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※終了日時は2020年1月6日23時59分

鬼滅の刃一挙の感想

元旦のニコ生で、鬼滅の刃一挙を視聴したので感想。

「鬼滅の刃」全26話一挙放送

第3話までは視聴済みだったけど、それ以降は初見。
ただ、ビンジウォッチングだと1つ1つのエピソードをじっくり楽しめないんだよね。
初見だと26話分のエピソードを記憶できっこないし。
なので、あらすじも感想もおおざっぱなもので終わりです。

本編前のPVでいきなりネタバレとツッコまれてたけど、
何がネタバレなのかわからなかったw
列車に乗ってたんだよね。
で、内部に鬼がいる?くらいしか把握できなかった。

第1話は炭治郎の旅立ちの経緯で、ねず子が終始可愛いと言われてた。

炭治郎の家族が殺されるだけで食われてなかったのはなぜなんだろう……。
太陽が出たから逃げた?
でも他の鬼は家の中に籠もって人を食ってたし。

紅白にLiSAが出てたので録画したというコメントもあった。
今更だけど、Ufotableだと気付いた。
どおりで作画が良い訳だ……。

ニコ生のせいかプロバイダーのせいか、
頻繁に止まってたのでイラついた……。

富岡という鬼殺隊にねず子を殺されそうになって、
炭治郎は斧を投げて富岡を殺そうとした。
富岡は優しいと言われてた。
事実、ねず子が「何か違う」と気付いて殺さず、
手刀で気絶させて済ませてるんだよね。
鬼について研究する目的もありそうだけど。

第2話は鬼との戦いからの鱗滝の修行で、
ねず子がかわいいとここでも終始言われてた。

鬼は緑川光だったので、贅沢とか言われてた。
ねず子が鬼の首を蹴って刎ねると、マミったとツッコまれてた。
鬼は斧に絡めた髪のせいでと自分で説明するんでギャグかよとツッコまれてた。
鬼の体が崖から落ちると、なぜか頭部も気絶した。
どういう仕組みなんだろうね……。

完全に鬼を殺すには岩で頭を潰す必要がある。
炭治郎はその決断ができずに朝日が昇ってしまった。
そんな炭治郎を見てた鱗滝は「この子には無理」と判断してた。
鬼にすら情けをかけるのは優しすぎると。

炭治郎が山下りを終えた後、
鱗滝が富岡の手紙を読み直してたのは、
炭治郎を育てるか考え直す為でしょうね。

第3話は炭治郎の修行と岩を切るエピソードで、
鱗滝は本当は最終選別に行かせたくなかったらしい。
なので切れない岩をわざと用意したんだそうで。
じゃあ富岡は同じ試練をやってないのかな。
でも錆兎は岩を切ったと言ってるんだよね。

錆兎との戦いは木の間を飛び回るので、立体機動とツッコまれてたw
声優がエレンと同じ梶裕貴なんだよね。

錆兎と戦っていた炭治郎は、いつの間にか岩を切れるようになった。
なぜ切れるのか原作勢のコメントもないし、設定はないのかもねえ。

第4話からは初見で、最終選別のエピソードだった。

冒頭は岩を切った時の回想で、呼吸法で見た「隙の糸」に刀を沿わせたらしい。

炭治郎に岩は切れないと、鱗滝は思ってたらしい。
それは子どもが死ぬのを見たくなかったからだった。
てことは、やはり錆兎と真菰は死んでるんでしょうね。
とは言え、じゃあ修行で即死トラップを仕掛けてたのはなぜなんだ。

最終選別に送る前に、鬼の強さは人を食った数だと教えてた。
鼻が利くようになると人を食った数もわかるらしい。

最終選別は鬼がいる山で7日間生き残る事だった。
白髪と黒髪の双子っぽいキャラが説明してた。

炭治郎は呼吸法で隙の糸を見抜いて、
4人の鬼に襲撃されても難なく切り捨ててた。

山には大型の異形が徘徊してた。
異形は最終選別の候補者を殺して食ってた。
クトゥルフって言われてた。
声優は子安武人なのでベンノってツッコまれてた。
この異形は錆兎と真菰をも殺してた。
鱗滝の子は全て食ってるらしい。
それは鱗滝が与えた狐の面(厄除の面)が目印になってたから。
てことは、鱗滝は知らずに面を与えてるんでしょうね。

炭治郎は糸に沿わせて「水面斬り」で異形の首を刎ねた。
錆兎の時は肌が硬くて切れず、
頭を握りつぶされて死んだ。
錆兎は切れなかったのに、
炭治郎がなぜ切れたのかは不明だけど、
彼岸花が関係してるらしい。

第5~8話はまともに見れなかったので、後日TSで見る事にした。
やたら止まってたんだよね……。

第5話は異形の鬼の回想で、鬼になった自分が兄を食ってしまったと悔いていた。
本来、恐がりな子で兄にいつも手を握って貰ってた。
なので手がたくさん生えている「手鬼」だったらしい。
そして錆兎や真菰を含めた、手鬼に食われた子どもが成仏した。

炭治郎は他の鬼に「人間に戻す方法」を聞きつつも、容赦なく切ってたw
知ってても教えるはずがないw

炭治郎を含めて4人の参加者が生き残った。
ただし、鬼殺隊のリーダーっぽいのが「5人生き残った」と言ってた。
残り1人は伊之助らしい。

金髪の善逸が「結局死ぬわ」と怯えてた。
かすがい烏という使い魔のような烏を貰ってたけど、
善逸はなぜか雀を貰ってた。

それと、刀を作る玉鋼を自分で選んでた。
選ばせる意味はわからない。
玉鋼ガチャとツッコまれてた。
とは言え、炭治郎は臭いで選んでた。

炭治郎が帰宅すると、ねず子が起きてた。
2年間寝てたらしい。
炭治郎はねず子を抱いて泣きじゃくってた。

鱗滝曰く、手鬼は血鬼術を使う異能の鬼らしい。
ねず子は人を食う代わりに眠る事で回復していると、鱗滝は推測していた。
この手の人物が言う推測は、たいてい正解なんだよね。

