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ジョジョの奇妙な冒険5部第28話「今にも落ちて来そうな空の下で」デスマスク

ジョジョの奇妙な冒険5部第28話「今にも落ちて来そうな空の下で」は、アバッキオが脱落するエピソード。
しかも、油断を突かれて一瞬で死んだ。

アバッキオを1人にしてしまう痛恨の判断ミス

冒頭はブチャラティがリプレイを命じてた。
アバッキオは死体を確認しないと納得いかなかった。
それは死体から蘇ったスタンド(ノートリアスBIG)と戦った後だったから。
この拘りも、結果論ではあるけど判断ミスだった。
それで、ブチャラティは自分とナランチャが死体を確認に向かった。

ボスはリゾットに鉄分を戻すよう命じた。
ボスを追い詰めた事を誇りにして死ねと、
リゾットを讃えつつも都合のいいことを唆していた。
リゾットはエアロスミスにスタンドをくっつけていた。
リゾットはわざと小声でボスに何かを話そうとした。
ボスはうっかりリゾットに近寄ってしまい、抱きつかれてしまった。
完全に勝利したと油断していたんでしょうね。

ナランチャはスタンドの本体目がけて射撃。
撃ったのはエアロスミスに敵スタンドがくっついたから。
ボスごと撃たれるところが、キングクリムゾンで時間を0.5秒飛ばした
これでボスに弾が当たる過程は無かった事になり、リゾットのみに命中して絶命した。

逃げるような動きを探せ

ブチャラティ達が現場に駆けつけると、リゾットの死体しかなかった。
ブチャラティは死体の足の切断面からもう1人と戦っていたと推理。
ナランチャの攻撃だと傷口が焦げるらしい。
足の切断面は鋭利な物でスパッと切られていた。

ブチャラティ達から逃げる動きをする呼吸を追跡してみると、それはただの観光客の少年だった。
どこかでボスと少年が入れ替わっていた。
少年は血が抜かれていた。
ジョルノがスタンドで蛇から血清を取って自分の体に入れたように、
ボスもスタンドで少年から血を抜いて体に入れたんですかね。
鉄分だけ抜き取る能力なんてないはず。
たまたま血液型が同じだった?
だとしたら、ボスは「賭けた」んでしょうね。
違う血液型なら、正体不明の襲撃者の死体となってブチャラティ達が発見するだけ。

アバッキオの生来の優しさが徒になった

アバッキオの周りにサッカーで遊んでた少年がいた。
蹴ったボールが木の枝に引っかかってた。
少年達は、誰が蹴ったんだと訝しがってた。

アバッキオはサッカーボールを木の枝から取った。
すると、子どもの1人が去り際にアバッキオを攻撃。
アバッキオは一瞬で胸を貫かれて、ほぼ即死。
アバッキオが子ども嫌いなら相手にせずにボスが近寄る事も無かった。

スタンドのデスマスク

死の間際のアバッキオは夢を見てた。
警官が指紋を探していた
警官は「真実に向かおうとする意志」が大切だと話した。
それはかつてアバッキオを庇って射殺された同僚の警官だった。
同僚はアバッキオの働きを讃えていた。
しかし、ここは「終点」だと告げた。

現実にはアバッキオの周りにジョルノ達が集まってた。
ジョルノの治療は遅かった。
原作だと胸の穴がそのままなのかはわからない描き方。
なので、一応治療はしたけど間に合わなかったという印象。
アニメはなぜか治療そのものをやってないように見える。
一応、傷口を埋める部品を作っても良さそうなんだけど、ジョルノは諦めてた。

ブチャラティはすぐに去る事を命じた。
ナランチャはここで戦ってやると息巻いてた。
ミスタもジョルノも怒りや哀しみを堪えつつも立ち去ろうとした。
ナランチャはジョルノに殴りかかろうとして、ミスタに止められた。
ジョルノはその勢いで倒れてアバッキオの死体が動いた。
死体の手が開き、何かを握っていた。
原作だとジョルノの観察力で気付く。
アニメだと死体にぶつかってないと気付かなかったかもって演出。
これはジョルノがクレバーに見える原作の方が好き。

石をテントウ虫に変えると、近くの石碑に戻った。
石碑にはスタンドがボスに変身した顔や指紋を押しつけた痕跡があった。
夢の警官が指紋を探してたのが、死の間際のヒントだったんでしょうね。

最後に、アバッキオの死体はジョルノが花を咲かせて弔ったらしい。
原作だと死体は放置のまま。
てか、死体そのものを花に変えた?
アニメの改変の方がジョルノらしい気がする。

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