスカディは戦力不足を認めてた。
スカディは藤丸たちを全員、回復させたらしい。
そのお礼を言ってた。
私はお前達も愛すると決めている。
いい加減理解するがいいと女王は鷹揚だった。
ホームズはいくつか質問した。
山嶺の火炎はスルトのもの。
残り火?と聞いても、捉え方次第とスカディは明言を避けた。
ラグナロクの残り火?とマシュは察した。
ラグナロク=神と巨人の相打ちなら、残り火と言えるでしょうね。
ラグナロク=地球抹消なら、残り火とは言えない。
藤丸はホームズがスルトに気付いてたと察した。
2割程度の確信では口にしないとホームズは弁解した。
曰わく何らかの形でスルトが関わっているのを教えるべきだったと。
汎人類史の賢者、何を勝手に自省してるとスカディはツッコんだ。
炎の山嶺はスカディの無力の証拠と自嘲してた。

3000年前、汎人類史では神代の終焉となる最終戦争が起きた。
スルトの暴走でそれが狂った。
スルトは星の終わりを望んだ。
フェンリルが太陽を呑みこんだ直後、スルトに殺された。
力を増したスルトはロキも神々も巨人の王も殺した。
太陽が消えた穴と炎の国をつなぎ、
物理的降下で世界の黄昏を導こうとした。
神々は完全に滅び、大神のルーンでスルトを封じた。
スカディだけが唯一神として残った。
焼かれた大地を氷雪で覆った。
巨人が手を出せない保護地に人を住まわせた。
巨人に仮面を被せて支配した。
3騎の戦乙女から量産型の御使いを作った。
スルトは偽の太陽となっただけで、神霊のような希薄な存在となった。
宙から降りた空想樹が根を生やした。
クリプターが現れ、世界維持には樹を育てねばならぬと告げた。
それはよいが、もはやあの騎士がスルトとはな!とスカディは怒った。
一種の召喚事故とホームズは擁護した。
英霊召喚時に異物が混ざったと推理した。
魔眼を触媒に剪定事象を見た。
よりにもよってスルトの魂を見たのか?とスカディは察した。
このままでは北欧は消える。
異聞帯の外には虚数潜航が必要。
しかしスルトはペーパームーンを持っている。
ホームズは一時的な共闘をスカディに申し出た。
人の亡霊もどき人理の影法師が片腹痛いとスカディは拒否った。
しかし、そなた……。
智恵を秘めた瞳はバルドルにも似ているかと態度を変えた。
ブフォウ!とフォウは吹いたw
こんなフォウ、初めて見たw
女王!何を仰って!とオルトも動揺してた。
冗談だ。
こやつは瞳の奥に曇があるとスカディは子てた。
共に語っては温厚なバルドルでも怒る。
だが決めた。
お前を私は愛し……。
……スカディの話を中断する警報が鳴った。
上空から炎の館にも現われた謎生物が降ってきた。

イースウルヴル(殺)2体

イースウルヴル(殺)
???(術)2体

次のサポートはフレンドの道満にした。

ホームズはスルトの眷族と化した植物と見た。
スカディは空想樹と接続した力で種子を消そうとした。
つまり謎生物は空想樹の種子だった。
ぺぺロンが言ってた種子とはこの謎生物だった。
スカディの力は発現しなかった。
空想樹との接続は切られているとシトナイがツッコんだ。
代わりにシトナイの神霊術で種子を消滅させた。
あのフレイヤが私に似て氷雪を操るかとスカディは微笑んでた。
本当はいつでも地下牢から抜け出せたらしい。
でも抜け出すと本当に封印されてしまう。
空想樹はスルトとの再接続を試みているとダヴィンチは推測した。
空想樹の力をスルトが吸上げれば何が起きるか……とスカディは呆れた。
北欧は一瞬で焼かれる。
ペーパームーンがあれば外も焼かれる。
空想樹は北の山嶺の彼方とスカディは教えた。
氷雪で散らしているので隠されている。
つまり魔力感知の阻害と光学的な隠蔽。
スカディはこの期に及んでは仕方なしと共闘を認めた。
余力を残そうとは思うな。
スルトはオーディンを倒した。
神殺しを殺す困難な偉業の道と忘れるなと釘を刺した。
シグルドとブリュンも先陣を切り拓くと乗った。
ナポは惚れるねえと軽口叩いてた。
ブリュンは困りますと困惑してた。
お前の美しさであれば仕方なきこと。
だが彼女の愛は当方が既に得ているとシグルドは釘を刺した。
ブリュンは「!」とだけの反応で赤くなってた。
俺の完敗だとナポは認めた。
本気で口説いてたの?w
まあシグルドたちを立てたのかな。
戦いに魔力を全て使えば霊基は砕けるとスカディは忠告した。
サバは役割を終えれば消え去るのみとシグルドは答えた。
スカディはひとまず共闘の証を立ててみようと言いだした。
地下から巨人が迫っていた。

