ジョジョの奇妙な冒険5部第33話「そいつの名はディアボロ」ポルナレフ死亡

ジョジョの奇妙な冒険5部第33話「そいつの名はディアボロ」は、ポルナレフ死亡回。

コロッセオに行きたい

アバンはドッピオがブチャラティを攻撃しようとして引っ込めてた。
理由は、ブチャラティが「行かなくては」と呟いた為。
どこへ行くのか確かめる為に泳がせようと、道を渡る為に肩を貸した。
ブチャラティはもう「時間切れ」が近づいていた。
それでまともに歩けなくなってた。

ところが、コロッセオの入口には既にミスタ達が来ていた。
ドッピオは慌てて隠れた。
すると、ボスから「電話が来た」。
例の「とぅるるる」って自分で口ずさむ奴だけど、
ブチャラティは「何を言っている」と訝しがった。
アニメ化すると、すげーバカっぽいんで笑ったw
自分でとぅるる言っといてキレてる奴に、何を言ってるんだと冷静なツッコミ。

ボス曰く、ブチャラティは既に死んでいた。
死体のまま動いていた。
前も書いたけど、エネルギーだけのスタンドと同じですね。
第4部で人の背中に憑依するスタンドもあったので、
自身のスタンドが死体に憑依した感じだと思う。

ボスは、ブチャラティは何も聞こえてないと主張。
鼓膜は破れて聞こえないはずだけど「魂」を見ていたらしい。
じゃあ、道を渡る際にドッピオと会話してたのはなんなんだと……。
たぶん、時間切れのせいで徐々に聞こえなくなったのかなと思うのだけど……。
「とぅるるる」までは聞こえていたけど、それ以降は聞こえなくなったとも取れる。

ボスが目覚めたせいで、ブチャラティにはドッピオがトリッシュに見えていた。
ブチャラティはトリッシュと思い込んで、ミネアポリスの郊外の家に住めばいいと、気遣っていた。
同時期、トリッシュもボスの気配を感じて亀から抜け出していた。

車椅子のポルナレフ

コロッセオに入ると、階段の上にポルナレフがいた。
ポルナレフは、ドッピオを警戒して動かないよう警告した。
ブチャラティはトリッシュを庇うつもりで、ドッピオを庇ってしまった。
それでもポルナレフはトリッシュ(ドッピオ)にスタンドを見せるよう要求。
ここでドッピオはポルナレフの矢に気付いた。
するとドッピオはディアボロになって階段をずけずけと登り始めた。

ポルナレフは時が吹っ飛んだのに気付いて、ドッピオがディアボロだと悟った。
ディアボロが時を吹っ飛ばした理由は、階段下まで移動する為。
ただ、飛ばせる時間は短いのでポルナレフの居場所までは移動できなかった。

時を吹っ飛ばしたせいでポルナレフに正体がバレた。
自分の指を噛んで滴る血痕を数え、時が吹っ飛んだのを把握するチャンスが生じた。
それでディアボロは危うくポルナレフの反撃をまともに喰らうところだった。
この辺、ディアボロの舐めプだったのかもね。
スタンドをギリギリまで出さなかったのは、ディアボロに油断させる為でしょうね。

続いてディアボロは、ポルナレフの目を血で覆って目潰しした上で襲撃。
……と思いきや、ポルナレフは矢を自分のスタンドに撃ち込んでいた。
ポルナレフは死んだものの、謎の男がボスの近くに現れていた。

残り3話なら足りるかな。
最後のバトル、個人的にはシリーズで一番面白いんで、端折ったら嫌だなと思ってた。

“ジョジョの奇妙な冒険5部第33話「そいつの名はディアボロ」ポルナレフ死亡” への1件のコメント

  1. ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 BS11(6/07)#33

    Episodio 33 そいつの名はディアブロ ブチャラティの様子がおかしい。ドッピオは彼の目的地を知りたい、ボスも喜ぶ。肩を貸しましょうか?こいつは、見えていないし聞こえていないの…

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