異世界食堂第4話「オムライス」「トーフステーキ」リザードマンのパシリとエルフの旅立ち

異世界食堂第4話「オムライス」「トーフステーキ」は、リザードマンのパシリとエルフの旅立ちの話だった。

リザードマンはオムレツが好物だった

リザードマンのワニ狩りを描いていた。
リザードマンの「青尻尾族」の勇者ガガンポは、
7日に1度ねこやに来てオムライスを注文していた。
珍しく、ナレーションベースでエピソードが進んでいた。
リザードマンの寿命は20年くらいらしい。
ガガンポは8歳だった。
なので、ショタってツッコまれてた。
ガガンポがねこやに来るまで5分くらい、リザードマンの習俗を描いていたw
もうええわとツッコまれてた。

30年ほど前に初めの扉が現れた。
当時の勇者ゲルパがねこやに入った。
先代の店主は黒髪で若かった。
なんでビビらないんだとツッコまれてたけど、この時点で既に慣れてたんでしょうね。
ゲルパはオムライスを元の世界に持ち帰った。
なので、パシリクスってツッコまれてたw

リザードマンはオムライスが好物らしい。
ガガンポもねこやでオムライスを注文し、オムレツも3つ持ち帰った。
なんで店に入るのは勇者だけなんだろう……。
全員入るのは狭すぎるけど、10人くらいなら入るし。
後、代金も所持金に対して大した額じゃないので、もっと買えるはずなのに。

ガガンポは「オムライス大盛り、オムレツ3個持ち帰り」という注文の言葉を伝えてた。
どうも大陸語の意味はわかってないらしいw
じゃあメニューも読めないはずで、ゲルパはどうやって好物のオムライスを注文したんだろう……。

今回は食レポの代わりにナレーションが食レポしていたw
大陸語がわからんって設定なので、ナレーションが代役なわけですね。
オムレツの中身は肉とベーコンとシュライプ(海老)だった。
どれか1つしか食えないらしい。
しかも、一口程度。
しかしパシリの勇者はオムライスを1皿食ってた
その上、おかわりもしていた。
これは勇者の特権だった。

ママの味がする

いきなり女エルフのファルダニアが悔しがってた。

回想になって、ファルダニアが父と亡くなった母の為に茸狩りに出かけた。
森の中でねこやの扉の「オド」を感じて、ねこやに入った。
ファルダニア曰く、扉が現れるのは古代エルフの魔法だった。

ファルダニアは店内で人間の食べ物を食っていると気付いて、周囲の人間が悪党のように黒味背景になって見えていた。
イカ娘ビジョンってツッコまれてたw
エルフ視点では人間の食べ物が恐怖らしい。
それでファルダニアは、肉も魚も卵も乳も入ってないメニューを要求した。
ファルダニアは、隠し味程度でも見分けられるらしい。

なので、店主はトーフステーキとライスを持ってきた。
パンはバターが入ってるからダメらしい。
母乳はエルフが口にする唯一の動物性タンパク質という設定らしい。

そして、食レポが始まったw
おろしポン酢なんてわかるのかとツッコまれてた。
トーフステーキの味は、ママの味と同じだった。
また「飯の顔しやがって」とツッコまれてた。
ママは人間の世界を旅した事があるらしい。
ママは人間から学んだ「干した茸」をシチューに入れていたらしい。
てことは、ねこやで食った料理を学習したんでしょうね。

ファルダニアは人間が美味しい物を作るのが許せなかった。
なので、ファルダニアはねこやよりも美味しい料理を作る旅に出た。
父は手紙を持ってけと渡そうとしてたけど、スルーされてたw
ファルダニアに並走する兎の作画がおかしかったw

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