ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァダスト」その1感想

ダイヤモンドは砕けない第35話「アナザーワン バイツァダスト」その1は、
吉良が新しい能力に目覚めるエピソード。
後1話で収まるのかと思い込んでたけど、
調べたら全39話の予定だった。

冒頭は7月15日20時30分から。
チープトリックを倒した当日の夜に吉良がハヤトを殺した事になってる。
原作だと同日かは不明。
ただし原作だと「時間的に前後する」というナレーションがあるので、
ハヤト殺害よりもチープトリックの方が後。
この改変でチープトリック後のシーンが夜になってた。
原作だとまだ明るい時間帯。
また写真のオヤジが露伴達を目撃してるのはオリ要素。

20時48分に吉良がハヤトを殺害。
しのぶが吉良に顔を赤らめてるのを「メス顔」とか言われていたw

20時50分に仗助と康一がハヤトに会いに行く約束をするシーンはオリ要素。

翌7時30分にハヤトが起床。
吉良が時間を1時間戻した後、ハヤトをどうしたのかは原作でも説明がない。

7時54分に朝食の支度をしているシーン。
アナウンサーが本番に気づいてないのは原作通り。
ただのギャグではなく、ハヤトがタイムループを1回の巻き戻りで自覚するのに必要なシーンかと。

8時24分に露伴がハヤトに会って、29分に死ぬ。
瀕死の露伴が民家の玄関に座り込むのはオリ要素。
原作だと攻撃を食らってその場で立ったまま消滅してる。
原作の台詞をほぼアニメ化してるので尺が長くなり、
長時間立ったままなのは不自然なんでしょうね。

露伴が死んでハヤトの時間が巻き戻り、
それを察した吉良が能力説明をするシーンで
「1時間巻き戻った」と明言するのはアニメのオリ要素。
もちろん8時29分から7時30分に戻ってるから、1時間戻るのは原作通り。

ハヤトがヘヴンズドアーを食らった際に、
なぜこれから起きる事を知ってたのかは原作でも説明されてない。
既に経験済みだからと解釈すると、
そのループでハヤトがウェッジウッドのポットが落ちるのを知らなかったのはおかしい。
それに経験済みなら、そのループでは露伴以外の誰かを殺して巻き戻ったはず。
それも8時30分頃に殺しているはず。
でも誰を殺したのかはわからない。

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