旧作フルーツバスケット第二~三話の比較感想

旧作フルーツバスケット第2話も新作と同じエピソードで、夾が主役。
ただし新作第2話は透と和解するところまで描いていたけど、旧作は途中で引きとなった。
なので第三話分も追加。

旧作は前半が新作第2話と同じエピソード

旧作は郵便を受け取るシーンになってた。
新作では宅配に改変してたんですね。
紫呉(犬)が封筒を咥えて受け取った。
新作ではハンコを押すのも犬がやってた。

夾がテーブルを叩き割って透が額から血を流すシーンで、
「バカだとは思ってたけど」と語るのは新作では由希で、旧作では紫呉だった。
これは新作の方が由希らしい気がする。

学校に行く前に透の制服が汚れまくってた。
新作ではこの下りはカット。
また紫呉は、草摩家の当主「慊人」に透の事を知らせると透自身に伝えてた。
新作だといつの間にか慊人のところに行ってた。

由希が透に記憶を消す話をするのは、旧作だと人気のない廊下だった。
新作だと放課後に生徒が誰もいない教室だった。
これは新作の方が自然。
廊下だと誰かに見られるリスクが高いので、
よく誰にも見付からなかったなとツッコんでしまう。
ネズミ(由希)は記憶が消されてもまた友達になってと語る透に、目がうるうるしていた。

慊人と紫呉が「いい機会かもしれない」と話していた。
帰宅した紫呉は、透を居候させるのを認められたと伝えた。
由希は慊人「が」何か企んでると察してた。
旧作は紫呉もグルとは疑ってない感じ。
気になったんで新作を見直すと「慊人と2人で何か企んでないだろうね」と言ってた。

旧作は透が屋敷内を掃除するシーンも描かれていた。
新作だと翌日になって掃除済み。
食事中に紫呉と夾が帰宅して、同じ高校に編入と教えるのも同じ。

夾が学校で女生徒に囲まれ、手を逆手に取って押さえるのは同じ。
窓から飛び降りて逃げるけど、旧作は2階だった。
新作は4階から降りてた。
さすがに4階だと異能てか人間じゃないとバレそう。
旧作の方が現実的にバレない高さに見える。

旧作はここで第二話は終わり。

旧作フルーツバスケット第三話

第三話ではまず、校舎裏で夾と由希が喧嘩しそうになって、透が夾を猫に変えてしまう。

夾は紫呉に家を出たいと愚痴ってた。
紫呉は新作でも人と関わるのも修行と説得。
この辺も新作と同じ。この辺も新作と同じ。
あと、いつか君を好きと言ってくれる子を傷つけないようにとも。
旧作の方が台詞が多かった。

帰りが遅い透を迎えに行った夾が痴漢の間違われて鞄で殴られるのも同じ。
前に天井を修理してた時も謝ろうとしてたのではと気付くのは、新作ではカット。

後半は学校でありさとさきと透と夾が大貧民をやってた。

旧作の夾はクラスに溶け込んでたし、既に他のクラスメイトも夾と親しげ。
新作だとそこまでじゃない様子。

その頃、由希は女生徒から告白されてた。
女生徒は由希に抱きつこうとしたので、頭を掴んで押さえた。
それで「女と付き合う気がしないのではなく、人を拒絶してる」と指摘された。
この辺は新作と同じだけど、新作は図書館で旧作は廊下。

由希がバイトが終わった透を迎えに来たのは新作と同じ。
金髪の子にキスされるのは旧作には無かった。
そもそも登場してない。

酔っ払いに押されて由希がネズミ化するのも同じ。
ただ、ネズミが歩くSEがピコピコ音だったw
旧作はコメディ寄りですね。
2人はかなり長い時間、透と一緒に歩いて帰宅した。
その間、由希の人見知りとか、夾が自ら草摩に入りたがるので嫌いと打ち明けていた。

ここで急に雨が降り、由希は家庭菜園に急行。
新作だといったん草摩の家に帰ってからだった。
畑をブルーシートで覆って守ってた。
その間、優しさについて透の母から教わった話をしていた。

翌朝までかかって守ったのか、旧作でははっきりしない。
ただ、日は昇ってるので朝ではある。
新作だとおにぎり作るシーンで「おはようございます」と言ってる。
夜通し守ったってのはやっぱ変かな……。

由希が吹っ切れたように笑うのは新作も同じ。

最後はニラ料理を作ってた。
レバニラ炒め?
新作だとおにぎり。
由希が無理矢理、夾に食わせるのは同じ。
なので、夾がおにぎりを作って透が褒める下りは無かった。
新作の方が、褒められたので夾が透に遠慮して大人しく食ってるのかなという印象が強い。

コメントは受け付けていません。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)