イースウルブル(殺)3体

火の巨人(狂)2体

こちらにQuickアップがかかる。

バトル後、ボーダーに乗ってた。
巨人が襲いかかったのは熱源に反応しただけ。
集落にいれば安全。
ダヴィンチ曰く3000年前に焼けた土地。
100人を維持し、ある段階で足きりする。
ロシアは強くないと生きられなかった。
北欧は強いと生きられない。
弱いまま閉じた集落でしか生きられない世界だった。
ゴッフは神霊のレポートを作る覚悟を決めた。
ヒマなのかあんたとムニエルはツッコんだ。
価値が認められればムジーク家がロードになるのもありうるとゴッフは反論した。
法政科や貴族主義と渡り合う政治力が必要とムニエルはまたツッコんだ。
やけに詳しいがそれは……とゴッフは驚いた。

次のサポートはフレンドのメルトリリスにした。

スカディはボーダーでの移動を非効率的と疑ってた。
各英霊がルーンで飛べばいいと。
空を飛べば投石が来る。
各自が走ると各個撃破もある。
ボーダーの方が守りやすく攻めやすいとダヴィンチは説明した。
上空に鳥が見えた。
炎と氷の境に生息する鳥類と藤丸とマシュは思い出した。
あれが見えるのか。
そういうことかとスカディは納得してた。

FGOゲッテルデメルング 2羽の鳥が見える

ボーダーの上のナポが種子の飛来を感知した。
マシュも藤丸も迎撃に出た。
ブリュンは待機するようシグルドは命じた。
いいえ、そうだとしてもお供しますとブリュンは拒否った。
では行こうとシグルドも応じた。
ダヴィンチは何も言わなかった。
この会話が聞こえてない?

イースウルヴル(殺)
空想樹の種子(術)2体

霜の巨人(狂)
山の巨人(狂)

種子は空想樹の防衛反応とホームズは推理してた。
北の炎の館に近づいたときも種子が現われた。
つまり北上したことで反応したと。
シグルドは自分の存在でブリュンのあり方が歪むと気遣った。
霊核が壊れたせいか耐えられるとブリュンは答えた。
ここではシリアスだけど、限定イベだとドツキ漫才になるんだよね……。
この2人がそうなるのは、ここの描写からはなんか想像付かない。

第15節 此処に、ふたたびの黄昏を(後編)

オフェリアはキリシュを落胆させないよう、日曜でも耐えると決めた。
スルトは空想樹を取り込んだ。
炎と氷、両方の権能を獲得してた。

FGOゲッテルデメルング 氷炎の権能を持つスルト

さらにファヴニールの翼も得ていたようにオフェリアには見えた。
空想樹は自らスルトに手を伸ばしたらしい。
生きたいと。
刈り取られるのは嫌だと。
オフェリアは思考がぼやけてきた。
白紙となった土地に神の地を作る。
せめてあの人の邪魔はすまいと思い出した。

サポートはフレンドの道満にした。

ホームズはポッドに戻ってた。
満身創痍なのに交渉してたのかとスカディは呆れてた。
やつには癒しのルーンをくれてやろうとポッドに向かった。
フレイヤもオルトリンデも同行した。
イリヤって何回も言わせないでと文句付けてた。
スカディがフレイヤ呼びするのは、娘と思ってるアピールでしょ。

