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ダイヤモンドは砕けない第16話「ハンティングに行こう」感想

ジョジョの奇妙な冒険第4部第16話「ハンティングに行こう」は、ネズミのスタンド使いのエピソード。

OPテーマを聞くのは2回目だけど、従来のよりは良いかも。
前のは学園物のコメディで、バトル物というイメージが全然しなかったので。

冒頭で承太郎が唐突に「ハンティングへ行く」と告げ、
仗助を連れて行くのだけど、この唐突さは原作通り。

ベアリングで試し打ちするシーンで、
なぜか承太郎が仗助に滅茶苦茶近づいてプレッシャーを与えていたけど、
原作だとそんなに圧力をかけるような距離ではないので、
「プレッシャーをかけるわけではない」と断るのは、
何か承太郎が嫌な奴に見えるw

農家を双眼鏡で観察していたシーンで、
原作だとドアが閉まってるけどドアの隙間から鍵がかかってないと判断してる。
アニメではドアが半開き。
原作の方が知能の高さを感じるけど、
所詮はネズミなので半開きの方がらしい気もしますね。

ネズミの煮こごりはそのまま描いていたけど、
人間の煮こごりは顔以外が真っ黒に規制されていた。
撃たれた承太郎のグズグズの手足も真っ黒。
でも撃たれた肩が全体的に肉塊になってたのはそのまま規制無し。
人間の手足だと判別できる状態だと放送倫理に引っかかるんですかねえ。

最初のネズミと仗助との駆け引きはカット。
原作だとテーブルが邪魔で少し近寄らないと狙えない位置関係。
それで慎重に近づくのだけど、ネズミは危険な距離を直感して、
確実に狙える距離の手前で逃げだそうとし、
そのせいで仗助の玉が逸れて致命傷にならなかったという描写。
1話に収める為に省略したので、仗助が単に下手なだけに見えますね。

クレイジーダイヤモンドが住民を治すシーンが無いのは原作通り。
アニメだと治せると言ってるので、描いてないだけで治したはず。

沼を進む際に仗助が靴を脱ぐのも原作通りだけど、
ブランド物の靴なのでという理由が省略されてた。
台詞の量から言って入ると思うけど。
蜘蛛の巣を避けるというカットしても構わないシーンはわざわざ入れていたので、
高校生がブランド物の靴を履いているのは、
放送倫理上何か問題があるんですかね。

仗助が罠に触って驚いていると狙撃されるシーンは、
原作だと驚いた直後に喰らってるけど、
アニメだと罠を手から外そうとあたふたしている最中に喰らってた。
尺の問題から言っても、直後に狙撃する原作通りで問題ないはず……。

バックトラックは本当にやる動物がいるようだけど、
さすがに動画とかは見つからなかったw
コメントでYouTube動画があるような事を言ってたのだけどねえ。

ネズミがいる斜面を指差すシーンで、
仗助が独り言を言ってる間もずっと、
承太郎が指差しポーズのままなので、何かマヌケだったw
原作の同じシーンは単に仗助の顔のアップなので、
承太郎は別の行動に移っているように見える。

仗助が自分が狙撃しないといけないとプレッシャーを感じるシーンで、
クレイジーダイヤモンドも困惑顔になってたのはオリ要素。
原作でもちょっと困惑顔に見えるけど、はっきりとはわからない。

音石がネズミを撃ったのは捕まる前なので、
この時点ではとっくに数日は経ってるはず。
なので、描かれていないだけで、他にも犠牲者はいるはず。
それらがどうなったかは不明なまま。
人間を襲うようになったのがこの日ってことかもしれないけど。
それと2匹のネズミが同じ全くスタンド能力を発現してたのも不思議。

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