フラクタル第5話「旅路」あらすじと感想

フラクタル第5話「旅路」を視聴したので感想。
母艦内でテロリスト達にクレインとフリュネが受け入れられるという閑話休題的なエピソード。

dアニメストアに登録し、マイページのリストを見て、
前話は去年10月に見て、続きを見てなかったなと気付いて視聴した。
これまでのあらすじを忘れてたけど、
過去の感想記事を読んで補った。

母艦はシステムの綻びを縫って逃走してた。
クレインは母艦のトイレの掃除や洗濯をさせられてた。
なぜかオバハン達はクレインのズボンを脱がし、洗濯しようとしてた。
クレインはなぜか褌を着ていたw
昔の本で見てマネしたと言ってたけど、褌なんて日本の文化だよねえ。
そういう文献が残ってるんだろうか。
今まで日本要素なんて出てなかったのに唐突w

ネッサはクレインの前には現れないようになってた。
船内のモブの少女にはゴーグル越しに現れていた。
クレインはフリュネに「世界の愛しい娘達」の意味を聞いてたけど、フリュネは無言。
ネッサが入ってたブローチはフリュネが盗み出してたらしいけど、これも無言。
フリュネはネッサを好きになってはいけないとだけ返事。

後半は母艦にトラブルが発生。
クレインは「穢れが移る」と艦長から拒否され、
そこでクレインはトイレの端末をiPod的な端末でハッキングして事態を把握。
トラブルの原因はネッサが船内を徘徊しているのが理由だった。
前にネッサが電子機器を次々に暴走させるシーンがあったっけ。
それで船内のネッサ探しとなってた。
鬼ごっこでもしてるつもりだったのかなって印象。

同時に船内に僧院の蜘蛛型の盗撮ロボが潜入していた。
ネッサは盗撮ロボを発見し、弄ろうとしたらロボは消えてた。
というか、光学迷彩かな。
どうも船内のトラブルは盗撮ロボのせいで、
ネッサはロボを追ってただけっぽい。
クレインがネッサの反応らしき光点を追跡してたら、
ロボがちょうど消えたタイミングで光点も消えてたので。

フリュネはネッサに嫌われていると不安がってたけど、
ネッサは実はフリュネの事を特に何とも思ってなかったので、あっさり打ち解けていた。
なぜフリュネがそうもネッサの事を気にしてたのかは謎。
フリュネは何か特命を帯びていて、その為にはネッサの協力が必要なのかなって印象。
フリュネがテロリスト達と一緒に食事しようとしなかったのも、
特命がテロリストにバレないようにする必要があったからとも言える。

その後、フリュネがネッサを連れて皆に見せていた。
ネッサが皆の前に姿を現すと船内のトラブルも無くなったらしいけど、
これは盗撮ロボが消えたのが本当の原因のはず。
これを契機にフリュネは皆と同じ食事をするようになってた。
ネッサを味方に引き込むという懸念要素が無くなったから、
テロリスト達と食事してもOKって感じなんですかね。

最後にクレインの褌が赤に変わったと言ってたけど、意味不……。

コメントは受け付けていません。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)