スルトは南下し始めてた。
旧ヴェーネルン湖上の集落へ向かってた。
ダヴィンチ曰く炎の剣はどこで振るってもいい。
集落を焼く様を見せつけたい?とダヴィンチは推測した。
1つ思いつくが野暮だなとナポは答えた。
これが正解ってフラグでしょ。
種子と巨人が車体に張り付いた。

空想樹の種子(術)2体
イースウルヴル(殺)

イースウルヴル(殺)
空想樹の種子(術)
火の巨人(狂)

魔神王の手がけた大偉業を俺が叶えるのも一興と、スルトは剣を振り上げた。
ただし、お前の大令呪があればと。
あなたに私は不要でしょうとオフェリアは暗に拒否った。
これだけは渡せないと。
願いは叶わない、想いは届かない。
ならば燃やせとスルトは煽ってた。
確かにそのとおり。
ならばこの魂を炎にくべて……。
とオフェリアは同意しかけてた。
心の奥で何かに掴まれている。
痛みに負けると、そうねと頷いてしまう。
これは……呪詛、魂と意思を束縛する悪竜の呪いとオフェリアは自覚した。
スルトとオフェリアの魂は半ば融け合っていた。
もう遅いとスルトはドヤった。
異聞帯を全て火にくべるとオフェリアは認めた。
スルトは集落に向けて剣を振り下ろした。

大令呪は北欧を燃やすのには不要だよね?
北欧の外を燃やすのに必要?
オフェリアの魂をスルトが乗っ取っとれるのなら、
なぜわざわざオフェリアに大令呪行使を聞いた?
集落を燃やすのを見せて、心を折るのが狙い?
本当は言う程、魂の融合は進んでいないんじゃないの?

炎の剣は摂氏400万度を超えるらしい。
魔眼で見た可能性はオフェリアにはピン留めできなかった。
ゲルダはその光を見て綺麗と思ってた。
シトナイはバーサーカー、巨いなる番人に命じて剣を受け止めさせた。
第7節に出たヘラクレスと同じシルエットのサバ。

FGOゲッテルデメルング シトナイのバーサーカー

400万度の超高温に耐えられるの?
スカディは神鉄の盾を出した。
それでも保って数分、保たずに数十秒。
シグルド、ブリュンもルーンで盾を強化済み。
ダヴィンチはマシュと藤丸にも助力を頼んだ。
私の盾はその為にあるとマシュは即答した。
ゴッフはマシュを止めようとした。
小娘が飛び込んでも予測値がわずかに上がるだけ。
特異点でも成功率の低い作戦を命じたとダヴィンチは反論した。
それが世界と戦うということ。
この先の異聞帯でも避けられない。
マシュたちには大規模攻撃を防いだ実績がある。
可能性としてはゼロではないとホームズすら擁護してた。
貴様を殴ってやりたいとゴッフはホームズに怒ってた。
ゴッフがここまで言うのは珍しい……。
でもどのみち失敗すれば全滅でしょ……。
マシュは責任を果たすと答えた。
ナポはやれやれムーブしてた。
他者を踏みにじって進むやつには背負うものがある。
お前達は責任と呼ぶのかと感心してた。
肝心な司令官を忘れちゃいないかとツッコんだ。
俺がここにいると、大砲を構えた。
人が不可能を語るのはささやかな願いがあるから。
ナポレオンなら勝てるのでは。
あの皇帝は市民の幸福に邪魔では。
ナポレオンはどちらの願いも叶えた。
英雄ナポレオンは人の願いに応える男。
異聞帯には希望がない。
誰かが希望を、願いを教えてやらねばなるまい。
それは俺がやるしかあるまい。
ナポレオンは隠し球を放った。
ただの宝具じゃね……?
と思いきや、霊基と霊核を引き替えにした最大出力宝具だった。
だからナポはここで脱落してた。
ここから先はお前が進めと藤丸に命じてた。
宝具の虹はスルトの顔面に当たった。
消滅する前のナポがオフェリアに呼びかけた。
ナポはその魂が食われかけていると察した。
かつてオフェリアは誰か助けてと願った。
その声を座のナポが聞いた。
だから北欧に現界した。
キリシュはお前を導いた。
しかし救えるやつではなかった。
その呪詛は俺が持っていく。
混濁してたオフェリアの意識が戻った。
どこでもいいから倒れ込め。
そこから動けとナポは命じた。
オフェリアの魂を握る炎の手が砕けた。
契約した英霊とのみ開かれる念話の回線にナポが割り込んだ。
でも、いまは何の返答もなかった。
汎人類史を白紙に変えても、星を灰にしたくはない。
スルトに宣言した。
空中歩行術式が切れてオフェリアは落下した。

