一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

琴浦さん第10話の感想

森谷が逮捕されたのは、眞鍋襲撃の前科があるから?と思ってたけど、噂を流していた女子生徒をつけていたことで、第一発見者になったせいだった。
取り調べの女刑事が琴浦たちを中へ入れたのは、「自白させやすい」から?
琴浦の能力を信じない刑事を精神攻撃で追い詰めるシーンは笑ったw
琴浦の力で犯人を探す提案をする副部長に部長が疑わしい目で見るけど、その心を琴浦は読んでいるはず。
部長の疑念を知ってて、それでも副部長の案を受け入れたってことかな。
琴浦は女刑事に背中を叩かれて驚いていたけど、女刑事の心を読めなかったの?
女刑事が無心で近づいたから、わからなかったの?
琴浦母の交際相手が犯人と思ってたけど、琴浦は犯人がわからないみたい。
だったら前回、交際相手を見て驚いたシーンは何に驚いたのか。
女刑事が二丁目裏手が危ないとわざわざ教えたのは、かなり怪しい。
犯人が「やっぱり来た」と思っていたのも、状況から言って女刑事だと思うけど。
違うなら、警察の捜査状況を知ってて女刑事から副部長へ連絡が行くと読んでいた?
捜査状況を把握できるキャラって、あとは男刑事くらいしかいない気がする。
やっぱり素直に考えて、女刑事が犯人なのかねえ。
ただ、琴浦が女刑事の心を読めなかったのが不思議だけど、その場では頭のなかで何も考えなければ心を読む力は無効になるのかな。

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