フラクタル第4話「出発」感想

フラクタル第4話「出発」は、テロリストがフリュネを拉致するエピソード。

前話の引きのフリュネの演説は、
フラクタルのアップデートを始める意味があったらしい。
エンリの兄は、アップデートが始まったので巫女=フリュネを浚う計画に変更。
全く意味がわからないw
今まで住民も含めて殺しまくってたのに、
なぜ浚うだけなのか謎すぎる。
殺そうと思えば容易に殺せたはず。

死んだ仲間の死体もいつの間にか回収し、
その死体に縋ってエンリが泣いていた。
同時期のまどかマギカと比べると、
正直、半端なシリアス要素に見えるんだよね。
所詮死んだのは脇役のモブなわけで。

エンリの兄はフリュネを祭祀長の娘、世界の鍵と呼んでいた。
フリュネはフラクタルが崩壊した方が良いと考えていたらしい。
それがネッサをクレインに渡した理由だろうけど、
フリュネはネッサを呼び覚ました事を怒ってビンタしてたんだよね。
ネッサが入ってたブローチをどこかに捨てれば良かったんじゃ?

「星に願いを捧ぐなら」という歌は僧院の歌だったらしい。
ネッサは葬儀の最中に急に僧院の歌を歌ってた。
参列者のおばあさんはゴーグルを付けてその歌に気づき、
孫を呼んで同じ歌を歌わせていた。
エンリの兄はそれを僧院の歌と知ってた。
そして怒ってゴーグルを外せと咎めた。
おばあさんが僧院の歌を歌わせた理由は不明。
クレインは僧院の歌を知らなかったので、
この歌はこの世界の常識ではないはず。
つまりおばあさんは歌の意味を知らなかった。
エンリの兄は僧院に詳しいようなので知ってたんじゃないかと。
それにしても葬儀の最中に急に孫に歌わせるのは空気が読めないというか……。

僧院側はロストミレニアム側を殲滅する決断をしていた。
そして全世界に指名手配を配信。
エンリの兄は自分達がいると迷惑だからと逃走。
ネッサはフリュネのところに行っちゃダメと言うけど、理由は不明。
クレインはフリュネと一緒にバイクで逃走。
フリュネは僧院に捕まるわけにはいかないと。
じゃあなぜフラクタルのアップデートを実行したのか……。
僧院に逆らうと殺されるんですかね……。

僧院はあっさりフリュネを見つけて、
上空から母艦でフリュネを殺す勢いで射撃しまくった。
フリュネが背後も見ずに超人的な察知力で射撃を避けてなかったら直撃していた。
なので、ただの威嚇射撃だったとは思えない。
でもフリュネが崖に追い詰められると母艦から指揮官らしき男が降りて、
フリュネに僧院に戻るよう勧告していた。
僧院側が何がしたかったのか不明。
殺してもいいし、生け捕りもいいという感じなんだろうか……。

フリュネは勧告を無視して崖からバイクで飛び降りた。
その先はテロリストの母艦があった。
事前に打ち合わせてたの?
そこでテロリストの母艦が現れて僧院を威嚇射撃。
僧院側は迎撃体勢が取れず、テロリストは逃亡成功って引き。

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