ナポレオンのキリシュ評が正しいなら、
キリシュには邪念がない?
腹黒キャラかと思ってたけど……。
キリシュが単独で外なる神と契約しなかったのは、
他のクリプターとの競争を提案したのは、
藤丸たち汎人類史側が逆転する可能性を残す為?
他の6人が勝る可能性ってのは真意を隠すフェイク?

オフェリアは藤丸たちの前に降りた。
魔眼で可能性が見えたらしい。
ナポがそれを見せた。
オフェリアは藤丸の名だけは口ごもった。
ちょっと口に出せなくてと。
フォウがフォウと鳴くと、ごめんなさい、もう忘れませんと認めた。
スルトの頭部再生が終わるとまた剣を放つ。
あれは破壊行動のみで活動してる。
空想樹は異聞帯を拡大させる。
このままでは炎が星を覆う。
ゴッフはお前達はテロリストで、犯罪者で……と困惑してた。
敵の敵との同盟は既にやってるとホームズは擁護した。
あくまでも臨時の同盟だからな!
その後で貴様を捕らえる。
抵抗するなら、そのときは諦めなさいよホント!とゴッフも認めた。
時計塔の方とは思えない性格ですねとオフェリアは驚いてた。
甘い将軍だがお前も愛してやろう。
だがウェイトは悪い。痩せるがよいとスカディはからかってた。
おじさんが私のお義父さんとシトナイも乗っかってた。
私は未婚だが子どもは早すぎないかねとゴッフもツッコんでた。
ほのぼのしないでとムニエルはツッコんだ。
私だって場を和ませようとはするとゴッフは弁解した。
彼らにとっては使い魔とはいえ、戦友を失った直後で……と。
大丈夫。ナポレオンには言葉をもらったと藤丸は答えた。
お前が言うなら構わんとゴッフも認めた。
オフェリアはすでにスルトとサバ契約してた。
でも令呪は3画消費済み。
聖杯戦争じゃないのに、なぜ3画なんだろう……。
スルトの剣は真名解放と同じ魔力消費。
傷の再生を待って次の一撃を使う。
と聞いてシグルドとブリュンは攻撃を開始した。
オフェリアは契約を切ると告げた。
魔力供給を失えばスルトの存在維持は困難となる。
契約の完全破棄には要石=魔眼の切除が必要。
せめてあの人の期待に応えたい。
生きるに値すると身を捧げたキリシュ様への唯一の……。
魔眼は脳と結びついてるらしい。
切り離す適切な処置がないと魔力が脳を破壊する。
自殺と同じなんじゃ?
キリシュはこれを知ってたんで、
オフェリアのスルト召喚を黙認したんでしょうね。

FGOゲッテルデメルング オフェリアの魔眼切除

オフェリアはシグルドに炎を切り裂くよう命じた。
シグルドとも契約していたから、まだマスターだった。
そしてオフェリアは大令呪を使った。

第16節 瞳の先に

サポートはNPCシグルドのみ。

スカディは不可視の翼のルーンを使った。
藤丸も含めて飛んだ。
まだ大地に魔力が残るこの地を狙ったのが奴の誤算。
ラグナロクで痛めつけられた大地の逆襲とスカディは宣言した。
シトナイは支援魔術に不満だった。
曰わくルーンは得意じゃないと。
本音は自分も戦いに参加したかった?
オフェリアは勝利を祈るとオルトリンデに伝言を頼んでた。
そういや、オルトリンデは戦わないの?
スカディの癒しのルーンで回復してないの?

