GANTZネギ星人編(第2巻)のあらすじと感想

GANTZ第1巻~第2巻がネギ星人編。

第1巻の感想は既に書いた。

GANTZ第1巻のあらすじと感想

第2巻は加藤だけが生き残り、他は兄貴分に抹殺されてしまう。
兄貴分は殺された弟を思って泣いてたように見える。
加藤だけが生き残ったのは兄貴分が加藤に戦意や殺意が無いように見えたから?
でも最後は加藤も殺そうとはしていたけど、その攻撃の仕方はユルかった。


殴られた加藤はガードレールから落ちてしまい、
そこに玄野と全裸の子が戻って来て、兄貴分に追いかけられる。
結果、加藤は助かった。

玄野は必死で逃げて全裸の子を見捨ててしまう。
もっともそのつもりはなく、自分に付いてきていると思い込んでいただけ。
そんな内心はわからないので、後で全裸の子は怒ってたw

玄野は逃げる先で階段を一気に飛び降りて、しかも無傷だった。
これは全身タイツみたいなスーツのおかげ。
いわゆるパワードスーツみたいなもの。
玄野は兄貴分に捕まるけど、生身の加藤が首を絞めて助けてた。
しかし兄貴分は加藤の腕を切って脱出。
これもちょっと加減してる感じ。
他のキャラはあっさりと完全に切断してたのに、
加藤の場合は軽く撫でた程度に見える。

玄野が小学生の頃は加藤の憧れだったらしく、
事実玄野自身、困難であるほどそれを乗り越えた自分を想像し、
実際に乗り越えてヒーローのようなつもりでいたらしい。
この事を思いだした玄野は、兄貴分と戦おうとする。

実際の戦いで玄野はスーツの力で兄貴分を上回る格闘戦を仕掛け、
劣勢の兄貴分は「ネギアゲマス」と弟と同じ言葉を呟いていた。
恐らく降伏の意味があるんでしょうね。
他の宇宙人と違ってネギ星人は頭が悪いのか、
地球人の言葉を正しく覚えていない感じ。

そこに西という男が突然姿を現して、捕獲銃で兄貴分を拘束。
西は姿が透明になる装置を使ってたらしい。
西は玄野に点数を譲ると言って、玄野の銃で兄貴分を殺すよう誘導してた。
玄野は躊躇してしまい、
西が言う「死体が見たいんだろ?」とか、
「俺と同じだ」いう言葉にも反発し、
銃を撃たなかった。
それで西が撃ったけど、西の銃は対象を上空に「送る」銃だった。
この「送る」描写は以降、ほとんど出なくなる。

兄貴分を送ると玄野、西は元の部屋に転送された。
西が言うには、ゲーム終了時点で生きていると戻れると。
加藤も時間差で戻ってきたけど、ギリギリ死んでなかったらしい。

GANTZはずっと前から今回のように死人を連れてきて、
宇宙人と戦わせる事をやっていた。
西は1年前から同じ事をやっているサバイバーらしい。
西が言うには自分達のオリジナルは本当に死んでいると。
自分達はファックスの書類だと喩えていた。
GANTZは適当なところがあって、前に死んだおっさんはオリジナルが生きていたらしい。
事実、全裸の子(岸本恵)のオリジナルは死んでおらず、病院に入院していた。
それで恵はパニクって自宅を飛び出す。
一方、玄野は翌朝目覚めてスーツがそのままだったのを確認し、
夢じゃなかったと愕然としてた。

ネギ星人編はここでお終い。

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