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アニメ寄生獣第21話「性と聖」の感想

今回は広川が実はただの人間だったという伏線回収。
過去のパラサイト同士の話し合いの場面で、
他のパラサイトはバラバラな方向を向いているのに、
広川だけは全員を見渡せる位置に座ってます。
広川は本物の人間なのでそうしないと見えないわけです。
パラサイトは360度どこでも見えるので、バラバラでもOKと。

後藤が山岸を追い詰めるシーンで、
原作ではもっと大勢の部下を引き連れてますが、
アニメでは2人だけでした。
大勢いた方が後藤の脅威を印象づけられるので、
部下が少ないのはちょっとどうかなあと。
山岸が思考に没頭しつつ屋上に急ぐ背後で、
大量の部下が次々に惨殺されるというシーンの方が見たかったんですけど。

ミギーは後藤の脅威に気づいてシンイチに早く帰れと訴えますが、
後藤に軍が負けたと察したことをそのまま伝えればいいのに。
ミギーですら後藤の強さに焦っていたのかもしれませんが。

あと浦上が刑事の腕を吹っ飛ばすシーンは、
直接描かずに、前後関係のカットと浦上のセリフからわかるという描き方でした。
原作では右手が無くなってるカットがはっきりとあります。
これはしょうがないでしょうね。

後藤が山岸を斬首し、次にシンイチを狙うと予告して立ち去ったあと、
シンイチは後藤の襲撃に怯えているものの、
なぜか街から逃げようとはせずに街をふらつくだけ。
そして里美が帰宅するのを待ち伏せて抱きついたりしてますw

里美との初体験は断片的な描き方ですが、ここは原作でも同じです。
シンイチが街から出なかったのは、
シンイチとしては本気で死を意識してるし、
里美と二度と会えなくなることから、
里美と「何か」しておきたいという欲求があったんですかね。
最後に愛してると言ったのは、死を覚悟したように見えます。
里美はそこまで気づいてないようですが。

ミギーは人間の交尾を見たがっていたけど、これで見れたわけですw
でも今のミギーはそれをからかったり、
シンイチの気分を害するようなことは言わなくなってます。

残り3話のうち、2話が後藤戦で、最終話がエピローグっぽいですね。
前は尺が足りるのかなと思ってたけど、足りるようですね。

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