ジョジョの奇妙な冒険5部第34話「鎮魂歌は静かに奏でられる」その1入れ替わり

ジョジョの奇妙な冒険5部第34話「鎮魂歌は静かに奏でられる」その1は、レクイエムというスタンドが起こした入れ替わり現象エピソード。
前回、見るのをすっかり忘れてた。

魂の入れ替わり

アバンは、ディアボロが急に眠り込んでいた。
コロッセオにいたジョルノ達も眠ってしまった。
コロッセオの周辺の通行人も眠っていた。
ポルナレフのスタンドが自走化したレクイエムの能力だった。

OPはジョジョ好例のSE付きになってた。

ジョルノ達が目覚めると、お互いの意識が入れ替わっていた。
これもレクイエムの能力。
しかもコロッセオ周辺の通行人の意識も全て入れ替わっていた。
犬と入れ替わった飼い主もいたw

始めに目覚めたジョルノはナランチャの意識になっていた。
ナランチャはジョルノになってた。
ほぼ同時に目覚めたトリッシュも意識はミスタだった。
トリッシュはミスタになっていた。

ミスタは股間にあるはずのものが「ない」と、触って確認していたw
トリッシュはワキガ臭いと動揺していたw
ミスタはパンツのゴムが痒いと股間を掻いてたので、
トリッシュは怒って「殺してやる」と脅す始末w

急にギャグ回みたいになってんだよね。
対照的に、ナランチャとジョルノは割と冷静だった。

ポルナレフはレクイエムの力を知ってた

ブチャラティはなぜか動かず、倒れていた。
ボスかコロッセオの男(ポルナレフ)がブチャラティと入れ替わっていたはずだった。
すると亀が急に喋り始めた。
ポルナレフは亀と入れ替わっていた
亀って発声器官あったっけ?w
マンガだと気にならないけど、アニメだと喋れるの?って思ってしまう。
スタンドで会話してる訳でもないんだよね。
当のレクイエムはどこかに行ってるので。
ただ、ボイスチェンジャーでピッチを高周波化した感じだった。

亀は矢の真の力を知った経緯を話した。
壁の隙間に落ちた矢をチャリオッツで取ろうとする時に手を切ってしまった。
するとレクイエムが発動。
周辺の住人が次々に眠ったので、ポルナレフは慌てて矢を取り上げた。

スタンドが矢を持つと人の精神を支配する力が加わるらしい。

亀はボスは2人組と主張。
小僧と大人の2人が組んでいると。
しかし、用心深いボスが誰かと組むはずがなかった。
誰も、この時点では二重人格に気付いてなかった。

そこにコロッセオに走ってくるディアボロがいた。
レクイエムは入口の影に潜んでいた。
ディアボロはスティッキーフィンガーを出してレクイエムを攻撃。
つまりブチャラティはディアボロと入れ替わっていた

今話は入れ替わりが起きた事がわかるだけですね。

普段は見ないけどEDを見たら、配役がちゃんと入れ替わりを考慮した記述になってた。
ジョジョの奇妙な冒険5部第34話キャスト

“ジョジョの奇妙な冒険5部第34話「鎮魂歌は静かに奏でられる」その1入れ替わり” への1件のコメント

  1. ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 BS11(5/14)#34

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