スルトまで100メートルまで接近してた。
めっちゃ巨大なら、100メートルくらい簡単に引き離せそう……。
シグルドは魔剣グラムの真名解放で再生を遅らせた。
スルトは世界を荒らす者=悪竜現象となった。
シグルドは竜殺し。
だから竜特攻が効くらしい。
なんか変な理屈……。
空想樹とスルトの接続は切れた。
頭部破壊の落下物にペーパームーンもあった。
およそ2分で頭部再生が始まるとスカディは察した。
再生の隙を与えるなと命じた。
オーララと藤丸は応じた。
マシュもオーララと答えた。

スルトフェンリル(剣)

通常攻撃にやけど付与&スター率ダウン付与&やけど無効付与&行動不能無効を付与&神性特攻を付与。
精神異常無効、弱体無効がかかってる。
弱体耐性ダウン2ターンを使う。
やけど効果量アップ3ターンを使う。
スター率ダウン3ターンを使う。
青ゲージを削ると攻撃アップ1ターンを使う。
紫ゲージを削るとスキル封印3ターンを使う。

シグルドは宝具アップ&やけど無効&全攻撃耐性がかかってる。
こちらに毎ターンNP増加2ターン、毎ターンHP回復2ターンがかかる。
こちらにQuickアップがかかる。

なぎこ、エウリュアレ、アタランテオルタ、タマキャ、バニヤンを入れた。
赤ゲージHP26000まで削って全滅した。
令呪コンティニューして、宝具ぶっぱで終わり。

スルトはカルデアのマスターが要だと今更気付いた。
貴様も道連れと死のルーンを使った。
藤丸は目を閉じ、令呪を使った。
その動作よりも早く、死のルーンは発動した。
藤丸は下降して燃え尽きた。

マシュは落下する藤丸にマスターと叫んだ。
その悲鳴を心地よいとスルトは思ってた。
誰も道連れにはできないとブリュンヒルデは釘を刺した。
この感じはルーンの現実誤認とマシュは察した。
スルトは何かを燃やす夢を見ていただけ。
シグルドとブリュンはトドメの攻撃をした。
スルトは消えた。
消える間際、俺は絶望してたとスルトは思い出してた。
終末装置としての役割も果たせず燻ってた。
そんな俺はあの女は見つけた。
スルトの炎は神代を焼く。
その先に人類の時代がある。
それはスルトには意外だったらしい。
その女に破壊でしかない俺が何をしてやれる。
つまりナポレオンと同じ、オフェリアの願いを叶えようとした?

シグルドもブリュンも消えかけてた。
スルトの中枢に触れたので燃え尽きるのは道理。
ブリュンはシグルドと共に槍を振るえるのを嬉しく思ってた。
生前はそんな機会はなかったんでしょうね。
お前の槍なら受け止める。
迷わず殺すがいい。
当方は生存し、愛を証明する。
……とシグルドは答えた。
これがのちに夫婦ドツキ漫才になるんだからね……。
よい旅をありがとうとブリュンは藤丸にお礼を言ってた。
きっと再び貴方の力になると消えた。
また会おうねと藤丸は答えた。
藤丸みたいにまた会おうと別れる魔術師は珍しいんですかね。
だからサバたちに人気がある?
オルトリンデはお姉様……と呟いた。
自分も別れの挨拶をしたかった?

