グランクレスト第18話「盟主」テオの均衡和平戦略

グランクレスト第18話「盟主」は、テオが同盟を抜けて第3の勢力となるエピソード。

TSだけどニコ生がまた止まりまくってイラついた。
回線速度は問題ないはずで、ニコ生の問題。

冒頭はテオがヴィラールの跡を継いでアルトゥーク条約の盟主となった。
と思いきや、テオは同盟からの脱退を宣言。
テオは中立となって大陸の均衡を取り、和解を目指すと。
このままだと同盟側が強すぎて連合を取り込む形になるんですかね。
何かロードスのカーラみたいな発想だなと。
何しろ同じ作者の水野良なのでw
まあカーラは均衡の為なら戦乱も辞さないっていうタイプで、
和平の為の均衡を目指すテオとは真逆。

ヴィラールの弟もテオに従属を宣言。
それと従者にコンスターンス家の当主になれと。
正直、誰なのか覚えてないw

それから宴となり、ダンスシーンに尺使いすぎというネタツッコミもあった。
別にこの回の話ではなく、前にヴィラールとマルグレットのダンスシーンの事。

テオはシルーカと2人きりになり、正式に妃になって欲しいと告げた。
グラインド戦記第2幕とか言われてたw
もうとっくにグラインド済みと思ってたけど、そうじゃなかったのか。
シルーカの様子から言って、グラインド前。
キリスト教的な性倫理観の世界なのかな。
つまり婚前交渉禁止みたいな。
「この後めちゃくちゃグラインドした」とか言われてたけど、どうなんだろう。
あと「私より先に死なないでください」と言ってたので「フラグ」とツッコまれてた。
さすがに主役2人が死ぬのはないはずなので、ネタだよね……。

連合のルクレール泊はヴィラールの友人なので条約に与する可能性が高い。
マリーネはルクレールを攻めると決意。
最終的にはテオVSマリーネ、またはアレクシスVSマリーネのはずなので、
ルクレール泊は敗北するかテオに従属かな。
と思ったらドーソン候が裏切ってルクレール泊は戦死。
「ばっさりカット」と言われてた。
ドーソン候は同盟に従属。

プリシアはファルネーゼの聖杯だった。
教皇は自分こそが聖杯と宣言していた。
しかし本当の聖杯はプリシアだった。
プリシアは教祖の娘。
と言うことは聖印教団は新興宗教。
ファルネーゼの聖杯は皇帝聖印と同じようなもので、
混沌を消し去る加護を召喚できるらしい。
なので教皇はプリシアの命を狙うだろうとシルーカは煽ってた。
教祖と教皇の関係がいまいちわからない。
テオは皆を助けられるなら自分の聖印を教団に捧げると答えた。
本気なんだろうけど、プリシアはテオの聖印が狙いなので喜んでいた。
プリシアの好意をつなぐ嘘とは思えないw

後半はアレクシスとテオの会談。

アレクシスは和解に拘ったせいでヴィラールが死んだと後悔していた。
テオはあくまでも和解を主張。
2人の大公が暗殺されたのを否定したいと。
マリーネの思惑は力で皇帝聖印を作る事。
しかしそれは自分の本心を押し殺しての事だとテオは指摘。

これでアレクシスはドーソン候を討ちに行くと宣言。
そのドーソン候はファルーシアの大軍が来るのに気付かず、暢気にワインを飲んでいたw
アレクシスは実は戦うと強いのかなって印象だった。

アンケートでは「とても」が72.9%「まあまあ」が13.8%、計86.7%が「良かった」だった。
グランクレスト第18話アンケート
人数減ってるので好評が増えるのは当然だけど、第1話の45%台と比べるとだいぶ評価が上がった。
1期はテオが霞んでたものねえ。
2期になってテオがやっと主役らしくなったし。
ロードスと比較すると、パーンは聖騎士団長の息子っていう生い立ちとか、
スレインなど知人に恵まれていたとか、ディードリットが好奇心でパーンに絡んでたとか、
たまたま潜入した魔物の根城にアラニア王暗殺の密書があったとか、
通りすがりの馬車がヴァリスの王女を攫った馬車だったとか、
いくつかの幸運が重なって雑兵なのに初期から主役らしい活動をしてたんだよね。
一方、テオの幸運ってのはシルーカと知り合えた事くらいかな。
あとはラシックがなぜかテオに惚れ込んだ事とかw

One Response to “グランクレスト第18話「盟主」テオの均衡和平戦略”

  1. グランクレスト戦記 BS11(5/11)#18

    第18話 盟主ミルザーを倒してアルトゥークを奪還したテオ。一角獣城で故ヴィラール侯に敬意を払い敬礼する。システィア領公爵のテオがアルトゥーク条約の盟主になることも異論はな…

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