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クジラの子らは砂上に歌う第1話「私達の大事な全てだった」チャクロとリコスの出会い

クジラの子らは砂上に歌う第1話「私達の大事な全てだった」を視聴。

ニコニコでコミックス第1巻と第2巻が無料配信してたので読んでみた。
なので内容は第2巻まで知ってる。
初めはひょっこりひょうたん島的なコメディかと思ったら全然違った。
これはアニメ版のキャンペーンのようだけど、ニコニコでは配信していなかった。
Netflixで探すと配信してたのでアニメも見た。
原作マンガの感想は後日。

第1話は砂の海を漂流する島「泥クジラ」の住人が、
別の島と遭遇してその生き残りを連れ帰るエピソード。

主人公はチャクロという男の子で記録係。
泥クジラの歴史を何でも書き留める役割。
記録係は何が起きても泣いてはいけないという設定もあるけど、
この設定に何の意味があるかは原作第2巻でもわからない。
ナレーションは声が低い感じで、チャクロと同じ声。
つまりチャクロが歳を取った視点で語られていた。
原作もそういうナレーションがあるけど、
さすがに20年以上経ってそうな声とは想像しなかった。

冒頭は、とある女性の死体を砂の海に流す葬式シーン。
死んだのは印のベニヒという教育係で、
印とは魔法(サイミヤ)を使える力と引き替えに短命という設定。
チャクロも魔法を使えるけど安定して操れず、デストロイヤーとバカにされてた。
恐らくチャクロは本気出すと強い系。

スオウという次期首長がいるのだけど、原作だと女だと思ってた。
アニメだと明らかに男の声だったw
このスオウも葬式の際にこっそり泣いていたらしい。
これも伏線のはず。

中間は別の漂流島と遭遇し、チャクロを含む偵察隊が島に乗り込むエピソード。
島には人が生活していた建物の跡があった。
女の子が1人だけ居て衰弱していた。
チャクロを見るやいきなり飛びかかって殺そうとしていた。
チャクロは魔法でその剣をはね飛ばしていた。
その際、女の子はなぜか泣いていた。
涙の意味や1人だけだった理由は原作第2巻まで読んでもわからない。
原作だと襲撃を受けたと言ってたけど、
どうやって生き残ったのかはわからない。
あと女の子が飼ってたリスのような生き物もいた。

後半は女の子リコスを泥クジラに連れ帰るエピソード。
リコスは泥クジラを「ファレナ」と呼んでいた。
またリコスは長老会の査問を受ける事に。
長老達はリコスの正体「アパトイア」を知ってる感じだった。
アパトイアとは感情を失った人間。
その正体は第2巻で描かれてたけど、第1話は原作第1巻全部なので、
第2話で第2巻が描かれる事になると思う。

一方、オウニという泥クジラの中で最も魔法の力が強い男がいて、
オウニは泥クジラの外の世界を知りたがっていた。
それでオウニは査問会の部屋を外壁から覗き見していた。
リコスが外の世界の手がかりと知ってオウニはリコスを誘拐。
査問内容を知りたがっていたチャクロも巻き添えで、一緒に泥クジラから脱出するという引き。
この引きは第1巻のラストと同じ。
※もう一回ニコニコで読み直したら、第1巻の中間までだったので、これは記憶違い。
原作初見では、ここから冒険譚が始まるのかなと予想してたけど違った。

原作は既刊10巻で、恐らく1クールで全部アニメ化してそう。
でもまだ連載は続いているので、キリのいい所までかな。

2 Responses to “クジラの子らは砂上に歌う第1話「私達の大事な全てだった」チャクロとリコスの出会い”

  1. クジラの子らは砂上に歌う【第1話 私たちの大事な世界の全てだった】感想

    ☆第1話 私たちの大事な世界の全てだった  砂の海の上に浮かぶ巨大な船“泥クジラ”で暮らす人々の物語。泥クジラの社会は、感情から発する“サイミア”(念動力)を操る“印”と…

  2. クジラの子らは砂上に歌う 第1話 『私たちの大事な世界の全てだった』 ユートピアorディストピア?

    砂刑歴93年。この年号がなんとも不吉ですね、流刑者の末裔みたいで。砂に浮かぶ島のように見える船ドロクジラ。のっけから葬式のシーン。死んだベニヒって若いな…と思ったら享…

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