声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

FGO Lostbelt No2 無間氷焔世紀ゲッテルデメルング

いまの期間限定ミッションが1部と2部のみ対象で、1.5部は対象外だった。
5.5章まで進めると報酬がもらえるのもある。
さすがに5.5章までを期限の30日で進めるのは無理だけど、
2部を1つでも進めれば聖晶石貰えるんで、
アガルタを進めるのは中断して、ゲッテルデメルングを進めた。
ただ、限定ミッションをクリアできたらゲッテルデメルングは中断します。
アガルタの方を進めたいからね
ちなみにゲッテルデメルングとはドイツ語で神々の黄昏という意味。

プロローグ

1章ラストの彷徨海バルトアンデスルの通信から。

彷徨海は3つに分かれた魔術協会の1つ。
カルデアのデータベースでは
神代の魔術のみを魔術とする組織としかわからない。
ゴルドルフですらよく知らない。
年に1度だけ才能ある者を受け入れる。
彷徨海は常に移動している。
移動する海の中に魔術棟がある。
ダヴィンチはアトラス院の魔力波形に近いとみてた。
この座標(ノルウェー西)に何かがあるのは間違いない。
魔術工房があるなら、ボーダーをフレームから調整したい。
虚数潜航は座標がおおざっぱなので不可。
エネルギーも足りない。
出来るだけ真っ直ぐ行く必要がある。
スカンジナビア半島を横断するか
ポーランド、ドイツ経由で海に出るか。
でもスカンジナビア半島全域を嵐の壁が覆ってる。
ボーダーで海を渡るのは厳しい。
ブリテン島に近づくのは、反対。
イギリスの様子は観測できてない。

ゴルドルフはカドックの尋問にホームズを連れて行こうとしてた。
藤丸は適材適所で居残り。
ホームズはクリプターの目的はわかったらしい。
カドックが知りうる情報も推測できている。
空想樹と大令呪は不明。
ここでロシアから90kmで接近する何かが現われた。
それはRGPを放って、ボーダーに命中してしまった。
とはいえ、魔術装甲には通常の兵器は通じない。
……ところが装甲が剥がれていた。
てことは、魔術的な強化がされていますね。
ゴルドルフはコヤンスカヤの攻撃を思い出してた。
追っ手はマカリー司祭で、素足で走ってた。
サバなので90kmで走れる。

カドックは独房で目覚めてた。
魔術拘束は外れてた。
自力で外した覚えはないらしい。
ボーダーへの攻撃を、口封じと察してた。
ハッチが開いてる。
とダヴィンチが警告してた。
カドックが甲板に向かってた。
藤丸を見て曰わく、あのガヤにはやられた。
彼がいなければ勝ちだったと。
今なら国際条約に基づいた扱いをしてやる。
とゴルドルフは説得してた。
言われなくてもそうする。
脱出艇があると思ったらなかった。
完全に手詰まりだ。
今は約束がある。
無駄死にはできない。
尋問だろ。
話してやろうじゃないか。
万が一に備えてやって来た甲斐がある。
とマカリーがカドックを背後から殺してた。
マカリーはコヤンスカヤのように異聞帯に転移する力はない。
異星の神の許しが必要。
いつまでも偽名は困る。
私の真名はラスプーチン。
その霊基だけの死人。
となぜか真名を教えてた。
フェイクなんじゃ……?
その死人はどこで手に入れた。
言峰綺礼の遺体は消失している。
とホームズは問い詰めてた。
それは君の本質(探偵の仕事)。
誰がどのようにして行った犯罪なのか。
それが組み上がったらまた会おう。
誰に咎があったのかを貴方自身から聞き出す。
てことは、自分の真名を教えるのもホームズに推理させる一環?
ラスプーチンは異星の神に素直に従ってるようには見えない。
何か裏の意図があって、それにはホームズの推理が必要?
本当は教えたいけど、教えられない事情がある?
つまり、ラスプーチンは実は味方?
そこまでは無いかw

