グランクレスト第17話「両雄」ミルザーVSテオ

グランクレスト第17話「両雄」はミルザーVSテオの結末。

今回はニコ生の音量が小さかった。
OPテーマやEDテーマは音声よりも大きめだったので、こちらの環境因ではないはず。

アバンはミルザーとテリウスが口論。
篭城を主張するテリウスにミルザーは
バルドリンド辺境伯を見捨てる事になると否定。
テリウスはマリーネが必ず打開すると主張するものの
ミルザーは「俺は死なん」と出陣を強行。
テリウスはミルザーに同行を決意。
テリウスってミルザーを罠にはめてんのかと思ってたけど違うね。

ミルザーは民衆の時代への変化を感じていた。
テオは民衆を扇動して君主になった。
ミルザーがテオを毛嫌いする理由がわからなかったけど、
それは民衆の時代を象徴していたからだった。
これはアルトゥーク条約の貴族アルフレートも同感だったらしい。
なのでテオが同盟の盟主となるのを批判していた。

ミルザーはテオの砦を無視して突破。
と思いきや、ミルザーが通り過ぎると砦から槍兵が出て後続を分断。
槍兵を率いてたのは前にアイシェラが好意を持って追っかけてた少年だっけ。
ミルザーは分断に構わず突進。

ミルザーの配下は全員やられてた。
ミルザー側はアルフレートやキルヒス伯の軍に少しずつ削られていた。
ラシックの軍はミルザー側が避けて、テオの陣に特攻。
陣の柵を乗り越えるやいきなり大量の弓が飛んできた。
テリウスはこれはシルーカのいやらしい策だと察してたので、
「いやらしい」って総ツッコミだったw
そういう意味じゃないw

ミルザーだけは斧使いアイシェラも人狼の双子の同時攻撃もはねのけ、
アーヴィンの奇襲すら咄嗟に背を逸らして落馬させて難を逃れた。
ミルザーは戦いの天才で誰かの配下で戦うなら存分に実力が発揮できそう。
自分が君主になろうとしたのがミルザーの運の尽きかな。
ミルザーはどう見ても君主の器じゃなかった。
借にミルザーが大陸を統一しても、暴君にしかならなかったはず。

テオの配下の民軍はテオの聖印の加護を要求。
テオと共に戦いたいと。
テオは渋ってたけど、その決意に応じて聖印を与えた。
渋ってたのはたぶん、ミルザーとの一騎討ちを予感して聖印を温存したかったから。

ミルザーはテオに一騎討ちを要求。
テオは止めるシルーカを言い伏せて一騎討ちに応じた。
恐らく最初から勝算はあると判断してた。
ミルザーVSテオは明らかに作画が変わってた。
アメコミみたいとも言われてた。
何となく寄生獣の原作マンガのような絵柄にも感じた。

テオは防御特化の戦い方で負けはしない。
後はスタミナ勝負だろうと思ってた。
ミルザーは疲労と聖印を部下に与えた事でテオよりも弱くなってた。
ミルザーの必殺の一撃をテオは盾でことごとく防いでいた。
この盾は異世界の金属でできた、何者をも通さない素材だったらしい。
最後はテオがミルザーの剣を弾き飛ばしていた。

ミルザーはテオに命乞いはしなかった。
テオは無言でミルザーの首を刎ねた。
テオはヴィラールの聖印を取り戻した。
テリウスは服毒自殺したので、今までの進言は罠ではなく、本気の進言だった。
正直、テリウスはちょっと無能じゃないかと思う……。
ミルザーの意思のみで動いてた方が良かったって印象。
マリーネもなぜテリウスを送ったんだろう。
マリーネはミルザー死亡を聞いて領地へ引き返した。
テリウスの死は伝わってないw
何か無駄死にやね……。

アンケートは「とても」が73.2%「まあまあ」が15.2%、計88.4%が「良かった」だった。
グランクレスト第17話アンケート
さすがにこの回の「とても良かった」は80%は超えるかなと思ってたけど外れた。
むしろ前話よりも微妙に下がった。
「良かった」トータルでは超えてるけどね。

One Response to “グランクレスト第17話「両雄」ミルザーVSテオ”

  1. グランクレスト戦記 BS11(5/04)#17

    第17話 両雄 ノルド、ダルタニアからの救援は不明。マリーネの救援もいつ到着するか不明。マリーネのヴァルドリンド重装騎士団は足が遅い、危険に晒す訳にはいかない。テリウス…

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