最後に炭治郎自身の刀を貰ってた。
日輪刀と呼ばれる刀で、持ち主に応じて色が変わるらしい。
炭治郎は髪と瞳が赤みがかっていたので、刀も赤くなるはずだった。
実際には炭治郎の刀身は黒くなった。
なので、刀を持ってきた鋼鐵塚(ハガネヅカ)は期待外れで怒ってたw
37歳児とツッコまれてた。
鋼鐵塚が浪川大輔とは気付かなかったな。
低音キャラは珍しいとも言われてた。

最後に北で少女が消えている事件を解決するよう、烏が伝令を告げた。

第6話は、地面が液体になる能力を持つ沼鬼との戦い。
この異能は血鬼術と呼ばれていた。
鬼滅の刃って異能バトルものだったのか。
ジョジョにも地面が液状化するスタンド使いがいたな……と思いつつ見てた。

鱗滝曰く、黒い刀身になる理由は不明で、
鬼殺隊で出世できないというジンクスがあるらしい。
また、鱗滝はねず子が入る箱を作ってた。
籠よりも軽く丈夫らしい。
箱入り娘とツッコまれてた。
だからと言って、ねず子を背負ってなんで軽快に動けるんだw

鱗滝曰く、人を鬼に変えられるのは鬼舞辻だけ。
つまり、吸血鬼で言う真祖ですね。
また、鬼舞辻だけが鬼を人に戻せると推測していた。

かずみという男が婚約者を攫われていた。
炭治郎は鬼の臭いを嗅いでたけど、
ハッキリとは区別つかなかったらしい。
犬ってツッコまれてたw

かずみは婚約者の父に殴られていた。
父は消えたという主張を信じてなかった。
この父、コメントでは大不評だった。
まあ、視聴者視点だと真実とわかるからね……。

とある屋敷で床を液体にする鬼が寝ている娘を攫った。
この臭いを炭治郎は嗅ぎつけた。
そして屋敷の塀の外にいると鬼の居場所に刀を差した。
よく上手い事、娘に刺さらなかったな……。

実は鬼は3人いた。
鬼達は16才の娘を食った自慢をしてたので、ロリコンとツッコまれてた。
鬼が食った娘の蒐集品を見せると、かずみは泣いてた。

鬼達はねず子を見て動揺してた。
剣士と鬼が協力してたのを意味がわからないと。
一方、ねず子はかずみと娘を撫でてた。
鱗滝がねず子に、人が家族に見える洗脳をかけてたらしい。
でもそれは、炭治郎とねず子自身に見えてた。
自分はねず子という自己認識は無いのかな。

第7話は、鬼舞辻を発見するけど逃がしてしまう。

沼鬼との戦いは、炭治郎が沼に敢えて入ってた。
水の中でどうやって会話してるとツッコまれてた。
沼の中は異空間なのか……。
ただ、水中はむしろ水の型を使いやすいらしい。
水中なのに臭いはするらしい。
意味がわからんw
とは言え、2人の鬼を倒した。

地上ではねず子が3人目の鬼と戦ってた。
ねず子は強く、鬼単独では相手にならなかった。
炭治郎は鬼を斬って脅し、鬼舞辻の正体を聞きだそうとした。
しかし、鬼舞辻は鬼の思考を読み取れるらしいので、裏切るとすぐにバレる。
結局、炭治郎は鬼を斬った。

炭治郎はかずみに、失っても生きていくしかないと諭してた。
なのでかずみは怒ってたけど、炭治郎は哀れみの目を返すだけ。
家族を殺されてますとツッコまれてた。
そして鬼から回収した遺留品の簪を渡してた。
そこで、かずみは炭治郎も家族を失っていたと気付いて謝罪した。
簪を持ってると容疑者になるとツッコまれてた。
まあ、生き残った娘が証言してくれるだろうけど。

後半は、浅草に来ていた。
鬼舞辻を発見するけど往来だったせいか切れなかった。
しかも鬼舞辻は娘を妻を連れてた。
つまり人間のふりをしていた。
鬼舞辻は行きずりの男を爪で切って、鬼に変えた。
娘と妻を見て炭治郎は動揺したので、
人を鬼に変えれば逃げれると思ったんですかね。

第8話は、珠代と癒史郎という鬼が登場。
珠代は医者らしい。

炭治郎は鬼になった男を抑えてた。
人を殺させたくないと訴えてたけど、
警官は事情が呑み込めてなかった。
この世界では鬼は知られてないらしい。

そこに珠代が自分の血を使って警官達を幻惑した。
花のような物が炭治郎の周りを囲んでた。
鬼を「この人」と呼ぶ炭治郎に、
鬼を人と見てくれると好感を持ったらしい。
この後どうなったのかは不明。

一方、鬼舞辻は妻と娘を帰して適当な人を鬼に変えて殺してた。
まあ、絡んできたチンピラが悪いのだけど。
通常、人に鬼舞辻の血を与えると、細胞が耐えられずに死ぬらしい。
そして、配下の鬼に花札の耳飾りをした少年を探すよう命じた。

炭治郎は癒史郎にねず子を醜女言われて怒ってたw
まあ、ねず子はキョトンとしてたけど。
シスコンとツッコまれてた。
癒史郎は炭治郎を姿隠しをしている屋敷に案内した。

珠代は鬼になった男を地下牢に入れていた。
その奥さんは治療を施していた。
珠代は体を弄って、鬼舞辻の呪いも外しているらしい。
呪いとは、鬼の思考を読み取る力かな。
人は喰ってないものの、人の血は必要で献血と称して集めていた。

珠代は癒史郎を鬼に変えていた。
200年かかって癒史郎だけが成功例らしい。
それは不治の病などで余命が無いから施術したと。
鬼を人に戻す方法も聞いてたけど、
それには鬼の血を集めて研究する必要があるらしい。

