彼岸花の咲く夜に第二夜 第一話 感想

彼岸花の咲く夜に第二夜 第一話 お月見会 ネタバレあらすじと感想
毬枝が学校の屋上で行われる妖怪のお月見会に呼ばれる。
妖力で服を変えてから出席するように言われていた毬枝だが、なかなか着替えがうまくいかず、1時間も遅れて登場。
そこには保健の先生が混ざっていて、毬枝は驚く。
彼岸花は、「どうせ明日になれば記憶は残っていない」と毬枝に教える。


毬枝は序列に沿って妖怪たちに挨拶する。
校長先生と保健の先生は、妖怪すらいなくなるほどに忘れられていた旧校舎に毬枝が住み着いたことを喜んでいた。
挨拶を終えた毬枝は、黄泉桜の酒を勧められて飲み干す。
すると一気に酔いが回って寝てしまう。
彼岸花に起こされた毬枝が気づくと、夜明けになっていた。
彼岸花は、毬枝がお月見会に来なかったことを責める。
毬枝は確かに旧校舎のお月見会に出たと訴える。
しかし彼岸花は、お月見会は新校舎の屋上で行われ、毬枝は来なかったと繰り返す。
彼岸花は、毬枝が旧校舎の黄泉桜に気に入られ、その極上の酒を振舞われたと納得する。


第一話は30分もない。
プロローグ的な小話で、終わるとOPムービー。
第一夜にもOPムービーってあったっけ?
またインストするの面倒なんで、確認はしないけど‥。
第一夜の導入は担任に性奉仕を強いられていた少女が絞殺されるという話だったのと比べて、第二夜はおとなしい。
また衝撃的なOPかなと思ってたけど違った。
彼岸花の絵は第一夜と同じ。
綺麗な西洋人形が依代という設定には見えないので、彼岸花だけは変えて欲しかったな。(^_^;)
女装した戦人にしか見えないんだよね。
保険の先生はちゃんと女っぽく見えるんだけどねえ。

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