マシュは瀕死のオフェリアを見舞ってた。
大令呪発動は術者の命と引き替えらしい。
ルーンを使っても無駄。
スルトを破壊できたとマシュは報告した。
あれを倒すなんてすごいとオフェリアは讃えた。
もうカドックを責められない。
あなたたちを止めるなんて……最初から……。
でもキリシュ様を裏切りたくない。
シグルドを想うブリュンほどではないけど、キリシュのことを……。
書籍や情報で目にした恋と感じたとマシュは答えた。
魔術師だもの……恋なんて……とオフェリアは否定した。
なら魔術師も恋するんですとマシュは答えた。
私よりもよほど見えている。
綺麗に成長したのが嬉しい。
カルデアに閉ざされていたもう1人の私。
ずっとあなたと……(友達になりたかった)。
これ言わないのは、マシュが後悔するかもしれないから?
6節でもっとAチームのことを知ろうとすべきだったと訴えてたし。
あなたは進んでと頼んでた。
ナポレオンに会えたら、ありがとうと。
虹が綺麗だったと。
伝え……。
オフェリアの死の間際、回想になった。
ナポレオンは霊基が終わる前にとびきりの贈り物をすると約束したらしい。
あなたは妻帯者の英霊でしょうとオフェリアは怒ってた。

第17節 征け、黄昏を越えて

サポートはフレンドのライネスにした。
宝具がバッファーだったんで失敗した。

シトナイは愚痴ってた。
ボーダーが北欧から去ってめでたしとはならないから。
ゲルダがシトナイと話してた。
シトナイをマシュの友達と思ってた。
危ないから家にいた方がいいとシトナイは忠告した。
ゲルダは素直に従った。
シトナイがマシュの友達なので察したらしい。
シトナイは隠蔽魔術をかけなおした。
空想樹は完全には消えてなかった。
スルトと融合したのは地上部分。
根っこは大地に残ってた。
それを第23集落付近に植樹した。
なぜここに植樹するのか、わからない。
正体不明なものを育てて人理を覆い尽くそうとしてるとマシュは悲しげだった。
私は私の世界を守らねばならぬと、スカディは霊衣が変わった。

FGOゲッテルデメルング 霊衣再臨スカサハスカディ

カルデアを巨人王を倒した怪物と罵った。
多くの力を借りてギリギリ勝ったとダヴィンチは弁解した。
空想樹を切るつもりだから、それだけでも怪物でしょうね。
スカディはそれだと同意した。
綱渡りのように為し遂げる。
縁のなせる技かと。
ホームズは何か言おうとした。
黙れとスカディは命じた。
ホームズが口を開くと汎人類史の神話を想ってしまう。
我が決意が鈍る。
てことは、カルデアを内心では認めてますね。
お前達は異聞帯を滅ぼし、自らの世界を取り戻す。
せめて一言だけとホームズは答えた。
貴方は何も間違ってないと。
我々の道はどうしても交わらないと。
スカディはオルトリンデに好きに選べと命じた。
オルトはスカディにお供すると決めた。
空想樹を切り倒せば、空の鳥の正体を教えるとスカディは告げた。
ゴッフもこの戦闘は避けられんのだなと困惑してた。
カルデア側は今のスカディに勝算はないと察している様子だった。
空想樹を切ればと語るのは、スカディ自身もそう思ってるはず。
スカディは異聞帯の1万の人の為、
汎人類史の那由多の命を奪うと宣言した。
この奇跡を逃してなるものかと。
ならば貴方は知っていたのだ。
異聞帯が異常な存在とホームズは推理した。
クリプターから汎人類史を知る前から、スカディはわかってた。
狂ったラグナロクのあと、残ったものでやり直そうとした。
しかし半年で人類史は私達を消し去った。
だがありえぬ3000年の時があった。
現代に北欧は再生した。
3000年経ても、あの半年と同じ100の集落しか維持できない無力。
老人になるまで生かすこともできない。
我が権能では春の芽吹きの先触れまでしか届かぬ。
この世界には発展する力がない。
だが諦めぬ、絶対にとスカディは強情だった。
スカディの力はスルトの熱を抑えるのに浪費してた。
だが今なら、北欧に希望をもたらすこともできる。
お前達には死をくれてやる。

オルトリンデ(槍)
スカサハ=スカディ(術)

敵全員に毎ターンHP回復2ターン、クリ率アップ2ターン、Quickアップ2ターン、邦舞威力アップ2ターンがかかる。
回避3ターン1回、即死無効3ターン1回、ダメージカット3ターンがかかる。

