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ダイヤモンドは砕けない第19話「重ちー」の収穫その2感想

ジョジョの奇妙な冒険第4部第19話は重ちー編の後半。

重ちーと仗助&億泰コンビがガチでスタンドバトルするけど、
2人は重ちーの頭脳戦に敗れるという話。
ただし、真の勝敗は宝くじの去就なので、
こっちは仗助の作戦勝ちとなってお終い。

前半の宝くじを銀行に持って行ったシーンは、
仗助と億泰、重ちーが原作よりも挙動不審だったw
敏腕銀行員でなくても、この3人は怪しいって誰でも一目でわかるw

で、金が惜しくなった重ちーから宝くじを奪う為に重チート戦うのだけど、
アルコールを血管に注入して酔わせるとか、
このスタンドバトルを見る限り、重ちーが頭の弱い子とは思えないw

億泰の足が少しずつ抉られるシーンや、
億泰の眼球が抉られるシーンは黒塗りだった。
眼球はともかく、足の皮膚を抉られる程度もでも規制が入るんですねえ……。

ハーヴェストをいくら殴っても本体へのダメージはわずかで、
後日、仗助は重ちーのスタンドに勝てる方法があるとは思えないと言うほど、
重ちーのハーヴェストの強さを認めてる。

虹村形兆と同様の群衆型スタンドに勝つには、
本体を直接攻撃するしかないけど、
形兆の描写と比べて、相当の遠隔操作が可能で、
本体はハーヴェストに運ばせて逃げつつ、
別働隊がアルコールの代りに毒を注入したら、簡単に暗殺できる。
数が多いからスタンドで毒を注入されないよう身を守るのは至難だし。

億泰のように眼球を潰せば、一方的に攻撃できるわけだし、
顔面に多数のハーヴェストが近づくと全部振り払うのは困難で、
どれか1匹だけでも眼球にたどり着ければ目を潰せる。

今回は宝くじを巡っての喧嘩だったから、
重ちーの金銭執着を利用して勝ったけど、
もし重ちーが由花子のような強い意思があって、本気で殺す気だったら、
2人とも完敗していたはず。

宝くじを破って空中に破片を撒くシーンで、
億泰がクレイジーダイヤモンドの治療を受けていたけど、
なぜか治療後に頬が赤くなっていたw
治療自体は原作と同じだけど、これはアニメのオリ要素。
まるで億泰がクレイジーダイヤモンドにキスされたように見えたw

仗助が三等分を強要するシーンは
「さすがジョセフの孫」と言われていたw
ここで重ちーを殴る効果音が軽い音になってたけど、
原作だとゴンゴンと痛そうな音。
原作に比べて、アニメの方は本気で殴ってないですね。

重ちーは最後は改心して、きれいなジャイアンみたいな顔になってたw
重ちー覚醒後

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