グランクレスト戦記第22話「聖杯」プリシラの為すべき事

グランクレスト戦記第22話「聖杯」はプリシラが死ぬエピソード。

アバンは聖印教会の教皇が「聖戦」を発動。
聖印教団は皇帝聖印を狙ってたんだっけ。
ここで聖印教団が介入するのは予想外だった。
私兵を持ってる程の組織だったんだね。
とは言え、教皇軍はテオを脅して聖印を献上させたかったらしい。

プリシラは聖印教団との戦いにはならないと主張。
それにはプリシラが説得に行けばいいと。
教皇は自分こそが本物の聖杯でプリシラは偽物の聖杯と主張していた。
なのでアイシェラとシルーカが同行。
何となくアイシェラが死ぬのはここかなと思ったけど違った。

シルーカは教皇に謁見してテオの狙いは全ての混沌を消すことだと主張。
それは教団の狙いと同じなので信者は動揺していた。
教皇と側近は
このプリシラは「目が怖い」とか「ガンギマリ」とか言われてた。
死んだような目になってた。
そしてプリシラは聖杯を現出させた。
「パンドラの理念に忠誠を誓う者の勤め」と唆していた。
教皇すらパンドラの工作員だったとは、これも予想外だった。
アイシェラは教皇もパンドラの一味と知らなかったのかな。

教皇はプリシラを迎えるふりをして信者の目の前で刺殺した。
なぜかプリシラはアーヴィンを目で制してた。
プリシラは「これが私が為すべき事」と残して死んだ。
プリシラの聖印は混沌核に戻るはずだった。
ところがプリシラの聖印は混沌核にならず、
教皇は本物の聖女を殺したとうろたえていた。
パンドラの一味というか利用されてたのかな。
混沌核に戻らなかった理由は不明。
聖女ってかプリシラの策だと思うんだよね。
混沌核に戻らない方法を知ってたんじゃないかと。

教皇はパンドラの男に殺されかけるけど、そこはアーヴィンが制した。
教皇は貴重な情報を持っていると。
なぜかシルーカはパンドラの男を追わずに放置。
追っていれば容易に殺せただろうし、パンドラ側の戦力を削いだ方が良さげ。
何となくこの男は最終決戦で思わぬ伏兵になりそうな気がした。

プリシラってあんまり登場してなかったので、ここで死ぬとは思わなかったな。
だったらもっとプリシラの活躍シーンがあった方が良かったね。

テオはプリシラの聖印を受け継いだけど、
聖印から「この世を安らかに」とのプリシラの声が聞こえた。

アンケートは「とても」が72.2%「まあまあ」が14.9%、計87.1%が「良かった」だった。
グランクレスト戦記第22話アンケート
初期に比べたら好評だけど、プリシラ死亡回なのでさすがに80%は超えるかなと思ってた。

One Response to “グランクレスト戦記第22話「聖杯」プリシラの為すべき事”

  1. グランクレスト戦記 BS11(6/08)#22

    第6話 聖杯 魔法師協会との戦闘にエーラムへ向かう皇帝軍。彼らの道を塞ぐのは聖杯教団だった。 恐らくは魔法師協会と繋がっていると想像できる。信者を盾にして向かってく…

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