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第46話「DIOの世界その2」の感想

今回、視聴後に感想記事を書く時間が無く、
記憶のみで書いてるので内容あやふやです。

今回は前話の予告の雰囲気通りに花京院死亡回でした。
花京院の子供時代の回想も原作再現かと。

ディオから逃げる花京院とジョセフが
スタンドでワイヤーアクションのように建物間を飛んでいたのはアニメオリジナルのはず。

ディオからエネルギーが放出されている描写がありましたが、
なんか炎に包まれている感じに見えました。
もっとオーラ的な朧げなものかと想像してたのですが……ちょっと違和感あります。

花京院がいきなりディオに撲殺されるシーンですが、
原作ではディオが時を止めてハイエロファントの結界を切断するシーンを描いていたはず。
アニメでは唐突に花京院がふっ飛ばされるというジョセフ視点になってますね。
ディオが切断するシーンが後回しになってるのは、
ジョセフが時計を壊したエメラルドスプラッシュの意味について、
逡巡するシーンがバカバカしくなりかねないからかなと。

ディオと対峙したジョセフがエリナおばあちゃんのことを言うのはアニメオリジナルのはずです。

ジョセフが花京院が撃ったエメラルドスプラッシュの意味に気づくのは、ちょっと遅い印象でした。
逡巡するのがちょっと長すぎかと……。

ジョセフがディオの攻撃で屋根から落下するシーンで、
ハーミットパープルで外壁に捕まりつつ衝撃を和らげていたのもアニメオリジナル。
これは上手い改変だと思いました。

ジョセフにとどめを刺そうとするディオが時を止めているシーンも、ちょっと長い印象でした。
原作では9秒程度だったはず。
でもディオの台詞は忠実再現なので、台詞の量が多いんですね。
原作では気にならなかったけど、これをアニメ化すると尺が長すぎて違和感ありますね。

承太郎とディオが対峙するシーンで次回に持ち越しでしたね。
これは続きが気になる上手いタイミングかとw

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