おりこマギカ別編コミックスの感想

おりこマギカ別篇の記事も書いてたと思ったのだけど、消えたのかな。
コミックスを読みなおして初見で読んだときにどう思ったのかを過去記事を読み返そうとしたら、記事が見つからなかった。
おりこマギカ別編コミックスの感想
しょうがないから、また書く。
初見の感想ではなくなるけど……。


全5話で、始めの2話がキリカとエリカの話。
残り3話がゆまの話。

幼児期にキリカはエリカに万引きの濡れ衣を着せられて以降、人付き合いを避けるようになった。
エリカはすぐに引っ越してったけど、最近になって見滝原に戻ってキリカと再会。
でもキリカは昔のことを恨んで、エリカを邪険にする。

エリカは再婚した母についてきて継父との関係がうまく行ってない。
そのこととキリカに罪を着せたことを悔やんで心を病んで、魔女に狙われてしまう。
そこへキリカが駆けつけて、エリカを助ける。
そしてエリカと和解したっていうエピソード。

エリカというのは新キャラなので、あまり関心が持てない。
キリカが捻くれた性格になったきっかけのエピソードは納得だけど。
あとキリカが魔法少女になった願いは「性格を変えたい」だったらしい。
目的は織莉子と親友になるため。
性格を変えることが時間を遅くする魔法とどう関係があるかはわからない。
しかも自分の前方のみ遅くなるという範囲限定魔法だし。

後半はゆまが実質的な主人公で、織莉子の予知でゆまが虐待死するのを防いでいる。
ただし、ゆまは祖父母に引き取られて見滝原から去っているので、杏子との出会いは無かったことになる。
旧編とはパラレルワールドなのかも。

それと優木沙々ていう新キャラの魔法少女も出てる。
優木沙々は織莉子たちを狙ってる、悪い魔法少女で、魔女を使役できる能力がある。

あと浅古小巻がこのエピソードで既に出ていた。
小巻は新編の新キャラと勘違いしていた。
織莉子に「夜遊び」を指摘されて小巻は焦ってるけど、この時から魔法少女として魔女を退治しているのだろうね。

優木沙々は織莉子達に負けて降参するけど、そこで魔女の秘密を知り、自殺してしまう。
この自殺が不可解だけど、織莉子達が自分を魔女に変えると早合点したのかもしれない。
魔女=魔法少女システムのことまでは理解していないのかも。

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