一方、手鞠の鬼と盲目の鬼が臭いを追跡して珠代の屋敷に辿り着いた。
最後は、いきなり手鞠を投げて珠代達がいる部屋を破壊。
バトル作画がエグいとツッコまれてた。
Ufoだものね。

第9話は手鞠を投げる鬼「すさまる」と
掌に目が付いてる盲目の鬼「やはば」との戦い。

癒史郎ってのが鞠で頭を潰されてたけど、鬼なので無事らしい。
首から頭が再生してたので、炭治郎も引いてたw
脳みそとかどうなってんだ。
何か進撃の巨人っぽい再生の描写。

鞠は矢印の方向に動いていると、癒史郎は炭治郎に視覚を貸した。
札を炭治郎の額に貼ると、炭治郎にも矢印が見えた。
ギミック描写がゲームっぽい。
鞠は実は盲目の鬼がテレキネシスで動かしてたらしい。
その力が矢印になって見える能力だった。
矢印は板野サーカスぽい、くねくね動く描写だった。

癒史郎は炭治郎を囮にして逃げようと主張。
珠代はドン引きしてたw
なので癒史郎は、すかさず「冗談です」と誤魔化した。

炭治郎は矢印鬼に特攻して、隙の糸に沿って首を切ろうとした。
矢印鬼はその糸が見えていたようで、糸を切ってカウンター。
矢印は刀で切ろうとしても、
逆にその方向に吹っ飛ばされてしまう。
そこで捻れ渦を生む型を使い、矢印を巻き取った。
そのままの勢いで矢印鬼を斬った。

一方、ねず子は鞠を蹴り返そうとして、足を切断してしまった。
ねず子は人を食ってないので回復が遅い。
なので、珠代は薬を注射してた。

第10話は首を刎ねたやはばが、
首が消えるまでに炭治郎自身を操って地面に激突させようとしてた。

炭治郎は技を使って衝撃を緩和して耐えた。
やがてやはばは首が完全に消滅した。
炭治郎も力尽きてそのまま地面に落ち、足の骨を折った。
やはばがこんな事ができるのなら、
最初から直接操れば良かったのに……。

一方、鞠使いVSねず子はなぜかサッカー勝負になってた。
ねず子の足はなぜか強化され、鞠を蹴っても平気だった。
珠代の薬の作用かと思ったら違った。
ねず子自身の快復力らしい。

鬼舞辻は臆病者と珠代が指摘すると、
なぜかすさまるが動揺してた。
鬼舞辻は鬼が群れないよう操作しているらしい。
それは鬼が反旗を翻さないようにする為と。
珠代が言ってる事が真実なのかはわからない。
珠代は鞠使いの精神を操ってた。
珠代の血が気化して、ガスを吸うと錯乱するらしい。
そして、自分で自分を殺すよう仕向け、
鞠使いは自ら頭を潰した。
最初からそれをやれよと思うのだけど……。

珠代は鞠使いの死体から血を抜いてた。
鬼を治す薬の研究に使うらしい。
その死体が日光で消える際に、炭治郎は鞠を欲しがった胴体に鞠を与えてた。
復活して戦うのかと思ったw
童心に戻ってただけで、炭治郎はキブツジに騙され利用された子どもを憐れんだ。

最後は善逸という金髪男が結婚してと泣いてた所に遭遇してた。
コメントでは善逸って弾幕になってたんで人気キャラらしい。

第11話は善逸が事実上の主役だった。
善逸は最終選別で炭治郎と共に生き残っていたらしい。
ただし、善逸は自殺する為に最終選別に行ったんだそうで。
でも運良く生き残ってしまい、その事をギャン泣きして嘆いていた。
なぜなら女に騙されて借金を抱えていたから。
どこまで事実なんだろう。

善逸は極度のビビりなのか、カラスが喋っても動揺してた。
屋敷から鼓の音を聞き取ってたけど、
炭治郎の鼻のように善逸は耳がいいらしい。

その屋敷には化物がいて、行きずりの兄弟が引きずり込まれてた。
弟と妹が屋敷の近くで怯えて隠れていた。
屋敷から誰かが投げ飛ばされて死んだ。

炭治郎と善逸は屋敷に入ったけど、
善逸は炭治郎が自分を守れないと騒いで泣いた。
初めから屋敷に入るなよと……。
どう見ても足手まといなのに、なぜ善逸と組むんだろう……。
一応、OPアニメだと善逸も颯爽と鬼を切ってるんだよね。
本気出せば強い的なキャラかな。

屋敷に外の兄弟も入って来て、炭治郎の荷物から音がすると怖がってた。

伊之助という猪の皮を被った二刀流男が乱入。
「猪突猛進」って自分で言うキャラで、
声優が松岡なんでキリトとツッコまれてた。
二刀流だしねw

第12話は鼓の鬼との戦いで、鼓の音で部屋が回転したり、見えない斬撃が起きる。
音ゲーっぽいとツッコまれてた。

善逸は正一と屋敷を彷徨って、鬼と遭遇して気絶してしまった。
すると土壇場で起き上がって鬼の舌を切った。
つまり、二重人格的なキャラで主人格が眠ると強い副人格が出てくるのか。
強い善逸は鬼を一太刀であっさり殺した。
……のはいいのだけど、主人格が目覚めて正一が殺したと勘違いしてお礼を言ってたw

一方、伊之助はずっと彷徨ってたらしい。
途中で出会った鬼をあっさり屠ってた。

その頃、鼓の鬼はキブツジに数字を剥奪された。

一方、炭治郎は稀血と呼んでいた少年と遭遇。
稀血を誰が食うか鬼同士で戦っていた隙に、
鬼が落とした鼓を叩いて屋敷を変え、
少年は今まで生き延びていた。

鼓の鬼は屋敷にいるはずの稀血を未だに探していた。
炭治郎は鼓の鬼に突進したけど、骨折は完治してなかった。
「俺は長男だから痛みに我慢できた」とか、
「どういう理屈だ」とツッコまれてた。
なので、怪我をフォローする水の型を使って戦う事を思いついた。
てか、今まで同じような事をしてたじゃん……。

