声優に死す 後悔しない声優の目指し方 関智一
声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

ゴブリンスレイヤー外伝2ダイカタナ第2巻初戦闘

ゴブリンスレイヤー外伝2ダイカタナ第2巻も発売日に電書を買ってたのだけど、
あらすじと感想を書いてなかったので書いた。
内容は初めての探索と、後半は次の探索前の日常回てか小休止エピソード。

第6話初戦闘

迷宮に入って最初の玄室を探索したら帰る計画だった。
蟲人が持ってた地図を見て、
女司教は指先の感触で地図を読み取ってた。
ので、女司教も地図を描くことになった。

玄室に着くと内部に気配があった。
蟲人曰わく、ここは人型の敵が多いらしい。
怪我しても治療する金がない。
相手がなんでも、突っ込んで、殺して、帰還する。
中にいたのはゴブリン5体。
侍はスリープで寝かせてた。
ウィザードリィだとそこそこLVが上がらないとカティノ(睡眠)は使えない。
ウィザードリィをモデルにしてる物語なので、
侍の設定はLV1ではないはず。
さらに女魔法使いがマジックミサイルで追い打ち。
このキャラ、女僧侶だと思ってたけど、実は女魔法使いだった。
と思いきや、何体かは起き上がってた。
しかし1体は侍が首を刎ねた。
ゴブスレ本編はターン制バトルっぽい描写だけど、
ダイカタナはターン制には感じない。
ターン制っぽいとは、つまり敵→味方→敵→味方みたいな描写ね。
ダイカタナは素早さ順に行動してるように見える。
てか、それが現実的な描写だけど。

第7話戦利品

女司教がゴブリンに強姦された記憶がよぎって叫んでた。
気を取られた侍は、2匹のゴブリンに背後から襲われた。
1匹は刀でそらし、もう1匹は鎧に当てさせた。
さらに2匹が来て、刀に棍棒が食い込んでしまった。
と思いきや、棍棒を切断した勢いで1匹を両断してた。
もう1匹は槍使いが殺した。
これで残りは1匹。
殺した明確な描写があるのは3匹。
もう1匹はどこで倒したと思ったら、
第6話で蟲人と槍使いが倒したっぽい。
最後の1匹はすでに蟲人が殺してた。

いつの間にか現われた宝箱を盗賊が解錠してた。
この迷宮の玄室は、宝箱が突如現われる仕組みらしい。
石弩という盗賊の見立ては合ってた。
中身は大量の金貨だった。
縁までいっぱいに金貨が貯まってた。
6人で分けて1年は遊べる量と盗賊は計算してた。
女司教は叫んでしまって隙になったのを謝ろうとしてた。
侍は何かあったかと気にしてなかった。
女司教はそんな侍に惚れたっぽい。
出口までもう少し。
そこにスライムが待ってた。
すでに誰かを食って、体内で溶かしてた。
本来のスライムですね。
実は強敵っていう。

第8話スライム

スライムは6匹いたらしい。
侍が試し切りすると、あっさり倒せてた。
剣とか鈍器とか効かないタイプじゃない。
ゴブスレのスライムは核を破壊すると倒せるらしい。
侍も槍使いも蟲人も片っ端から攻撃して、
何匹いたのかわからなかった。
と思いきや、天井から落ちたスライムが槍使いの顔面に張り付いた。
こうやって溺死てか窒息させるらしい。
へばりついたせいで、ナイフで剥がすと顔面に刺さってしまう。
女司教は炎魔法でスライムを燃やして飛び退かせた。
そこを盗賊がナイフで核を切った。

槍使いは意識を失ってた。
侍が腹を押して肺に溜まった水(スライム)を吐き出させて蘇生した。
ごめんなさいと槍使いは侍に謝ってた。
何か謝られることがあったかと侍はとぼけた。
むしろ出口が見えて気を抜いたのは頭目として失格と謝ってた。
何のことかさっぱりわかりませんと、女司教はとぼけた。
さっきの返礼ですね。
これで謝罪の応酬は終わった。
侍は復路の方が恐ろしいと感じてた。
スライムは疲弊した冒険者を狙って出口で待ってたらしい。

第9話地下三階への階段

街に戻るとすぐに宿に泊ることになった。
槍使いは治療を受けた。
体力は戻ってなかった。
なので休むことになった。
侍におぶられてた槍使いは、
もういいと恥ずかしがってた。

街は喧噪で盛り上がってた。
酒場に入ると地下三階の階段が見つかった祝いとわかった。
それは第1巻で侍をかばったロードのパーティが見つけた。
侍は自分と比べて遅れを感じて悔しがってた。
自分はまだ1階を探索しただけと……。

宿泊は女たちは大部屋で男たちは馬小屋。
侍は果物を届けさせるオプションを頼もうとして、女僧侶に腹パンされてた。
売春の隠語?
侍は文字通り果物が食べたかったみたい。

侍は寝られずに夜中に素振りしてた。
素振りで頭を冷やしたのか、
自分がロードに劣っているのを受け入れた。
それを槍使いが見てた。
謝っておきたかったらしい。
気遣ってくれるのは嬉しい。
しかしリーダーは君と。
いつかは足手まといを切るときが来る。
そもそも今回の失敗は重視してないと侍は反論してた。
窮地とは陥るもの。
避けようとせず覚悟して進む方がよい。
それを全員で切り抜けた。
何の問題があろう。
そんなことで君を追い出せば、従姉(女僧侶)に叱られる。
……と聞いて、槍使いは納得してた。
で、また明日と挨拶をして寝た。
これを女司教も聞いてたらしい。

第10話助けてください

槍使いがスライム倒してた。
スライムばっかと文句言ってた。
アンデッドコボルトもいた。
蟲人が解呪した。
と思いきや、効いてないのがいた。
残りは盗賊が殺した。

槍使いはスライムの粘液塗れで凹んでた。
女司教は地図を見せて、
侍は良く描けていると褒めた。
また槍使いのためにタオルを渡してた。
槍使いの射程の方がスライムを倒しやすい。
だから槍使いが酷使されていたっぽい。
パーティに2人の女の子がいた。

数時間前に時間が戻って、侍たちが賭けポーカー?やってた。
いつもは隣のテーブルにいたパーティが一昨日からいなくなってた。
代わりに新しいパーティが座った。
自分のテーブルにも常連パーティがいて、
自分達が代わりに座ったのだろうと想像してた。
つまりそれらのパーティは全滅したんでしょうね。

女司教と槍使いも合流して、戦利品の鑑定をしてた。
槍使いは女司教と祈りに行ってたらしい。
槍使いは祈るようなタイプじゃない。
つまり女司教を気遣って一緒に行った。
女司教が軽く扱われたのは、金を払って鑑定してたから。
と蟲人は語った。
金を払っているからと横柄になる。
また小鬼に負けたとなれば、尚のこと。
それに「みすぼらしい男」も聞く。
みすぼらしい男は冒険者を狙う敵。
冒険者は装備が整っている。
宝箱から金やお宝を持ってる。
みすぼらしい男はほんとうにいると槍使いは伏せ目になった。
つまり槍使いのパーティはみすぼらしい男にやられた?
鑑定は終わり、めぼしいものはなかった。
そこに冒頭の女の子2人が「助けて」と訴えたという引き。

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