一度きりの大泉の話 萩尾望都
再生(仮) 緒方恵美

琴浦さん第11話の感想

真犯人は二重人格で、女刑事の副人格ってオチだった。
深夜徘徊する琴浦と公園でばったり遭遇ってのも、女刑事はストレートに怪しすぎる。
もうちょっとひねった展開かと思ってた。
副部長が入院したことで、琴浦がネガティブになっていたのはちょっと笑った。
またかよwって。
琴浦は真鍋に頼れないって、そんだけ心配してるならむしろ頼って欲しいじゃんって思うよねw
森谷が真鍋に告白するタイミングは「ここで?」と思ったけど、自分が振られることを予見してて、小学校の頃から数年間抱いていた真鍋への恋心を、あのくだりであっさり捨てて、真鍋を炊きつける為に利用したのが意外な展開だった。
ニコ動で見たけど、琴浦が屋上へ逃げてしまい「なぜ上に逃げる」って弾幕が出てて笑ったw
女刑事を説得するのに、心を読む力を使っていたのは面白かった。
久しぶりに心を読む力を活かした話だった。
琴浦は将来、ネゴシエーターに向いてそう。
営業もうまく行けそうだし、新興宗教の勧誘なんかもできそう。
男の刑事が女刑事の自供をあっさり受け入れているのは意外だった。
二重人格の犯人って話を受け入れられるものなの?
日頃から二重人格を疑ってたのかな。
告知の内容を見ると、最終話は実母との和解なのかな。

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