第13話以降(18時以降)はプロバイダーの速度制限が入ったようで、まともに視聴できなかった。
なので、TSで後日見る事にした。
昼間でも頻繁に止まってたし
正月三が日は終日速度規制が入りそうなのでダメかな。

TSで続きを見たけど、来場者が98万まで増えてた。
私がリアルタイム視聴を諦めて離脱した時は40万くらいだった。
広告も280万ポイント超えてたし。

あとコメントが荒れてたらしいけど、
TS視聴時は何が荒れてるのかわからなかった。
たぶんNG共有機能が効いてるんでしょうね。
ネタバレもけっこうあったらしいけど、
TSではほぼ出てこなかった。

第13話は、炭治郎VS鼓の鬼の戦い。

善逸と正一は鼓の回転で屋敷の窓から転落して脱出してた。

炭治郎VS鼓の鬼は、室内が鼓に合わせて室内が回転する戦いとなってた。
やっぱゲームっぽいけど、
音ゲーと言うよりも、
3Dを活かしたアクションゲームかな。

鼓の鬼の回想から、かつて作家だったらしい。
編集者につまらないと貶されてた。
だから戦いの場には原稿用紙が散乱してた。
鼓はその頃からの趣味だった。

高速鼓打ちでヤケクソに室内を回転させてた。
炭治郎は攻撃が来る前に紙の臭いがすると気付いて、
全ての攻撃をかわせるようになった。
そして例の隙の糸が見えて、鼓の鬼の首を刎ねた。
その際「君の血鬼術はすごかった」と褒めてたw
鼓の鬼は「小生の鼓は凄かったか」と聞き直していた。
そして鼓の鬼は「認められた」と泣いて消滅した。
何かデッドライジングっぽいですね。
あのゲームもサイコパス(ボス敵)がそうなった悲劇的な事情があったという設定だった。

炭治郎は注射器のような道具で鬼の血を採った。
その道具は毛細管現象で勝手に採血できるらしい。
そこに癒史郎の猫が現れたので、血を背中の箱に入れた。
そして運び屋の猫は消えた。
これは癒史郎の姿隠しの術らしい。

炭治郎が稀血の少年の部屋に戻ると、いきなり物を投げつけられた。
鬼と思ったらしいけど、パッと見でわかるだろw

炭治郎達が屋敷の外に出ると、善逸が伊之助に蹴られてた。
善逸はねず子の箱を守ってたらしい。
善逸は耳がいいので箱の中に鬼か潜んでいると知ってた。
伊之助は、箱の中の鬼を斬ろうとしてたらしい。
ずっと伊之助が善逸を蹴るシーンを描いてたので、尺調整とツッコまれてた。
マンガ原作では、炭治郎はすぐ行動してたらしい。
アニメでは炭治郎が駆け出すシーンで引き。
この尺稼ぎのせいか、当時のニコ生ではアンケートが低かったらしい。

第14話は、炭治郎VS伊之助のバトル回だった。

鬼殺隊同士の殺し合いは御法度らしい。
それで素手の戦いとなった。
こんなシーンでも作画がいいと褒められてた。
何かカンフー映画っぽい動きだった。

炭治郎が頭突きすると猪マスクが落ちた。
中身は女と間違えるほどの美少年という設定らしい。
とは言え、女に間違えるほどには見えなかったのだけど……。
筋肉むきむきなのに顔は美しいので、
善逸は「気持ち悪い」と貶してたw
伊之助は普通に喋ってたのでダメージなさそうだったのに、
時間差脳震盪で気絶した。

目覚めた伊之助は戦いの続きを始めた。
しかし、炭治郎は被害者の埋葬をしてた。
伊之助にも手伝うよう頼んだけど、伊之助は拒否った。
なので炭治郎は「傷が痛むんで手伝えないんだな」
と煽るような事を素で言ってしまったw
ぶち切れた伊之助は被害者を次々に外に出してた。

後半は鬼殺隊に関わりがある屋敷に泊まってた。
ここからはギャグパート。
善逸は箱の中の鬼について聞こうとした。
炭治郎は鬼と知ってて庇ったと気付いてお礼を言った。
善逸はなぜか妙に照れていた。
褒められ慣れてない?

ねず子が自分で箱から出ると、善逸は急に怒り狂った。
女の子といちゃいちゃする旅をしてたと勘違いしてた。
箱の中身は鬼って自分で言ってたじゃん……。
雷の呼吸してるとツッコまれてた。

第15話は、蜘蛛の鬼と遭遇するエピソード。

伊之助は人から優しくされ慣れてないらしい。
お婆さんの好意に「ほわ~ん」となってた。
初めての感情に、なぜか炭治郎を追いかけ回してた。

出発の時、お婆さんは切り火をしてたのに、「危ない」と伊之助は怒った。
さすがに善逸すら「お清めしてくれてんの」と怒ってた。

夜半に山に差し掛かると、鬼殺隊が倒れてた。
蜘蛛の糸で引っ張られて空中で惨殺された。
炭治郎も伊之助も山に乗り込んだけど、善逸はビビって座り込んでた。
……ところが「俺のねず子を持ってった」と怒って走り出したw
お前のじゃないとツッコまれてた。

蜘蛛の鬼は小清水亜美だったけど気付かなかったな。

炭治郎は伊之助にありがとうと礼を言ってた。
本当は山に登る際に竦んでいたらしい。
伊之助はまた、ほわーんとなっていた。
炭治郎は男も女も口説くとツッコまれてたw

その頃、鬼殺隊のリーダーらしき者は、
富岡としのぶに出撃命令を出してた。
山狩りに出た隊員がほぼ全滅したと、
烏の伝令が知らせていたらしい。

炭治郎達は鬼殺隊の死体に囲まれてた。
村田さんという生き残りもいたけど、
柱じゃないと貶されてた。
柱とは、富岡やしのぶのような実力者らしい。

死体は蜘蛛の糸で操られていた。
伊之助はぶった切ろうとしたけど、
炭治郎は糸を切って操るのを防げると気付いた。

そこに少年の鬼「累」が現れた。
累は声優が内山昂輝なのでバナージってツッコまれてた。
伊之助が切りかかったけど、
蜘蛛の糸に乗ってたので、
全然届かなかった。
累は蜘蛛の鬼を「母さん」と呼んでた。