カドックは生きてた。
てか、死んでたのを蘇生させたらしい。
だからホームズは見逃した。
カドックが知ってる情報を推測してたのもあるでしょうね。
ホームズとしては、単に答え合わせをしたかったんでしょ。
ラスプーチンは、キリシュタリアからオリュンポスまで連れてこいと言われたらしい。
失敗したクリプターは見せしめに殺される。
とカドックは思ってた。
キリシュタリアがその程度なら仕事が楽なのだが。
君にはまだ大令呪がある。
それは我らが神の為のもの。
君の魂は最後まで利用される。
てことは、クリプターたちは魂だけの存在?
一度は死んだはずで、英霊のように魂が召喚され、現界してるんですかね。
令呪とは要するに魔力塊なので、大令呪も大魔力塊のはず。
世界を書き換える力らしいけど、
だったら独房で目覚めたときに
カドックに都合のいいように書き換えれば良かったんじゃ?
てことは、自由に使えるわけでもないらしい。
第1章で負けそうになると大令呪を使おうとしてた。
てことは、敗北を回避できる何かではある。
でも戦闘に直接役立つ力ではない。
そんな力なら、大令呪をアナスタシアにかけてたでしょ。
でもアナスタシアに止められてた。
アナスタシアは自殺するなとか釘を刺して消滅した。
てことは、大令呪発動はカドックの魂と引き替え?
そう考えればラスプーチンの「魂を利用」って理屈と辻褄が合う。

2日後、藤丸達は白い大地に降りてた。
旧フィンランド首都ヘルシンキ郊外らしい。
モノローグが誰視点?
マシュを彼女と呼んでた。
ダヴィンチを天使のような笑顔と評してた。
名前付きのキャラに当てはまるの、ムニエルくらいしかいない。
建物が白色化してた。
FGO Lostbelt No2 無間氷焔世紀ゲッテルデメルング
カルデアはこれを残留物と呼んだ。
誰かが生活してた痕跡があった。
ペットボトルや缶詰。
通信機器の修理の跡。
幼年向け人形も。
手帳には一昨日までの記録があった。
生存者は6名で徐々に減った。
手帳を書いた人も消えた。

北欧異聞帯は通りすぎるだけの予定。
彷徨海へ行くのが最優先。
北欧を攻略するなら彷徨海で戦力を整えてから。
嵐の壁は2kmの幅で、虚数潜航で移動する。
あの魂の抜ける感覚、気持ち悪いよね。
とゴルドルフは動揺してた。
ムニエルはレイシフトに比べれば大したことないと煽ってた。
レイシフトしたことないのに。
でもゴルドルフは私の体制下のゼロセイルの方が凄いと張り合ってた。
ホームズはナイスだMrムニエルと内心で讃えてた。

第1節魔剣強襲(前編)

誰かが日曜が嫌いだったと回想してた。
父母の願いのまま、第6架空要素に届くと。
それは家門の悲願。
日曜は父母と一緒。
父母が嫌いなわけではない。
ではなぜ日曜を嫌ってたのか。

ゴルドルフは虚数潜航に文句言ってた。
危険なことに慣れてはいかんとか。
自分の手に負えないマシンには乗らない主義とか。
所長は度胸があるとか言ってホームズはゴルドルフを持ち上げてた。
危険な状況に慣れているのではと。
ゴルドルフ、最下位でゴールなどしたことないと文句言ってた。
おかしな表現ですね。
私ともなると比喩も一流なのだよ、マシュ君。
とマシュに敬称つけてた。
ホームズは事実しか言わない。
とマシュはフォローしてた。
事実しか言わないとはものは言いようだなとムニエルはからかってた。

