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クジラの子らは砂上に歌う第8話「この世から消えてしまえ」オウニの正体

クジラの子らは砂上に歌う第8話「この世から消えてしまえ」は、リョダリの死とオウニの正体が判明してた。

アバンは前話のラストで撃たれて死んだトクサの脳裏に、
スオウをもっと撫でてあげたかったと走馬灯がよぎるシーン。
幼馴染みだったみたいですね。
それに恐らくトクサの方が年長。
義兄弟的な関係だったのかも。

隠れてたリコスは、なぜか敵兵の前に姿を現してた。
リコスは帝国人なので殺されないと踏んでたんですかね。
リコスにも殺害命令が出てるのに敵兵は殺す素振りも見せなかった。
末端兵まで伝わってないのか、眼帯の隊長らしき者が伏せてるのかは不明。
この隊長、第7話で艦長に進言してたのと同じ人物だった。

そこにオウニが駆けつけて隊長の喉元に刃を突きつけていた。
チャクロはオウニに促されてヌースを殺しに向かうけど、
この期に及んでわざわざ気合いを入れ直していたw
ヌースに近づいたチャクロには、ヌースを擬人化したような女の子の幻影が見えてた。
そこでオウニが背後から銃で狙撃されて形勢逆転。
撃ったのは何と艦長。
どうもここらはショートカットできる隠し通路がありそう。
そうでないとブリッジにいた艦長と眼帯男がどうやって深部まで来たのかわからないし。

ここでまたエマの謎の歌と踊りが挟まってた。
ただし今回は歌に呼応して泥クジラ各地から透明な腕が生えてた。
まるでエルフェンリートのベクターだった。

この腕はスオウの元にも現れてた。
そこではネリの幻影すら見えていた。
ネリもエマもヌースの魂的な存在に思える。
そしてスオウの脳裏にリョダリの子供時代の記憶が入り込んでた。
ネリがリョダリの記憶を読み取ってスオウに見せたっぽい。

子供のリョダリはヌースの心を覗く力があったらしい。
帝国人は心をヌースに食わせて平静を維持するのに、
リョダリは心を食われず逆に心が見える事で疎まれていたっぽい。
スロウはそんな子供時代に同情したのか、
リョダリに泥クジラで暮らせばいいと説得。
しかしリョダリは心がある人間を殺したいと主張し、
団長はそれを聞いてリョダリを瀕死にしてた。
死んだかと思ったら生きてたけど、団長は追わなかった。
リョダリは死にたくないと這いずってたけど、
それはファレナ人を殺したかったからという歪みっぷりw
最後は敗残兵を狩ってた子供の弓でトドメという死に方だった。

一方、オウニについて行きたかった女の子キチャがいて、
自分はついて行けずにニビだけ勝手に付いてったのを怒ってた。
印達はなぜスオウに従って戦うのか仲間割れしていた。
これは泥クジラ内部崩壊フラグかな。

艦長はオウニをファレナのデモナスと呼んでた。
ファレナで作られた狂戦士とも。
オウニ達を絵本の中の住人とか、無意味という罪悪とか貶していた。
なぜここまで嫌ってるのか謎すぎる。
絵本ってのは前にリコスも同じ事を言ってた。
つまり帝国人は子供の頃から洗脳してるんでしょうけどね。
オウニが作られたのなら、作ったのは誰か長老達が知ってたはず。
もしかしたら印を持つ者すべて、作られたのかもしれない。

4 Responses to “クジラの子らは砂上に歌う第8話「この世から消えてしまえ」オウニの正体”

  1. クジラの子らは砂上に歌う【第8話 この世から消えてしまえ】感想

    ☆第8話 この世から消えてしまえ  スキロスとの戦いが続きます…。戦闘に慣れていない潜入組は罠にはまり、たくさん死んでしまいました。泥クジラでも負傷者が多数出ています。こ…

  2. クジラの子らは砂上に歌う TokyoMX(11/26)#08

    第八節 この世から消えてしまえ ヌース・スキロスの突入部隊は罠に気づかず全滅する。リコスは一人でリーダーと対峙する。これは兄の策ですね、ヌースの間では殺生は禁忌なのに…

  3. クジラの子らは砂上に歌う 第8話 『この世から消えてしまえ』 リョダリとは何だったのか。

    いい感じに狂っている。いかにもな悪役で、最後の最後までチャクロ達の前に立ちはだかるのか。そんな事全然ありませんでしたね。 あと原作にあった突入隊長トクサの今際の際やりま…

  4. Wisp-Blog より:

    重なれど交わらず――「クジラの子らは砂上に歌う」8話感想

     例え砂上の塵にもなれずとも。

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