伊之助は鬼の位置を把握する為に、空間色覚を使った。
索敵能力とかアクティブソナーとツッコまれてた。
そして、鬼の位置を突き止めた。
伊之助はこういう補助スキルが多いらしい。

第16話は、蜘蛛の鬼を殺すエピソード。

累は「母さん」に「遅い」とクレームを付けてた。
母さんはビビってた。
父さんに言いつけられるのを酷く恐れてた。
父さんとは、鬼舞辻?って印象だった。

炭治郎は鬼殺隊を放り投げて糸を絡めて無害化した。
それを見た伊之助は自分にもできると、同じ事をしてたけど、
炭治郎は他の隊員と戦ってたので、見てなかったw

ところが、蜘蛛の鬼は首を折って全ての隊員を殺した。
これで炭治郎は本気で怒ったらしい。
優しい奴が怒ると怖いとツッコまれてた。

炭治郎と伊之助は首の無い鬼と遭遇。
蜘蛛の鬼の手持ちの人形で最も強いらしい。
炭治郎は自分を踏み台にさせて、
更に伊之助を飛ばして袈裟切りさせた。
伊之助は炭治郎の思い通りの展開になってるとムカついてた。
しかし、炭治郎は戦いの流れ全体が見えているんだと理解した。

なので伊之助は俺にもできると、炭治郎を投げ飛ばした。
その先に蜘蛛の鬼がいた。
炭治郎はそのまま鬼の首を切ったけど、
干天の慈雨という技を使って斬った。
その恵みの雨に打たれ、また炭治郎の優しい目に、鬼は母親を思い出したらしい。
鬼は12鬼月がいると告げて消滅した。
この母親を食ったんだろうという指摘があった。

第17話は、善逸の回想回。

炭治郎は蜘蛛の鬼から死を切望する臭いを感じてたらしい。
なので、黒幕の存在を察してた。

善逸はその頃、別の蜘蛛の鬼と遭遇してた。
こっちは外見もほぼ蜘蛛化してた。
累の兄らしい。

この蜘蛛鬼は、毒で操る血鬼術を使ってた。
毒が回ると同じように蜘蛛化するらしい。
説明乙とツッコまれてた。
無意味なのに善逸は木に登って逃げた。
ここで回想になった。

善逸はかつて、木に登って修行から逃げたらしい。
そこに落雷があって善逸は大怪我をした。
これで雷属性になったらしい。
電気の子ともツッコまれてた。
(天気の子のパロディ)
キャラに固有属性があるのも、
ゲームっぽい設定なんだよね。

善逸は気絶して木から落ちた。
すると善逸は再び覚醒した。
雷の呼吸一の型を構えたけど、
逃げてばっかで技を放とうとしなかった。
しかも同じ型ばかり続けていた。

また回想が入って「爺ちゃん」から1つの事を極めろと教わっていた。
一方、兄弟子からは「消えろ」とも言われてた。
善逸が修行から逃げてばっかなので気に入らないらしい。
爺ちゃんは元柱で、しかも最強とされてたらしい。
そんな人が善逸の修行をするのは時間のムダと。
でも爺ちゃんは善逸に、
お前には才能があると言ってたんだよね。
これは励ましの言葉ではなく、本当なんだろうね。

回想後、善逸は子蜘蛛に囲まれたけど、
一閃で子蜘蛛を散らした。
そして、一の型を発動して蜘蛛の鬼を一気に斬った。
一種の突進技だった。

しかし、善逸は毒が回って瀕死だった。
チュン太が飛んでったけど、
誰かを呼びに行ったらしい。
善逸は呼吸法で少しでも毒の巡りを遅らせる、
……と考えているうちに意識を失った。

炭治郎は落雷の音を聞いた。
雷雲は無いのに音がしたので、
その方向を調べようとしてた。
そこに鬼の娘が現れ、伊之助は特攻。
鬼の娘は「父さん」を呼んだ。
伊之助は「誰が父さんだ」と怒ったw

伊之助は鬼の父さんにと戦おうとした。
そこで炭治郎が水車を放って鬼の腕を切る……というシーンで引き。

第18話は、累と遭遇する話。

水車の刃は鬼に通らなかった。
伊之助が再び特攻したけど、あっさり返り討ちとなって吹っ飛んだ。
出血で腕に力が乗り切ってないらしい。
それで伊之助は逃走したけど、
炭治郎が木を切って鬼に倒した。
炭治郎は10の型でトドメを刺そうとしたけど、
鬼は木を使ってガードし、
木をそのままぶん回して炭治郎をふっとばした。
伊之助は唖然としてる隙を突かれ、
鬼が襲いかかったところで暗転。

炭治郎が飛ばされた先は、
累が姉の鬼を殴ってたらしい場面だった。
DV家族とツッコまれてた。
累が鬼家族で最も強いらしい。

そこに鬼殺隊の先輩が都合良く現れた。
ガキの鬼なら倒せると切りかかった。
俺は安全に出世したいんだと言ってた。
少年の鬼は蜘蛛の巣を広げて、先輩を一瞬でバラバラにした。
ザコすぎるw
あやとりの呼吸とツッコまれてた。

伊之助VS鬼の父さんは、硬い肌を刀を打ち付けて無理矢理腕を切断してた。
鬼の父さんはなぜか逃げた。
そして木に登って腕を再生してた。
しかも脱皮して、更に強くなったらしい。
伊之助はその威圧感にビビってしまった。
……と思いきや、炭治郎の「死ぬな」という言葉や、
お婆さんの「ご武運を」という言葉がよぎった。
伊之助は体が動くようになり、切りかかった。
……とは言え、刃が折れてしまった。

