ケムリクサ第8話 船長の許可

ケムリクサ第8話は、8島でルンバの仲間と遭遇するエピソード。

1ヶ月も見るのを後回しにしてた。
飽きたのではなく見る時間がなかった。
Amazonプライムなので、まあいつでも見れるし。
ニコ生の方は見逃すと二度と見れないので、そっちを優先したものある。

8島の地図

アバンは虫と戦った直後らしい。

白いルンバがついてきてた。
わかばだけがルンバのモニターの文字が読めた。
ルンバは「チズ ヲ モッテキタ」と8島の地図を見せた。
それはリツが持ってた8島の一部の地図と一致していた。
そして地図を頼りにトンネルに入った。

わかばはみんなが寝ている間、また橙のケムリクサの記憶を読んでた。

「かべもきっとケムリクサ
じゃん そうさはできない
りくでも」

「むしも けむりのめいれい
でうごいている? あかいけ
むりくさ?」

「しまのちけいがきになる
うごいたのか つなぎめが
へんじゃん」

「さいしょのひとのはが
きおくのは か ひらけない
いまりょうがもってる」

「め みみ はな した
りくはひふ?りんはから
だ?つよさ?」

赤虫はケムリクサの命令で動いてるらしい。

島は繋ぎ目が変らしい。

橙の葉はリクから貰ったので、最初の人の記憶の葉ではない。

「リンは体」ってのは草が埋まっている場所っぽい。
目耳鼻舌は意味不明だけど、誰かの草の場所かな。
リクは皮膚って、リクの草の場所は覚えてない。

リンの体内の赤い葉がまた光ってた。
これが「最初の人」の葉だったとリンも認めた。
わかばが「触ってみても?」と言うと、リンは赤くなって拒否。
この赤い葉が赤虫を操れる葉なんですかね。

トンネルは行き止まりになってたけど、ルンバの案内で脇道から抜けた。
そこは赤霧が湖のように広がってた場所。
巨大な赤い根が垂れて、赤霧を溜めていた。

地図はここまでだった。

センチョウ イキガイ カンシャ

と思いきや、ルンバが先導して観測所のような建物に向かった。
そこには大量のルンバがいた。
ルンバ曰く「フネノナカ」らしい。
また「ボクラノ カンカツ」だった。
船とは宇宙船?

また、赤い根や赤い霧が山を越えてきたらしい。
これは9島のことらしい。
ルンバ達は9島から逃げてきた。

船長はいなくなった。
町も沈んでいる。
壁も青い煙も危ない。
煙の命令よりも船長の命令が好きなので、わかばに船長をやってと頼んでた。

そして周辺の地図を持ってる個体から9島までの地図を手に入れた。
またルンバが合体して土木機械に変身。
これらは白い草で動いていた。

わかばが土木機械に「キョカ」すると、土木機械が赤い根を切断。
赤い根は機械を引っぺがそうとしたけど、無事に切断できた。
代わりに赤い霧のせいで赤虫になるので、自ら機能停止した。

わかばは緑クサで回復しようとしたけど、
体内の白い草はどの道、小さくなって消滅しかけていた。
わかばは自分の指示で死んだと泣いた。

今までも自分らの意思で赤い根を切断しようと思えばできたんだろうね。
ただ「船長」の命令でそれをやりたかったのでしょうね。

わかばをここへ案内したルンバは、なぜ単独でみんなから離れてたんだろう。
「船長」を探していた?

ED後は山を越えるシーンで、リンが「これ以上、誰も死なせない……お前も含めてな」と決意。
わかばがルンバの死で泣いたのを見て、わかばへの評価が変わったっぽいですね。

“ケムリクサ第8話 船長の許可” への1件のコメント

  1. ケムリクサ TokyoMX(2/27)#08

    第8話 アカムシと戦う、りん、りな、りつ。赤い根を避けて通っているが数が多い。 りなも危なく1人になるところだったが、若葉がミドリで治療。りんは苦しい現状に申し訳ない。&…

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