たるとマギカ第4巻の感想

時間をかけて比較して読んだけど、
コミックス版と連載との違いは無い様子。

魔法少女たると☆マギカ The Legend of “Jeanne d’ Arc” (4) (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ)

たるとマギカ第4巻の感想

過去の感想で書きこぼした要素は以下の通り。

・エリザが「王女では無い」と呟いている意味

王女と呼んで欲しく無いだけなのか、本当は王女では無いのか。
この後で呼び捨てでいいと話すシーンから前者だろうけど、後者の伏線かも。

・魔女化したラピヌが元の魔法少女に戻ってること
・そもそもラピヌは魔女化しても元の肉体が残らなかった理由

魔女に変身するのがラピヌの魔法、と考えれば辻褄が合いそう。

・たるとの癒しの力でコルボーの右手が曲がってる理由

たるとの魔法で「斥力」が発生していたとしても、なぜ右手だけなのか。
たるとの首に直接触っていたのが右手だけだから?
右手がペストの発生源だったから?

・錬金術師ペレネルがたるとにも武器を渡していたと知ってエリザが怒っている理由

余白のおまけイラストでペレネルにエリザが憧れていたような絵から、
ペレネルとエリザは元師弟で、武器はペレネルに師事しないと貰えない代物かも。
たるとはペレネルに師事してないのに貰ってズルい、みたいな。

・イザボー襲撃の狙いについて

イザボーの襲撃はたると達を倒すのが狙いのようだけど、
本当はシャルルを狂わせる事が狙いだったのかも。
魔法少女を倒すのは1年後と告げたのは、
あたかもその場の思いつきに見えるけど、
実は当初からの計画かも。
このタイミングではたると達を倒す意図は最初から無かったのかも。
シャルル発狂でたるとは孤軍奮闘せざるを得なくなったわけで。

コメントは受け付けていません。

Trackback URL

承認制です。誤ってスパムフィルターにかかってた場合、解除して承認するのが遅れる事があります。
承認作業はブログの管理画面へログインした際についでに行うので、ログインしない時期は放置となります(^_^;)