ところで航行予定はどうなってる?
ここでブリーフィングしたばかりですが?
もしかしてゼロセイルで気絶した?
藤丸も私同様うつらうつらしたのでは。
と言い訳してた。
予定ではスウェーデン南部で浮上する。
北欧に縁がないので狙った座標に出られるかは運とダヴィンチ次第。
適性反応を観測する余裕はない。
消費電力は、潜航したまま300キロ以上の航行は不可能。
地上との誤差は10日くらい。
ここで何かレーダー反応があった。
虚数潜航できる何かがボーダーの周囲にいる。
ゴルドルフは敵襲と動揺してた。
誰だ、慣れてきたと言ったの。
とムニエルはツッコんでた。
コヤンスカヤは異聞帯を超えられる。
宮本武蔵は並行世界のドリフター。
しかし彼女は世界に転がり出てるだけ。
いずれ全ての可能性に見捨てられ、0地点に転がる漂流者。
マシュも何かが近くにいると感じてた。
嫌な感じはしない。
悪魔は始めは優しいんだ。
とゴルドルフ、緊急浮上を命じてた。
ダヴィンチも浮上に一票。
嵐の壁通過までもう少しだった。
しかし未来予測工程を省いて現実に戻ると、
船体ごとバラバラになりかねない。
そうならないためにダヴィンチがいるのだけど。
と念押ししても、ゴルドルフは浮上を命じた。
……ので、ダヴィンチは緊急浮上を実行してた。

ここでやっとタイトル。
FGO第2部ゲッテルデメルングタイトル
次のサポートはフレンドのボイジャーにした。
NPCはいなかった。

藤丸とマシュがボーダーの周囲を調査してた。
ボーダーの充電には3時間かかる。
山が魔術的な青い炎で燃えてた。
太陽が大きすぎた。
空想樹が見えなくなってた。
藤丸はサーヴァントの推理をホームズに聞いた。
その時、巨大生物が現われたので話は中断してた。
巨大生物は身長5メートルくらい。
敵対反応があった。

霜の巨人(狂)

HP43万もある。

次のサポートはフレンドの道満にした。

巨大生物は北欧神話の巨人種だった。
氷雪そのものが微量な魔力を帯びている。
だから巨人の接近を感知できなかった。
ボーダーのソフトウェアを更新すると、
周囲に多数の氷の獣がいた。

イースウルヴル(殺)3体

イースウルヴル(殺)
霜の巨人(狂)

ボーダーに戻るとゴルドルフは休んでた。
ダヴィンチ曰く、現地調査員のピンチを我が事のように感じるタイプらしい。
部下の気持ちで現場を把握するべし
みたいな厳しい教育を受けたらしい。
戦った巨人種は原種ユーミルから生まれたヨトゥン種。
ヨトゥン種はやがてトロールに変わった。
ホームズはトライヘルメスで巨人種を知ってた。
マシュは山の炎の正体をホームズに聞いてた。
ホームズが答えようとすると、
また警報が鳴って中断してた。
巨大な魔力がボーダーに接近してた。

第2節魔剣強襲(後編)

サポートはNPCホームズにした。
ホームズ使うの初な気がする。

相手は霊体で接近し、急に実体化した。
ボーダーの正確な位置はわかってない。
ボーダーに入れるわけにはいかない。
藤丸は打って出る事にした。
ゴルドルフは緊急潜航を主張した。
ダヴィンチは潜航もありだと思ってた。
ただ0.003%くらいで虚数空間の迷子になる。
楽勝ではないか。
同じような確率で、私のマシンが勝ったことなど一度もないからな。
手持ちサバもいないし、相手は異聞帯のサバ。
逃げの一手しかない。
……とゴルドルフはまくし立てた。
ダヴィンチは新所長の野生の勘を信じた。
今から虚数潜航をする。
……と思いきや何かに船体が引きずり出されてた。
そして遠くにぶん投げられた。
その衝撃で航行システムは停止。
サスペンションも破損し、走行も不能。
サバはボーダー外壁を解かし始めた。
藤丸、マシュ、ホームズは当初の予定に外に出た。
敵は神代の域にまで加工した外壁を
真名解放もなく切り裂いてた。
どういった銘の魔剣かな。
仮面の英霊は無言で、答え合わせ同然だった。
仮面は短剣を振るうだけ。
マシュは精一杯でガードしてた。
仮面を大英霊と直感してた。
FGO第2部ゲッテルデメルングシグルド

仮面の英霊(剣)