オルトは紫ゲージを削ると自身に必中を付与する。
スカディは青ゲージを削るとランタゲ1人をスタンする。

オルトを倒した時点で全滅した。
聖晶石コンティニューした。
あとは宝具ぶっぱ。

次のサポートはフレンドのオジマンにした。
???だったんでバトル開始後撤退し、クラスが術と確認してやり直した。

北欧の空想樹(術)

毎ターン全体のHP回復ダウンがかかる。
毎ターン全体のNP獲得量ダウンがかかる。

青ゲージを削るとHP回復ダウンは使わなくなり、防御アップ3ターンをかける。
紫ゲージを削るとNP獲得量ダウンは使わなくなり、防御アップ3ターンをかける。
赤ゲージになると毎ターン攻撃アップ3ターンと防御アップ3ターンをかける。

女王としては弱すぎたとスカディは負けを認めた。
スカディはスルト戦から回復してなかった。
カルデアはほぼ万全に近かった。
死のルーンも使わなかった。
支配者の矜持とスカディは答えた。
スルトが傷付けた大地を癒す必要があった。
戦いに割ける魔力はなかった。
とはいえ、こっちは全滅したのだけど……。
2羽の鳥はオーディンの比翼。
フギンとムニンとゴッフは驚いてた。
オーディンはお前達をも導いていた。
私だけを導いてはくれなかった。

スカディの自殺なんじゃ?
支配者の矜持=自殺できないので戦って死ぬ、かと。
このまま北欧を守っても1万人維持がやっと。
北欧の傷を癒さないと人が絶滅するか大幅に減る。
たぶん一度大きく減ってしまうと、回復させられない。
あとはどのみち緩やかに絶滅する。
スカディは人を愛する女神。
神代が続く異聞帯よりも
神代が終わる汎人類史の方が
人の為になるのはわかりきってる。
でもカルデアが空想樹切除するのを黙認したくない。
これも支配者の矜持でしょ。

空想樹崩壊は隠蔽魔術で見えなかった。
音と震動だけが伝わった。
てことは、隠蔽魔術は視覚のみですね。
スカディは空想樹の名がソンブレロと教えた。
我ら幾万の屍を越えて征けと言い残した。
ソンブレロ=メキシコの帽子?
何の意味が……。
ソンブレロ銀河?
なら、外なる神とは関係ないし。

ゲルダは自宅にいて寝ようとしてた。
御使いが来て、家に入って寝るよう命じたらしい。
そうしたら二度と目覚めない。
大きな巨人が暴れたから、それを直すため。
眠ってしまうとマシュたちにも会えなくなる。
胸の奥がきゅうっとなる。
涙が出ちゃう。
どこも痛くないのに。
……とゲルダは不思議がってた。

シトナイはボーダを見送ってた。
疑似サーヴァントなので異聞帯と共に消えることはない。
本当のお母さんじゃないのに、フレイヤのせいかな。
私も寂しい気持ちになるなんて。
もう少しお話したかった。
あなたたちもお疲れ様。
ご主人様はどこにもいないでしょうけど。
ゆっくり休んで、またね。
これは2羽の鳥に言ってる?

ゲルダは神託に逆らって家の外にいた。
新しい友人にまた会えるかもと。
でも外には誰もいなかった。
ゲルダはフォウのことを思い出した。
思い出すと楽しい気持ちになった。
だから真似して自分も飛んでみた。
その瞬間、暖かい風が吹いた。
ゲルダは着地する前に姿を消した。
北欧のテクスチャと共にどこかへ消えた。

2015年某日の回想。
オフェリアはマシュとカルデアの廊下で話をしてた。
ミーティング直後らしい。
Aチームはオフェリア以外、男性だけ。
だから少し安心した。
私と、私達と一緒に食事しない?
ぺぺも交えて。
私でよければ喜んでとマシュは答えた。
友達になりたかったって、初対面からすでにそう思ってたんですね。

