異世界食堂第3話「ミートソース」「チョコレートパフェ」料理をパクった爺さんと孫娘に思い出を残した爺さん

異世界食堂第3話「ミートソース」「チョコレートパフェ」は、ねこやの料理をパクっている商会会長と、亡くなった祖父の思い出が繋がる令嬢のエピソード。

パスタを異世界に広めていた爺さん

この世界ではアルフェイド商会のトマス爺が小麦粉を発明したらしい。
そして異世界にパスタを広めていた。
パスタ発明のきっかけは、ねこやだった。

そういや調べたんだけど、異世界の住人が日本語を話すのは扉の鐘の魔法らしい。
店主が異世界語を覚えてるのかと思ってたw

トマスは孫シリウスを連れてねこやに来た。
トマスは引退したので、後継者の孫にねこやを教えるのが目的だった。
トマスは異世界の野菜を持ってきてた
その代金は土曜の売上を全部だった。
金貨8枚を含んでたけど、第1話のドラゴンが払っている分らしい。
どう見ても釣り合ってない気がする……。
まあ、店主としても異世界の金の使い道がないんですかね。

シリウスはミートソースパスタを食って、食レポしていた。
異世界住人は誰でも食レポする文化なのかw
ミートソースは異世界のトマトで作っていた。
ミートソースはまだ異世界には存在しないパスタだった。
ここでシリウスは、ねこやの料理をトマスがパクっていたと気付いたw

元の世界に戻ったトマスはシリウスに「任せたぞ」とだけ告げた。
どういう意味なんだ……お前もねこやをパクれと?

先代ねこやとコロッケ

アデルハイドという令嬢がいた。
島本須美っぽいというコメントがあったけど、確かに似てた。
両親は隣国の港町侵略の為に娘を疎開させたらしい。
地方なので同世代の子供はいない。
両親とも離れて寂しいアデルハイドの為に、祖父ウィルヘイムはねこやの扉を教えた。

ここで現在のアデルハイドになって、幼い頃の回想だったとわかる。
ウィルへイムはもう死んでいるらしい。
ねこやの扉の事も朧気に覚えているだけだった。
アデルハイドは「貧民殺しの病」だった。
結核みたいな症状だった。
メイドはアデルハイドの咳を恐れてた。
どんな回復魔法も効かないらしい。

アデルハイドは療養の為に地方の祖父の城館に来たらしい。
そして、祖父の部屋で本を読んでいると、
幼い頃に祖父が教えてくれたねこやの扉が現れた。

再び回想になり、先代のねこや店主が出ていた。
今の店主は店を受け継いで10年らしい。
当時から、今の店主も見習いとして働いていた。
若いってツッコまれてた。

アデルハイドは幼少期の事を思いだした。
ウィルヘルムはコロッケを好んで食べていたらしい。
その時、ウィルヘルムに「雲」と教わった食べ物を注文した。
それはチョコレートパフェだった。
雲とだけ聞いて、店主は察した。
幼少期のアデルハイドの事を覚えていたらしい。
数年ぶりの客なせいか、店主はパフェの代金をタダにした。
ウィルへイムが死んでいるのも察してそう。
好んで毎週来てたのに、ぷっつり来なくなって、入れ替わりに孫娘が1人で来たわけだからね。

アデルハイドはあんまり食レポせず、甘いとか美味しいとか、素直に喜んでいた。

店主曰く、ウィルへイムは弱小国を大帝国に育てた初代皇帝だった。

元の世界に戻ったアデルハイドは、城館の庭に咲いている花を見ていた。
コメントによると、これは馬鈴薯の花らしい。
アデルハイドの幼少期からずっと咲いていた。
ウィルヘルムは、この馬鈴薯をねこやに持ち込んでコロッケを食ってたらしい。

Cパートは、シリウスがまたミートソースパスタを注文していた。
7日に1回なので失敗したくないから同じのを頼むっていう心理らしい。
アデルハイドはパフェの新メニューを見てはしゃいでいた。
このシーン要る?っていう気はする。

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