「宇宙人じゃなイカ?」
れもんに金髪女性シンディが登場。宇宙人の調査にアメリカからやって来たという。イカ娘を見るなり宇宙人と決めつけて連れ去ろうとするが‥。

最後、千鶴と栄子がイカ娘をかばうと一瞬イカ娘が喜ぶのは、根本的に寂しいんだろうな。
第1話Bパートで、イカ帽を被ったタケルを見て「こんなところで同胞に会えるなんて~」と喜んだのも、同じ理由な気がする。
第2話で「犬よりも私が愛されるべき」と主張したり。
あと第4話で、栄子の自宅で談笑する様子を遠目に見て寂しそうにしてたり。
「学校に行かなイカ?」
夏休みの登校日に学校へ行く支度をする栄子を見たイカ娘は、栄子と一緒に学校へ行きたがる。

イカ娘が制服姿で動く様子を見れるかと思ったら違った。
「敵の首をこれに盛るでゲソ」って物騒なことを軽く言うのが笑う。
栄子の飛び蹴りは千鶴仕込みなんだろうな。
「飼わなイカ?」
ある日、栄子は浜辺でビンから出られなくなったミニイカ娘を拾う。ミニイカ娘を家に連れ帰り、飼い始める。

ほぼサイレントで珍しい。
ほとんど、イカ娘役の金元寿子1人がミニイカ娘の鳴き声をしゃべってる。
このミニイカ娘が愛らしすぎるw
タコ足に掴みかかって足蹴り入れるシーン見ると、イカ娘はやっぱり子猫がモデルなんだろうな。
でも栄子がいきなり歳とりすぎで唐突‥。
と思ったらオチがw
栄子かと思ったら早苗かよっていう。
原作読んだけど、ミニイカ娘ってオリ回なんだね。
早苗の夢オチってのは一緒だけど、栄子がミニイカ娘を飼って、最後は年取って病院で死ぬっていうシナリオはオリジナル。
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