グランクレスト戦記第20話「三勢力会戦」テオVSマリーネ

グランクレスト第20話「三勢力会戦」は、副題とは異なりテオVSマリーネ回だった。

アバンはテオ陣営にマリーネ陣営が向かっているとの情報が伝わる。
それを受けてテオは応戦を命じた。
ここに来て正面衝突とは予想外だった。
シルーカの策と養父の策の対決みたいなのを期待してたんだよね。

テオとマリーネとではマリーネの方が優勢。
とは言え、テオ側はアーヴィン、アイシェラ、ラシッドなどの
一騎当千的なキャラがいたので凌げた感じ。

あと象を使った騎兵は落とし穴に落として殺していたけど、
コメントで「櫓の前に作ればいいのに」と言われてたけど、
これは意図的に櫓の背後に落とし穴を用意したらしい。

そこにアレクシス率いる連合が現れ、人数的に劣勢となったマリーネは撤退。

で、テオが要求した三者会談の場ではテオは和睦を主張。
基本的にはテオとマリーネが話していただけで
アレクシスは蚊帳の外で何か笑ってしまったw
「何か言えよ」とツッコまれてたし。

会談では魔法師協会が真の敵という話が出てた。
魔法師協会と聞いて、アレクシスの魔法師はなぜか目を反らしていたw
確実に君主に反する腹の魔法師協会のスパイ。
シルーカはともかく養父はポーカーフェイスなので判断しづらい。
どっちが面白いかと考えると、養父も敵の方が面白い。

テオはアレクシスとマリーネに婚姻を提案。
そしてアレクシスはマリーネにプロポーズ。
しかしマリーネはアレクシスを巻き込みたくないと拒否。
マリーネが天幕から出るとそこには兵士で作った薔薇の絵が浮かんでいた。
これは前にアレクシスの回想で同じエピソードがあったっけ。
ここで伏線回収とは予想外でこれは面白かった。
これを用意してたって事は会談に赴く前からプロポーズを決めてたって事ですね。

マリーネはミルザーに身を任せたと告白し、婚姻を拒絶。
アレクシスはマリーネの罪を背負うと宣言。
「イケメン」って弾幕が出てたw
あとテオはシルーカを妃としたと宣言。
シルーカは驚いていたけど養父の前だったので
「パパw」とか「お父さんw」と総ツッコミだった。
でも言うほど寝耳に水って感じの反応ではなかった。
シルーカの様子から察してた気がする。
または養父と魔法通信で話してたんだろうか。

マリーネとアレクシスはテオに従属する事を決意。
マリーネの祖父ユルゲンもテオと同様に「世界を壊すべき」と考えていたらしい。
それでテオが始祖皇帝になるべきだと。

Cパートは「特務機関」が君主派の魔法師を暗殺していた。
魔法師協会の首魁の爺さんが話していた相手は何と吸血鬼ディミトリエだった。
正直、すっかり忘れていたw
第5話以来の登場だった。

アンケートでは「とても」が73.7%「まあまあ」が13.5%で計87.2%が「良かった」だった。
グランクレスト第20話アンケート
これも来場者8000人まで減ってるので先鋭化してるのはあるだろうけど
結末に近づいて盛り上がってきた感じですね。
ただ、最終話でも全裸回を超えるのは難しいだろうなと言われてたw
あれは吹いたw

One Response to “グランクレスト戦記第20話「三勢力会戦」テオVSマリーネ”

  1. グランクレスト戦記 BS11(5/25)#20

    第20話 三勢力会戦 三勢力での会談を行いたいが、その前に戦闘する必要がある。あくまでも武力に拘る同盟軍は会談にすんなりと応じる気はない。連合軍が到着するのは明日の午後…

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