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マンガ原作ゴールデンカムイ第4巻の感想 弐瓶とレタラ 殺人狂の辺見

ゴールデンカムイ第4巻は楽天Koboのクーポンを消費して読了。
内容は弐瓶VS杉元の下りから辺見と出会うまで。


弐瓶VS杉元はアシリパを人質に取られて終了。
そこで白石に目で合図してわざと捕まるのもアニメと同じだった。
杉元が谷垣にナイフを投げつけるのも同じ。
アニメよりもマンガの杉元は怖い感じな描き方だった。

アイヌの罠にかかった谷垣の足の肉を削ぐシーンでは、谷垣は無言で激痛に耐えていた。
アニメだと絶叫してた。

弐瓶に拉致られるアシリパが弐瓶の耳を噛んで逃げようとしていた。
それで弐瓶は怒ってアシリパを地面に叩きつけていた。

弐瓶VSレタラは一瞬レタラが弐瓶の喉元を噛んだようなカットがあった。
実は弐瓶の腕を噛んだだけ。
アニメでも一瞬錯覚する描写だったかは覚えてない。

レタラに家族がいたと判明して、蝦夷狼が絶滅したのは1896年に毛皮を確認したのが最後というウンチクが載っていた。

杉元が弐瓶の皮を剥ぐシーンはマンガでも描かれてない。
事後に皮を持って立ち去るシーンだけ。

アイヌの毒で瀕死の谷垣を白樺の樹液と松ヤニで止血していた。
アシリパの村に着くとアシリパの祖母がなぜか白石にキュンとなっていたw
これはアニメではさすがになかったはずw

アイヌの人達に介抱されたり励まされて谷垣は目尻に涙を浮かべてた。
これもアニメで見た覚えが無い。
だから谷垣は金塊の本当の量を教える気になったんだろうね。
まあ察しが良ければアニメの描写でもわかったのだろうけど。

谷垣は鶴見の刺青人皮が津山の皮と教えてた。
33人を殺した津山って津山事件がモデルだろうね。
アニメではこの話はカットだった。

旅順包囲戦の回想で、鶴見が手榴弾を持った部下ごとトーチカに投げ入れたけど、
それは即死した部下が手榴弾を握って離さなかったからだった。
アニメでは既に死んでるからそのまま投げたって感じの描写だった。

大鷲を狩るエピソードもあった。
アニメでは丸ごとカット。
鈎爪を使って足を引っかけて狩る猟だった。
鳥の骨は内部がスカスカなのでアシリパでも簡単にへし折れるらしい。
あと伝説の巨鳥がアシリパを攫おうとしていた。
杉元達は大鷲の足を焼いて食ってた。
豚足食ってるみたいだった。

で、大鷲の羽根を町で売ったおかげで白石が遊郭に行ったという経緯だった。
そのせいで遊郭で待ってた牛山とバッタリ遭遇。
白石が逃げた先にいた第7師団に嘘ついて牛山の刺青を暴露するのだけど、
アニメだと棒読み口調でしゃべってたように記憶してるのがおかしかったw
原作だと文字がホラーマンガのようなフォントだった。

第7師団は牛山の肩を撃ってた。
それで牛山は仲間の馬に腹ばいで乗せられて逃走。
この辺の描写はもう覚えてないけど、牛山の負傷はアニメではなかったような……。

杉元がまだ戦争に行く前の回想で、故郷に戻って寅次と喧嘩していた。
また寅次と戦争に行った際に梅子にバカな事を聞いたと話していた。
これらをアニメでカットしたのはなぜなんだろう……。
杉元が金塊に拘る大きな理由な気がするのだけど。

白石がタヌキ狩りでミスして「役立たず」呼ばわりされてるのはアニメと同じ。
しかも猟犬のリュウの方が優秀と当てつけを言われたり。
アニメでも逃げたタヌキをリュウが捕まえるのは同じだった。
ただし更に羆が殺した鹿の死体を見つけるのはアニメでカットされてた。
熊の獲物を横取りすると熊は村まで追ってくるので横取りはできなかった。
これを見て白石はリュウを利用する事を思いつく。
その為にリュウに主従関係を教える下りも描かれていた。
と言っても、紐を引っ張って一緒に歩くだけ。
それだけで短時間で主従関係が確立すると谷垣が教えていた。
アニメだと最初から白石の言うことを聞いてた。

牛山に見つかって捕まった白石が釘で反撃するけど、額に釘が刺さってた。
アニメだと刺さらないほどの硬さだったはず。

辺見がヤクザを殺すシーンがあった。
一緒に酒を飲まないか気さくに誘って、
断られるや否や額に包丁をぶっ刺していた。

辺見の情報を持ってきた白石はアシリパに「リュウのちょっと下」まで評価が上がっていたw
大して変わってないw

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