ジョジョの奇妙な冒険5部第36話「ディアボロ浮上」取り憑いている

ジョジョの奇妙な冒険5部第36話「ディアボロ浮上」は、ディアボロがミスタ(トリッシュ)と判明した。

亀から「始まった」

アバンはブチャラティの中のドッピオが死んだ
ブチャラティの肉体は既に死んでたはずだけど、
どうして魂が入れたのか原作でもよくわからないんだよね。

一方、レクイエムに狙われた亀を守るべくトリッシュが射撃。
……と思いきや、リボルバーの弾倉がへし折れた
実はディアボロがやったのだけど、気付いてなかった。

レクイエムは亀を攻撃しようとしたので、トリッシュ(ミスタ)がベレッタで撃った。
前話で絡んできた偽警官からスッてたらしい。
一方、亀は矢を手放した。
にも関わらず、レクイエムは尚も亀を襲おうとした。
……と思いきや、レイクエムは急に攻撃を中止した。
それは、亀が「始まっていた」から

45億年の生物の歴史を繰り返すスタンド

亀の体は別の生き物に変化しつつあった。
トリッシュの指も変化し始めた。
通行人も変化しつつあった。
ジョルノ達はまだだったけど、遅かれ早かれ、全員が別の生物に変化するのがレクイエムの真の能力だった。
恐らく、遺伝子を操作してるんだろうなと思う。
生物の遺伝情報は45億年の生物の進化の歴史が残っているので。
実際、人の受精卵が退治に育つプロセスは単細胞生物が多細胞生物となり、
爬虫類のような胚が徐々に哺乳類化していく訳で……。
でも、なんで遺伝子操作がチャリオッツ(レクイエム)の真の能力なのかはわからないw

別の生物に変わる前に、急いでレクイエムを追う必要があった。
ところが、ジョルノは全員に止まれと命じた。

ディアボロは取り憑いていた

ジョルノは折れた弾倉の破片に命を与えていた。
弾倉が元に戻っても、その断面が合わなかった。
金属疲労なら切断面が一致するはずだった。
つまり、ディアボロが切断し、その時間を吹っ飛ばした。
そして誰かの肉体にディアボロが潜んでいると指摘。

ジョルノは体内の魂を数えられるらしい。
なので、体を触ればディアボロが潜伏しているかわかると主張。
トリッシュ(ミスタ)に近づいて触ろうとしたけど、トリッシュは銃を向けて制した。
ジョルノはそれでも近づこうとしたけど、そのままトリッシュは宣言通りに発砲していたはず。
実際には、ディアボロ(ブチャラティ)が「俺を調べろ」と仲裁した。

ジョルノはポルナレフのように指を噛んで血を垂らし、時を吹っ飛ばすのを警戒していた。
そしてディアボロは姿を現わしてジョルノを攻撃。
一見、トリッシュから出てきたように見えた。
しかし実はミスタ(トリッシュ)から出ていた。
ディアボロに取り憑かれていたのはミスタだった

ところが、ディアボロは急にレクイエムを追った。
まっしぐらな走り方は矢を取り上げる方法がわかったからだった。

背後の何かを壊す

ディアボロはレクイエムの影が常に自分の反対側に延びると気付いた。
その影の元になっているのは、自分の後頭部にある光る何かだった。
そこでディアボロは背後の何かを破壊した。
読み通り、レクイエムは倒れた。

ディアボロは矢を手にしたと思いきや、ジョルノの返り血が蟻となり、矢の柄を食って折った。
地面に落ちた矢を、ミスタが弾丸で弾いた。
……と思いきや、ディアボロは一般人を投げて弾丸を防いだ。
この辺、よくわからんのだけど、弾丸が矢に当たる時間を吹っ飛ばせいいんじゃ?
時間が飛べば当たった事実も消えるでしょ?

ディアボロが矢を拾おうとすると、拳に食い込んでいたミスタの弾丸が弾けた。
トリッシュがスパイスガールで弾丸をゴムのように柔らかくしていた。
弾丸が弾けて、矢をミスタの方向へ弾き飛ばした。

ディアボロはスパイスガールを殴って殺しつつ、その勢いでミスタの肉体も吹っ飛んだ。
取り憑いている肉体が死ぬと自分も消滅するリスクがあるのに、敢えてそうした。
引きとなってるけど、ただのヤケクソではないんだよね。
これも矢を奪う策。

“ジョジョの奇妙な冒険5部第36話「ディアボロ浮上」取り憑いている” への1件のコメント

  1. ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 BS11(6/28)#36

    Episodio 36 ディアボロ浮上 ドッピオはボスの所在を感じていた。これで勝利間違いなしと絶命する。ポルナレフが矢を持ってミスタに触れろと告げるがレクイエムが接近する。ミスタが…

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