ケムリクサ第6話 クサの使い方

ケムリクサ第6話は、リクがわかばにクサの本当の使い方を教えるエピソード。

リクがわかばにクサの使い方を教えた

前話ラストで出たのはリクだった。
わかばを虫と思って黄色いクサで攻撃し、電撃を発してた。

リクからケムリクサの使い方を教わってた。
押して光らせてから、もう一度強く押すとボタンのような物が出る。
どれかボタンを押すと対応する機能が発動。
こんな簡単な事なら、なんでリツ達に使い方を教えなかったんだろう……。

リク曰く「俺はいないはずの人」と自称してた。
なので、リツ達には会わないと。
つまり、死んだフリをして姿をくらませた?

リョクも実は生きていた。
リクは無線のような物で会話しようとしてたけど、リョクは寝てた。

橙のクサは記録メディアだった。
リョクの考察という体で、この世界の設定を解説していた。
更に「分割後の私へ」というメッセージも。
「分割後はケムリクサで生きていく」
「水はちゃんと取る」
「私たちの目的は」と書いて続きは削除されていた。
私たちとは、リクとリョクでしょうね。
なぜ全文消さずに「私たちの目的は」を残したのか……。

と言うことは、橙の持ち主だったリョクが分割した。
橙のクサは「分割後の私」が読む想定なので、
リクが通信してたリョクはオリジナルのリョクかな。

かつてリツ達と一緒にいたらしきリョクは分割後の私?
だから橙のクサがリツの手元に残っていたわけだよね。
そしてリョクが故人のような雰囲気で話してたのは、分割後の私の方が死んだから?

ただ、わかばの方が分割後の私のような気もする。
わかばは、リツがリョクみたいと評してたんだよね。
でもこの解釈だと時系列が辻褄合わない。

後半は湖と塔を発見

わかばがリツ達と合流すると、何をしてたのか怪しまれた。
わかばはリクの事を言おうとして口をつぐんだ。

青いクサの水レーダーが使えなくなった。
今更だけど「アイちゃん」って藍色って意味かな。
しかし、わかばが貰った氷の玉を使うと、新しいアイちゃんが生まれた。
リクは水を探していると聞いて、わかばにあげたんですね。
とは言え、リクはなんで持ってたんだろう。
このアニメは御都合主義をなるべく排してるように見えるんで、
たまたま持ってたのではなく、何か意味がありそう。
青いクサのもう1つの機能の為に持ってたとか?

リツ達は枯れた巨大緑クサと遭遇。
橙のメッセージに緑クサは近くに水があると書いてあった。
その根をたどると地底湖に着いた。
湖には塔のようなものがあった。

リクは6島にいながら湖を知らなかった?
知ってるならわかばに教えるはず。
リクもまた6島に何かを探しに来てただけ?

リョクはその可能性に気づきながら、リツ達に教えなかった。
「姉さん達は頑張りすぎるから」と。
でも結局は水が枯渇してここへ来た訳で……。
いざという時は、分割後の私が教える予定だった?

“ケムリクサ第6話 クサの使い方” への1件のコメント

  1. ケムリクサ TokyoMX(2/13)#06

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