HP61万で紫ゲージ+赤ゲージ。
精神異常無効。
HPを半分削ると終わる。

仮面はホームズの正体を知ってたらしい。
魔術投射を予期してかわしたのが根拠。
ならば、それは悪竜を倒して智を食らった英雄。
フラクランド王シグムンドとエイリミ王の娘ヒョルディースの子。
シグムンドの魔剣を新生させた剣士。
フンディング王の軍勢を倒し、
シグムンドの仇討ちをした。
グニタヘイズのファヴニールを1人で倒した。
スレイプニルの子グラニを友とした。
竜の心臓を食って無敵の力と神の知恵を手に入れた大英雄。
真名はシグルド。
シグルドって期限イベントで夫婦ドツキ漫才やってるイメージだったw
初出はこんなラスボス感ありありだったんですね。
ホームズはバリツを仕掛けてた。
しかし右腕が切り飛ばされた。
FGO第2部ゲッテルデメルング右腕を切り飛ばされたホームズ
シグルドは立ち去った。
藤丸は令呪でホームズを癒そうとしてた。
ホームズはシグルドを追うよう指示した。
曰わく、この程度で英霊は死なないと。
シグルドはボーダーの何かを奪うつもり
そしてホームズは宝具でマシュを強化してた。
あれは不自然な存在。
まだ馴染んではいない。
まだ倒せるかもしれない。
てことは、1.5の新宿と同じ。
何かと融合してるパターン?

藤丸達がいなくなると、ホームズはイレーナを思い出してた。
君はこの痛みに耐えて微笑んだのだねと。
イレーナとはブラヴァツキーらしい。
かつてホームズは、ブラヴァツキーの死を看取ったことがある。
この2人の絡み、限定イベントとかで見た事ない。
お互いに距離を置いてる?

本当は、ホームズは死のルーンを刻まれてた。
英霊を殺せるルーンは存在しない。
しかし原初のルーンなら殺せるらしい。
無理に動くと霊核が砕かれる。
何を奪われても動くなと所長に伝えてほしいとダヴィンチに頼んでた。
あれは個人には興味がない。
なぜなら……。
と語りかけて意識を失った。

次のサポートはフレンドのオリオンにした。

藤丸達がコクピットに着いても誰もいなかった。
全員、ハッチから外に出てた。
ゴルドルフはペーパームーンをシグルドに渡してた。
我々はただの敗北者。
ほっといても自滅する。
とアピールしてたw
シグルドは確かにと納得してた。
そこに藤丸が追い付いてしまった。
シグルドはホームズの加護を察してた。
肉体の稼働を確かめておきたかった。
それなりに真剣にやってやると。
人は変わらない。
まるで神々のよう。

シグルド(剣)

名探偵の言葉でクリティカル威力とスター発生率が上がっている。
紫ゲージを削りきると、または4ターン経過で終了。

マシュの全魔力を乗せた一撃はシグルドの霊基に損傷を与えてた。
それがどうした?
それがどうした?
と大事なことなので2回言ってた。
そして藤丸には見えないスピードでマシュに反撃してた。
全魔力などと口にするので驚いた。
獲物を仕留める際に舌なめずりする狩人がいるとはな。
この台詞の意味がわからない。
本当は全魔力とは思ってない?
マシュがわざと手を抜いたと勘違いしてる?
つまりその程度のダメージしか受けてない?
お前達は狩人でも勇士でも戦士でもないのだろう。
お前達の英雄の剣で首を刎ねてやろう。
先輩、令呪をもう一度。
とマシュの声に藤丸は令呪を唱えてた。
その詠唱よりも剣は速かった。
しかし魔剣は動きを止めてた。
これが英雄の矜持とやらか。
と捨て台詞を吐いてシグルドは去った。

つまりシグルドは洗脳を受けてる?
融合した何かがシグルドを操っている?
だから目が赤くなっている?
この手の目の色が変わるの、
アニメやマンガでは洗脳とか二重人格などのあるあるでしょ。

シグルドはオフェリアにペーパームーンを渡してた。
それはあなたが持っていて。
女王陛下を除き、あなたが北欧で最も堅牢。
褒美はないのか。
しばらく休養を取るのが褒美。
その目で私を見ないで。
常ならざる目はお互い様だろう。
オフェリアって魔眼持ち設定だっけ?
ボーダーはペーパームーンという目がなければ何もできない。
彼らの旅はここで終わり。
キリシュタリア様の邪魔をする者は事実上存在しない。
だったらなぜカルデアの抹殺を命じないのか……。
無力化だけでワンチャン残すのは、
本当はカルデアに再起してほしいから?
オフェリアはクリプターの計画に賛同してない?

