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第47話「DIOの世界その3」の感想

OPの最後でディオの「ザ・ワールド、時よ止まれ」が入って驚きましたが、
あのまま本編に移行するのかと思ったら、OPのラストにつながってました。
どうせなら本編につながったほうが面白かったような……。

ディオが承太郎の指がピクピク動くのを見てエラいビビってましたが、
ニコ生では「小物w」ってツッコまれてましたw
原作では別に気にならなかったんですが、映像化すると確かに小物のリアクションですね。
後半で承太郎がポルナレフを救うために地面をひっかくシーンも同様に「小物」と笑われてましたw
まあ元はダリオ・ブランドーという小悪党の息子に過ぎないんですよね。

ディオは自分をすべての生物を超越したと言ってるんですが、
それはカーズこそがあてはまるんですよね。
まあディオはカーズのことを知らないんですけど。

ディオが磁石トリックに気づくシーンについて、
これは原作の時点で疑問だったんですが、
時が止まった中でも磁石が普通に作用しているのはどういう理屈なんでしょうね。
ディオが投げたナイフが空中で止まる理由もよくわかんないですしね。
ナイフの場合はこの手の時間停止能力でよくある
「時間停止者の持ち物は動くけど、その手を離れると止まる」という理屈かもしれませんが。

ディオと承太郎がオーラ的なゆらめきに包まれてましたが、
色合いが炎に呑まれている感じでした。
もうちょっと陽炎的な空気が揺らいでいるようなイメージだったんですけど……。
ちょっと違和感。

これも原作へのつっこみですが
承太郎の生死を確認するディオがわざわざ
「ヤツの呼吸音は?」「心臓は?」とか承太郎に聞こえるように言うのが不思議なんですよね。
承太郎が生きていると疑って、わざと玩弄してるんでしょうけど、
無言で確認すれば承太郎はディオがしようとしていることに対応できないわけで。
ジョースターの血統は油断がならないとか言ってる割に相手を見くびるのがマヌケだなあと。

最後はスタッフクレジットに被せてディオの逃走シーンを描いてました。
そして追いついた承太郎のオラオラッシュになるんですが、
ここで音楽がいつもの大団円的な音楽だったのがちょっと違和感ありました。
そんな軽いノリのシーンじゃないような……と。

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