ジョジョの奇妙な冒険5部第31話「グリーン・ディとオアシス」その2 そんなオイシイ話はない

ジョジョの奇妙な冒険5部第31話「グリーン・ディとオアシス」その2は、チョコラータVSジョルノの結末。
さすがに今話でチョコラータ&セッコとのバトルは終わりかと思ったら続いてた。

セッコはブチャラティが動く死体と察した模様

アバンは前話のラスト付近のダイジェスト。
ジョルノ達はチョコラータを追い、ブチャラティがセッコに対峙ってとこ。

セッコは急にブチャラティと話し始めた。
なんかナランチャっぽい話し方(キレ方)w
原作読んだ時はナランチャに似てるとは全然想像しなかったな。

セッコは地面をゴムのように弾ませてラッシュをかけた。
なんかトリッシュの能力に似てる。
まるで承太郎のオラオラ。
ブチャラティはファスナーで下の道路へ逃げた。
しかし全くカビは生えなかった。
これでブチャラティが生物ではないと確定。
ただ、セッコはそれがスタンドの能力と思っていたのかもしれない。

人体のどこを切断しても安全か熟知していた

一方、チョコラータのヘリに追いついたミスタは全弾を発射。
しかし、チョコラータはコクピットにいなかった。
一応、チョコラータの腕らしきものが床に転がってるのが描かれていた。
これは原作ではなかった描写。
ピストルズは次々に攻撃され、ミスタは瀕死になった。
ジョルノは近接格闘でないと倒せないと直感し、コクピットに向かった。

コクピットでジョルノは、自分の体を敢えて切断してコクピットの隙間に潜んでいたチョコラータに襲われた。
初撃はジョルノのカウンターが決まったけど、
チョコラータは更に腹の部分で切断し、逃走。
原作ではジョルノの無駄無駄パンチで離断したのかと思ったら、自分で切ってたんですね。

チョコラータは人体のどの部分を切断しても無事でいられるか、熟知していた。
子どもの頃からの「人体実験」の成果だったらしい。
てことは、医師として必要のない手術をしまくってた以前からずっとやってた訳で……。
筋金入りのサイコパスですね。

ヘリから蹴落とされたジョルノは、ナンバー5が蹴った弾丸が自分に当たって出た血飛沫を利用して枝に変え、ヘリに戻った。
しかし、チョコラータはヘリの角度を変えて枝を「下」にしてカビさせた。
ジョルノを落ちた……と思いきや、
ジョルノは元に戻った弾丸をスタンドで蹴り上げ、ヘリのローターに弾かせた。
跳弾した弾丸はチョコラータをヘッドショットした。
原作だと確かに蹴っているポーズで、蹴りの軌跡の効果線も描かれてる。
アニメでも一瞬、同じカットが入ってたけど、初見では気付かず、見直してわかった。

仰向けのチョコラータは死んだように見えた。
しかし、ジョルノは自分の負傷箇所を1つずつ教えてたw
わざわざ負傷の程度を解説するのは原作読んだ時は笑った。
でも、それは時間稼ぎの駄弁りに過ぎなかった。

チョコラータは切断した腕を回り込ませてミスタの首を切断しようとした。
しかし、チョコラータをヘッドショットした弾丸がクワガタに戻って、チョコラータの頭部の傷口に入った。
確実にトドメを刺すべく、ジョルノは念を入れて弾丸に生命を与えていた。
そして、動揺したチョコラータを無駄無駄ラッシュで撲殺。

その頃、セッコはチョコラータの携帯からボイスメッセージを受け取ってた。
ジョルノがヘリから落下して戻る間に吹き込んだらしいけど、1分あった。
どう見ても、そんな時間はなかったと思うw
原作だと気にならないけど、実際にアニメにすると長いんだよね。

その内容はボスを倒してセッコと共にボスになるというもの。
これを聞いてセッコは表情が変わった。

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