それは愛か。
恋なるモノか?
と氷雪の女王は尋ねてた。
空想樹はどうなってる。
人の手が届かぬ場所で育っています。
北欧には組織的抵抗勢力はない。
北欧は恒久の平穏、その具現の一つ。
他にも平穏な世界があるかのような物言いだな。
と女王は評した。
つまりキリシュタリアの世界を想定してますね。
なぜ奪った?
我が大地に強欲は不要。
クリプターの計画に従ってる体裁の為じゃ?

氷雪の全ては我が一部。
全てを知っているしカルデアの動向もわかる。
今は巨人避けの結界を張ってる。

マシュ以外は殺して構わないと言ったでしょう。
人の見分けはつかん。

という言い訳で見逃したんですよね。
なぜマシュは殺さないのか……。
キリシュタリアの計画に必要だから?
オフェリアの行動動機ってキリシュタリアだから……。
じゃあカルデア抹殺の回避はシグルドの意思で、オフェリアの意思じゃない?
でも抹殺前提だったのなら、ペーパームーンを奪う意味はない。
マシュだけ生き残っても何もできないし。
シグルドはオフェリアの本心を見抜いてる?
英雄の矜持と合わせて、オフェリアの真意を汲んでカルデアにワンチャン与えた?

女王は、なぜ殺す?と聞いてた。
皆殺しでも構わんなら行くぞ。
マシュは殺さないで。
なんとか言うアーチャーを前に微動だにせなんだ、その顔に感情があった。
と女王はオフェリアを評してた。
マシュは意味ある人か?
と聞かれてもオフェリアは答えなかった。
騎士よ、殺してはならん。
我が氷雪を真紅に染めることは許さない。
と女王はシグルドに命じた。

私はカドックのようにはならない。
他の異聞帯を養分としてキリシュタリア様の期待に……。
貴方は樹の話題を口にするたびに、そういう表情を浮かべる。
と戦乙女オルトリンデは評してた。
北欧を嫌っているのですかと。

「他の異聞帯」とは北欧を含んでるんじゃ?
いずれは北欧をキリシュタリアの養分にするつもりでしょ?
だから「そういう表情」になってる?
セリフだけで、グラフィックは変化がないからわからない。

私の母は北欧の血。
北欧は遠き故郷。
むしろ自分の奥底が安らぐ。
クリプターとして樹の生育は必要。
それはキリシュタリアにとって?
ここの異聞帯にとって必要なもの。
あなたたち三騎には説明してあるでしょう。
ヒルドは樹を語る時になぜ寒そうな顔をするのか聞いてた。
無力を感じているからよ。
樹を育てても維持がせいぜい。
大令呪を使わねばこの世界が変化する可能性は低い。
北欧を変えたいのですか。
そう感じる事もなくはない。
あなたは違う?
私達は人間ではなく主人の命令を遂行する。
ええ、そうね。
ああ、また。
樹を語るのと同じ顔が浮かんだ。
それはあなたたちの分析不足よ、きっと。

オフェリアの態度は、何かをごまかしてるようにしか見えない。

ここまで進んで、期間限定ミッションはクリアできた。
残りは異聞帯をクリアしないと貰えないものばかり。
期限内にクリアするのはどうせ無理なので、
いま進めたいアガルタを先にやって、ゲッテルはだいぶ後に再開。

第3節 万物の霊長(前編)

また期間限定で第1と2部進行ミッションをやってるので再開した。
今は下総やってるんで、1.5部も含めてほしいのだけど……。

襲撃から20時間経過してた。
ペーパームーンを失ったのをゴルドルフとダヴィンチが周知してた。
ムニエル曰く、司令官自ら綿袋に入れて差し出したらしい。
シグルドさえ、首を傾げてたと。
ゴルドルフ曰く、それはペーパームーンが壊されないよう柔らかく包装したのだと。

ホームズは絶対安静。
原初の死のルーンを刻まれてる。
原初のルーンは藤丸の概念礼装にも応用されてる。
生物であれば死のルーンから逃れられない。
英霊なら回復可能。
そのための回復ポッドを子ヴィンチは作った。

