『鬼滅の刃』大ヒットの背景 推しエコノミー
声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

旧フルーツバスケット第四話の比較感想

旧作フルーツバスケット第四話は、新作と同じ新キャラの草摩楽羅のエピソード。

旧作の夾は楽羅に怯えていた。
新作はここまでビビってなかった。
てか、楽羅が来てると気付かずいきなりドツかれていたw
透も楽羅の雰囲気に怖がってた。

楽羅の声優は三石琴乃ぽいなと思ったら合ってた。
楽羅の暴力はコミカルだけど夾をぶん回してた。
まあ旧作は全体的にコミカルだけど、ぶん回すのは新作もやってた。
粗暴女って意味では、新作の釘宮理恵の方がイメージに合ってるかも。

楽羅が幼い頃に夾に婚約を迫ったシーンも、大岩を掲げて脅してたw
新作だと包丁で脅していた。
これも旧作の方が粗暴っぷりが上。

旧作には楽羅が夾の洗濯物を洗うシーンがあった。
新作にはなかった。
更に夾の服を脱がして真っパにしようとしていた。
そして楽羅は洗濯機に洗剤を1箱ぶちこんで泡を溢れさせていた。

洗濯室は台所の隣なので台所も泡塗れで料理できなかった。
それでお弁当の出前を食ってた。
料理を作ってた新作と大きく違う。

なので、目玉焼きの思い出とかは全く描かれてなかった
新作の感想では何かの伏線と思ったら違ったみたい。
でも夾が幼い頃に地面に絵を描いていたってのがオリ要素とは考えにくいので、新作の方が原作どおりなんですかね。

深夜に破れた障子を楽羅が修繕してた。
透も楽羅と一緒に障子を直して打ち解けてた。
新作だと料理の材料を買った帰りに打ち解けるのだけど、
旧作の方がきっかけとしては自然な気がする。
新作でも障子の修繕は透もやってたけど、夾もやってた。
なので、透と打ち解けるって感じじゃない。

屋根で寝てた夾の様子を見に来た透が、
へろへろな右ストレートを繰り出すのは同じ。
これで夾にとっては、ますます透が気になる異性となったように見えるのも同じ。

最後に楽羅を見送るシーンで、旧作は夾が嬉しそうと透が言ってた。
ただし見切れてるので、その表情は描かれてない。
新作の夾は心底疲れたという感じで、透は何も言ってない。

あと帰ったはずの楽羅が急に戻って来て、
夾に抱きついてお別れのキスを要求していたw
新作にこういうシーンはなかった。
そういや「夾を私の物に」って台詞もあったんで、旧作はちょっとだけ性的な傾向もある。
新作は性的な傾向はほぼ無い。

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