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伊藤潤二「コレクション」第9話画家と血玉樹

確定申告でe-Taxを予定してたのだけど、
電子証明書が失効してたので慌てて書面で提出。
やっと終わったので、アニメの感想もやっと書けるようになったw

伊藤潤二「コレクション」第9話は、今までコメントで何度も言われてた富江回だった。
一応、メモは取ってたけど内容の記憶はもう薄らいでる。

前半の「画家」(No.72)が富江のエピソード。

調べたら富江のみ、何度も実写映画化されてるらしいね。
それほど有名なキャラとは知らなかった。

冒頭は画家の個展に富江がやって来て、自分をモデルにするよう要求。
画家は富江を見るや一目惚れしたのか二つ返事でOKしていた。

後日、画家のアトリエに富江が来て、モデルを「マヌケな顔」と貶して煽ってた。
モデルは怒って帰ったけど、画家は「誤解だ」と言い訳。
つまり自分もマヌケな顔と思ってる事を否定しなかった。
それほど富江に惹かれていたらしい。

で、富江の肖像画を描いたら、富江は絵を貶しまくった。
私の美しさを10%も引き出してないと断言。
また「無能な絵描き」とも捨て台詞を吐いてた。
これで画家はおかしくなってた。
依存症の悪循環みたいに富江の絵を描きたいと執着していたw
富江の悪循環

富江は画家の知人の彫刻家のアトリエにいると聞いて、
画家は彫刻家の自宅に押しかけて何と頭を彫刻で殴って押し入ってたw
彫刻家は富江の彫刻を自分で破壊していた。
でも富江がそう証言しているだけ。
画家と同様に彫刻を貶したんだろうね。

富江は再び画家に乗り換えて絵を描かせてた。
その絵は富江の本性を描き出した化け物のような絵だった。
富江は怒って抗議してたけど、画家が困惑するのを見て高笑い。
画家は富江を絞殺し、体をバラバラにして土に埋めた。
と思ったら、それぞれのパーツが富江になって復活。
その1つが画家に近寄って「森先生」……と呟くいう結末。
こんな遊星からの物体X的な話とは思わなかったw

富江をバラバラに切り刻むシーンは、さすがに黒塗りで規制されてた。

後半は血玉樹(No.42)は、いわゆる奇病ネタ。

山奥で2人の男女、アンドウとカナが道に迷ってた。
地元の子がなぜか後をつけてた。
そして茨のムチでいきなり襲いかかってカナの方の首に切傷がついた。

シーンは暗転して事後になってた。
アンドウはなぜかイタズラと軽く受け取ってた。
アンドウがカナをここへ誘導してるのかなと思ってた。
明らかに異常な子だったのだからね。

廃村のような集落に着いて、住人の男の家に泊ってた。
住人はある女の思い出話をしていた。
女はなぜか「血を逃そうとした」と首を切ってた。
すると傷跡から木のような物が生えていた。
女の体から栄養を取って、その体はミイラ化していた。
その木からは血玉が生ってた。
その木の根元には「逃げろ」と訴える男がいた。
男は血玉樹の苗床になってた。
他にも村の住民をほとんど苗床にしたらしい。

そしてカナの首の傷跡からも木が生えるようになってた。
またアンドウの手の傷跡からも木が生えていた。
苗床の男が言うには、木が生えるのを防ぐには、生ってる血玉樹を飲む必要がある。
しかし血玉樹を飲むと、以降は血を欲するようになる。
気付くとカナは自分の血玉を飲んでいた。
という半端な投げっぱなしエンドだった。

アンケートは「とても」が61.4%、22.6%が「まあまあ」だった。
計84.0%が「よかった」だった。
伊藤潤二「コレクション」第9話アンケート

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