伊之助は首をつかまれて窒息しそうになった。
すると、母親が自分を山に捨てる記憶がよぎった。
ここで富岡が来て、鬼の腕を斬って伊之助を助けた。
そして富岡は水の型で鬼を屠った。

一方、炭治郎は累に切りかかったけど、
隙の糸を切ろうとすると、逆に刃を折られてしまった。

第19話は、累を撃破する話。

伊之助は富岡を「すげえ」と評して、俺と戦えと主張。
富岡は「修行し直せ、たわけ」とあしらった。
鬼の父さんを倒せないのに、富岡に勝てるわけないじゃん……。
富岡は一瞬で伊之助を縛り上げて木に吊したw

善逸はしのぶに介抱されてた。
しのぶは解毒用の注射をしてた。
他にも隠(かくれ)と呼ばれる後処理をする組織も来てた。

刀を折られた炭治郎は防戦一方だった。
ねず子が飛び出て、炭治郎を庇った。
累は身を挺して庇った妹に動揺してた。
「これが本物の絆だ」と。

累の「姉」は「捨てないで」と動揺してたけど、累は首を切った。
姉は挽回の余地をくれと懇願して、
山に入った奴らを殺せと命じられた。
そして炭治郎に、ねず子をくれと命じた。

累は「下伍」の12鬼月だった。
累はねず子を糸で捕縛して、
切断ギリギリで空中に持ち上げた。
ボンレスハムとツッコまれてた。
このまま日の出を待って「少し炙る」と宣言した。

累は舐めプしてわざと炭治郎に首を切らせた。
……しかし、刃は全く通らなかった。
鬼の父さんすら切れなかったのだからね……。

そこで炭治郎は10の型生々流転で糸を切った。
回転技なので威力が増しているらしい。
なので累は更に糸を強化した。
この糸はさすがに切れず、炭治郎は死を覚悟した。
すると、走馬灯が見えて「ヒノカミ」の呼吸を思い出した。
炭治郎の父が使ってたらしい。
炭治郎は急に火の呼吸に切り替えて、糸を切った。
急に覚醒って、さすがに御都合主義に思える……。
水はダメでも火なら切断できたのは意味がわかんないんだよね。
相性みたいな設定があるんだろうか。
蜘蛛の糸は火に弱いみたいな。

一方、ねず子も血鬼術「爆血」を覚醒。
自力で拘束糸を爆破して脱出した。
母親の声がよぎってたけど、実は特殊な一族?
父も柱だったので、第1話で富岡が駆けつけたんですかね。
柱の娘なので、ねず子と炭治郎に温情をかけたのかなと。

この辺、最終回とか劇場版とか言ってて好評だった。
EDテーマぽいのも流れてた。
作者はこのシーンで泣いたらしい。
実質、クライマックスと言われてた。

第20話は、累の回想。

炭治郎は力尽きて這いつくばってた。
累から鬼が消滅する時の灰の臭いがしなかった。
累は炭治郎に斬られる前に自分で首を切ってた。

そこに富岡が来て、11の型を放った。
これは富岡オリジナルの技らしい。
富岡の間合いに入った糸は全て切られていた。
実は超高速で周囲を切ってるだけらしい。
そして富岡は累の鬼の首を刎ねた。

累の回想になり、鬼を集めて家族を作ってた。
累の血を飲むと、血鬼術を使えるようになる。
引き替えに肌色が白くなる。

姉の鬼は妹の鬼を連れて逃げようとした。
累が「あの人」に呼ばれる日に決行と唆した。
下山すると、累が待っていた。
姉は裏切って妹をハメたらしい。
妹は屋根に磔となり、日光を浴びて消えた。
どうも姉は、累に気に入られる為に妹を告げ口したらしい。

その後、姉は累に逃げるよう進言した。
その時、元の鬼に戻ってしまった。
それで怒った累に顔面を切られたらしい。
これが炭治郎が第18話で遭遇した場面だった。

姉は1人で逃げてた。
すると、しのぶと遭遇。
しのぶは姉に何人殺したか聞いた。
姉は5人と答えたけど、鬼殺隊は鬼が食った人数がわかる。
しのぶは80人は食ってると指摘。
それに、しのぶが確認した姉が作った「繭玉」は14個はあった。
人が繭玉にされると、体が溶けて死ぬ。
つまり、最低でも14人は殺してる。

しのぶは姉にお友達になろうと誘った。
その為には罪を償って、目玉を抉り出し
内臓を引きずり出して、人を殺した分だけ拷問すると宣言。
サイコパスとツッコまれてた。

姉はしのぶに反撃しようとした。
しのぶは蝶の型を繰り出して斬った。
……と思いきや、姉の首は無事。
しのぶは首が切れないらしい。
代わりに鬼を殺す毒を作り出した。
姉は毒が回って死んだ。

村田は繭玉にされてたけど、
服が溶けた程度で済んでた。

累は首を刎ねられて死ぬ間際に、
家族の記憶を取り戻したらしい。

第21話は、累の家族の回想。

累の回想が続いていた。
累は病弱だったらしい。
鬼舞辻は累を鬼に変えて力を与えた。
そうなるとは知らなかった両親は、
累を殺して心中しようとした。
なので、累は両親を殺した。
母は死の間際「ごめんね」と呟いた。
累はその言葉で我に返ったけど、もう遅かった。

炭治郎は累から悲しみの臭いがして、背中に手を当てた。
累は死ぬ間際に両親に許して欲しいと謝っていた。
自分は地獄行きだと改心してたけど、
両親が一緒に地獄に行くと許す幻覚を見て死んだ。

富岡は累の死体に乗っかって、
鬼に情けをかけるなと炭治郎を咎めた。
炭治郎は鬼も人だったと反論。
そこでしのぶが突っ込んできて、ねず子を切ろうとした。
……しかし、富岡がしのぶの刀を弾いた。