新たなミッションを発令する。
とゴルドルフは何かを言おうとした。
それは、状況打破のために先に進むミッションだとダヴィンチがセリフを横取りしてた。
マシュ以外、横取りに驚いてた。
ペーパームーン奪還、空想樹切除、北海への手がかり発見。
シグルドはペーパームーンだけ奪った。
ロストベルトのサバ(野良サバ)にすぎないなら、この行動はありえない。
ペーパームーンを脅威と考えるのはクリプターだけ。
北欧のクリプターはカルデアの存在を知ってる。
であれば、戦うしかない。

まずは北欧の調査。
ボーダーの修理。
北欧の神々や巨人などの神秘は3000年前に消えた。
ラグナロクが起きて神々と巨人の激突で多くの神秘が滅んだ。
サガやエッダなど北欧神話が断片的にしか残ってない。
しかし、この異聞帯は神代が終わってない。
汎人類史から分岐した時期とその理由は何か。
3000年前に分岐したのが今のところ可能な予想。
理由はわからない。
そもそも人間はいるのか。
ヤガのように変質してるのか。

空想樹はレーダーで確認できない。
何らかの隠ぺいがある。
この異聞帯ではサバは常時召喚できない。
電力もないし霊脈もない。
氷雪に分子レベルで絡みついた魔力のせい。
この氷雪の術者=異聞帯の王はすごい力を持ってる。
北西150キロに生命反応がある。
2017年の地図には、その場所に村などない。
霊基外骨骼(オルタナウス)は調整を済ませた。
味方になる存在を見つけて行動する。

外に出るマシュたちをダヴィンチが見送ってた。
さっさと済ませて戻って来いとゴルドルフがダヴィンチを呼んだ。
所長も何か伝えたいことでも?
とダヴィンチが水を向けてた。
目的を果たしてすぐに戻れとゴルドルフは命じてた。
くれぐれも大怪我などしないようにと。
わかりやすい人とダヴィンチは評してた。
ボーダーにはダヴィンチが張った結界がある。
こんな結界、モナリザの仕上げ以来らしい。
通信は数キロ圏内じゃないと入らない。
割と届くんだと思ってしまったw
このスウェーデン南部ノルヒェーピングまで戻らないとやり取りできない。
目の前でかわいい子がいても、私レベルじゃないなら無茶はダメ。
と釘を刺してたけど、このあとの藤丸はすぐに破ってしまうw
フォウもマシュの盾に潜りこんでた。
ダヴィンチはオルレスボード(スキーボード)を見せた。
ドラえもんの秘密道具紹介みたいな演出?

FGO第2部ゲッテルデメルング オレルス

マシュの外骨格の追加装備で、高速移動できる。

次のサポートはペンドラゴン(秤)にした。

藤丸たちは足を止めて雪景色を見てた。
植物がなく、氷と雪と炎しかない。
木々も実は木の形をした氷。
空を飛ぶ鳥を見て2人は安堵してた。
通常の生物も生息していると。
少なくとも鳥が生きていける世界だと。
フォウがしきりに「フォウフォウ」鳴いてた。
マシュは地図でスウェーデン南部、旧ヴェッテルン湖と確認してた。
汎人類史では大型の湖。
ここでは雪山の山間部。
またフォウがフォウフォウ鳴いていた。
巨人種が接近してるとマシュは遅れて気づいた。

イースウルヴル(殺)2体
霜の巨人(狂)

イースウルヴル(殺)
霜の巨人(狂)

次のサポートはフレンドのオベロンにした。
単に知らないキャラなので使ってみたかった。

マシュは反応が遅れたのを藤丸に謝ってた。
二度と失敗しないと。
カルデア職員規約第23条第2項、適宜判断、適宜行動、適宜帰還を復唱してた。
Drロマンが勝手に加えた条項らしい。
ざっくりとした規約と藤丸はツッコんだ。

木々が多いエリアに入り、オルレスボードを降りてた。
マシュはシグルドの違和感を語った。
ジークフリートと同根ともされる英雄。
なのに、そんな風には感じない。
藤丸もジークフリートとは遠いと答えた。
ここで子供の悲鳴が聞こえた。
女の子が巨人種に見つかって逃げてた。
藤丸はあの子を助けるとマシュに命じた。
ダヴィンチくらいかわいいのでセーフかもしれない。

