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声優 声の職人 森川智之
一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

伊藤潤二「コレクション」第3話四つ辻の美少年とナメクジ少女

伊藤潤二「コレクション」第3話の前半は「四つ辻の美少年」(No.8)

舞台は「辻占」と呼ばれる占いが存在する街。
アバンは白目の青年とJKが深夜の路地裏で出会い、
JKが「私の恋は実るでしょうか」と聞いてた。
青年は「実らない」と断言して立ち去った。

主人公は深田龍介という男子高校生。
幼少期に街から引っ越し、再びこの街に戻ってきた。
それでアバンの女の子が路地裏で自殺した噂を聞いて落ち込んでた。
「僕に対する罰なんだ」と自責していた。

深田の回想で、少年時代に路地裏で会ったお姉さんに恋の行く末を聞かれ
なぜか深田は「実らないよ、ばーか」と返事して逃げた。
その夜、お姉さんが気になって路地裏に戻ると
お姉さんは自殺していたらしい。
このお姉さんが朴路美だったとは気付かなかった。

で、このお姉さんは深田の幼馴染み「緑ちゃん」の叔母さんだったとわかる。
深田は緑ちゃんを避けるようになり、
緑ちゃんの友人の鈴枝から責められていた。

鈴枝は緑ちゃんの為に辻占を行う。
その返事は「自分の恋の心配をしろ」と。
鈴枝は「美少年」と呼んでたけど、どう見ても青年。
それで鈴枝は緑ちゃんに深田が好きと宣言。
この演技がかなりイっちゃってる感じでコメントではウケてたw

鈴枝は以降、深田につきまとい続けてた。
顔もかなりやつれてたけど、それは深田がずっと拒絶してたから。
この顔も「怖いw」と笑われていた。
深田は一度は「好きじゃない」と怒って突き放すけど、
それでも諦めない鈴枝に、緑ちゃんが好きだと話す。
それを聞いた鈴枝はカッターで首を切って自殺。

これで深田は辻占の美少年の正体を突き止めると決意。
夜な夜な路地裏を徘徊してたけど、
出会うのはかつて自殺した少女達がゾンビみたいになった姿だった。

それでも深田は辻占の徘徊を続けた。
深田を案じた緑ちゃんも路地裏に。
深田は幼少期の路地裏に迷い込んでいた。
そこで自殺したお姉さんと再会。
復讐に来たのかと思ったら、
お姉さんは単に指を差して方角を示すだけだった。

深田がそこへ向かうと、緑ちゃんがいた。
気付くと幼少期の路地裏から抜け出していた。
周囲の霧も晴れていたっていう、投げっぱなしなオチ。

後半1/3は「なめくじ少女」(No.66)というなめくじになってしまう女の子の話。

夕子は呂律が回らなくなって学校に来なくなった。
脳梗塞とか顎関節症とか言われてたw

友人が見舞いに行くと、急に口からナメクジを吐き出してた。
舌がナメクジになった感じだった。
夕子の家は庭にナメクジが大量発生していた。

両親は夕子の治療として浴槽に塩を溜めて、夕子を入れてた。
すると夕子は頭部だけはそのままで、体が萎んでしまう。

両親は慌てて水をかけるけど、夕子はナメクジが本体となり、
頭部がカタツムリの殻のようになって庭に住むようになった。
「笑わせるなよw」とか「ギャグアニメ」というツッコミが多数だった。

アンケートは「とても良かった」が71.2%で「まあまあ」が20.1%。
計91.3%が良かっただったので、割と好評。
伊藤潤二「コレクション」第3話アンケート
3話くらい見るかと思ってたけど、
面白いので最後まで見ると決定。

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