しのぶは、富岡はそういう事をするから嫌われていると指摘。
つまり、富岡も過去に鬼を庇った事があるんですかね。
富岡は「俺は嫌われてない」と断言。
しのぶは「嫌われている自覚がなかったんですね」と指摘。
富岡は図星だったのか、かちんと来ていた。

その隙に炭治郎はねず子を抱えて逃げた。
しのぶは足が速く、富岡では追えなかったらしい。
とは言え、カナヲという鬼殺隊が代わりに炭治郎を蹴った。
炭治郎はねず子に逃げるよう命じたけど、カナヲに蹴られて気絶した。

更にねず子は体が小さくなってた。
避けやすいから?
カナヲの斬撃を全て回避してた。

その時、烏の伝令で炭治郎とねず子を捕縛せよとの通達が来た。

炭治郎が目覚めると鬼殺隊の柱達の前だった。

第22話は、炭治郎の裁判の話。

炭治郎は裁判を受ける為に御館様の屋敷に連れて来られた。
炎柱煉獄、音柱宇随、恋柱蜜璃、岩柱、霞柱時透、虫柱胡蝶しのぶがいた。
柱の9人と説明してたけど、
6人しかいないとツッコまれてた。
とは言え、離れたとこに富岡がいた。
富岡は水柱だった。
更に、木の上に蛇柱伊黒がいた。

しのぶは炭治郎に鬼を連れてた理由を尋ねた。
しのぶとしては処罰しない方向に誘導したかったらしい。
炭治郎は、ねず子は妹で人を食った事はないと主張。
家族なら庇って当たり前、これからも人を食わない保証は無い。
なので、ねず子と炭治郎の処罰は初めから確定という空気。
そこで炭治郎はねず子も鬼殺隊として戦うと主張。

これを聞いた風柱不死川がねず子の箱を刀で突き刺した。
ねず子は血が出ただけだった。
突き刺す程度だと日輪刀は機能しない?

怒った炭治郎はジャンプ頭突きを食らわした。
富岡が御屋形様が来ると叫んで牽制したものの、
柱達は炭治郎の頭突きの威力に驚いていた。

御屋形様が来ると、柱達は急に礼儀正しく頭を下げた。
御屋形様は顔が真っ白で、血管も浮き出てた。

御屋形様は当然、炭治郎もねず子も知ってた。
鱗滝も富岡も、ねず子が人を殺したら切腹する覚悟だという手紙をしたためていた。
炭治郎も連名になってたけど、そんな約束は知らなかったらしいw
それでも炭治郎は鱗滝と富岡の計らいに泣いていた。

ねず子の処刑に3人の切腹が賭けられている以上、
処刑派も相応の覚悟を示す必要があると、御屋形様は指摘。
なので、不死川は腕を切って血を滴らせ、ねず子の箱に垂らした。
それどころか、箱毎刀を突き刺した。
ねず子は怒って箱から出てきたという引き。

第23話は、ねず子と炭治郎が取りあえずは認められた。

炭治郎は呼吸法を使って、縄をぶち切った。
そしてねず子に呼びかけた。

一方、ねず子はかつて炭治郎が自分を庇った事を思いだしていた。
また、家族との幸せな時代を思い出していた。
これは鱗滝の洗脳の影響だったらしい。
そのせいか、不死川から顔を背けた。
ねず子かわいいとツッコまれてた。

御屋形様はねず子が人を食わない事を証明できたと判断。
ただし、ねず子が戦える事も証明しなくてはならない。
炭治郎は鬼舞辻を倒すと断言。
しかし、今の炭治郎には倒せないので、
まずは12鬼月の1人を倒す事からと諫められた。
御屋形様の声は「ふわふわ」する心地いい声らしい。
御屋形様は炭治郎に「珠代によろしく」と告げた。
何となく、御屋形様も鬼なんじゃって気はする。
柱は気付いてない?
鬼の能力で人の心に取り入る声を使ってるように見える。

しのぶは炭治郎を引き取ると申し出た。
それで隠の2人が炭治郎を無理矢理連れてった。
……と思いきや、炭治郎は御屋形様に不死川を頭突きしたいと直談判。
御屋形様の話を邪魔してはいけないと、

隠の2人は「謝れ」と炭治郎を殴ったり、頬を引っ張ってた。
ただの脇役にも面白いシーンを作るんだねえ。
隠かわいいとツッコまれてた。

隠達は嗣子(つぐこ)の屋敷に向かった。
嗣子とは、次世代の柱候補らしい。
胡蝶様からの命で屋敷にあがっても良いか尋ねても、嗣子は無言だった。
口が利けないキャラ?
代わりに下女のような女の子が応対してた。

屋敷には既に善逸がいた。
善逸は蜘蛛になりかけたので手足が短くなってた。
隣には伊之助もいたけど、かなり落ち込んでた。
「ごめんね弱くて」と小声で謝ってたw

最後は柱達が御屋形様に「育て」が使えないと相談していた。
12鬼月と遭遇するのは、柱でも稀らしい。
なので、炭治郎は「引きがいい」と煉獄は褒めていた。

第24話は、要するに修行回だった。

炭治郎の病室に村田さんが来てた。
柱に呼ばれて、最近の仕立ては質が悪いとか、
育ては誰かとか問い詰められたらしい。
柱怖いと話してたら、いつの間にか背後に胡蝶が来てた。
村田は速攻で挨拶して帰ったw

回復した炭治郎と伊之助は機能回復訓練を受け始めた。
それは湯飲みをぶっかけたり、
寝技をかけられたり、
鬼ごっこをやる訓練だった。

その事を知った善逸はぶち切れてた。
女の子と過ごしてたのが羨ましいと。
この辺の善逸のイカレッぷりに声優の

善逸は女の子に寝技かけられても平気。
いきなり湯飲み勝負も鬼ごっこも勝った。
相手が女だと急に実力発揮するらしい。
とは言え、カナヲには勝てなかった。
伊之助もアオイには勝ててもカナヲには勝てなかった。
なので、2人とも諦めて道場に行かなくなった。
炭治郎だけは訓練を続けていた。

