旧作フルーツバスケット第六話比較感想

旧作フルーツバスケット第6話は、ありさとはなちゃんが草摩家に泊まるエピソード。
旧作だと文化祭エピソードはなく、草摩家での騒動が1話分。

透が打ち明けた経緯はわからない。
昼休みの食事中の談話で、そういう話になったっぽい。
新作では屋上から由希と一緒に降りてきたのを怪しまれたのがきっかけだった。
原作は知らんけど、新作はその辺の補完に見える。

草摩家に来たはなちゃんが「犬」と言い出して紫呉がビビるのは同じw
透が、紫呉が作家だったと初めて知るのも同じ。
ありさが小5からグレてたって話は同じで、
はなちゃんが透と知り合った経緯は新作ではカットされてる。
今日子の墓の前で透の力になると誓った回想も同じ。
そして、透の力になれなくて不甲斐ないと寂しそうに言うのも同じ。
さすがに重要なシーンなのでカットはしないか。

夾がありさとぶつかって猫になり、コケた透を庇って由希がネズミになるのも同じだった。
ありさとはなちゃんが気付かないのも同じ。
旧作も新作同様に鈍かったのか。
鈍すぎて笑ってしまう。
新作では庭で裸で体操してたと誤魔化してたけど、旧作も同じ。
無理がありすぎるw
変態としか思えない。
これを見ておいて、なんで透をよろしくと託す気になったと思うけど、透自身の和みっぷりなんだよね。

透が帽子の話をするのは旧作には無かった。

翌朝、夾と由希の喧嘩を目撃したありさが「ネズミと猫」と言い出してビビるのも同じ。
2人を「電波だった」と評しつつも、透をよろしくと託すのも同じ。
これを、まるで嫁入りと評するのは新作のオリ要素っぽい。

新作は後半の10分くらいだったのに、全然ダイジェスト感はなかった。
しかも旧作に無かった帽子のエピソードも新作では入れていた。
旧作は1話丸ごとで新作とほぼ同じエピソードを盛り込んでた。
旧作は主に動物に変化する下りを伸ばしていた。

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