イースウルヴル(殺)
霜の巨人(狂)

イースウルヴル(殺)2体
霜の巨人(狂)

山の巨人(狂)

女の子はベルグリシを連呼してた。
ぺしゃんこにされてもみんなのとこに行けますようにと祈ってた。
マシュ曰く、スウェーデン語でも訛りがきついらしい。
助かったと気づいて、女の子ゲルダはすごいと褒めてた。

FGO第2部ゲッテルデメルング ゲルダ

薄着で寒くないの?
集落の外に1人で出ると決めたから、私は毛皮を用意した。
大人は明日の準備で役立たず。
食事もひどい熱が出たこと治すのも1人でやらきなゃ。
お返しをしないといけない。
薬草は摘んでから帰らないと……。
と次々に語って悩んでた。
服装が2018年とは異なるとマシュは疑問に思ってた。
空想樹切除でこの子は消える。
でも見過ごせない。
と藤丸は答えた。
この子がパツシィ的なキャラ?

ゲルダはフォウに懐いてた。
ヒツジ以外、見た事ないらしい。
あなたはウマねと納得してた。
ウマーフォと、フォウは聞いたことない鳴き方してた。
フォウ、人の言葉わかってますよね?
ただの動物に戻るって第1部ラストで言ってたのは何だったのか。

ゲルダはマシュを御使いと勘違いしてた。
ルーンの癒しなら病気はすぐ治る。
それを待ってたらラウラは死ぬ。
すごい薬草を採りに集落から出た。
本当は誰も集落から出てはいけない。
出られるのは御使いだけ。
御使いは剣や槍を持つけど、盾を持つ御使いもいるとはしゃいでた。

次のサポートはアルトリア(秤)にした。

マシュは大きな太陽と空想樹をゲルダに聞いてた。
初めて聞いたと、太陽もずっとあの大きさとゲルダは答えた。
世界樹=ユグドラシルの伝説がないと藤丸はマシュと相談してた。
北欧神話の神代がそのままなのに?
神代自体が変質した?
フォウが急に鳴き始めてた。
近くに巨人の気配が近づいてた。
ゲルダ曰く、近くに薬草があるので巨人がいる。
そこは氷の山と炎の山の境で、植物が自生してた。
巨人もたくさんいた。
むしろ巨人もここが居心地いいらしい。
ある程度巨人を削り、薬草入手後に離脱する。
スキーを持ってるの?!
とゲルダは思わず大声を出してしまった。
作戦開始ということで、問題ないかと!
とマシュはフォローしてた。

霜の巨人(狂)

霜の巨人(狂)
山の巨人(狂)

次のサポートは道満にした。

霜の巨人(狂)3体
山の巨人(狂)3体

バトル後、ゲルダが飛び出して薬草を採ってた。
巨人を盾で牽制してたマシュを、御使いはすごいと喜んでた。
曰く、大人はみんな巨人にぺしゃんこにされると。
つまり、子供はセーフ?
マシュは藤丸たちを乗せて、オレルスで斜面を滑走して逃げた。

コヤンスカヤはオフェリアの自室に来てた。
北欧の仕事はほぼお終い。
空想樹も順調、異聞帯の王も協力的。
個人的なコレクションも充実した。
もっと真面目にカドックの面倒を見れば良かったと反省すらしてた。
これから活躍するアナタの方が心配。
女子としてほっとけない。
とコヤンは裏の意図があるような言い方してた。
私はキリシュタリアに忠誠をささげている。
礼装に心理防御の護符も組み込まれている。
とオフェリアは答えた。
そこが弱いって自覚があるんじゃないの?
とコヤンはまた煽ってた。
人間嫌いのお仲間でしょ?
日曜なんて永遠に来ない。
とキリシュタリアの過去を知ってる態度だった。
異聞帯もいつかは破綻する。
全ては異星の神が降臨するまでの暇つぶし。

とりまミッション分は進めた。
また下総に戻るので。続きはかなり後日。

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