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ケムリクサ第5話ミドリクサの本当の効果

ケムリクサ第5話は、6島に到着。
またミドリクサの本当の力が判明。

ミドリクサは直すクサだった

アバンは6島への線路が途切れてた。
リナ5なら線路を敷設できたらしいけど、リナ5は第1話冒頭で死んでる。

ここから徒歩なので水を補給し、
わかばの薄色にも水を与えていた。
緑ちゃんも当初は薄色くらい小さかった。
つまり緑ちゃんも元はケムリクサだった。

ケーブルカーは5島で見つけたらしい。
また緑ちゃんも5島で見つけた。
リツが褒めて緑ちゃんは変なポーズで喜んでた。
緑ちゃんは自分の意思があるんですね。
そして緑ちゃんは葉っぱをたくさん落としてた。

わかばが拾ったミドリクサが急に光った。
「その音、もしかして使えたりする」と聞いてた。
ケムリクサが反応すると「きーん」っていう金属音が鳴るけど、
演出じゃなくて本当にそういう音が出てたんですね。
つまりキャラクターもそういう音を聞いていたと。

わかばがクサを折れた配管に投げつけると、配管が直った。
わかば以外は特に驚いてなかったので、
そういう効果を知ってるんかと思ってた。

青いクサは元気がなくなってたので、水を与えた。
青いクサが水を探知するレーダーというか方位磁針。
反応がなくなると水を発見できないので、貴重な水を使うしかないらしい。
とは言え、結局4島には水は無かった様子。

線路に復帰すると車輪が外れていると気付いた。
いつの間にか取れていた。

わかばは錆びのような臭いがすると駅舎のような建物へ皆を誘導した。
そこで、前話ラストで出てたルンバみたいなロボットと遭遇。
リンは「普通の虫か」と言ってた。
「コレ タスカル?」というメッセージが出てた。
ルンバは車輪を持ってきてた。
しかし、その車輪も壊れてた。

わかばは車輪にミドリクサを貼りつけた。
するとミドリクサは故障部分を直した。
みんなは直ったことに驚いていた。
なんで今まで誰も直す効果に気付かなかったんだろうか。
それとも、これはわかばの力?
てか、折れた配管を直しても驚かなかったのはなぜ?

ロボットが故障し、人を襲うようになったのが赤虫で、
赤虫にミドリクサが効くのは「直してる」からでしょうね。

リツはこれを見て泣いてた。
リツは役に立たないのにミドリクサを育てていいのかと不安に思ってたらしい。
ケーブルカーを押す動力なのに、役に立たないってのは不可解。
てか、ケーブルカーを押してる緑の根っことは別物?
そう考えないと泣くのはおかしいのか。
今までずっと同一物と思ってた。

わかばに緑ちゃんの事を褒められて、とうとうリツも顔が赤くなった。
「これが毒にゃ?」と言ってた。

ルンバとの別れ

6島の手前で、いつの間にかルンバが付いてきてた。
そのカメラのような部分に「わかば」と表示されてた。
また「タスカル?」と聞いてた。
ルンバは4島から出ないで、ここで別れた。
わざわざ別れの挨拶に来てた?
これでルンバの出番が終わりだと、何の存在意義があるんだと思ってしまう。
車輪の下りもわかばが発見してもおかしくないし。
なので、後で再登場するんじゃないかなと予想。
てか、ずっと同行するのかと思ってたw

未知の6島で新しいキャラと遭遇

6島はリツ達も知らない島だった。
リンは急に疲れてふらついた。
なので、ここで休息となった。
初めて寝るシーンになったけど、今までずっと寝てなかったんだろうか。

わかばはリンの様子を見て急に真っ赤になってた。
それで頭を冷やそうと車外へ出た。
周辺にはケムリクサが大量に生えていた。
そしてクサ採取に夢中で迷子になってた。

すると知らない女の子と遭遇という引き。
もしかすると、この子がリョウかリョク?

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