炭治郎は全集中の呼吸を日頃からやってるか聞かれた。
特別な時しかやってなかった。
日頃から全集中をしようとすると、肉体に負担がかかるらしい。
それでも全集中の訓練を続けた。

胡蝶は鬼と仲良くする夢を託すつもりだったと語った。
炭治郎は胡蝶が怒っていると、臭いで気付いた。
胡蝶は姉を惨殺されたらしい。
胡蝶はずっと鬼に怒っていると認めた。
姉は鬼に殺されても最後まで鬼を憐れんでいたらしい。
炭治郎はその姉に似ていると。

第25話は、炭治郎だけが修行を続けていた。

炭治郎は下女達に「寝てる間に全集中の呼吸をやめたら、布団叩きで叩け」と頼んでた。
この子達はいつ寝るんだとツッコまれてた。
原作マンガだと昼間だったらしい。

全集中の呼吸を続けた甲斐があって、
カナヲとの鬼ごっこは「追える」レベルまで上達していた。
その時、善逸と伊之助が隠れて様子を見てた。

また、瓢箪を呼吸で破裂させる訓練も成功してた。
この様子も善逸と伊之助は見ていた。

善逸は炭治郎に置いてかれてしまい、焦りを感じ始めていた。
伊之助も同じだったらしい。
なので、2人ともまた道場に来てた。

とは言え、炭治郎が成長した全集中の呼吸をやろうとしても、すぐに音を上げてた。
炭治郎も最初はそうだった。
胡蝶は「しょうがない」と笑顔で煽った。
伊之助はぶち切れてやる気になった。
一方、善逸は頑張ってと微笑みかけて、その気になった。
胡蝶は明らかに2人の弱点を把握していた。

カナヲも同期なので訓練するよう胡蝶に言われたけど、暗に断った。

ここでカナヲの回想が始まった。
カナヲは幼女の頃、親に売られた。
人買いは縄で縛ってカナヲを連れてた。
胡蝶と姉はカナヲを買った。

カナヲは言われないと何も訴えない子どもだった。
そんなカナヲを姉はかわいいと庇ってた。
きっかけがあれば心を開くとも。
好きな男の子ができると変わるとも言ってた。
ここで炭治郎を見ているカナヲ視点に変わった。
じゃあ、炭治郎が好きになってんですね。

鋼鐵塚が打ち直した炭治郎の刀を持ってきてた。
刀を折ったら殺すと宣言してたとおり、
炭治郎を包丁振りかざして追っかけてた。
伊之助の刀も金森という温厚な刀鍛冶が打ち直してた。
ところが伊之助は新しい刀が気に入らず、
石でわざと刃ころびさせてたので、
さすがの金森も激怒していたw

炭治郎は胡蝶を捕まえる事ができたので、訓練は終わった。
炭治郎の顎の診察でも問題なく回復したらしい。
その場で火の神楽の話をしてた。
炭治郎の父は火の呼吸を使ってたらしい。

ねず子は体力回復にずっと寝てたらしい。
寝てるねず子に炭治郎は話しかけてた。
すると、ねず子は「お兄ちゃんなら大丈夫」と返答した。
……とは言え、それは炭治郎の幻聴だった。

第26話は、12鬼月の粛清と劇場版に繋がる結末。

数ヶ月前、12鬼月の下弦の6人が集められていた。
無残はなぜか女装していた。
累が殺された事を伝えた。
柱を殺してたのは上弦の鬼だけ。
他の下弦は柱を倒せてなかった。
なので処刑する為に集めたらしい。
なんで下弦を作ったんだとツッコまれてた。

無残は1体ずつ鬼を殺した。
声優の無駄使いとツッコまれてた。
使い捨てのキャラに植田佳奈とかが声を当ててた。
最後の1人は「私を最後に残していただいてありがとう」と答えた。
それでも鬼舞辻は殺そうとしたけど、
その返答を「気に入った」と考えを変えた。
そして自分の血を与える事にした。
模範解答とツッコまれてた。

炭治郎が別れの挨拶をすると、アオイはなぜか怒ってた。
ツンデレとツッコまれてた。
アオイは最終選別に残ったけど、
その後は戦うのが怖くて身をひいたらしい。
炭治郎はアオイの思いも戦場に持ってくと答えた。
天然のたらしとツッコまれてた。

カナヲにも別れの挨拶をしてた。
カナヲはコイントスをして、さよならと答える事に決めた。
今までも「言われてない事はコイントスで決めてた」らしい。

炭治郎は表が出たらカナヲは心のままに生きると賭けた。
そして表が出た。
カナヲは炭治郎が細工してないのを見ていた。
表が出たのを不思議がってたけど、
炭治郎は表が出るまで何回もやるつもりだったと答えて去った。
カナヲは炭治郎に惚れた様子になってた。
落ちたとツッコまれてた。

最後は汽車に乗ろうとしてた。
これが劇場版に繋がるみたいですね。

伊之助も炭治郎も汽車を見た事がなかった。
なので、伊之助は汽車を敵だと思って頭突きしてた。
その騒動のせいで警官に追われてしまった。
鬼殺隊は民間組織なので、帯刀の権利はないらしい。
御屋形様は警察に顔が利かないのか。
とは言え、汽車が出るまで隠れていて、
発車のタイミングで飛び乗った、という引きで1期終了。

アンケートは「とても」が94.5%「まあまあ」が3.1%、計97.6%が「良かった」だった。
鬼滅の刃一挙アンケート
個人的には「まあまあ」レベルだった。
ここまで人気な理由はよくわからなかった。
女性視聴者が9割とも言われてたので、女性向きなのかもね。

関係ないけど、26話分の感想を書いて疲れたw
ビンジウォッチングだったので、
エピソードを把握するのに追われてしまうってのも……。

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