一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

ヘルシング第7巻感想

またクーポンを取得したのでヘルシング第7巻も読了。
今回のは1000円以上で20%引きというものだったので、第8巻も読んだ。

第7巻は傭兵団の壊滅と、セラスの吸血、
イスカリオテの裏切り、
最後はアーカードの帰還まで。

第1話「SOLDIER OF FOTUNE」④~第3話「SOLDIER OF FOTUNE」⑥は、傭兵団がほぼ壊滅するシーン。
ミレニアムのリーダーを狙撃しようとした兵士が幻術をかけられ、
死んだ娘と再会する幻覚を見せつ殺すという鬼畜な殺し方をしてた。

団長が立てこもった部屋にロケランがぶち込まれ、
団長は重傷で副長は上半身切断で死亡。
そこにやっとセラスが到着という展開。
セラスの活躍で傭兵団はさすがに助かりそうと思ってたけど、違った。

第4話「LAST MISSION」は、セラスのトラウマ回想。
第三の目で幻術を破ろうとしてたけど、
強盗に自分の母が犯されるのを目撃するというトラウマを見せられ動揺。
セラスは腕を切断され目も切られていた。
セラスは強盗に撃たれて瀕死な様子だったけど、
その後どうやって助かったのかは不明。
セラスは母を守ろうと強盗を殴ってたけど、当然返り討ち。
前にアーカードとウォルターが話してたのはこのトラウマの事?

第5話「GET AWAY」は、重傷を負ったセラスを団長が救出するけど、
団長は逃げられずに背後から撃たれて死亡。
撃たれたのは瀕死の吸血鬼がいたから。

第6話「YAKSA」は、団長の死体をセラスが喰って、
真の吸血鬼として覚醒するエピソード。
団長はセラスに俺を喰って一緒にやっつけようと言ってた。
第8巻で判明するけど、アーカードは喰った相手の命を自分の物にできるらしいので、
セラスも団長の命を自分の物にしてるはず。。

第7話「THE MAN I LOVE」は、セラスが失った腕が影化し、ミレニアム兵を惨殺。
ミレニアム兵は本能的にセラスを恐れて震えていた。
吸血鬼の血がそうさせるという印象。

第8話「ORGE BATTLE」は、セラスがリーダーの顔面を壁や床に擦りつけて、
顔面をペラッペラに削って殺すエピソード。
その際にリーダーは獣人の子シュレディンガーの幻覚を見てた。
シュレディンガーは少佐からの伝言として、
命令違反の兵を処罰したいけど、
今は新しい「おもちゃ」で忙しく、
処罰はセラスがやってくれると突き放してた。
シュレディンガーは他人に幻覚を見せる能力があるみたい。
前にインテグラル達の会議室にいきなり現れたのも、幻覚だったんでしょうね。
この時はまだ南米にいたので、かなりの遠隔操作が可能。

第9話「ANGELOUS」は、イスカリオテの大司教マクスウェルが、
透明な箱に入ってヘリから吊られた状態で、部下達に殲滅指令を出してた。
この箱に入る意味は全くわからないw

第10話「WIZARDRY」は、執事ウォルターが裏切ってたと判明するエピソード。
大佐と対峙してインテグラルを身を挺して逃がしたのはブラフだった。
ウォルターはかなり若返っていたので、吸血鬼になってる。
インテグラルはイスカリオテに捕らわれかけるけど、
そこにセラスが駆けつけるという展開。
最後はアーカードが乗っ取った空母をテムズ川を逆走という引き。
ここでかつてマクスウェル、少佐、インテグラルが会合してるカットがあった。
こんなシーンは今までなかったのだけど……。

HELLSING(7) (ヤングキングコミックス)

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