ボーダーは北海まで20キロに迫ってた。
車内はムニエル以外、無言だった。
暗いったらないですよ!とムニエルはツッコんだ。
ゲルダに会って何をしてやれたのか。
しかし大人として別れは告げるべきだったとゴッフは後悔してた。
異聞帯との戦いがロシアと北欧で始まったのは幸運とホームズは語った。
それは異聞帯の人類が好意的だったから。
次の異聞帯ではあらゆるものが敵に回るかもしれない。
先のことを考えて落ち込んでいるのではないとゴッフは怒った。
いくら悔やんでも為すべきことは変わらんと。
どこにでもある生存競争だと。
だからこそ、少しは思い返してもいいのだろう。
負けた側は思い返すことすらできない。
私は貴族主義、選民思想の権化だが、
無垢な子の笑顔をなかったことにするのは難しい。

言う程、ゴッフ貴族主義的ではないよね。
オフェリアが時計塔の者とは思えない性格と評してたし。

異聞帯の住人とは関わらない方がいいかもとムニエルはぼやいた。
それはもっとも卑劣とダヴィンチは答えた。
人は顔を知ってる者とだけ戦うべき。
そうでないと正義が薄くなると。
藤丸は忘れないために知ろうとするタイプと代弁してた。

ムニエルの方が正しいでしょ。
でもそうすると、物語に起伏を作れないw

でもホームズが言うように、住人が敵に回るなら、むしろやりやすいんじゃ?
空想樹切除の難易度は上がってしまうけど。

ダヴィンチが操縦から離れてるとムニエルは気付いて慌ててた。
しばらくは陸路だとダヴィンチは答えた。
警報が鳴って、いきなり300メートル前に空間断層が現われた。
ボーダーは海に落下した。
しかも外は嵐。
ボーダに嵐を進む機能はない。
あと1時間で沈没する。
とダヴィンチは教えた。
陸地はどこにもなかった。
北海の真っ只中にいた。
虚数潜航は海上だと境界術式が安定しない。
新しいソフトウェアが必要。
すでにどっかが水漏れしていた。
……と思いきや通信が入った。
よくここまで辿り着いた。
私のペーパームーンがなかったら帰ってこれなかったと語った。
霧を外すと島が見えた。
12月31日以外に姿を現わすのは2000年ぶり。
ダヴィンチ曰わくこれは伝承防御。
妖精たちが持つ空想を具現化した心象世界。
魔女の遺産だけが持つ神秘中の神秘。
通信者はシオン・エルトナム・ソカリスと名乗った。
地球滅亡を察知して彷徨海へ逃げ込んだらしい。

これで引きとなり、聖杯をゲット
概念礼装「花園の少女」も。

FGOゲッテルデメルング花園の少女

やっと第2章も終わった。
セイレムクリア後、10日くらいかかった。
1日で1章くらい進むペースだった。
序盤は8月に進めて第3節まではクリアしてた。
先に1.5部をクリアしたかったのと、
限定イベもあったんで放置してた。
第1章に比べて少し短かったのもある。
第1章は22節まであって、第2章は17節で終わる。
引き替えに他のアニメやマンガのあらすじと感想を書いてる時間がなくなった。
期限ミッションとして第2部第1~5.5章クリアまでアイテムがもらえるんで、
せめて第2章クリアのボーナスはもらっときたかった。
第3章以降のボーナスはとても期限に間に合いそうにないんで、
またゆっくりペースに戻って進めるつもり。

オフェリアの日曜の意味が最後までわからなかった。
まあ日曜に何かをさせられてたんでしょうね。
水曜は安心ってのもよくわからない。
逆に水曜は何もしないでもいい日だった?
なぜそれをコヤンスカヤが知ってたのかも謎……。
ゲルダ、最後までずっと無邪気だった。
集落で1人だけ外に出た。
神託すら気にせず無邪気って、かなり例外的な住人でしょ。
最後までマイペースで、巨人にぺしゃんこにされたりせず、
異聞帯ごと消えたのがせめてもの救い……。
単に無邪気ってだけのキャラなのに、泣くとは思わなかった。
FGOの中で一番泣いたかもしれない。

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