鬼滅の刃第3話「錆兎と真菰」大岩斬り

鬼滅の刃第3話「錆兎と真菰」は、大岩を刀で切る試練のエピソード。

鱗滝の試練は1年続いた

アバンは炭治郎が何かを書いてた。
手紙っぽいけど、何を書いてたのかは3話の範囲では不明。
そして、鱗滝のモノローグで鬼殺隊の設定を語ってた。

鬼殺隊とは政府が承認した組織だけど、古くから存在しているらしい。
鬼を殺すには太陽光か、特別な刀で首を切る必要があると。
鬼殺隊の首謀者は不明らしい。
鬼殺隊は各地で新しい隊員を探しているようで、鱗滝もそのリクルーターの1人だった。

炭治郎は罠を回避する修行をしていた。
罠は刃を仕込んだり、致死的な物になっていた。
刀の素振りもやらされていた。
ぶん投げられて受け身を取る訓練もしていた。

修行が終わって帰宅しても、ねず子はずっと寝ていた。

そして呼吸の訓練もしていた。
ジョジョとか波紋法ってツッコまれてた。
水と1つになる訓練もしてたけど、いきなり川に突き落とされていた。
鱗滝は香港のカンフー映画の師匠ポジションですね。

修行は半年経ち、ねず子はその間ずっと意識が戻らなかったらしい。
寝てるのかと思ってたw
医者に診せても原因不明。
体自体は鬼じゃなくて人のまま?
または鬼殺隊の医者なので、鬼に詳しいのかな。

修行は1年経ち、鱗滝はもう教える事はないと最終試練となった。
それは大岩を切る事だった。

大岩を切る

炭治郎は刀を何度も切りつけたけど、大岩は切れなかった。
くじけそうになって叫んでたけど、狐の面の男が来て木刀で襲いかかった。
炭治郎は刀を振るわず、応戦しなかった。
侮られたと怒ったようで、狐男は木刀だけで炭治郎を痛めつけた。
炭治郎は防戦一方だった。
狐男は岩を切った事があるらしい。

狐男は1年やって何を教わったんだと怒ってた。
特に呼吸術が身についてないと。
男なら強くなれと煽ってた。
そして、炭治郎の突進にカウンターの一撃で炭治郎は気絶した。
狐男は「後は任せる」と女の子マコモ(真菰)に預けた。

炭治郎が目覚めると、狐男の太刀筋に無駄がないと興奮してマコモに話した。
……と思いきや「君誰?」と我に返ったw

マコモと狐男「サビト(錆兎)」は鱗滝が育てた孤児だったらしい。
マコモは炭治郎の欠点を指摘して、刀の扱いを教えた。
マコも曰く、肺にたくさん空気を入れると血と筋肉が熱くなって人間を越える力を出せるらしい。

錆兎の修行もまた、半年も続いたらしい。
そして、錆兎は初めて真剣で修行をした。
この時、初めて炭治郎の刀が先に届き、狐の面を割った。
すると、錆兎は寂しそうに笑った。
マコモは「今のを忘れないで」と助言して消えた。
錆兎を切ったと思いきや、実は大岩を切っていた。
錆兎も消えていた。

どうも錆兎とマコモは、幽霊だった?
大岩の化身とか?
大岩の注連縄も切断してたんだよね。
注連縄を切ったから、錆兎もマコモも消えたようにも見える。

鬼滅のキャラは人間離れした動きするし
富岡もテレポートしたように消えたし
錆兎もマコモもそういう人間離れした動きで消えたのかとも思う。

とりま、3話までは見たけど、続きは年明けかな。

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