氷菓第20話「あきましておめでとう」感想

氷菓第20話「あきましておめでとう」は、
奉太郎とえるが納屋に閉じ込められてしまう短編エピソード。
このアニメには珍しく恋愛要素がちょっと出ていた。
推理要素はない。

冒頭は奉太郎とえるが真っ暗闇の中で会話しているシーン。
殆ど何も見えなかったので、動画プレイヤーのエラーかとw

奉太郎はえるに誘われて初詣に行くのだけど、
えるが誘った表向きの名目は、神主への年始の挨拶。
それと「マヤカが巫女のバイトをやってるのを見に行く」だったw
あと、えるの着物を見せびらかせたいと。
たぶん、えるは着飾った自分を見て欲しかったんじゃないかと。

奉太郎はえるの挨拶に付き合ってたけど、
まともに挨拶もできず、かなり場違い。
それから神社の仕出しの為に酒粕を取ってくる手伝いをしていた。
奉太郎は蔵と納屋を間違えてしまい、
それで2人で納屋へ入ってたら、
中に人がいるとわかってない氏子か誰かに閂をされて閉じ込められていた。
えるはなぜか奉太郎と2人きりで納屋にいた事を知られたくなかった。
氏子達に誤解されたくないと。
これはちょっと変な気の回し方かと思うけど、
奉太郎は名家の付き合いはわからんと言ってた。
どっちかと言えば、誤解されて弁解する際に、
奉太郎が好きだという気持ちを隠しきれないと、不安視してたように見える。

マヤカがサトシが来たのを見て照れていたけど、
サトシは巫女服が恥ずかしいと判断してた。
でもこれはサトシに見られるから恥ずかしいと思ってたんじゃないかと。

奉太郎は手持ちの物を壁の隙間から外に落とし、
落とし物がマヤカの所に届けられ、
マヤカに奉太郎達の窮地に気づいて貰う事に賭けていた。
えるのハンカチ、奉太郎の財布を落としても誰も来ず、
最後はえるの巾着を紐で縛った物を落としていた。
これはサトシが見たであろう時代劇に似たエピソードがあって、
それは「袋の鼠」を意味するらしい。
サトシは正しくその意味を察し、
納屋に向かって奉太郎達を助けていた。
でも扉を開けるや、ニヤニヤして2人を見ていたので、
えると2人きりで納屋に入って何をしようとしてたのかと、言いたげだったw

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