クジラの子らは砂上に歌うKindle版第1~3巻が0円 AKITA電子祭冬の陣(3/29まで)

クジラの子らは砂上に歌う第6話「明日人を殺してしまうかもしれない」帝国との戦いの前夜

クジラの子らは砂上に歌う第6話「明日人を殺してしまうかもしれない」は、
帝国との戦争前の不穏な空気が漂う泥クジラで戦いの準備をするエピソード。

冒頭は印の子供達がサイミヤで人を殺す訓練をしていた。
意外に無邪気に弓を撃ってたw

リコスはなぜか女の子グループに気に入られて新しい服を貰ってた。
女の子達は一緒に戦いたいので敵の事を教えてと訴えていた。
こっちが本命ですね。
服をあげたのは、いきなり教えてと聞いても拒否されるかもしれないからでしょう。

所で、OPを飛ばさずじっくり聞いたのだけど、
爽やか系なので人死にが出るようなアニメに感じないw

ラシャという長老が訓練をする皆を見回ってた。
これは前話ラストで出た老婆のような謎の人影。
なぜか首長スオウや前任のタイシャと一緒にいたクチバに圧力かけてた。
どちらも印はないので死ぬのは印を持つ子供達だと。
ラシャもまた、何もせずに泥クジラと共に滅びるのを期待してたらしい。
どの道、自決を望んでたのに、死ぬのは子供達と脅すのはなぜなのか。
長老達がなぜこうもペシミスティックなのかわからないね。
戦って生き残っても意味が無いと思える秘密があるのかもしれない。

中間はオウニと友人のニビの回想。

オウニは誰が親なのかわからないのにいつの間にか居住区にいたらしい。
オウニとニビは初対面でいきなり喧嘩していた。
その後、親友となったらしい。
ニビはサイミヤの紋章が3つで、オウニは4つ浮かんでいた。
オウニの方がサイミヤが強く、ニビの代わりにリーダーとなったらしい。
オウニは帝国が送ったスパイかなと思ったけど、
オウニ自身「外の世界が知りたい」と訴えてたのだし、
外の世界の事実を知って落胆していたし、スパイとは思えないね。
オウニは泣いた事がないらしいけど、怒った事はあるんでアパトイアではない。

リコスは貰った服を縫い直し、戦闘用の動きやすい軽装にしてた。
今まで着てた服はチャクロので、これも縫い直して返していた。
その去り際に顔を赤くして「心なんか邪魔」と言ってた。
リコスがチャクロに惚れる理由がわからないw
何かあったっけ?

後半は砂戻り祭のエピソード。
次の帝国襲撃の前日なので襲撃から6日後。

スオウの演説中、発明が好きなスオウに砂をかけたのがきっかけで始まってた。
この祭には死んだ者の魂が砂を通して戻ってくるという伝承があった。
チャクロは死んだサミを思い出して祈りを捧げていた。
それをリコスが背後から見てたけど、寂しげ。
チャクロが今もサミが好きと把握したっぽい。

自警団団長は妻に死に際を美しく保つよう忠告してた。
団長は帝国との戦いで泥クジラが負けると予想してたっぽい。
妻はその様子から泣き出していたけど、そんな妻を放置して立ち去ったw

最後はチャクロの元にネリの双子エマが訪ねるシーン。
これが前話で最後に翼を生やしていた子。
やはり老婆のラシャとは別人だろうけど、似てる気もする。
ラシャの正体がエマで老婆に変装してるんじゃないかと。
エマはもし帝国との戦いに生き残れば、ファレナの秘密を全部教えると言ってた。
やっぱり前話でスオウが直感してのが正しいのかな。
その秘密をリコスも知ってそう。
「私の声が聞こえるのね」と言ってたけど、幽霊的な存在なんだろうか。
翼を生やすくらいなので人間ではないのは間違いない。

ヌース・スキロスを破壊して船を沈める隠密兵にスオウが編んだ腕輪を与えてた。
これはサイミヤが強い物が行うので、当然オウニも加わっていた。
それなら団長も加わりそうだけど、団長はいなかった。
防戦側という役割なんだろうか。
ニビも居残り組だけど、強引にオウニと一緒に行こうとしていた。
そこに帝国の船が接近する音が聞こえ……という引き。

5 Responses to “クジラの子らは砂上に歌う第6話「明日人を殺してしまうかもしれない」帝国との戦いの前夜”

  1. クジラの子らは砂上に歌う 第6話 『明日、人を殺してしまうかもしれない』 手を汚すのは子供。

    お前達は自決しか出来なかったじゃないか!前回怪しい人物だと思ったのは長老会では「若手」のラシャ。子どもたちは明日人を殺してしまうかもしれない、死んでしまうかもしれない…

  2. クジラの子らは砂上に歌う【第6話 明日、人を殺してしまうかもしれない】感想

    ☆第6話 明日、人を殺してしまうかもしれない  帝国の襲撃を4日後に控え、泥クジラでは戦闘訓練が始まりました。今までサイミアを人を傷つけるために使ったことがなく、戸惑うシル…

  3. クジラの子らは砂上に歌う TokyoMX(11/11)#06

    第六節  明日、人を殺してしまうかもしれない

    サイミヤで人を傷つけることは禁止されていた。
    直接の攻撃ができなくても、武器を利用すれば攻撃できる。
    自警団が印に戦い方を…

  4. クジラの子らは砂上に歌う第6話

    私はいま驚いています。あの団長が何と妻帯者だったからですw だって、あのテのKO

  5. Wisp-Blog より:

    拙くとも思いの価値は変わらない――「クジラの子らは砂上に歌う」6話感想

     ほんの兆しのようでも。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)

カテゴリ最新記事