ジョジョの奇妙な冒険5部第30話「グリーン・ディとオアシス」その1スタンドパワーだけで生きてる

ジョジョの奇妙な冒険5部第30話「グリーン・ディとオアシス」その1は、チョコラータ&セッコとのバトル前編。

カビが生えなかったので迎撃成功

アバンはミスタがボートを爆破したシーンの繰り返し。
そして、チョコラータがきちんと録画できたセッコに角砂糖をあげるのだけど、まるで犬扱いw
一種の知的障害者のスタンド使いなんだけど……。
初めからそうなのかチョコラータの洗脳なのかはよくわからない。
個人的にはチョコラータの洗脳なんだろうなと思う。
スタンドの相性がいいんで、チョコラータが支配したのだろうなと。

ブチャラティとミスタは車を確保すべく先に階段を登った。
ナランチャ、ジョルノ、トリッシュは亀の中に逃げた。
トリッシュはブチャラティがナランチャをねぎらわなかったのを怒ってた。
しかしナランチャは気にしてなかった。
むしろ、なぜトリッシュが怒るのか不思議がってた。
それはトリッシュが自分を気遣ってるのと、
ブチャラティの事が気になっていると指摘。
とは言え、別に恋愛感情的な意味はないと思う。
どっちかと言えば、兄のように慕ってそうなんだよね。

ブチャラティ側はセッコの攻撃を受けていた。
セッコの能力は地面を液状化する事。
それで階段も液状化し、ブチャラティもミスタも駐車場まで登れなかった。
この辺のバトルはずっと暗くて、私のPCではよく見えなかった。
前も書いたけど、動画に合わせて明るくすると他がめちゃめちゃ眩しいんだよね。
なので、暗いまま見るしかない。

ミスタは標識などを倒して足場を作って駐車場まで登った。
それを追ったセッコを、ミスタは地面に引きずり込まれる瞬間に銃撃。
しかし近接パワー型なのであっさり銃弾を弾いた。
そしてミスタを傷つけただけで、ブチャラティを狙った。
ブチャラティは敢えて駐車場から落ちて迎え撃った。

セッコはカビる事を予想し、ブチャラティを警戒せずに突っ込んだ。
しかしブチャラティはカビなかった。
そしてセッコを迎撃して顔面をフルボッコ。
その隙に車を盗んで逃走した。

ブチャラティはカビが生えなかったのを、ミスタすら唖然としていた。
チョコラータの能力は生物にカビを生やすこと。
ブチャラティの体は既に「物」」だったので、カビは生えなかった。
ブチャラティが死んだまま動いているのは、
たぶん死後もスタンドパワーだけが生きていたノートリアスBIGと同じ。
だからこそ、作者はセッコにノートリアスBIGの話をさせたのでしょうね。

ローマ中をカビで汚染するつもり

ジョルノはスタンドでブチャラティの体を治したと主張。
しかし、ブチャラティは既に俺の命は終わっていたと認めた。
この話、たぶんミスタも聞いてるんだよね。
負傷で寝ている体だけど、唖然としてたのとノートリアスBIGの事もあって、
ブチャラティが実は死んでいる事も何となく察してるのだろうなと。

チョコラータはヘリコプターでブチャラティ達を追った。
そしてカビ付きの死体を落とし、ローマ中にカビを広めた。
何人死のうが関係ないというか、むしろその方が愉悦という性格なんだよね。

ジョルノはミスタと協力してヘリを銃撃。
射程距離からヘリに弾丸は届かなかったけど、近くのビルには当たった。
そして、弾丸から木が生えてヘリを捕まえた。
ジョルノとミスタは、セッコをブチャラティに任せ、ヘリに向かったという引き。
この辺で、ジョルノがミスタにはタメ口利くようになってるのがちょっと面白い。
スタンドの相性がいいからこの2人はよくつるむし、
スタンドは無意識の具現化なので、無意識の相性がいいって事なんだよね。
緊迫したシーンなんだけど、何となく和んでしまうw

たしか3クール全36話なので残り6話。
原作は残り約4巻分(60巻後半~63巻まで)ある。
このペースでディアボロ戦まで収まるんだろうか……。
とは言え、収まるんだろうな。

“ジョジョの奇妙な冒険5部第30話「グリーン・ディとオアシス」その1スタンドパワーだけで生きてる” への1件のコメント

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