氷菓第13話「夕べは骸に」感想

氷菓第13話「夕べは骸に」は、
文化祭で文集「氷菓」を売る事になったエピソードの初日の後編。
文化祭は3日あるので、3日間全部を描いているのかな。
伏線を張ってるのだろうけど、日常的な話なので気づきづらい……。

クイズイベントにサトシが参加し、
決勝戦に出てインタビューに答える際に文集の宣伝をしていた。
この成果として、14部売れていた。

サトシに谷という男子生徒が接触し、
サトシは谷の事をど忘れする程度の間柄だけど、
谷はなぜかサトシをライバル視していた。

谷は囲碁部で、部室から碁石を盗まれたことと、
その犯行声明があったとサトシに教えていた。

占い研究会という部活で
タロットカードから運命の輪が無くなっていた。
そして用が済んだら返すという犯行声明が残されていた。

前話も合唱部のジュースが無くなっていたし、
文化祭の最中に何かが無くなる事件が散発している。

これが推理要素だとすると、
自主制作映画の件で古典部が有名になったことで、
何かを古典部に(奉太郎に)させたいのかもね。
奉太郎の姉が壊れた万年筆を渡したのも、
こういう事件が起きると予測してたような気がする。
一連の事件は姉が背景にいるのかもしれない。
最終的にこの事件を古典部が解決し、
文集が完売するのかもねえ。

奉太郎はえるが持ってきた他の部活の頒布物の中の写真に目をとめていた。
それはえるが色々なコスプレをしてる写真で、
奉太郎はなぜかこの写真に気づいた事を、
えるに気まずそうにしていたw
えるも写真の事を恥ずかしがっていた。
これも推理要素かも。

副題は漫研で去年出した同人マンガのタイトルらしいけど、本編との関わりは不明。
ラストでマヤカがそのマンガを探していた様子を描いていたので、重要な物だろうけど。

マヤカは漫研の先輩と名作マンガの定義について口論していた。
ただしこれは漫研に客を集めるプロレスだった可能性が高い。
わざわざ廊下にその旨を書いた立て札を置いていたので。
マヤカとしては口論は不本意っぽい様子だった。

最後はサトシ、マヤカ、えるが料理研究会の催しに参加する予定を立てていた。

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